異世界かるてっと(第3話『膠着!くらすめいと』)のあらすじと感想・考察まとめ

学園生活を拒否することはこの世界を崩壊させることにつながるのではないか、とデミウルゴスが提言する。
とりあえずは学園生活を送るしかないと覚悟を決める一同。
そんな中、ターニャは同級生の中に、自分を異世界に転生させた自称神こと「存在X」がいるのではないかと疑いを持ち始める。
今回は「異世界かるてっと」第3話『膠着!くらすめいと』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「異世界かるてっと」第3話『膠着!くらすめいと』のあらすじ・ストーリー

拳を握りしめながら独り言をつぶやくターニャ

授業開始のチャイムがなる。教卓にはロズワールが立っている。
ターニャ「親愛なる我らが祖国、並びに近隣諸国にご挨拶申し上げます。私は今、いわゆる一つの学業にいそしんでおります。」
ターニャ「はあ。確かに、確かに私は望んだ。後方での安定した文化的日常を!」
拳を握りしめながら独り言をつぶやくターニャ。
ターニャ「そして今、私は戦火とは無縁の学生生活を営んでいる…のだが…文字にしたら平和そのものなのに、なんだこの絵は!」
そう言って、スバル、カズマ、アインズ達のほうを見まわすターニャ。
ターニャ「戦場でももうちょっとましな絵面なるぞ。大体、校長先生がルーデルドルフ閣下、副校長がゼートゥーア閣下ってどんな冗談だ。担任は道化師みたいなやつだし。こんな世界、私が飛ばされたあのいかれた世界より格段に出来が悪い。しかし…」

場面は変わり、バケツを持って廊下に立たされているアクアを恨みのこもった目で見つめるアルベド。
ロズワール「アルベド君だったかな。やめることだーね」
アルベド「お前に命令される筋合いはないわ」
ロズワール「みんな仲良く学園生活を送ってもらわないと、我々は困ったことになるんだーよ。そしてひいては君たちも困ることになっちゃうかーもね」
デミウルゴス「なるほど、そういうことですか」
シャルティア「どういうことでありんす?」
デミウルゴス「ロズワール先生と名乗る彼の言葉から考えるに、この学園生活という状態を崩壊させる行為は厳禁、ということでしょう」
シャルティア「言っている意味がよくわかりんせん」
デミウルゴス「簡単に説明しましょう。我々はこの世界に生徒として閉じ込められている、と考えてみてください。」
マーレ「閉じ込められてる?」
アインズ「そうだったの?」
デミウルゴス「アインズ様は最初から理解されていらっしゃいましたが」
アインズ「最初も何も全く見当がついていませんでした!よく気付いたなデミウルゴス。あれだな」
デミウルゴス「あれでございます」
アインズ「あれなんだな」
デミウルゴス「あれなんでございます」
アインズ「どれだよ!他の者、我々以外の者たちもわかってないようなので、優しーく教えてあげなさい」
デミウルゴス「かしこまりました。この世界自体が何らかの強制力を持った結界のようなもので覆われている、と考えられます。細かいところまではわかりませんがたぶん学園生活を破綻させたら元の生活に戻ることができなくなる、といったところでしょうか」
アインズ「なるほど。そういうことか」
デミウルゴス「だからアインズ様は戦闘行為を咎められたんですね」
アインズ「ああ、そういうことだ。見事だぞ。デミウルゴス」
デミウルゴス「いえ、理解が遅く申し訳ございません。アインズ様」
アインズ「何を言うか。さすがはナザリック随一の知恵者」

ターニャ「確かにあのデミウルゴスとかいうやつの話は筋が通っている。とにかく今はこの状況を甘受せざるを得ないようだな」
ヴィーシャ「少佐、デグレチャフ少佐。配布物が回ってきました」
そう言ってターニャに耳打ちするヴィーシャ。
ターニャ「なになに?『クラス内の交流を深めるために、今週末にかくし芸大会を開こうと思います。』なんだこれは!?」

