仮面ライダーW(ダブル)のネタバレ解説まとめ

『仮面ライダーW』とは、2009年9月6日から2010年8月29日にかけて全49話が放送された特撮テレビドラマ作品であり、『平成ライダーシリーズ』の第11作品目。
探偵を営む左翔太郎の前に土地の権利者と名乗る鳴海亜希子という女性が現れ、翔太郎に事務所の立ち退きを求める。2人の言い争いの最中、女性から彼氏を探してほしいと依頼がくる。依頼の調査中、謎の怪人ドーパントが出現。探偵事務所には秘密の部屋があり、謎の少年フィリップがいた。左翔太郎とフィリップは2人で1人の仮面ライダーWであった。

『仮面ライダーW』の概要

『仮面ライダーW』とは、2009年9月6日から2010年8月29日にかけて全49話が放送された特撮テレビドラマ作品であり、『平成ライダーシリーズ』の第11作品目。シリーズ初の2人で変身し1人のライダーとなって敵と戦う。デザインは昭和仮面ライダーを意識しており、Wの基本(サイクロンジョーカー)である右半身の緑色は仮面ライダー新1号、左半身の黒は仮面ライダーBLACKを意識した配色となっている。変身ベルトにメモリを入れ替えることにより武器や能力を変え、状況に応じた戦闘ができる。初期の平成ライダーシリーズはシリアスな場面が多くあるが、仮面ライダーWにはシリアスな場面だけでなくコミカルな描写も多く、そのコミカルな描写が物語の中核を担っている場面も多い。
脚本は三条陸、長谷川圭一とほぼ交互に担当しているがゲストとして荒川稔久、中島かずきが行うこともあった。監督には石田秀範、諸田敏、坂本浩一、田﨑竜太、黒沢直輔、柴﨑貴行といった複数のメンバーで行った。
2009年12月12日公開『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』、2010年8月7日公開『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』、2010年12月18日公開『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』の3作品に仮面ライダーWとしてメイン映画が公開されている。また、2014年3月29日に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』には左翔太郎役で桐山漣がゲスト出演している。

『仮面ライダーW』のあらすじ・ストーリー

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第1話での変身シーン

私立探偵をしている鳴海荘吉は、弟子である左翔太郎と共にある依頼を受けていた。
(このある依頼とは鳴海荘吉が幼馴染の女性シュラウドから息子のフィリップを救出してほしいという依頼。テレビシリーズでは具体的な描写はなく映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』で明らかとなった。)

その際、謎の組織に囚われている少年フィリップを助け出す。脱出の際に凶弾に倒れた鳴海荘吉を見て絶望する翔太郎。赤い怪人率いる敵に囲まれ絶対絶命の危機に瀕したとき、フィリップはジュラルミンケースに入ったベルトとメモリを翔太郎に見せながら「悪魔と相乗りする勇気…あるかな?」と問いかける。戸惑いながら翔太郎は大声を上げ、ベルトを腰に巻き差込口にメモリを指して「W」に変身するのであった。

1年後、鳴海荘吉の後を継ぎ、様々な場面で風が吹くという都市・風都で探偵を営んでいる左翔太郎のもとに、鳴海荘吉の娘と名乗る鳴海亜樹子が大阪からやってきた。亜希子は土地の権利者と名乗り翔太郎に立ち退きを求める。翔太郎と亜希子が言い争っていると、翔太郎の幼馴染の女性が訪れ彼氏が失踪したので探してほしいと翔太郎に依頼する。依頼を受けた翔太郎は調査を開始。亜希子も同行していると謎の怪人・ドーパントに遭遇する。ドーパントとはガイアメモリというUSBメモリのような道具を使って人間の姿から怪人の姿へと変え、様々な能力を使い怪事件を起こしていく怪人である。

亜希子は翔太郎にドーパントの攻撃から助けてもらったが先に事務所に戻っていた。事務所には秘密の扉があり亜希子がその扉を開くと、1年前に救出されていた少年フィリップがいた。翔太郎は事件を究明すべく自らの足を使って行動し、フィリップは「地球(ほし)の本棚」と呼ばれる本がたくさんある不思議な空間でキーワードを使い検索し、ドーパントの居場所や目的を突き止め事件を解決していく。

