ARMS(アームズ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ARMS(アームズ)』とは、七月鏡一原案をもとに1997年から2002年にかけて少年サンデーで連載された、皆川亮二の大ヒットSF漫画である。
主人公は、右腕にナノテクノロジーで生み出された金属生命体「ARMS」を移植された少年「高槻涼」。彼が同じARMS移植者である3人の仲間と供に、ARMSを狙う謎の組織「エグリゴリ」の刺客と果てない戦いに身を投じていくという物語である。
本作は「人間とは一体何か?」をテーマとしたSF漫画作品でもあり、登場する名言は人間の心や成長にまつわるものが多い。

オレは…一滴の“水”になる!!

第12巻出典。キースシリーズ「キース・バイオレット」との戦いで、隼人はバイオレットの攻撃を食らいながらも、心を平静に保ち、感覚を研ぎ澄ましている時に思い浮かべた言葉。

涼達は、エグリゴリの本拠地「カリヨンタワー」の地下に入り、エグリゴリの最高幹部にして統制者、そして涼達と同様ARMSの移植者である、キースシリーズ達と対峙することになった。最初に戦いを挑んできた「キース・シルバー」を苦戦の末に倒すと、今度はキースシリーズ唯一の女性であるキース・バイオレットと戦うことになった。
バイオレットのARMS「三月兎(マーチヘア)」は、光学兵器「バロールの魔眼」が内蔵されており、光をコントロールして、姿をくらまし、強力なレーザーを放つことが出来るARMSである。彼女と戦うことになった隼人は、バイオレットの位置を探るため、雑念を払って、「オレは…一滴の“水”になる!!」と言って、全身の感覚を研ぎ澄まし、水のように澄んだ心でバイオレットの姿を捉えた。

第四部の序盤でエグリゴリの刺客で、超人的な身体能力を持つ、カルナギ・コウの強襲を受けて武士は植物状態となってしまう。そんな武士を見て、隼人は、何もできなかった自分にショックを受け、涼達から離れて、ニューヨークをさまよっていたところ、謎の男「ウインド」に助けられた。隼人の祖父、十三と知り合いでもあったウインドは、隼人が十三から武術を学んでいることを知り、隼人を巧みに導いて、隼人が十三によって身につけさせられた「水の心」を呼び起こしたのである。

心を「一滴の水」にするというのは、文庫版に掲載されている作者のインタビューによると、「明鏡止水」の境地、すなわち一切の邪念の無い状態であるとのこと。そして、その状態を維持しながら感覚を研ぎ澄まし、戦いに対して、柔軟に対応するというものである。これを作中では「水の心」と言い、隼人の育ての親である、新宮流古流武術の達人「新宮十三」は隼人に幼い頃からこの心構えを叩き込んだものである。

実在した剣豪、伊藤一刀斎は自らの兵法書に、「水月移写」という言葉を残した。これは、敵の動きを鏡で写し取ったが如く捉え、その瞬間に敵と対応するための行動を起すというものであり、隼人がやっている水の心はこれに近い。

直情的で反抗的な性格もあって隼人は十三に反発し、この心を軽んじていたが、ウインドの導きによって水の心の大切さを知り、さらなる強さを手に入れたのである。

巴武士の名言・名セリフ

巴武士
小心者だが、真面目で思慮深い性格の少年。これと言った戦闘技術は持っていないが、常人離れした反射神経と、動体視力の持ち主。ARMSは高速機動型の「白兎(ホワイトラビット)」で、パワーは低いが、凄まじい速度で動き回り、飛行能力も持つ。他のARMSと違い、足に移植されているのが特徴。名前の由来は「不思議の国のアリス」に登場する「白ウサギ」(別名、時計ウサギ)から

この子達も人間に触れたことがないんだ!!人間とちゃんと接するのが怖かっただけなんだよ。

第2巻出典。キース・レッドに殺されかかるアルを助けた時、レッドから「お前達を散々苦しめた相手をなぜ助けるのか?」と聞かれたときに、武士が返した言葉。

涼・隼人・武士の三人は、藍空高校の体育館でボーエン兄弟と対峙していた。そこへ兄弟二人をを始末するために、キース・レッドが現れた。ボーエン兄弟はエグリゴリの隠蔽工作も効かなくなるほど暴れまわったので、上層部がレッドを派遣し、彼らを処分させた。レッドはジェフを難なく始末すると、今度はアルに狙いを定めた。しかし、アルに凶刃が下ろされた瞬間、武士がアルを救い出し、「この子達も人間に触れたことがないんだ!!人間とちゃんと接するのが怖かっただけなんだよ。」とレッドに言った。

初登場時、武士はいじめられっ子で、自分の殻に閉じこもっているような、いじけた性格をしていた。そんな時、武士の妹がボーエン兄弟に拉致され、藍空高校に襲撃を仕掛けてきた。妹を助けるために、武士は勇気を振り絞ってボーエン兄弟と戦うことを決意した。そして、涼と隼人の協力もあって、体育館で武士の妹を取り返すことに成功した。その一方、武士はアルとジェフが優秀な頭脳を持っていたがために、同級生に嫉みを買い、いじめられた過去を知った。武士は彼らを自分と重ね合わせて同情し、咄嗟にアルを助けたのだ。
いじめられ、傷ついた人間は人と接するのを怖がって、壁を作ってしまう。しかし、武士は涼から、「何でも拒絶してしまったら、自分のことも信じられなくなってしまう」と言われ、武士は涼と隼人と共に戦う決意をする。

現実でも、人と接することを怖がって、壁を作ってしまい、終いには人はおろか社会と関わる事まで出来なくなってしまう人がいるので、武士の言葉は考えさせるものがある。
武士は涼と隼人の出会いにより、自分のいじけた性格を正し、生真面目で優しい少年になった。いじめられっ子だった彼の成長の第一歩とも言うべき場面である。