出典: isekai-quartet.com

幼女は気難しいと語り合うノイマンとケーニッヒ

場面は変わって、食堂でスバルたちが昼食を食べている。
エミリア「ねえ、スバル。かくし芸ってどんなことをすればいいの?」
スバル「そうだなあ。宴会とかの場で見せる素人芸ってところかな」
エミリア「素人芸?」
スバル「まあ、他の人ができない。自分だけの得意分野を見せつければOKって感じかな」
ラム「バルスが無様な姿を見せつければ、それだけで芸になるわ」
スバル「それ俺がとってもつらい感じなんですけど」
ラム「仕方ないじゃない。他に芸がないんだから」
スバル「そんなこと言っていいのかー。俺には誰もがびっくりするような芸があるかもしれねーぜ」
ラム「ないわ」
スバル「即答!」
パック「でもさ。スバルに何かすごい芸があるのなら、僕も見てみたいな」
そういいながらオムレツを食べるパック。
スバル「食べるか、しゃべるかどっちかにしろよ」
レム「レムはスバル君のかくし芸を見てみたいですよ」
エミリア「私も気になるかも。スバルのかくし芸」
スバル「おおエミリアたん、レム!2人の期待に応えるべくこのナツキスバル、大盛り上がりのかくし芸を披露して見せるぜ。」
いまだにオムレツを食べ続けるパック。
スバル「てか、パック食べすぎだろ」

場面は変わって学校の廊下。ベアトリスがケーニッヒ、ノイマンとすれ違っていた。
ベアトリス「何がかくし芸かしら。まったくくだらないのよ」
そう言っていると前から歩いて来るケーニッヒ、ノイマンが立ち止まってベアトリスを見つめていた。
ベアトリス「何じろじろこっちを見ているかしら」
ケーニッヒ「いや、これは失礼した。お嬢さん」
ベアトリス「お前にお嬢さん呼ばわりされるほど餓鬼じゃないのよ。さっさと失せるかしら」
そう言って立ち去ろうとするベアトリス。
ノイマン「これは申し訳ありません。お嬢さん」
「お嬢さん」という言葉に反応してノイマンを睨みつけるベアトリス。
ベアトリス「まったくどいつもこいつも不愉快なのよ」
そこにヴァイスがやってきた。
ヴァイス「ケーニッヒ中尉、ノイマン中尉あの少女になにかしたのか」
ケーニッヒ「いいえ。何もしてないであります」
ヴァイス「本当か?すごい形相だったぞ」
ノイマン「幼女ってのは難しいものでありますよ、大尉殿」
ケーニッヒ「どこかの大隊長と同じで、か?」
ノイマン「だな」
そうして笑いあうノイマンとケーニッヒ。
ヴァイス「それ、定時報告で大隊長殿に報告しておくな」
ケーニッヒ「やめてくださいよ。俺たちが消し炭になっちまう」
ノイマン「だな」
そう言ってノイマン、ケーニッヒ、ヴァイスはまた笑った。

ロズワールを問いただそうと職員室までくるベアトリス

ベアトリス「ロズワールは何を考えているのかしら。とっ捕まえて事情を説明させてやるのよ」
そう言って職員室の前にまでくるベアトリス。
ベアトリス「ロズワールはいるかしら!」
職員室の中にはレルゲンしかいなかった。
レルゲン「えっと。君はベアトリス君だったかな」
ベアトリス「そうなのよ。お前は何なのかしら」
レルゲン「えっと。まず先生にそんな口の利き方はだな」
ベアトリス「先生なんて認めてないのよ。べティー(ベアトリス)はロズワールに話があるかしら。お前に用はないのよ」
レルゲン「ベアトリス君。そんな口の利き方をしてはいけない。君たちはこの学園の生徒なのです。君たちは学園生活を行うためにここにいるのだな。だから、ちゃんと学生らしくしないといけない」
その瞬間、ベアトリスに向けて催眠術のようなものがかけられた。
レルゲン「わかったね」
ベアトリス「しかたない、かしら。ロズワール先生にはべティーが来たことを伝えてほしいのよ」
レルゲン「わかった。しっかりと伝えておくよ。さあ、お昼休みもそろそろ終わりだ。早く教室に戻りなさい」
ベアトリス「言われなくてもわかっているかしら。ふん!」
そう言って職員室から出ていくベアトリス。
レルゲン「はあ、少々強く言い過ぎたか。いやしかし、幼女だからと言って気を緩めることなどできない。私は知っている。世の中には幼女の皮を被った悪魔がいることを」