検索の結果、ドーパントの正体は探していた男性で、マグマを使う怪人「マグマ・ドーパント」であった。男性はリストラされた恨みから自分の会社や会社に関係のあるビルをドーパントの力を使って破壊していた。翔太郎はベルトを持参しており黒いメモリをベルトの差込口に刺す。フィリップの腰にも同様のベルトが巻かれており、フィリップは緑色のメモリを刺す。翔太郎とフィリップの2人は「変身」と言い、翔太郎が「W」に変身するのであった。その間、フィリップは意識を失い秘密の部屋の中で横たわる。Wはマグマ・ドーパントと戦い必殺技「ジョーカーエクストリーム」で倒すのであった。

翔太郎の手にはジュラルミンケースの中に入っていたベルト「ダブルドライバー」と黒のガイアメモリ。フィリップには緑色のガイアメモリ。翔太郎とフィリップは2人で1人の「W」に変身しドーパントと戦う戦士となっていた。風都に住む人々はいつしか「W」を都市伝説的な扱いをし「仮面ライダー」と呼ぶようになる。この都市伝説を気に入った翔太郎とフィリップは自らを「仮面ライダーW」と名乗っていく。

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アームズ・ドーパントを撃退する仮面ライダーファングジョーカー

風都にはガイアメモリをばらまく闇の商人がいた。その大元は風都の大富豪「園崎家」だった。ガイアメモリを製造販売する会社「ディガル・コーポレーション」のセールスマン須藤霧彦は優秀な営業成績によって園崎家に認められ園崎家の長女・冴子の婿養子となる。冴子は「ディガル・コーポレーション」の女社長でもあった。園崎家の住人のみが持つ上位のガイアメモリ「ゴールドメモリ」を与えられナスカ・ドーパントとなった霧彦は翔太郎が仮面ライダーWに何度も戦いを挑む。

ある時、仮面ライダーを探してほしいという女性が鳴海探偵事務所に依頼にやってきた。仮面ライダーは悪の根源であると彼女は言う。仮面ライダーの名を語り悪事を行う偽物がいると判断した翔太郎は、犯人を見つけるべく調査を開始。その正体はガイアメモリ(ガイアメモリは通常、人間の姿では使うことのできない力「マグマを操ったり、体が変形して剣や銃を使えるようになるなど」が発揮できる)の力に溺れた男・アームズ・ドーパントであった。アームズ・ドーパントは強敵でWを圧倒。翔太郎はフィリップを逃がし亜希子と共に捕らわれてしまう。

ピンチの中、逃亡するフィリップの前に冴子が現れ、フィリップのことを「ライト」と呼び一緒に来るよう要求する。反抗するフィリップであったが、冴子はタブー・ドーパントに変身しフィリップに襲い掛かる。タブー・ドーパントは1年前、フィリップが救出された際に現れた赤い怪人だった。その時、小型の恐竜を模した自立駆動型のガイアメモリ「ファングメモリ」が現れ、フィリップを助けようとするもフィリップは鳴海荘吉と翔太郎に助けてもらった夜、ファングメモリを使って脱出しようとしたが、暴走をしてしまった経験からファングメモリの助けを拒否。

フィリップはなんとか窮地を脱するが翔太郎と亜希子が人質に取られているを知り、翔太郎と亜希子を救出しようと模索する。フィリップは事件を解決へと導く時、論理的に考えて行動する。翔太郎の直感的な考えと行動をたびたび否定してきたが、理屈ではなく感情で動くことも重要だと思いファングメモリを受け入れたフィリップ。そして仮面ライダーファングジョーカーに変身する。再び暴走を引き起こしてしまうが、ファングジョーカーに変身したことにより、フィリップの意識の中に入ることができた翔太郎が必死の呼びかけをすることによりフィリップは正気を取り戻し、暴走を抑えることができアームズ・ドーパントを撃退する。