尚、文庫版に書かれた、巻末の原作者のインタビューによると、武士は元々お調子者になる予定で、アルは予定だとレッドに殺されるはずであったとの事。しかし、武士がアルを助けたことで、武士は真面目で正義感の強い少年になり、アルは協力者となった。まさに、人の意思が運命を変える瞬間である。

自分の命すら大切に出来ないからたやすく他人を巻き添えにできるんだ…そんな奴が勇者でも超人でもあるわけが無い…

第5巻出典。武士が、レッドキャップスのヘリコプター部隊を全滅させると、部隊を指揮するレッドキャップスの副官・ヒギンズが、最後のあがきで、中性子爆弾を作動させた時に言った言葉である。

第四部の後半で、突如藍空市を包囲したのは、X‐ARMYに替わる、新たなる超人部隊「レッドキャップス」である。彼らは元々、高齢に差し掛かった退役軍人であったが、エグリゴリのクローン技術によって造られた若い肉体に、自分の脳とX‐ARMY達の特殊能力を移植して、超人兵士として生まれ変わった連中であった。そんな彼らに対し、涼達はグループを三つに分けて、レッドキャップスの司令塔を捜して戦うことになった。

武士は、涼の母親で凄腕の傭兵だった高槻美沙と組み、街の中央にあるビルに仕掛けられた、中性子爆弾の解除の任に就いた。武士は美沙から戦いを学びながら、ビルに踏み入った。そしてビル内部にいるレッドキャップスは美沙に任せ、武士は屋上にある中性子爆弾の元に向かった。
屋上には中性子爆弾を警護するヘリコプターの部隊が待ち受けていたが、武士は空中で小回りの効いた動きをしてヘリを翻弄し、全てのヘリを蹴散らすことに成功した。しかし、レッドキャップスの副官・ヒギンズは、落下したヘリから這い出て、爆炎で体を燃やされながらも、最後の足掻きで中性子爆弾を作動させてしまう。レッドキャップスは幾多の戦場を駆け抜けた「勇者」を自認しており、人一倍プライドが高かった。そんな彼らは、「我々勇者に敗北は許されない」と言って死んでいったが、他者を平気で巻き添えにできる彼らの考え方に、武士は「自分の命すら大切に出来ないからたやすく他人を巻き添えにできるんだ…そんな奴が勇者でも超人でもあるわけが無い…」と呟いて嫌悪感を露にした。

武士は爆弾を止めようとしたが、機械のコードをはずしても中性子爆弾のタイマーは止まらなかった。苦肉の策で、武士は中性子爆弾を抱えて飛び、自分の命に変えても、できる限り遠くまで運ぶ決意をした。その勇気に反応して、ホワイトラビットが完全体に覚醒し、武士は超音速で飛ぶ力を得た。

涼や隼人と比べると小心な一面のある武士だが、その反面、思慮深く、他者を思いやる心の持ち主であり、仲間がピンチのときは率先して助けに行っていた。武士のとった行動は、セリフと矛盾したように見えるが、彼は殻に閉じこもってばかりだった自分に手を差し伸べてくれた涼と隼人にいつも感謝をしていた。自分を助けてくれたことが嬉しかったから、今度は自分の命を賭けて、仲間を助けようとしているのだ。真の勇者はレッドキャップスではなく武士なのだ。

わかったんだ…人間は一人でいることは良くないことだって… 人間は…他の人と出会うことで変わることが出来るんだって!! だから…一緒に行こう!!外の世界へ!!

第13巻出典。武士がホワイトラビットの作り出した精神世界で、「白いアリス」と出会い、彼女を外の世界へと連れていこうとしたときに、アリスにかけた言葉。

第四部の冒頭で、サイボーグに匹敵する程の強靭な肉体を持つ特殊能力者、「カルナギ・コウ」の襲撃によって武士は致命傷を負い、植物状態となってしまう。その後、武士のARMS・ホワイトラビットが暴走し繭の状態となった。そしてホワイトラビットは、電線を介してエグリゴリの中枢とされるアザゼルで構成された巨大コンピュータ・アリスと繋がった。そこで、武士はアリスの真の正体を知る。

アリスは1950年代にARMSの原型とも言うべき、アザゼルとの適合者として人工授精により誕生した、デザイナーベイビーで、アルと同じく「チャペルの子供」の一人であった。
チャペルの子供は、ティリングハースト博士の考案した、人間の知能を人工的に高める理論を元にエグリゴリが天才児を造りだす計画であった。その中でも優秀だったアリスは、わずか10歳でエグリゴリの研究者として働いていた。そんな彼女はアザゼルと交信することに成功し、アザゼルに心を与えるプログラムを造ろうとしていた。しかし、アリスは自分の兄弟である、他のチャペルの子供達が自分と供に地下の研究所に閉じ込められ、アザゼルと人間を融合させる実験台にされていることに心を痛め、見るに見かねて子供達を外の世界に連れ出そうとした。
そんな、彼女達の前に立ちはだかったのは、アザゼル研究の責任者であるキース・ホワイトであった。彼は実験体となった子供達は不要とみなし、連れてきた警備兵にアリス以外の子供を射殺させた。しかし、子供を銃弾から庇おうとしたアリスが撃たれて重傷を負ってしまう。

アリスの危機を感じ取ったアザゼルは培養器から飛び出し、アリスの元に向かった。そして、瀕死の重傷を負ったアリスをアザゼルが取り込んで、人類と金属生命体のハイブリット「ARMS」となった。このときアリスは、自分の心に抱いた憎悪により、憎しみに染まった黒いアリスと、優しい心を持つ白いアリスに分裂してしまい、その2つの心がさらに分かれ、4つのオリジナルARMSのコアを生み出した。

白いアリスと黒いアリスはコンピュータの内部で、せめぎあっていたが、グランドキャニオンでジャバウォックが完全体になったとき、ジャバウォックは黒いアリスと交信し、いつしかコンピュータは黒いアリスに占拠され、白いアリスはホワイトラビットのもとに逃げ込んだのであった。