『Goddess bless you』について得意げに解説するアクア

場面は変わって公園。レルゲンに噂されてくしゃみをするターニャ。
ヴィーシャ「風邪ですか?」
ターニャ「いや」
そこにアクアとカズマが登場した。
アクア「God bless you」
カズマ「はあ?」
ターニャ「なんだあいつは?」
ヴィーシャ「さあ?」
アクア「何?そのいまいちな反応?あ、言っている意味が分からなかった?あのね、くしゃみしたら『God bless you』っていうんだけど私は女神だから『Goddess bless you』って言ったの」
ターニャ「『God bless you』God。神。私が一番不愉快になる単語。いわゆる存在Xを思い出させてくれる」
そこでターニャは廊下を歩くアインズ、アルベドを見つける。そしてアインズを見ながら「もしや、奴は!」と、アインズが自分を幼女へと転生させた存在Xではないかと疑う。

アインズを公園に呼び出そうとするターニャ

場面は変わって、教室。教室に入ったターニャはアインズのもとに一直線に向かっていった。
ターニャ「話がある」
アインズ「ん?え?俺に?」
ターニャ「放課後、学校近くにある公園で」
アインズ「ここで話してもよいのだぞ」
ターニャ「いいや。二人で話がしたい」
アインズと2人で話したいという言葉を聞いて怒りに燃えるアルベド。
アルベド「アインズ様と…私のアインズ様と2人きりで話ですってー!?」
アインズ「落ち着けアルベド」
アルベド「いいえ、落ち着くことなどできません。アインズ様に色目を使うこの小娘をぎったんぎったんにして」
アインズ「アルベド。相手は子供だぞ。」
アルベド「年齢、性別、種族など関係ありません。アインズ様はそのようなものなどとうに超えています。」
アインズ「だが会って間もないんだぞ」
レム「時間なんて関係ありません」
スバル「レムさん、レムさん…?」
アインズの発言に言い返すレムに困惑しているスバル。
レム「人を好きになるのに時間なんて関係ないです」
アルベド「あなたわかってるじゃない」
そう言ってレムと手をつなぎあうアルベド。
レム「はい。レムもスバル君とあって間もないですから」
アルベド「スバルとやらが誰かわからないけど」
レム「スバル君はこの人です。スバル君はレムにとって大切な人です。」
スバル「物怖じしないレムさんすごいんですけど」
アルベド「ふふ。あなたとは仲良くできそうだわ」

レルゲンからの催眠波を受けて怯むアルベド

ターニャ「今からでも構わんが」
アインズ「では、そうするか」
そう言ってアインズと教室を出ていくターニャ。
アルベド「は!アインズ様がいらっしゃらない。」
教室にレルゲンが入ってくる。
アルベド「どきなさい」
レルゲン「今から授業だ」
アルベドに向かって催眠波を放つレルゲン。
アルベド「アインズ様...!」
アインズ達を追いかけられず、アインズのことを心配するアルベド。

「異世界かるてっと」第3話『膠着!くらすめいと』の感想・考察

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

異世界かるてっと(第4話『邂逅!くらすめいと』)のあらすじと感想・考察まとめ

ターニャが自身を異世界に転生させた存在Xがアインズなのではないかと疑ったことで一触即発状態になってしまったアインズとターニャ。 しかし、アインズがターニャに日本にいたことがあるかを確認したことをきっかけに状況は一変する。 一方、スバルもカズマのサトウ・カズマという名前から自分と同じ異世界転移された日本人ではないかと疑いを持つ。 今回は「異世界かるてっと」第4話『邂逅!くらすめいと』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

異世界かるてっと(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『異世界かるてっと』とは、『オーバーロード』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『幼女戦記』の4作品に登場するキャラクターたちが登場する、スタジオぷYUKAI制作のクロスオーバーアニメーションである。 ある日、カズマたちのもとに現れた謎のボタンにより、他のアニメキャラクターたちが現れる。それらのキャラクターが異世界の学校で交友していく約十五分のショートアニメ。

Read Article

異世界かるてっと(第5話『炸裂!こんしんかい』)のあらすじと感想・考察まとめ

ロズワール先生の計らいにより開催された懇親会。 親睦を深めるため、くじ引きで選ばれた者が「かくし芸」を披露することになったが、最初に選ばれたのは先生であるレルゲンだった。続々と「かくし芸」を披露する2組の生徒たちだったが、めぐみん、アインズは「かくし芸」の規模が大きいため外でやることになった。 今回は「異世界かるてっと」第5話『炸裂!こんしんかい』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

