ARMS(アームズ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ARMS(アームズ)』とは、七月鏡一原案をもとに1997年から2002年にかけて少年サンデーで連載された、皆川亮二の大ヒットSF漫画である。
主人公は、右腕にナノテクノロジーで生み出された金属生命体「ARMS」を移植された少年「高槻涼」。彼が同じARMS移植者である3人の仲間と供に、ARMSを狙う謎の組織「エグリゴリ」の刺客と果てない戦いに身を投じていくという物語である。
本作は「人間とは一体何か?」をテーマとしたSF漫画作品でもあり、登場する名言は人間の心や成長にまつわるものが多い。

第3巻出典。涼の母親、高槻美沙が、息子に、自分と夫の正体が傭兵で、涼の血の繋がった親ではないことを明かした時の言葉。

第二部のエピソードで、涼達は、鐙沢村で死んでいたと思っていたカツミが、実は生きているという情報をブルーメンから貰い、涼・隼人・武士はカツミを探す旅に出る決意をするが、その直前、彼らの家にエグリゴリの刺客が奇襲を仕掛けてきた。
涼は、自分の団地に侵入してきたエグリゴリの刺客と戦ったが、母親である高槻美沙を人質に取られてしまい降参しようとした。だがその瞬間、美沙は隠し持っていた銃で自分を捕らえていた敵を瞬殺した。そして、鮮やかな手腕でエグリゴリの刺客を次々と返り討ちにし、呆気に取られている息子を連れて、団地から遁走してしまう。

安全な場所まで来ると、美沙は涼に真実を語った。彼女と夫の巌の2人の正体は凄腕の傭兵で、ブルーメンに依頼されて親代わりとなって、涼を育てていたのだと。そして、いつか涼が戦いに赴く日に備えて彼にサバイバル技術と格闘術を仕込んでいた。
美沙は「子育て以上に大変な戦場はこの世にはなかったわ… 確かにあなたは私がおなかを痛めた子じゃない… でも…これだけは覚えていてね。あなたは私が生涯でもっとも心を痛めた自慢の息子よ!!」と言って、涼を育てた10数年間の思いを表した。

「子育て以上に大変な戦場は無い」という言葉からもわかるとおり、美沙は最初のうちは育児に慣れていなかったのかもしれない。人知れず苦悩したこともあっただろう。だが、それでも彼女は涼を一人前の人間として育てぬいたのだ。例え血の繋がりはあっても、子供に酷い仕打ちをする親もいる昨今、心を痛めながら人一人育てぬいた彼女は誰よりも立派な母親であった。

彼女の言った名言には、母親として生きた美沙の10数年間の思いが詰まっているように思える。傭兵としての人生よりも、母親としての人生のほうが彼女にとってどれほど感慨深いかが分かる言葉である。

武士君あなたはさっき僕は飛ぶことしかできないと言っていたわよね!!だけど、飛ぶ事ができるだけでこんなに展開を有利に運ぶことができるのよ。

第4巻出典。美沙と武士が、中性子爆弾が仕掛けられているビルに、ホワイトラビットの飛行能力を使って侵入した時に、武士に言った言葉。

藍空市でのレッドキャップスとの攻防の際、美沙の提案で一同を、涼・ユーゴー・恵のグループと、隼人・十三・キャロル・アルのグループ、美沙・武士のグループの3つにわけて、敵の司令塔を探すことになった。しかし、美沙と武士のグループだけ別行動を取った。

美沙はレッドキャップのとった作戦が、かつて中東の国「カダス」で行われたオペレーション・スナークハントであるということを知っていた。それは都市の交通路を完全に封鎖し、外界から孤立させ、都市にいる市民の恐怖と怒りを煽り、同士討ちにさせる悪魔のような心理作戦であった。
美沙は、カダスで行われたスナークハントの結末が、中性子爆弾で市民を殲滅させたということから、敵が単に民衆を脅すだけでなく、中性子爆弾を使って藍空市を殲滅させると見抜き、街の中央にある一番高いビルに向かった。そこにレッドキャップスが中性子爆弾を仕掛けたのだ。その際、彼女はこれと言って戦う技術を身につけていない武士をパートナーとして選んだ。