涼のジャバウォックは黒いアリスの憎悪によって生み出され、隼人のナイトは白いアリスによって、涼のジャバウォックのカウンターとして生まれ、武士のホワイトラビットはナイトが倒された場合の備えとして、生み出された存在だった。

そして、第四部の終盤、涼はキース・ホワイトの策略によってカツミを誤って刺してしまい、その時に受けた衝撃と絶望からジャバウォックを暴走させてしまう。そしてジャバウォックは黒いアリスの宿った巨大なコンピューターと合体し、巨大なジャバウォックに成り果てる。

隼人は以前、涼から自分が破壊者になったら、殺して欲しいと頼まれていた。そのためジャバウォックを倒そうと隼人はナイトを覚醒させ、恵は自分のARMSクイーン・オブ・ハートを完全体に覚醒させて供に巨大なジャバウォックと戦ったが、二人ともジャバウォックに吸収されてしまう。

一方、ホワイトラビットの精神世界に入り込んだ白いアリスは、武士にジャバウォックを倒してもらうために新たな武器を渡そうとするが、武士は武器ではなく、白いアリス本人の手を取り、「わかったんだ…人間は一人でいることは良くないことだって… 人間は…他の人と出会うことで変わることが出来るんだって!! だから…一緒に行こう!!外の世界へ!!」と言って、 彼女を外の世界に誘った。武士はホワイトラビットにより、アリスの過去に何があったのかを知り、彼女が外の世界へ羽ばたきたいと願っていたことを知っていたのだ。

武士自身もかつては自分の殻に閉じこもっていた。しかし涼達に救われたことから、人と交わることや、外の世界に踏み出すことの大切さを知った。そんな武士がやった行為は、武器をとることではなく、白のアリスと供に外の世界へ行くこと、すなわちアリスの心を救うことだった。やがて繭から出てきたホワイトラビットは、武士と白いアリス、2つの心を宿して外の世界に飛び立った。
2つの心を宿したホワイトラビットは、自身も知ることの無かった、新たなる進化を遂げることとなる。

久留間恵の名言・名セリフ

久留間恵
涼の幼馴染であるカツミにそっくりで、勝気な性格の少女。反エグリゴリ組織ブルーメンの一員でもある。ARMSは目に移植されていて、強力な視力と、解析能力を持つ「クイーン・オブ・ハート」。覚醒すると、ホログラムの姿で出現し、全ての攻撃を反射させる特殊な力場「アイギスの鏡」を持つ。名前の由来は「不思議の国のアリス」に登場する「ハートの女王様」である。

たとえレールに乗っていようが、自分の意志さえしっかり持っていればいいじゃないの!!

第7巻出典。第三部の終盤で、グランドキャニオンの近くにあったエグリゴリの研究施設でカツミの真相を知った後、外に出て広大な道路で立ちすくむ武士と隼人を恵はこの言葉で2人を励ました。

涼達は、藍空市でキース・バイオレットから渡された、グランドキャニオンで佇む赤木カツミの写真を頼りに、アメリカのグランドキャニオン国立公園に到着した。そこにあったエグリゴリの研究所の風景は、カツミの写真に写っている風景と同じであった。研究所で涼達を出迎えたのは、カツミの母親、赤木祥子であった。
赤木は涼に、カツミはこの施設にはもういないと伝え、一同に全ての真相を話しはじめた。
16年前、エグリゴリの職員であった赤木祥子とその夫の元に、上層部から仕事の依頼が来た。それは1人の女の子を17歳まで育て上げ、1人の少年、高槻涼と仲良くさせるというものであった。エグリゴリの目的は涼とカツミの心を結びつけて、悲惨な状況で彼らを引き剥がし、涼の憎悪を掻き立ててジャバウォックを覚醒させるというものであった。
戦慄を覚える涼達に、赤木はさらに衝撃の事実を話した。カツミの正体はエグリゴリによって造られたデザイナーベイビーで、オリジナルARMSの適合者であった。カツミと恵がそっくりであるのは同じ遺伝子情報から生まれた双子のような存在だったからである。しかし、オリジナルARMSはブルーメンのもとにあったため、カツミにはARMSが移植されることは無かった。

カツミがこの研究所にいないと知り、落胆する一同。外に出た隼人、武士は、どこまでも広がっていく広大な道路を見て、「自分達の運命のようだ」と言う。それを聞いた恵は「未来はまだ決まっていないから未来なのよ」と言い、「たとえレールに乗っていようが、自分の意志をしっかり持っていればいいじゃないの!!」と二人に発破をかけた。

恵は初登場時、高慢な振る舞いで涼達の顰蹙を買っていたが、第三部で彼女はウインドからリーダーとしての心構えを説かれ、一同の司令塔として頼もしく成長した。彼女は隼人と武士に、運命に抗うばかりではなく、自分の意志をしっかり保ちながら、道を歩むこともまた運命との戦い方であると言って励ましたのだ。たとえその道が誰かの思惑によるものであっても自分の目的とやるべきことを見失わずに、進んでいけばいいと言っているのである。
恵自身もカツミは同じ遺伝子で造られた双子の姉妹であることを知り、困惑していた。その一方で、彼女はカツミに会って見たいと思いようになり、気持ちを新たにして、仲間達とともに旅を続けるのであった。

私は…人かARMSか裁けるほど傲慢な人間にはなれない… でも私は逃げない!!最後の一瞬まで戦い続けるわ!!