異世界かるてっと(第1話『集結!かるてっと』)のあらすじと感想・考察まとめ

ある日、カズマたちのもとに謎のボタンが現れた。時を同じくして、アインズ達のもとにも謎のボタンが現れた。異世界に転移してしまった一行は学園生活をおくることに。2組に案内された一行を待っていたのはターニャ達であった。各々が異世界に転移してしまった理由を考えていたところ、ナツキ・スバルたちが遅れてやってきた。それぞれのキャラクターが様々な反応を見せる中、ルーデルドルフが学園生活の始まりを宣言する。 今回は「異世界かるてっと」第1話『集結!かるてっと』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

異世界かるてっと(第6話『決定!いいんかい』)のあらすじと感想・考察まとめ

ロズワールの提案により委員会を決めることになった。各々立候補をするがなかなか決まらず、結局またくじ引きで決めることになる。ベアトリスはロズワールがくじ引きを操作したことに気付いた。ロズワールは謎の言葉を残して去っていく。今回は「異世界かるてっと」第6話『決定!いいんかい』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

異世界かるてっと(第2話『緊迫!じこしょうかい』)のあらすじと感想・考察まとめ

唐突に始まった学園生活。担任は『Re:ゼロから始める異世界生活』にも登場するロズワール。スバルはロズワールに学園生活の意図を尋ねるもはぐらかされてしまう。アインズは学園から抜け出そうとするが、ロズワールに「校則違反になってしまう」と警告される。 今回は「異世界かるてっと」第2話『緊迫!じこしょうかい』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ、Re:Zero)のネタバレ解説まとめ

Re:ゼロから始める異世界生活は、長月達平(ながつきたっぺい)がWEBサイト「なろう小説」に投稿したライトノベル。およびそれを原作とした小説・アニメ・漫画作品。突如、異世界に召喚された引きこもりの少年・ナツキスバルが、唯一与えられた能力「死に戻り」の力を使って、終わりのない死の運命に抗い続ける物語。

Read Article

幼女戦記(Saga of Tanya the Evil)のネタバレ解説まとめ

幼女戦記(ようじょせんき)とは、カルロ・ゼンによるライトノベル・オンライン小説および株式会社NUT制作のアニメーション作品。 第一次、第二次世界大戦中のヨーロッパの情勢によく似た、魔法と科学が息づく異世界が舞台となっている。この世界に日本人のサラリーマンとして生きていたある男が「幼女」として「帝国」と呼ばれる国に転生し、「帝国」の魔導士として「協商連合」や「連邦」などの敵と戦っていく。

Read Article

オーバーロード(Overlord)のネタバレ解説まとめ

オーバーロード(Overlord)は、丸山くがね原作のWEB小説「オーバーロード」のアニメ作品。サービス終了間近のDMMO「ユグドラシル」で、一人サービス終了の時を惜しみながら待っているが、時間になっても強制ログアウトが行われず、異世界に転移しまった上に自作の強力なNPC達が意志を持って動き出す。時には救世し、時には目的の為に侵略行為も厭わない、異世界ダークファンタジー。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)のネタバレ解説まとめ

「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば、KonoSuba)」とは文・暁なつめ、絵・三嶋くろねによる小説。もとはWEB小説であり、文庫化に際してはリメイクが行われている。またアニメ作品も2016年1月~3月に第1期、2017年1月~3月に第2期としてそれぞれ10話ずつ放送された。不慮の事故で命を落とした和真が異世界に転生、そこで繰り広げる賑やかな日常を描いている。

Read Article

オーバーロードIII(第1話『支配者の憂鬱』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国の動乱からしばらくして、ナザリック地下大墳墓でアインズ・ウール・ゴウンは部下達を集め、働きを称え褒美を与えていた。NPC達の期待を裏切らぬようアインズは支配者を演じる一方で、働き続ける彼らの意識を変えたいと考えていた。女性守護者には休暇を与え、男性守護者には回覧板を回すが、図らずも第9階層の大浴場に集合してしまった。女湯で騒動が起き休暇の予定が中止となってしまうのだった。 今回は「オーバーロードIII」第1話『支配者の憂鬱』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第7話『蒼の薔薇』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国の王女ラナーは友人であり最高位の冒険者のラキュースに頼み、王国に巣食う裏組織の八本指を退治する為に行動を起こそうとしていた。その頃、王国に潜伏していたセバスは、拾ったツアレの心の傷を癒そうとしていたものの、ツアレをだしにツアレの元の主人に金銭を強請られてしまう。そんなセバスに不信感を抱いたソリュシャンは、アインズに、セバスに裏切りの可能性があると密告するのだった。 今回は「オーバーロードII」第7話『蒼の薔薇』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第1話『絶望の幕開け』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズと同じ元ユグドラシルプレイヤーを示唆させる存在、そしてナザリックに脅威をもたらす可能性のある存在が登場する。 アインズは戦力強化の為に実戦経験をさせようと、付近に生息しているリザードマンの部族との戦争をコキュートスに命じる。 今回は「オーバーロードII」第1話『絶望の幕開け』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第11話『ヤルダバオト』)のあらすじと感想・考察まとめ