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Wに忠告をする霧彦。

翔太郎と霧彦は偶然にも出会い意気投合するが、即座にお互いの正体を知り戦闘となる。ガイアメモリは人間を進化させるものと主張する霧彦に対して、ガイアメモリは悪魔の道具と真っ向から反対する翔太郎。住人の介入により戦闘が中断する。翔太郎はその住人から中学生の娘を探してほしいという依頼を受ける。翔太郎が調査をしていると中学生の間でゲームのようにガイアメモリが使用していたことが判明。中学生グループの1人である男子中学生がガイアメモリを使い「バード・ドーパント」に変身し翔太郎と戦闘を行う。翔太郎はWに変身し中学生を撃退するも、戦闘後に中学生グループの間でガイアメモリを使いまわしている事実が判明。翔太郎はガイアメモリを破壊できず、ガイアメモリを持った中学生グループの一部を取り逃がしてしまう。その時、変身をしていた男子中学生に異変が発生。腕にやけどのような傷ができるというガイアメモリを使用することによる副作用を引き起こしてしまう。

その状況を見ていた霧彦はガイアメモリを販売する目的は人間を理想的生命へと進化させるため、薄汚い大人たちを犠牲にすることは納得できるが、思春期である子供を利用することに同意を得ることができないと冴子に意見をする。冴子は霧彦に協力している素振りを見せていたが、実は園崎家は風都の住民たちを「ガイアメモリの実験台」としていた。霧彦は風都を愛するものとして園崎家が風都を利用していることが許せず離反しWと共闘する。翔太郎や霧彦はバード・ドーパントに変身できるガイアメモリは破壊することができたが、霧彦は裏切り者とされ冴子に粛清された。

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方向性の違いにより対立するWとアクセル

鳴海探偵事務所に依頼人として風都署に配属された新しい刑事・照井竜が現れた。照井はドーパント事件の協力を依頼。なぜか翔太郎が仮面ライダーWであることやフィリップが地球の本棚で検索できることを知っていた。フィリップの検索後、現場に向かう翔太郎、亜希子、照井だったが、そこに顔を包帯でくるみ黒いコートを羽織った謎の女性が現れ、照井はその女性を追い「シュラウド」と呼んだ。シュラウドは無言で地面に置いてあるアタッシュケースを指差し、照井に渡したあと姿を消す。照井は「俺のドライバーができたんだな」と言い振り返るが、そこにはシュラウドの姿はなかった。
一方、事件の真相を追う翔太郎と亜希子のもとにアイスエイジ・ドーパントが出現。Wに変身し応戦中に照井が現れる。その手には引きずるほど重い剣とドライバー、さらにガイアメモリまで持っている。「変…身!」と言い放ち照井は赤い仮面ライダー「仮面ライダーアクセル」に変身する。段違いの戦闘力でアイスエイジ・ドーパントを圧倒するが、照井はガイアメモリを持つ人間にまで手をかけようとする。そこへ止めるべく翔太郎が割って入り照井と対立してしまう。実は照井は家族を「Wのメモリ」を持つものに殺され復讐心に燃えていたのだった。結局、アイスエイジ・ドーパントは自分の家族を殺した犯人ではなかったが、価値観の違いから翔太郎たちとはたびたび衝突する。

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仮面ライダーWサイクロンジョーカーエクストリームが敵のドーパントを倒すシーン

鳴海探偵事務所のメンバーと関わってくるうちに冗談など言うようになってきた照井。ガイアメモリの力によって透明人間になってしまうので元に戻りたいと願う女性(インビジブル・ドーパント)の依頼に協力し、翔太郎と亜希子と共に彼女にガイアメモリを渡した人間を捜索していると、一見もの優しそうな井坂深紅郎と名乗る男に行き着く。彼こそが照井の家族を殺した犯人であった。表向きは医者であるが裏ではドーパント専門の外科医であり、ドーパントの能力に異常なまでに固執し手段を選ばない。井坂はWのメモリで気象を操るウェザー・ドーパントとして自分とメモリの性能を確認するために無差別に人を殺し、照井の家族も犠牲者となった。ウェザー・ドーパントの力の前になすすべなく敗退するWとアクセル。その後も何度か戦闘になるが、Wやアクセルは一時的に凌げども完全に撃退することができない。