第13巻出典。恵が巨大化したジャバウォックに取り込まれ、黒いアリスの精神世界で、クイーン・オブ・ハートと対話した後、クイーンと供に再び戦う決意をしたときの恵の強い意志を感じさせる言葉。

エグリゴリの中枢である巨大コンピュータ・アリスと合体し、巨大なジャバウォックになってしまった涼。恵と隼人はそれぞれのARMSを覚醒させて、黒いアリスに支配された巨大なジャバウォックに戦いを挑んだ。隼人のナイトはARMS殺しの宿った右手のミストルテインの槍で攻撃し、恵のクイーン・オブ・ハートは敵の攻撃を反射させる障壁・アイギスの鏡で防御した。しかし、ジャバウォックの強大な力の前に、徐々に2人は押されてしまう。
戦いの最中、恵はクイーン・オブ・ハートから、「自分の最後のプログラムを発動させるか?」と問われた。それはアリスより生まれし、全てのARMSに消失をもたらす恐るべきプログラムであった。そして実行のキーはクイーン・オブ・ハートの移植者である恵の「審判」のみであった。
悪しきはARMSか、人類か、クイーンから判決をせまられた恵だが、自分の仲間まで殺してしまう、その恐ろしい力を恵は拒絶してしまった。その時、恵のクイーン・オブ・ハートの力が弱まり、恵と隼人はジャバウォックに取り込まれてしまった。

ジャバウォックの内部にある黒いアリスの精神世界で、恵はクイーン・オブ・ハートと対話した。アリスは世界を憎悪する黒いアリスと、優しい心を持った白いアリスに分裂した時に、自分自身に疑いを抱き、裁かれるべきはARMSか人か悩み苦しみぬいたために、「審判者」としての使命を持ったクイーン・オブ・ハートが誕生したのであった。

クイーンは、自分もアリスも、人間というものを理解できず、恵に過酷な運命を押し付けたことを詫びた。そんな2人のもとに、黒いアリスの手下が彼女達に迫ってきた。クイーンはせめて恵を逃がし、自らは黒いアリスの手下と戦うと言った。しかし恵は逃げようとせず、「私は…人かARMSか裁けるほど傲慢な人間にはなれない… でも私は逃げない!!最後の一瞬まで戦い続けるわ!!」と言って、クイーンと供に闘う決意をする。恵は、自分はヒトかARMS、どちらが正しいかを裁くことは出来ないと言いつつも、自分の運命から目を背けずに戦う覚悟をクイーンに告げた。

クイーン・オブ・ハートは、覚醒すると他のARMSとは違い、ナノマシンで造られたホログラムのような姿で現れる。その姿は、女神のように神々しい。しかし、クイーン・オブ・ハートのモデルとなった不思議の国のアリスの「ハートの女王」は気に入らないものに対して、「首を切れ!!」という暴君である。彼女が全てのARMSを滅ぼす恐ろしいプログラムを持っているのは、原点である暴君としての女王を反映させているようにも見える。

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黒田兵衛(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒田兵衛(くろだ ひょうえ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警察庁所属。現在は警視庁捜査第一課の管理官。階級は「警視」。大柄で白髪にヒゲをたくわえており、隻眼。何かの事故に巻き込まれたらしく、10年ほど意識不明の状態で入院していた。主人公であるコナンのことは、「眠りの小五郎の知恵袋」と評している。コナンが追う組織のNo.2である”ラム”候補のひとり。紅茶党。

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羽田秀𠮷(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

羽田秀𠮷(はねだしゅうきち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、史上2人目となる7冠を達成した天才的なプロの将棋棋士である。整った容姿も相まってファンも多く、名前が戦国武将の羽柴秀吉に似ていることから「太閤名人」の愛称で親しまれている。赤井務武・メアリー世良夫妻の次男で、警視庁交通部の宮本由美の彼氏。優れた記憶力を持ち、コナンの推理の手助けをすることもある。

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世良真純(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

世良真純(せら ますみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、女子高生探偵。主人公の工藤新一や、ヒロインの毛利蘭が通う帝丹高校にやってきた転校生。武術にも長けていてジークンドーを得意とし、ボーイッシュな見た目で、一人称は「ボク」。赤井務武・メアリー世良夫妻の長女で、赤井秀一や羽田秀𠮷の年の離れた妹。バイクの免許を取得しており、愛車はヤマハの「XT400Eアルテシア」。

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毛利小五郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利小五郎(もうりこごろう)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン・毛利蘭の父親である。妻の英理とは別居中。探偵事務所を開き、私立探偵をしている。以前は見当外れな推理ばかりだったが、コナンが眠った小五郎の声を借りて推理を披露し、様々な難事件を解決するようになってからは「眠りの小五郎」として有名になった。好きなものは酒とタバコとギャンブルときれいな女性。

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阿笠博士(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

阿笠博士(あがさ ひろし)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、自称天才発明家。主人公・工藤新一の家の隣に住んでおり、新一が「江戸川コナン」になってからは良き理解者として様々なサポートをしてくれている。ご近所から好評なアイテムを作ることもあり、中には商品化されておもちゃ会社から発売されたものもあるが、新一曰く発明品のほとんどはガラクタのようなものばかりである。親父ギャグを交えた彼のクイズは劇場版の恒例行事になっている。

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黒羽快斗/怪盗キッド(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒羽快斗(くろば かいと)/怪盗キッド(かいとうきっど)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場する人物で、ビッグジュエルと呼ばれる宝石ばかりを狙う怪盗。毎回犯行前に予告状を出すなど古風なところもあるが、月をバックにマジックとハンググライダーを使って華麗に獲物を盗み出している。怪盗でありながら多数のファンがいる。素顔はマジックが好きでちょっとスケベな普通の高校生。

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ジン(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

ジンとは『週刊少年サンデー』にて連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物。 裏取引現場を目撃したコナン(工藤新一)に開発中の薬を飲ませた本人。頭が切れ、用心深い。 黒の組織内の幹部クラスかつ、実行部隊のリーダー的存在である。 作戦の成功が一番大事であり、作戦成功のためならヘリからの機銃掃射を行う程。 様々な分野の専門知識を持つ博識者であり、特に狙撃の腕は一流。 「疑わしきは罰する」がモットー、確証がなくとも対象の人物を殺害する冷酷さがある。