裏組織「八本指」を潰す為に王国とナザリック地下大墳墓の二つの勢力が動き始める。セバスはツアレ奪還の為に再びクライム達と共闘することにする。一方で戦闘メイドのエントマは、蒼の薔薇のガガーランと鉢合わせしてしまい戦いを開始する。ガガーランは仲間のティアとイビルアイの援護によりエントマを追い詰めるものの、デミウルゴスが扮する悪魔「ヤルダバオト」が現れ戦況は一変するのだった。 今回は「オーバーロードII」第11話『ヤルダバオト』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第4話『死の軍勢』)のあらすじと感想・考察まとめ

アンデッド軍との戦いに勝利したリザードマン。そんな彼らの前に絶対的な力を見せつけ現れたアインズは、今度は部下のコキュートス一人で攻めさせると言う。アインズ達との力の差に圧倒されたリザードマン達は死を覚悟する。 今回は「オーバーロードII」第4話『死の軍勢』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第8話『少年の思い』)のあらすじと感想・考察まとめ

子供に暴力を振るっていたチンピラを撃退したセバスは、セバスの腕前を見て教えを乞おうとしたクライムとブレインと知り合った。そんな三人を暗殺者達が襲う。尋問によって暗殺者達がツアレを処分しようとした娼館の主人サキュロントの手先だと知ったセバスは、クライムとブレインを連れて娼館へと乗り込むことにするのだった。 今回は「オーバーロードII」第8話『少年の思い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『オーバーロードII』とは、丸山くがねによる小説を原作とするアニメ作品『オーバーロード』の続編である。 かつて一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム『ユグドラシル』のサービス終了時に居合わせたモモンガは、サービス終了時刻を過ぎてもログアウト出来なくなるという異常事態に遭遇。 異世界に来てしまった彼は、自我を持ち絶対の忠誠を誓うNPC達と世界征服を目指すダークファンタジー。

Read Article

オーバーロードII(第12話『動乱最終決戦』)のあらすじと感想・考察まとめ

蒼の薔薇のイビルアイとデミウルゴスの戦闘中、突如空からアインズ扮する冒険者モモンが降ってくる。アインズは冒険者としての立場を貫き、自分の部下であるデミウルゴスと戦闘を開始する。 そして、アインズと戦う演技を終わらせたデミウルゴスはアインズに自分達の有用性を認めて貰う為の計画を進行し、王都はデミウルゴス率いる悪魔の軍勢と王国の軍や冒険者達との決戦の地になるのだった。 今回は「オーバーロードII」第12話『動乱最終決戦』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第5話『氷結の武神』)のあらすじと感想・考察まとめ

リザードマン達は死ぬことが分かっていながらもコキュートスとの戦いに臨んだ。圧倒的な力の差がありながらも果敢に戦って死んだザリュースに感銘を受けたコキュートスは、彼を生き返らせて貰えるようにアインズに頼む。 今回は「オーバーロードII」第5話『氷結の武神』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第9話『舞い上がる火の粉』)のあらすじと感想・考察まとめ

セバスはクライムとブレインと共に、王国の裏組織「八本指」が経営する娼館に襲撃すること決める。セバスは巡回使としてセバスをゆすったスタッファンを殺し、クライムとブレインは六腕と呼ばれる八本指の戦力の一人サキュロントと、八本指の奴隷部門長のコッコドールの捕縛に成功する。そして、王女ラナーはこの娼館襲撃を機に他の八本指の拠点を潰す為に動くことを決意するだった。 今回は「オーバーロードII」第9話『舞い上がる火の粉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第2話『旅立ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