そんな中、ウェザー・ドーパントと戦闘中、フィリップは翔太郎では自分の力についてこれないのではと不信感を抱いてしまう。駆け付けた照井に救われ、自身のサイクロンメモリを照井に渡し攻撃させるとこれまで強敵だったウェザー・ドーパントを一時的に撤退させることに成功。フィリップはガイアメモリを使いこなす照井を見て、自分のパートナーは本当は照井なのではと感じる。一方、同じ場所にいた翔太郎は「もうWになれない」とこぼしショックを受けてしまい、自分には探偵しかないと決心するが敵の罠にはまってしまう。フィリップは照井と組まないかと提案するが「つまらない質問をするな」と拒否をされ、亜希子には「弱い弱いっていうけれどそれは翔太郎君が心のやさしいやつだからでしょ!それに翔太郎君は戦いの道具じゃないんだよ」と諭される。

亜希子に諭されたフィリップは甘い考えで無茶をするときの顔をしていた翔太郎を思い出し、亜希子と共に罠にはまった翔太郎を助ける。そしてフィリップは互いに支え合って生きてくことに気づき、自分は無力だと言い続ける翔太郎に「強いだけのWに価値がない。君のやさしさが必要だ…翔太郎」と言い、二人は手を取り合う。敵に苦戦するアクセルのもとへ翔太郎とフィリップが向かい再びWに変身する。Wに変身をしているときはフィリップの意思は翔太郎の体にあるが肉体は横たわっている。その時、自立する鳥形のガイアメモリが横たわっていたフィリップの体をデータ化して取り込み、Wのベルトに装着し仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリームへと変貌し敵を倒した。

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照井はアクセルトライアルに変身した後、井坂に勝利するシーン。

シュラウドと初めて会った場所へと向かった照井。同行する亜希子をよそに、井坂を倒すためシュラウドにもっと力が欲しいと要求する。シュラウドは復讐のために戦うため協力したのであり、憎しみを感じない照井に力を与えることを拒否するが、照井は「俺の中の炎は消えちゃいない」とシュラウドに剣を向ける。覚悟を受け取ったシュラウドは照井に同行を求める。そしてすべてを振り切る速さを手に入れられるトライアルメモリという新しいメモリを渡し照井に試させる。アクセルの新しい姿「アクセルトライアル」は高速移動をする形態であるが、制御するのが難しく特訓が必要となる。

その頃、園崎家では井坂が園崎家の領主である園崎琉兵衛を倒すと宣言し、冴子と共に謀反する。説得する園崎家の次女であり、冴子の妹である若菜に対し冴子は今まで自分は組織「ミュージアム」の歯車だったと言い、父親である琉兵衛を否定する。冴子はあきれて退出しようとする若菜を襲撃するも逃がしてしまう。井坂は自分が究極の存在になるため、自身をより強化できるガイアメモリ「ケツァルコアトルスメモリ」の過剰適合者である少女を誘拐。井坂は人間の体を翼の持つ化け物に変身できるケツァルコアトルスメモリの能力を恐怖によって成長させようと考え、少女を恐怖による支配で満たしてから能力を奪おうとした。少女が恐怖で満たされないのは照井の存在が少女を支えていると考えた井坂は特訓中の照井に一人で来るように要求する。復讐ではなく守るために決意をした照井は特訓を再開。シュラウドの課した特訓は未完成のまま、井坂の元へと向かった照井は本番で実力を発揮し、アクセルトライアルに変身。照井は井坂に勝利する。

引き続き探偵業を続ける翔太郎のもとに、10年前別れた家族を探してほしいという男性が依頼をしにやってきた。男性が第六感で怪しいと思った翔太郎は依頼を受けつつ男性の身元を調査することにした。翔太郎は友人であり翔太郎に情報を提供してくれる「ウォッチャマン」に協力してもらい情報を集めていた。翔太郎とウォッチャマンが別れるとウォッチャマンの前に紫色の髪の毛をした謎の女が現れる。女は翔太郎に依頼した男性のことを知らないかをウォッチャマンに問う。ウォッチャマンが知らないと答えると女はウォッチャマンに暴行を加える。たまたま通り掛かった照井がウォッチャマン助けると、女は「ホッパー・ドーパント」に変身する。照井もアクセルに変身して応戦するがホッパー・ドーパントは強敵で逃げられてしまう。
敗北を喫した照井の前にシュラウドが突然現れる。シュラウドは「あなたにはまだやるべきことがある」と照井に告げる。さらにシュラウドは照井に「あなた達の運命…それは戦うこと。この町に恐怖をもたらす本当の敵、ガイアメモリ流通組織ミュージアムと」と言った。