武士は戦う技術が無いだけでなく、移植されたARMS、ホワイトラビットも飛行能力以外の力がないために、戦う自信を無くしていた。そんな武士に美沙は「自分にも勇気があるわけではない、でも息子やみんなが死ぬのを指をくわえて見ていられない」と言って武士に発破をかけた。そして、「ホワイトラビットはパワーはないが、スピードに最も長けたARMSである」とアドバイスして、武士に速さを生かした戦術を授け、彼の潜在能力であった反射神経と動体視力を引き出したのであった。そしてホワイトラビットの飛行能力を利用して、ビルの中庭から瞬時に上階にある敵陣に侵入し強襲を仕掛けることに成功した。美沙は「武士君あなたはさっき僕は飛ぶことしかできないと言っていたわよね!!だけど、飛ぶ事ができるだけでこんなに展開を有利に運ぶことができるのよ。」と言い、武士の能力の効果的な使い方を教えたのだ。

ホワイトラビットの能力は飛行と超スピードのみであり、強力なパワーを持つジャバウォックやナイトより一段劣る存在としてエグリゴリから見られていた。しかし武士の常人離れした反射神経により、ホワイトラビットは高速で動き回る強力な戦闘兵器となったのだ。そしてその実力は美沙の想像すら超えていた。

強い、弱いは半分は本人の思い込みによるものが多く、考え方次第で短所が長所になることもある。そして名言でも言っているとおり、どんな些細な特技でも、ちゃんと使えば素晴らしい力になる。美沙は弱いと思われている人の長所見抜き、そして強いと思っている人の欠点を見抜く柔軟で優れた思考力の持った戦術家であり、教育者でもあるのだ。

新宮十三の名言・名セリフ

新宮十三
隼人の祖父であり、彼に新宮流古武術を教えた師でもある。ARMSを使った隼人はおろか、サイボーグさえ倒してしまうほどの武術の達人。

人間はARMSに負けたりはせんよ。

第2巻出典。涼達が隼人の祖父、十三に会いに隼人の家に来た時に、十三から言われた言葉である。

藍空高校に、ボーエン兄弟を始末するために現れたキース・レッドは、涼達がARMSのこともエグリゴリのことも何も知らないとわかると、アルを見逃し、彼らに「真実を知りたければ鐙沢村に行ってみろ」と言った。涼達は鐙沢村に行く前に、ARMSやエグリゴリについての情報を少しでも耳に入れておきたいと思い、隼人の祖父で、新宮流古流武術の達人である「新宮十三」に会いに行った。十三は隼人に武術を教えただけでなく、彼にARMSの使い方まで教えたので、何か知っているのではないかと思ったのだ。

涼達が隼人と十三の住んでいる道場に到着すると、十三はまず彼らを試すべく、涼・隼人・武士に戦いを挑んだ。すると隼人と武士はあっさり倒されてしまう。残った涼は、冷静に対処しようとしていたが、十三の殺気を感じ取ったARMSが暴走してしまい、十三に襲い掛かってしまう。しかし、十三はそれを軽くいなし、組み伏せてしまう。
十三は一同を道場に集め、鐙沢村にはARMS出生の秘密が隠されているとだけ教え、後は自分たちの目で確かめろと言った。その後、涼は十三に自分のARMSで傷つけてしまいそうになったことを詫びたが、十三は涼が自分のARMSコントロールできてないことを看破していた。十三は自分のARMSの恐ろしさで不安になる涼に、自分が涼のARMSを軽くいなしたことを気付かせて、「人間はARMSに負けたりはせんよ。」と言って、ARMSを制御できるかどうかはすべて自分次第なのだと説き伏せた。

「人はARMSに負けない」とはすなわち、人間は強大な力に心を飲まれてはならない。そして、どんな恐ろしい力も心のありかた次第で、コントロールすることができるという、本作のテーマの一つを象徴する言葉である。

この言葉は第四部・第五部で涼達や、ウインドも使っている。

おまえは化け物なんかではない…あらかじめ心の計算ができないのが人間というもんじゃよ。

第4巻出典。ガウス・ゴールの策略によって、暴徒とした民衆に責められて、傷ついた隼人をなだめた時の十三の言葉。

藍空市を占拠したレッドキャップスは、市民を人質にとり、涼達をあぶりだす作戦に出た。そして人質となった市民の一人がレッドキャップスに殺されたとき、隼人は怒りに駆られて敵に攻撃を仕掛けてしまう。しかしそれはレッドキャップスの罠だった。人質になった少女は隼人のARMSを見て怯えてしまい、その瞬間に市民の中に紛れ込んでいる「サクラ」に扇動されて、市民達の怒りの矛先はレッドキャップスではなく、隼人に向かった。
その後、アル・十三・キャロルが隼人を助けだしたが、隼人は藍空市民から化け物呼ばわりされて深く傷ついてしまう。そんな時、十三は「おまえは化け物なんかではない…あらかじめ心の計算ができないのが人間というもんじゃよ。」と言って隼人をなだめた。