黒雲から現れたモンスターに宣戦布告されたリザードマン部族のグリーン・クロー。族長の弟ザリュースは、相手の計算を狂わせる為に他のリザードマン部族を仲間に引き入れることを提案する。そして説得が難しいとされたレッド・アイ族とドラゴン・タスク族へ自ら使者として旅立つのだった。 今回は「オーバーロードII」第2話『旅立ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第13話『最強最高の切り札』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズは冒険者モモンとしてデミウルゴスと戦闘を開始すると、他者の目の届かないところでデミウルゴスに計画の全容を聞く。計画の利点は四つあり、財の強奪、住民の誘拐、八本指襲撃の隠れ蓑、そしてデミウルゴス扮する大悪魔ヤルダバオトを倒すことでモモンの名声をさらに高めるというものだった。ヤルダバオトを撃退した冒険者モモンは、計画通り最強の戦士としての名声を得るのだった。 今回は「オーバーロードII」第13話『最強最高の切り札』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第6話『拾う者、拾われる者』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国で情報収集を行っていたナザリック地下大墳墓の執事セバスは、道端に捨てられた傷だらけの女性ツアレを拾い介抱する。しかし、ツアレは王国を裏で牛耳る八本指という組織の運営する店の奴隷であり、彼女を処分する為に八本指が動き出そうとするのであった。 今回は「オーバーロードII」第6話『拾う者、拾われる者』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第10話『王都動乱序章』)のあらすじと感想・考察まとめ

ツアレを勝手に助けた為に謀反を疑われたセバスは、アインズに尋問される。無罪を証明したセバスは、ツアレのことも助けて欲しいとアインズに嘆願し、ツアレはナザリック地下大墳墓の仲間として迎え入れられることになる。 しかし、セバスのことを恨む王国の裏組織「八本指」にツアレが攫われてしまい、アインズはツアレ奪還の為にナザリック地下大墳墓の戦力を動かすことを決めるのだった。 今回は「オーバーロードII」第10話『王都動乱序章』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第3話『集う、蜥蜴人』)のあらすじと感想・考察まとめ

説得は難しいとされたレッド・アイ族に続きドラゴン・タスク族も仲間に引き入れ万全の状態に至ったリザードマン達。そんなリザードマン達を蹂躙すべくコキュートスはアンデッドの軍勢へ進軍の命を出す。しかしその結果はコキュートスの意に反し、リザードマン達の勝利という形で終わることとなる。 今回は「オーバーロードII」第3話『集う、蜥蜴人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)のスキル・魔法まとめ

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)は角川スニーカー文庫より発売されているライトノベル作品。現代社会に生きる引きこもりの佐藤和真(カズマ)が突然、女神アクアによって異世界に転移した。彼と女神アクアは地球へ帰還するため、異世界の美少女達と一緒に敵である魔王軍と戦う異世界ファンタジー。一般的な英雄像ではない個性的すぎるキャラクターやこのすばの世界観などを掘り下げ解説していきます。

Read Article

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)の名言・名セリフまとめ

『この素晴らしい世界に祝福を!』とは、暁なつめ(あかつきなつめ)によるライトノベル、及びそれを原作としたアニメ、漫画等のメディアミックス作品。 不慮の事故で命を落とした主人公の高校生の佐藤和真ことカズマは、死後の世界で女神アクアから天国へ行くか、生まれ変わるかの選択を迫られる。女神アクアは悩むカズマに、異世界で魔王と戦う勇者として転生する第三の選択肢を提示する。 本作の見どころの一つである独特なブラックユーモアを交えた笑えるストーリーからは、様々な名言が生まれている。

Read Article

”死に戻り”能力は万能じゃなかった!?「Re:ゼロから始める異世界生活」ってどんなアニメ?

死して時間を巻き戻す能力を手にした菜月スバル。彼が異世界で唯一手にしたこの力は、一見すると無敵に見えました。しかしこれにはある種「死」よりも残酷な結末が待ち受けていて…!? 今まであったようで無かった異世界ものアニメ。長月達平さんによる6000万PV超えのweb小説が原作のRe:ゼロから始める異世界生活、略して「リゼロ」をあらすじ&1話無料動画でご紹介します!

Read Article

ゲーム好きのひきこもりが異世界で勇者に!『この素晴らしい世界に祝福を!』

2016年冬に放送されていたアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』に関する記事です。この作品は、不慮の事故で死んでしまった引きこもりの主人公が異世界へ転生して個性的なパーティメンバーと共にたくさんのトラブルに立ち向かう物語です。この記事では、主人公をトラブルに巻き込ませるパーティメンバーについて紹介します。

Read Article

目次 - Contents