翔太郎が調査中、フィリップのもとに若菜からと連絡が入る。フィリップと若菜は電話での連絡はしていたが、初めて対面する。若菜は井坂と協力した冴子が組織「ミュージアム」を裏切ったため、父である琉兵衛から冴子の仕事を引き継ぐように命令されていた。フィリップは翔太郎と亜希子がアームズ・ドーパントの人質となっているとき、冴子と出会い、冴子がタブー・ドーパントであることや、ミュージアムの幹部であることを知っているため、冴子の仕事がガイアメモリの流通であることを察する。沈黙の後、フィリップは目の前に若菜がいるにもかかわらず電話で会話を始めた。電話で会話をするほうがフィリップは若菜に本音で話してもらえると思ったためである。フィリップは若菜に電話越しで「本当の自分でいて欲しい」と言う。フィリップの言葉に呼応するかのように本音で話し出す若菜。若菜は本当の自分は「なぜかはわからないがフィリップといると心が安らぐ」と答え、フィリップも若菜に同調する。フィリップの反応に喜びを隠しきれない若菜はフィリップと一緒に風都から出ていくことを提案する。フィリップも付いていくと提案に乗る。

翔太郎が探偵事務所に戻ると亜希子と依頼人の男性がいた。男性の家族の居場所が分かった翔太郎は、依頼人の男性に家族の居場所が書いてあるメモを渡す。ちょうどフィリップも探偵事務所に戻る。事務所から出ようとする男性に翔太郎がフィリップのことを何か知っているのではないかと問う。男性の正体を突き止めていた翔太郎は男性が有名な脳科学者だったことを明かし、男性は10年前に死亡していたことになっていた。翔太郎は男性に何があったのかと問うが男性は「言えない」と答える。その時、照井が「だったら俺が代わりに答えよう」と言って探偵事務所に現れた。男性はミュージアムで強制的にガイアメモリ研究をさせられていた。そしてミュージアムの中枢を担うのが園崎家であると告げ、初めて翔太郎・フィリップ・亜希子・照井はガイアメモリを流通していたのが園崎家であったことを知る。
フィリップは園崎琉兵衛の検索を地球の本棚で行うが、園咲家の情報に関しては情報操作がされているためフリーズしてしまい弾き飛ばされてしまう。地球の本棚は万能ではなく、何かしらの都合で検索できない場合もある。(都合についての描写はない)検索の最中に、依頼人の男性が家族に会うため逃げ出してしまい翔太郎が探しに行く。男性は家族に会う途中、ホッパー・ドーパントと出くわし殺されかける。そのとき、翔太郎が現場に駆け付けホッパー・ドーパントと戦うことになる。ホッパー・ドーパントはフィリップの記憶を消したのは依頼人の男性であると言う。アクセルも到着し戦闘に参戦するが、アクセルにホッパー・ドーパントの処理を任せて、Wの変身を解く翔太郎とフィリップ。記憶を消されたことをフィリップは動揺しながら男性に何の記憶を消したのかを問うと、男性は家族の記憶を消したとフィリップに告げる。結局ホッパー・ドーパントには逃げられてしまい、男性は照井に連れられて警察で保護されることになった。

次の日、事務所にいたフィリップは未だに動揺を隠しきれずにいた。翔太郎はそっとしていたが、亜希子は落ち込むフィリップを元気づけようと3人で一緒に写真を撮ろうと提案する。いざシャッターを押そうとした瞬間、フィリップに若菜から連絡が来る。若菜は本当にフィリップと2人で一緒に風都から出たいとフィリップに願い、午後2時に駅に来るようにフィリップに言った。悩むフィリップに、亜希子は若菜の提案は罠だと言い張りフィリップが風都を出ていくことに反対する。亜希子は翔太郎に意見を求めたが、翔太郎はフィリップが決めることと言って亜希子をあしらい、フィリップには若菜に付いていくのか、それとも事務所に残るのかを問う。フィリップは翔太郎と亜希子は大切な仲間だから出ていくことはあり得ないと言った。しかし、若菜のことも心配だとも言う。結局、答えが見つからないため翔太郎とフィリップが一緒に駅に行くことになった。