人は完璧ではない、心を完全にコントロールできるものはいない、とくに隼人のように若い者や、隼人のARMSに怯えた少女のような子供は特にである。大人はそれを見越して若者を導かなければならない。十三は隼人をなだめる一方で、自分の復讐のためだけに動いていた隼人が、他人のために動いたので嬉しく思っていたことを述べた。十三の言葉で元気を取り戻した隼人は、自らレッドキャップス引きつけて、その間、涼に敵の司令塔を探させようとする作戦を思いついた。

ARMSという作品の特徴でもあり魅力なのは、しっかりした大人が登場するという点である。

風(ウインド)の名言・名セリフ

風(ウインド)
サイボーグを素手で倒すことの出来る謎の男で、「サイレントウルフ」の異名を持つ優秀な諜報員でもある。実は涼とは浅からぬ縁を持つ人物である。ウインドという名前は第四部で判明する。

なに、通りすがりのサラリーマンさ。単身赴任のね!!

第6巻出典。恵が、ウインドの素性に疑問を口にしたときに言った、ウインドの返答。

第三部序盤、ギャローズ・ベルで強化人間の部隊・ハウンドと対峙した涼だが、最初に戦った時はハウンドの奇襲によって虚をつかれて連携が取れず、ユーゴーが拉致されてしまう。彼女を助けたいと思った恵に懇願された武士がユーゴーを救おうとするが、武士は罠を張っていたハウンドに捕らわれてしまう。その後、涼の機転で一同は窮地を逃れた。
武士とユーゴーが捕らわれてしまったことに責任を感じた恵は、二人を探すために町中を巡り歩いていた。しかし一向に見つからないばかりか、足を滑らせて、崖から落下してしまい、倒れて脱水症状を起してしまったところを、謎の日本人サラリーマンに助けられた。助けられた恵は、礼を言いつつも、「…なんでこんな砂漠の真ん中に…?!」と、疑問を口にしたところ、「なに、通りすがりのサラリーマンさ。単身赴任のね!!」と答えるのみで、名前を名乗ろうとはしなかった。

その男はアリゾナの荒野で、ソフト帽にスーツという、日本の高度経済成長期によくいたサラリーマン風の格好をしていた。男は恵に、自分は単身赴任のサラリーマンと言っていたが、エグリゴリのサイボーグ兵士を素手でなぎ倒すことが出来るほどの、とんでもない戦闘技術の持ち主であった。
その正体は「風(ウインド)」とも「サイレントウルフ」とも呼ばれる、凄腕の傭兵にして諜報員だった。しかし、彼は恵に正体を語ることは最後まで無く、彼女にリーダーとしての心構えと、ギャローズ・ベルの正体が、街に偽装したエグリゴリの実験施設であることを教えた。
ARMSの名物キャラクターで、主人公達を影で助ける謎の人物・ウインドの個性を表した登場場面でのセリフである。

なに…忍術を少々ね…

第6巻出典。エグリゴリの高機動サイボーグ兵士を素手で倒し、恵から、「一体どこであんな技術を?」と聞かれたときのウインドのとぼけた返答。

ギャローズ・ベルの周辺を一人で探っていた恵は崖から落っこちて、謎の日本人サラリーマン・風(ウインド)に助けられる。恵の容態を心配し、彼女についてくるウインドだが、そんな時にエグリゴリの高機動サイボーグ兵士達と出くわす。恵はウインドを守るために自らが戦おうとしたが、ウインドはお構いなくとばかりに、自分が生身の肉体であることに意にも介さず、サイボーグを鮮やかに倒してしまう。その様子から恵は彼が只者ではないと感じ、「どこであんな技術を…」と聞いたが、「なに…忍術を少々ね…」としらを切られてしまう。

ファンの間でも今尚語り継がれるウインドの名セリフにして迷セリフである。

リーダーというものはね………他人をおだててこき使えばいいのさ!!自分は安全な場所で!失敗してもあははと笑い!もし勝ったら目一杯いばりちらしてやるのさ!!みんなの前で!!そんなものさ、他人から見たらね。

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