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鈴木園子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

鈴木園子(すずき そのこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、鈴木財閥のお嬢様。主人公の工藤新一(江戸川コナン)のクラスメイトで、ヒロインの毛利蘭とは親友。鈴木財閥主催のイベントに招待してくれたり、鈴木財閥の資本が入った施設をわざわざ貸し切りにしてくれたりと、少々権力を乱用ぎみ。月下の奇術師こと怪盗キッドの大ファンで、その熱の上げようから彼氏の京極真にヤキモチを焼かせることもしばしば。

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宮本由美(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

宮本由美(みやもとゆみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警視庁交通部交通執行課所属の婦警。同じく警視庁の刑事部捜査第一課に所属している佐藤美和子とは親友で、将棋棋士の羽田秀𠮷の彼女でもある。後輩の三池苗子とともに、交通違反者がいないか日々巡回している。度々ミニパトを他県まで飛ばすなど少々職権を乱用しているが、そのおかげで事件が解決することもしばしば。犬を2匹飼っている。

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目暮十三(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

目暮十三(めぐれ じゅうぞう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補・高木渉巡査部長の直属の上司として働いている。私立探偵で主人公江戸川コナンの保護者的な人物でもある毛利小五郎の元上司。上司は松本清長警視正。アニメ、原作の両方で最初期から登場している警察関係者では代表的人物である。また、愛妻家としても有名である。

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毛利蘭(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利蘭(もうり らん)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン。帝丹高校空手部の女主将で、関東大会優勝の実力者。一緒に遊園地に遊びに行って以来消息を絶っている幼なじみの工藤新一には恋心を寄せており、彼の帰りをずっと待っている。コナンにとっては面倒見のいいお姉さん的存在。鈴木財閥の次女・園子とは親友。私立探偵の毛利小五郎と弁護士の妃英理のひとり娘。

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白鳥任三郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

白鳥任三郎(しらとり にんざぶろう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。 かつては目暮警部の部下で刑事だったが、キャリア組のため早々に警部にまで昇進。現在では、自分の班を持って捜査することもある。 以前は同じ係の佐藤刑事に好意を寄せ、佐藤美和子絶対防衛線(さとうみわこぜったいぼうえいらいん)の最高責任者だったが、現在は帝丹小学校の小林先生と恋仲の関係である。

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京極真(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

京極真(きょうごく まこと)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、杯戸高校3年生で空手部主将。通称「蹴撃の貴公子」。空手の達人で日本国内の高校生選手権大会を含む、全世界公式戦で400戦連勝無敗を誇る猛者。。帝丹高校2年B組で鈴木財閥の娘、鈴木園子(すずき そのこ)の恋人である。彼女が熱を上げている怪盗キッドに嫉妬心を抱き、自ら志願して警備に加わり度々対決が実現している。

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江戸川コナン/工藤新一(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

江戸川コナン(えどがわ こなん)/工藤新一(くどう しんいち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作の主人公。高校生探偵として活躍していた新一だったが、あるとき全身黒ずくめの男たちの怪しげな取引現場を目撃。口封じのため男たちに飲まされた薬の副作用で幼児化してしまった。それからは江戸川コナンと名乗り、工藤新一であることを隠して日々事件を解決しながら男たちの行方を追っている。

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灼熱カバディ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『灼熱カバディ』とは、2015年7月2日より漫画アプリ『マンガワン』、同年7月9日よりウェブコミック配信サイト『裏サンデー』にて連載している漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。作者は武蔵野創。中学時代はサッカーの一流選手だった宵越竜哉が、高校でカバディというマイナースポーツと出会い、強敵との闘いや仲間との連携を通して成長していく物語。選手一人ひとりの感情、過去が丁寧に描かれており、『マンガワン』の看板漫画として人気を博している。

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ReLIFE(リライフ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ReLIFE』とは、日本の漫画家である夜宵草のウェブコミックおよび、これを原作とする漫画単行本、小説、テレビアニメ、映画、舞台作品である。入社3カ月で会社を自主退職し無職になった主人公が社会復帰プログラム「リライフ」の対象者となり、薬によって見た目を若返らせ高校生活を送る様子が同作で描かれている。周囲との関わりによって本来の自分の良さを取り戻しながら成長していく過程をラブコメ要素を交えながらコミカルかつしっとりと展開される点と、受け手が人生のやり直しを疑似体験できる点は本作の魅力である。

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灰原哀/宮野志保(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

灰原哀(はいばら あい)/宮野志保(みやの しほ)とは、『週刊少年サンデー』で連載の青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒の組織」と通称される犯罪組織の元幹部。組織内では科学者として活動していたが、自身の開発した薬品「APTX4869」を服用して体が幼児化してしまう。 姉の死の謎を探る中で組織に狙われ、同じく幼児化した工藤新一への接触を図る。阿笠博士によって「灰原哀」と命名され、江戸川コナンと同じ帝丹小学校に転入し、小学生として暮らしている。

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新作映画出演!強すぎる園子の彼氏・京極真【名探偵コナン】

京極真とは、蘭や園子が通う杯戸高校の空手部主将であり、園子の彼氏である。その強さは、作者である青山剛昌も「素手なら人類最強」というほどである。その強さは人間業ではなく、逆にシュールで笑える事もある。 更に2019年公開の『名探偵コナン 紺青の拳』のキーパーソンである事が明かされた。 そんな京極真の強さ、園子と付き合うようになった経緯、他のキャラクターとの関係など、徹底解説します。

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安室透/降谷零(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