一方、警察署にて男性に事情を聴いていた照井のもとにホッパー・ドーパントが襲来しにやってきた。ホッパー・ドーパントが男性を襲う理由は、組織ミュージアムの裏切り者と判断した男性を始末するために現れた。ホッパー・ドーパントはミュージアムの処刑人だった。再度、アクセルとホッパー・ドーパントの戦闘になるがアクセルはホッパー・ドーパントをまた逃がしてしまう。アクセルとホッパー・ドーパントの戦闘中に逃げることができた男性は自分の家族を見て会おうとした瞬間、ホッパー・ドーパントに見つかり襲撃され病院へ送られる。ホッパー・ドーパントは男性の襲撃には成功したものの、アクセルに追いつかれてしまいアクセルに倒される。

翔太郎とフィリップは約束の時間である2時よりも20分ほど早く駅に着いたが、亜希子から依頼人の男性が病院に送られたという連絡を受ける。急遽、翔太郎とフィリップの2人は駅から病院に移動する。病院に到着した翔太郎とフィリップは亜希子と一緒に男性の話を聞く。男性はフィリップに向かってフィリップの本名は「園崎来人(そのざきらいと)」と告げ、園崎琉兵衛の息子であると言い息を引き取った。真実を知ったフィリップはショックを受け、若菜と一緒に風都を出ると決心する。
若菜は翔太郎とフィリップが病院に向かう時と入れ違いに駅に到着していた。フィリップを待っている若菜のもとに、父親の園崎琉兵衛が現れ、強引に若菜を謎の施設に連れていく。その施設はミュージアムの研究施設であった。約束の時間に遅れて到着したフィリップは若菜を待っていると、電話が鳴る。電話の相手は若菜であったが様子がおかしい。若菜はフィリップのことを「ライト」と呼ぶ。若菜はミュージアムのためにと言って「クレイドール・ドーパント」となりフィリップを襲う。琉兵衛に半ば洗脳的に若菜を説得されていた。フィリップは翔太郎に連絡をしてWに変身して応戦するが若菜はその場を去る。結局、事務所に戻ることになったフィリップだった。

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テラー・ドーパントを倒す仮面ライダーW

琉兵衛の精神攻撃に屈した翔太郎は小さな物音にも怯え、フィリップから自分が生贄になると連絡を受けても動くことができない。その時園崎家に侵入し「EVIL TAIL」と書かれた箱の中身を奪ってきた女性が現れ、翔太郎と亜希子は中身を確認した。園崎家は風都の実験台にし今まで集めたデータを若菜に流し若菜を生きたガイアメモリ製造機にしフィリップを制御装置として犠牲にしようと企んだ。満身創痍の中、翔太郎と亜希子は若菜と琉兵衛のもとに現れる。その手には箱の中身を持っており、それは刷毛であった。琉兵衛はその刷毛を家族と呼び、刷毛には家族全員の名前が書かれていた。家族を犠牲にしてきたことを恐れた琉兵衛が刷毛を家族と称し気持ちをごまかしてきたのだ。翔太郎はフィリップが自分を相棒と呼ぶ限り心が折れない決心を思い出す。そしてフィリップがいないにもかかわらずWに変身できた。フィリップは自分の意識をメモリに飛ばして変身できたのだ。そして後からきたアクセルと共に園咲琉兵衛を倒し、屋敷と共に園崎家は崩壊した。

