SIX LOUNGE(シックスラウンジ)の徹底解説まとめ

SIX LOUNGEとは、2012年に結成された大分出身の3ピースバンド。ギター、ベース、ドラムの3つだけで奏でるストレートなロックサウンドと妖艶さ、荒々しさも持ち合わせており高音域から低音域までしっかり歌いきるVo.ヤマグチユウモリの圧倒的な歌唱力が特徴である。メンバー全員が大分県立芸術緑丘高校音楽科出身という実力者ぞろいのバンドになっている。
メジャーデビューミニアルバム「夢うつつ」ではオリコンで最高22位を記録している。

1stフルアルバム「東雲」に収録されており、地元大分のテレビ番組の曲にも使用されていた一曲。
若さ溢れる激しさとストレートなロックサウンド、ストレートな歌詞が特徴の代表曲である。大人なら少し臭いと感じてしまうような歌詞も含まれているのだが、それを感じさせないくらいに正面から歌っている。これはメンバー3人のすべての力強い表現があってこその楽曲になっている。

くだらない

メジャーデビューミニアルバム「夢うつつ」に収録されているリード曲。
ヤマグチユウモリの声、雰囲気が最大限に活かされている楽曲。
『破滅こそ 色鮮やかで光る革命のLoser』と締め括られる。これは「破滅の道かもしれないが、自ら行動を起こすことで革命を起こす」というこれからの決意のようにも感じられる楽曲である。アルバムでは1番最初の曲になるのだが、テンションの上がり方、曲調から締め方までまさに1曲目にふさわしい楽曲になっている。

SIX LOUNGEの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

SIX LOUNGEの楽曲制作における作詞担当と作曲担当

SIX LOUNGEでは曲のほとんどをVo.ヤマグチユウモリとDr.ナガマツシンタロウで作成しており、ヤマグチユウモリが作曲、ナガマツシンタロウが作詞を担当している。
そうなった経緯はヤマグチユウモリが作曲をし終わって席を外したところ、戻ってきたときには作詞されていて曲が完成していたというところから始まっている。ドラマーが作曲でボーカルが作詞はよく聞くがドラマーが作詞をするのはかなりめずらしいパターンである。

Ba.イワオリク加入までの経緯

Ba.イワオリクだけが1学年下で、SIX LOUNGEのライブのチケットが売れずに無理やりライブに誘われた。
そこから洋楽ばかり聞いていたイワオリクが邦楽ロックの良さに気がつき掘り下げて聞くようになった。前任のベースが進路の関係でバンドを抜けることになり、白羽の矢が立ったのがイワオリクである。ヤマグチユウモリが、人生を棒に振れるやつを誘いたいと思いイワオリクに声をかけたのだそう。

忘れ物が多いヤマグチユウモリ

Ba.イワオリクがVo.ヤマグチユウモリに言いたいことは、忘れ物が多すぎるという事である。
大事な撮影があるということで遠征に行ったのだが、彼のトレードマークともいえる革ジャンを忘れてきてしまったことがあった。他にも地元大分でのライブでは機材車の中に靴を忘れてきてしまい、本番には裸足で出演したことや、ツアーの時の楽屋に必ず1つは忘れ物をするなど、かなり忘れ物のひどい時期があったのだそう。

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