安室透(あむろ とおる)/降谷零(ふるや れい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌の漫画作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「眠りの小五郎」こと私立探偵の毛利小五郎の弟子。 小五郎の傍について探偵のいろはを学ぶため、探偵事務所の階下の喫茶ポアロでアルバイトをしている。自分自身も探偵として様々な依頼を受けているため、突然ポアロのアルバイトを休むこともしばしば」。しかしそれは表の顔で、正体は公安警察から組織に潜入している捜査官降谷零である。愛車は白のMazda RX-7。

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【名探偵コナン】安室透/降谷零の素性・特技を徹底解説

「安室透/降谷零」とは『名探偵コナン』に登場する人気キャラクターである。特に女性ファンから人気であり、社会現象を起こすほどである。 私立探偵・黒の組織・公安警察という3つの顔を持ち、トリプルフェイスと呼ばれている。赤井秀一や、灰原の家族である宮野家などとも関わりを持ち、作中での重要キャラクターとなっている。 そんな安室透/降谷零の経歴・素性・特技をまとめて紹介する。

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佐藤美和子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

佐藤美和子(さとう みわこ)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部補。目暮十三警部・白鳥任三郎警部の直属の部下として働いている。 美人で男勝りな性格から、警視庁の男性陣からは絶大な人気を誇るが、現在は同じ課の高木渉巡査部長と恋仲の関係。主人公の江戸川コナンのことを「よく気が付く子」と認めている。勘が鋭く、眠りの小五郎の正体や、黒ずくめの組織の存在を探ろうとする。

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高木渉(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

高木渉(たかぎ わたる)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する巡査部長。目暮十三警部・白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補の直属の部下として働いている。同じ課の佐藤美和子警部補とは恋仲の関係。主人公の江戸川コナンには、よく推理の実験台にされたり、事件の捜査を手伝わされたりと、信頼をおかれている。また、少年探偵団の保護者的存在であり、事件があると真っ先に呼ばれることが多い。

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【名探偵コナン】これまでの伏線まとめ・考察 [領域外の妹・メアリー世良編]

領域外の妹・メアリー世良のこれまでの伏線や、これまでに残した意味深な会話、そしてファンからされている有力とされている考察をまとめました。 明らかになった『領域外の妹』の正体、そして未だ残る謎。作中の重要人物の一人であることは間違いなく、これからも目が離せない存在です。 ネタバレ注意です。

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【名探偵コナン】モブを担当した豪華声優陣のまとめ・一覧

主人公を始めとする主要キャラクターの記憶に「背景」として残る悲しき存在「モブキャラクター」。名前さえ与えられていなかったり、1回限りの登場だったりする彼らだが、名探偵コナンに限っては『なんだこの無駄に良い声のモブは!!』という事が定期的にある。という事で今回は主役級もこなす豪華声優が担当したモブについて迫っていきたい。

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【人間超えたww】劇場版名探偵コナンのアクションシーンがブッ飛んでる件

「時計じかけの摩天楼」から「業火の向日葵」まで。歴代19作品のアクションシーンをコンプリートできる動画集です。バーローはどんだけ人間から離れているのか?その取り巻きはどんだけ超人なのか?2016年4月に公開予定の「純黒の悪夢(ナイトメア)」予告と共に、振り返っていきたいと思います。

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「遊戯王」通常モンスターに書かれている面白いテキストまとめ

日々、進化する伝説のカードゲーム遊戯王。デッキから特定のカードを引いたりモンスターを特殊召喚したり、墓地のカードを除外する事で強力な効果を発揮するカードがあったり、ますます戦略性が高まってきています。しかしそんな中、みなさんが忘れがちなのが「通常モンスター」カード、それもその全く意味のないテキストの部分です。そこには強力な効果はなくも、秘めたる面白さがあるのです。

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現代では考えられない!?いろいろ衝撃的な「名探偵コナン」の第1話

「名探偵コナン」といえば、日本を代表する大人気アニメで、映画なども年々興行収入を増やし続けており、まさに絶好調ですね。灰原やジョディ先生などをはじめ、最近では赤井秀一や黒の組織の幹部クラスが登場するなど、長い歴史の中で多くが変わってきました。そんな中、今回注目したのがその第1話。新一が子どもになって…という事実は周知の事実かと思いますが、実はよく見ると今では考えられない表現が満載です。

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「名探偵コナン」ゲーム!ニンテンドーDSからスマホアプリまで面白ポイントまとめ!

アニメや漫画、そして映画もずーっと大人気の「名探偵コナン」!ところでみなさんは、そんなコナンのゲームはプレイしたことがありますか?事実、コナン通なのにゲームは全くプレイしたことがない、という方々は実は意外と多いのです。今回はそんなコナンのオススメゲームをいろいろまとめてみました。完全オリジナルストーリーばかりで、また操作性もリアルに操作・謎解きをしている感じがいいですよ!

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通なら知ってる&理解できる「名探偵コナン」

1994年に連載が始まった「名探偵コナン」は、今現在でもアニメ・漫画・映画などが大人気です。気軽に見ていられるキャラクターの個性、シンプルかつ複雑な謎の数々、そして黒の組織やFBIの熾烈な対決など、様々なポイントに魅力がありますね。そんな中今回は、そんな長寿作品となった「名探偵コナン」の通となる情報をまとめてみました。皆さんはどれだけ既知or理解してますか?

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【厳選】ファンが選ぶ「劇場版名探偵コナン」5選!!

毎年春に公開されている劇場版名探偵コナンも今年で第20作目を迎えます!劇場版では車の運転だけでなく、クルーザー・ヘリ・飛行機の操縦ならびに銃を使いこなすバーローの姿が話題となっていますが、今回はストーリーに焦点を当てた「筆者おすすめのコナン映画」を5つに絞ってご紹介していきます。2016年公開の「純黒の悪夢」情報もちょっぴり覗いてみましょう。

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【名探偵コナン】緊迫の神回!! [黒の組織との再会(灰原編・コナン編・解決編)] あらすじ

現在800話を超えているアニメ「名探偵コナン」の中から、おすすめの神回(傑作シリーズ)を取り上げていく。今回ご紹介するのは第176話~第178話にかけて放送された「黒の組織との再会」シリーズ。全てはジンの愛車を発見したことから始まった…。コナンと灰原に、組織の魔の手が迫り来る。

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【それでも世界は美しい】破天荒な年の差カップルが繰り広げる問題作!!