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フィリップと翔太郎の別れ

園崎琉兵衛を倒しフィリップの依頼によって若菜を捜索し冴子を訪ねたとき、ミュージアムのスポンサーである「財団X」という組織の男・加頭順が現れる。若菜をとらえていた加頭は冴子を迎えに来たのだった。アクセルに変身し戦闘になる照井の助けをするため変身しようとする翔太郎であったがフィリップが躊躇う。次にWに変身するとフィリップは消滅してしまうからだ。結局アクセルは加頭に敗れ冴子が連れ去られてしまう。加頭は若菜をデータ化し財団の人口衛星にインストールしようと企んでいた。冴子は若菜を逃がすためにタブー・ドーパントとなり加頭の変身するユートピア・ドーパントと戦うが敗れ死亡する。フィリップと話し合い覚悟を決めた翔太郎は単身敵のアジトに乗り込み若菜を助け出すことに成功。加頭を倒すために翔太郎とフィリップは最後の変身をし必殺技「ダブルプリズムエクストリーム」で倒した。そして別れの時が来る。フィリップは自分が消滅したことを若菜には内緒にしてほしいと翔太郎に頼みエクストリームメモリと共に消滅した。

1年後、姉を探してほしいと依頼があり、たまり場となっている廃工場へと向かうと「EXE」と名乗る若者たちがいた。園崎家が崩壊した後でも風都にはガイアメモリが蔓延っていた。
警察病院にて保護されていた若菜であったが、変身してなくてもドーパントの能力を発動させる。事務所に戻るとフィリップの声が聞こえたが録音していた声であった。しかし、なぜか翔太郎を見ている何者かがいる。依頼者の少年が姉を捕まえている若者たちから連絡を受け現場に行く。ピンチになるが翔太郎、亜希子、照井によって助けられる。帰宅途中、「EXE」の黒幕「エナジー」が現れ翔太郎に攻撃が当たる。誰もが危機に瀕したと思ったがエクストリームメモリが翔太郎を守りフィリップが姿を現した。翔太郎を見ていたのはフィリップであった。
実はフィリップが消滅したことを知った若菜はシュラウドを訪れる。シュラウドは若菜に声をかけ協力に素直に応じると驚く若菜の腕の中で息絶えた。若菜はフィリップを蘇らせるために地球(ほし)の本棚による検索を実行。自らの体を使ってフィリップを再構築したのであった。復活の際に不思議な空間で園崎家が全員揃いフィリップに別れを告げる。
再開を喜ぶ一同。そして1年ぶりの変身をしエナジーを倒した。

『仮面ライダーW』の登場人物・キャラクター

鳴海探偵事務所

左翔太郎(ひだり しょうたろう) / 仮面ライダーW

演:桐山漣

本作品の主人公の1人。鳴海荘吉亡きあと鳴海探偵事務所を継ぐ私立探偵。常にソフト帽を愛用し、ハードボイルドを意識しているが、性格は2枚目半。
熱くなりやすい部分があり冷静さにかけ、フィリップからは「ハーフボイルド」と揶揄される。
探偵としての能力は高く、護身術に長けており不測の事態にも対応ができる。風都では顔も広く情報網も多様。
各話で見てみると物語の中心となることは少ないが、起点を利かした行動力が事件の解決となることも多い。
物語の終わりを告げる合図として彼が報告書をタイプライターを打ち込み締めくくる。

丸谷朋裕
丸谷朋裕
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『仮面ライダーディケイド』は『平成仮面ライダーシリーズ』10作目の作品にして異色作と呼ばれる。門矢士/仮面ライダーディケイドは「世界の破壊者」と作中で呼ばれ、数々の並行世界を駆け抜けていく。その先にあるのは救済なのか、破滅なのか。それまでの平成ライダー世界を再構成(リ・イマジネーション)する作風は賛否両論を浴びつつも、多くの派生作品でも重要な役割を果たす、欠くことのできない存在である。

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銀魂(実写映画)のネタバレ解説まとめ

「銀魂」(実写版)は、2017年7月に公開された福田雄一監督による日本映画。空知英秋作画の漫画「銀魂」の実写化作品で、原作の長編「紅桜編」がベースです。「紅桜編」は、妖刀紅桜を利用して国の転覆を目論む鬼兵隊と、それを阻止しようとする主人公坂田銀時と仲間たちの戦いを描いたもの。原作はSF時代劇コメディです。実写版はそれを忠実に再現し、ギャグ満載、時にほろりとさせる内容になっています。

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溺れるナイフ(Drowning Love)のネタバレ解説まとめ