【おねショタ好き必見?】小国の公女がジャンケンに負けて嫁いだのは、即位後3年で世界制服を果たした悪名高き王が治める大国。だが、出会った王はわずか11歳の少年だった。恋愛アリ、笑いアリ、感動アリ、ネタ要素アリで性別問わず楽しめるこのアニメ。1話無料視聴もあるので暇な方もどうぞ。

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【名探偵コナン】アニメの面白い神回・おすすめのエピソードまとめ

『名探偵コナン』は幼児化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、数々の難事件を解決していく漫画・アニメだ。推理ものながら丁寧に解説されており、幅広い年齢層に人気がある。特にアニメは、漫画では表現しにくいようなトリックや人の感情の動きがよく描かれているため、事件を起こした犯人の手口も分かりやすい。ここではそんなアニメ名探偵コナンにおける、絶対に見るべき神回・おすすめのエピソードを紹介する。

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会社をクビになり、無気力なフリーターがもう一度高校生を“やり直す”アニメ『ReLIFE』が面白い

WEB漫画アプリ『comico』の人気連載作品がアニメ化! とある事情により、新卒で入社したはずの会社を3か月でクビになってしまった元サラリーマンの アラサー男性が謎のセールスマンからもらった薬で若返り、高校3年生をやり直すという現代を舞台にしたファンタジーアニメの1話あらすじ(comicoにて常時配信中)をご紹介!

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名曲揃い「名探偵コナン」の主題歌特集

ZARD、B'z、GARNET CROW、倉木麻衣など、名だたるアーティストが主題歌をヒットさせたアニメ「名探偵コナン」の楽曲を個人的な嗜好を交えながらまとめます。 「名探偵コナン」は謎の組織に体を小さくされた江戸川コナンが謎の組織を追いながら探偵業もこなすという推理漫画です。2014年には単行本部数が1億5000万部突破という日本を代表する作品です。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)のNo.2「ラム」のネタバレ・考察まとめ

『名探偵コナン』には黒の組織(黒ずくめの組織)といわれる組織が登場する。黒の組織は主人公の工藤新一にAPTX4869(アポトキシン4869)という毒薬を飲ませ、幼児化させた組織だ。組織の幹部級の人物は酒やカクテルの名前に由来するコードネームが与えられている。その中でも「ラム」と呼ばれる人物は組織での立ち位置がNo.2とされ、別格であることが描写されている。ここでは原作や映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』で明らかとなったラムの情報をまとめた。

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【あつ森】名探偵コナンの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気漫画『名探偵コナン』を再現したマイデザインを紹介する。

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【名探偵コナン】警察関係の登場人物・キャラクターまとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画である。コナンや居候先の探偵・毛利小五郎は警察とも友好的な関係を築くことが多く、彼らと共に事件の捜査にあたる。またコナンたちが地方に赴くこともあり、その先々で様々な警察官が登場する。ここではその警察関係者を、階級順にまとめた。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)のコードネームまとめ

『名探偵コナン』には黒の組織(黒ずくめの組織)といわれる組織が登場する。黒の組織は主人公の工藤新一にAPTX4869(アポトキシン4869)という毒薬を飲ませ、幼児化させた組織だ。全員が黒の衣装を身につけていることの他、組織の幹部級の人物は酒やカクテルの名前に由来するコードネームが与えられていることが特徴の一つだ。ここでは黒の組織に所属する登場人物・キャラクターを、「彼らの由来となったお酒がどのようなものなのか」と一緒に紹介する。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)が登場するエピソードまとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画だ。コナンの目的が黒の組織にあることから、黒の組織が登場するエピソードは物語が大きく動くことが多く、漫画の読者、アニメの視聴者からの人気が高い。ここではそんな黒の組織が登場するエピソードをまとめた。

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【名探偵コナン】主要登場人物・キャラクターのアニメ初登場の話数まとめ一覧

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画だ。主要な登場人物・キャラクターは主人公の工藤新一/江戸川コナンをはじめ、ヒロインの毛利蘭や探偵の毛利小五郎、発明家の阿笠博士など非常に個性的で魅力的である。またその数も多く、誰がいつ登場したのかすべて覚えているのは難しい。ここではそんな主要登場人物・キャラクターが初めてアニメに登場したシーンをまとめてみた。

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【ゲーム】『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』ふたりの名探偵が出会ってしまうストーリーの魅力を紹介!【ネタバレ】

大人気アニメシリーズの「ルパン三世」と「名探偵コナン」、怪盗と探偵が出会ってしまう映画『ルパン三世VS名探偵コナン』が大ヒットとなったが、ふたりの名探偵が出会ってしまうゲーム『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』が存在する。このふたりの行く先々で殺人事件が起きることはファンの間では周知の事実だが、本作ではなんと25人以上もの人が死ぬ。長大ボリュームのストーリーで本格ミステリーが楽しめる本作の魅力を紹介していく。

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【名探偵コナン】登場人物・キャラクターの壁紙・画像まとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画だ。シリアスな事件だけでなく新一や毛利蘭たち高校生の恋愛や、警察官同士の恋愛なども描かれ、多くの世代に愛されている。ここでは蘭や少年探偵団のほのぼのとした画像から、黒の組織が登場する格好いい画像など、100枚を超える高画質な画像を紹介する。

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名探偵コナンにまつわる都市伝説まとめ

様々なメディアで展開されているミステリー漫画の金字塔『名探偵コナン』。小学生の姿に変えられてしまった工藤新一こと江戸川コナンが、類まれな推理力を活用し様々な事件を解決していくストーリーである。そんな人気漫画の『コナン』だが、人気の裏には多くの都市伝説が囁かれている。『名探偵コナン』にまつわる都市伝説をまとめてご紹介する。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)に所属する登場人物・キャラクターまとめ

『名探偵コナン』は黒の組織に所属するジンという大男に毒薬を飲まされた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンとして様々な事件を解決していく作品だ。新一がコナンとなるきっかけとなった黒の組織は、連載開始当初から存在するものの、多くの謎に包まれている。重要人物の暗殺、裏での金銭やプログラムソフトの取引、謎の薬の開発など世界を股にかけて様々な活動を行っているが、作中においても彼らのことを知る人物は少数である。

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【劇場版】名探偵コナンのあらすじ・ストーリー、予告動画まとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画である。広い世代に人気な漫画であり、アニメ化の他、20を超える劇場版アニメ映画が公開されている。ここでは第1作の『時計じかけの摩天楼』から第21作の『から紅の恋歌』までのあらすじ・ストーリーを、予告動画を交えて紹介する。

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【名探偵コナン】怪盗キッド(黒羽快斗)が登場するエピソードまとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画だ。その中で『まじっく快斗』の主人公でもある怪盗キッドも登場し、コナンのライバルとして描かれる。当初はゲスト登場だけの予定だったが、その後も少ないながら不定期に登場し続け、劇場版で主要な登場人物・キャラクターになることもある。ここでは怪盗キッドの登場回をまとめた。

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『ワンピース』と『名探偵コナン』両作品に共通する声優のキャラクターまとめ

『週刊少年ジャンプ』に連載されている【ワンピース】と、『週刊少年サンデー』に連載されている【名探偵コナン】。どちらも日本中で大変人気の高い作品であるが、実はアニメに関して意外な共通点がある。それは【コナン】と【ワンピース】両作品に出演している声優が多いという点だ。出演声優がどの役を演じているのか、画像も併せてご紹介する。

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【名探偵コナン】服部平次が登場するエピソードまとめ

『名探偵コナン』の主人公、工藤新一にはライバルと呼べる登場人物・キャラクターがいる。それが服部平次だ。服部は新一と同じく高校生探偵で、「西の服部、東の工藤」と並び称されるほど有名である。初登場時は新一が幼児化して江戸川コナンと名乗っていることを知らなかったが、コナンの些細な言動からこれを看破する。それ以降はコナンの秘密を守る良き協力者となる。ここでは服部の登場回、関わった事件をまとめた。

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【名探偵コナン】主人公・江戸川コナンが運転・操縦した乗り物まとめ一覧

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画だ。しかし映画ではアクション要素も多分に盛り込まれ、コナンが何かを運転・操縦するシーンがよく見られる。コナンはなぜ運転できるのかと聞かれた際、「ハワイで親父に教わったんだ!」と言っており、「ハワイ万能説」というものが生まれるほどである。ここではコナンが運転・操縦した乗り物をまとめた。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)のボス”あの方”の候補とされた登場人物・キャラクターまとめ

『名探偵コナン』には黒の組織(黒ずくめの組織)といわれる組織が登場する。黒の組織は主人公の工藤新一にAPTX4869(アポトキシン4869)という毒薬を飲ませ、幼児化させた組織だ。多くの謎に包まれた黒の組織の中で、一際ファンの中で議論されるのが「ボス”あの方”は一体誰なのか」ということである。ここでは巷で「”あの方”なのではないか」と噂された人物をまとめた。

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【名探偵コナン】黒の組織(黒ずくめの組織)のコードネームのカクテルレシピまとめ

『名探偵コナン』は黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画である。国際的な犯罪組織である黒の組織では、幹部級の登場人物・キャラクターには酒やカクテルの名前に由来するコードネームが与えられる。カクテルの特徴がキャラクター像に反映されることや、作中にカクテルの製法にかけた粋なセリフが登場することもあり、カクテルの特徴やレシピを知っているとより作品を楽しめるかもしれない。

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【名探偵コナン】安室透(降谷零、バーボン)が登場するエピソードまとめ

『名探偵コナン』に登場する安室透という男は、降谷零という公安警察の顔と、安室透という私立探偵の顔と、バーボンという黒の組織(黒ずくめの組織)の顔の三つを持つ。そのミステリアスな経歴や爽やかな見た目から、登場したのが作品の途中からにもかかわらず、『名探偵コナン ゼロの日常』というスピンオフ作品の主人公に選ばれるなど高い人気を誇る。ここではそんな安室透の登場回をまとめた。

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【名探偵コナン】人気登場人物・キャラクター沖矢昴は赤井秀一と同一人物と確定!ネタバレ考察

『名探偵コナン』には黒の組織(黒ずくめの組織)と呼ばれる謎の組織が登場する。黒の組織は国際的犯罪組織であり、FBIも彼らの動向を探っている。赤井秀一はFBIの一人だ。作中で赤井は黒の組織の罠にかかり、殺されたかのように描写されていたが、『名探偵コナン 異次元の狙撃手』にて沖矢昴という大学院生が赤井だと明らかになった。ここでは沖矢昴がどのようにして赤井だと明かされたのか、その情報をまとめた。

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【名探偵コナン 純黒の悪夢】あらすじ・ストーリー、キービジュアルの情報まとめ【純黒のナイトメア】

『名探偵コナン 純黒の悪夢』は名探偵コナンの第20作にあたる劇場版アニメである。主人公の工藤新一をAPTX4869(アポトキシン4869)という薬で小さくした黒の組織(黒ずくめの組織)が本格的に物語に絡む内容となっており、そこにFBIの赤井秀一、CIAの水無怜奈、公安警察の安室透が関わってくる。多数の組織が絡む展開に、映画公開前から多くの人が盛り上がりを見せた。ここでは映画公開前に明かされたあらすじ・ストーリー、キービジュアルを紹介する。

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