『溺れるナイフ』とは、朝倉ジョージによる大人気少女漫画である。2004年より『別冊マーガレット』により連載された。思春期の危うく繊細な感性と切ない恋を描いた人気作であり、2016年に実写映画化された。 父の仕事の都合で東京から田舎町の浮雲町に越してきた夏芽は、華やかな生活を思い出しては拗ねる日々を送っていた。そんなある日、美しい少年・航一朗と出会い、航一朗を手に入れたい、勝ちたい、と強く思うのであった。

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仮面ライダーBLACK(ブラック)のネタバレ解説まとめ

『仮面ライダースーパー1』終了から6年振りのテレビシリーズのコンセプトは「原点回帰」。 「仮面ライダー0号」と位置付け、主要スタッフの大幅な刷新を行い、これまでとは全く違ったスタイルの仮面ライダー像を得た。漆黒のボディの自由の戦士は、30年を経た今もなお、我々を魅了する。 人間文明破壊をたくらむ暗黒結社ゴルゴムに対し、南光太郎が仮面ライダーBLACKへと変身し、その身と青春をかけ戦う。

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仮面ライダーエグゼイドのライダーガシャットまとめ

『仮面ライダーエグゼイド』とは「ゲームスタート!」「ノーコンティニューで運命を変えろ!!」がキャッチコピーの平成仮面ライダーシリーズ第18作目。 病院を舞台にゲーム要素が盛り込まれており、ライダーガシャットと呼ばれるキーアイテムが存在する。ガシャットは各ライダーが基本形態や強化形態に変身する際に使用するものと、「ゲーマ」と呼ばれるサポートユニットを召喚するものに分類される。

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実写版『銀魂2 掟は破るためにこそある』のキャスト、キャラ絵との比較画像、公式最新動画まとめ

福田雄一監督による実写版「銀魂」の続編が、2018年8月17日に公開されます。メインキャストは、万事屋の3人(小栗旬、菅田将暉、橋本環奈)真選組の3人(中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮)を初めとし、ほとんどが前作と同じ顔ぶれ。これに新たなキャストも加わった今作は、原作の人気長編である「真選組動乱篇」と、征夷大将軍徳川茂茂が登場する「将軍接待篇」を土台としたストーリー展開となることが発表されています。

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真骨彫製法によって誕生した究極の仮面ライダー7選!

仮面ライダークウガのアルティメットフォームの予約開始で注目を浴びた、真骨彫製法フィギュアシリーズ!徹底的にこだわり抜いた造形はもはや究極といっても良いでしょう!仮面ライダーは過去にも多くのフィギュアシリーズが登場しましたが、真骨彫製法シリーズはTVの造形を完全再現したかのような美しさと存在感!ファンなら要チェックです!

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実写版「銀魂」メインキャストが出揃う!※キャラ絵との比較画像、公式最新動画掲載

主役の銀さん以外のキャスティングが発表になりました。それぞれドラマや映画で主役を張れる方達の揃い踏みです。そこで「銀魂実写化!」の妄想キャスティングと同じような感じで、画像を並べてみました。 メインキャストのビジュアルや予告動画、主題歌などについての情報は、その都度紹介していきます。

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プレミアムバンダイ限定!漆黒のヒーロー。黒い仮面ライダー5選!

仮面ライダー。それは長い歴史の中で宿命を背負って戦ってきた孤独な戦士の名前でした。そんな戦士達をリアルな造形で手に入れる事が出来るのが「S.H.Figuarts」という完成品フィギュアのシリーズ。今回はそのシリーズの中でもプレミアムバンダイ限定の商品をご紹介。特に「黒い仮面ライダー」をテーマに厳選してみました。漆黒のヒーロー!アナタはいくつ知っていますか?

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まさかの超高額商品も!プレミアムバンダイ注目の仮面ライダーフィギュア6選!

これまでもプレミアムバンダイのサイトから注目の商品をいくつかご紹介してきましたが、今回は仮面ライダーシリーズから厳選した6つのフィギュアをご紹介したいと思います。プレミアムバンダイの商品はどれもスペシャルなものばかりですが、今回は驚きの超高額商品も登場!注目の仮面ライダーフィギュアを是非ご覧下さい☆

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