東京ミュウミュウ(Tokyo Mew Mew)の名言・名セリフまとめ

『東京ミュウミュウ』とは、『なかよし』で連載されていた少女漫画で、アニメ化もされている作品だ。主人公の桃宮いちごを始めとする5人の女の子たちが、絶滅危惧種の動物の力を持つ戦士である『ミュウミュウ』に変身し、宇宙から東京の街へとやってきたキメラアニマと呼ばれる怪物から日々街を守っている。
戦う女の子たちのかわいらしくもカッコイイセリフの数々が、当時の読者である女の子や女性たちに勇気や感動を与えた。今回は、そんな『東京ミュウミュウ』に登場する名言や名セリフを紹介する。

6巻でいちごが白金稜に言ったセリフである。

白金はいちごたちがキメラアニマの情報収集のために働く『ミュウミュウ』というお店のオーナーで、いちごたちをミュウミュウにした張本人の高校生だ。

いちごは白金が指揮した『μプロジェクト』によってイリオモテヤマネコの遺伝子を体に打ち込まれ、ミュウミュウに変身する能力を得た。『μプロジェクト』とは、地球を襲うエイリアンに対抗するために人間に絶滅危惧種の遺伝子を打ち込んでエイリアンに対抗できる生物兵器を生み出す、というプロジェクトのことである。
いちごは『μプロジェクト』によるイリオモテヤマネコの遺伝子の影響で、感情の高ぶりに応じて猫耳や猫のしっぽが出てしまう体質となってしまい、最近ではドキドキするようなことがあると完全な猫となってしまうこともあった。

いちごが完全な猫となったとき、野生の猫に襲われたり、敵に襲われても抵抗できなかったりするなど、しばしば危機が訪れる。
そんな時、ピンチのいちごを救ったのはアルトという名前の猫だった。いちごは正体不明のアルトに何度も助けられる。
ある日、いちごは猫の姿で敵のエイリアンの一味であるタルトに襲われるが、アルトによって助けられた。猫になったいちごは、だれかにキスをされれば元に戻る。猫のアルトにキスをされて人間の姿にもどったいちごはアルトの傷の手当をしようとすると、アルトは激しく抵抗した。そしてアルトの体が光り、白金へと変化する。
いつもいちごを助けてくれる猫のアルトの正体は、白金だったのだ。

アルトの正体がいつもは言い争いをしているいじわるな白金だったことに驚くいちごだったが、白金が猫に変身した理由をカフェのウェイターで白金の仲間の赤坂から説明される。
白金の両親は、『μプロジェクト』のリーダーだった。白金は小さいころ、白金家の執事だった赤坂や両親と幸せに暮らすが、白金家で火災が起きて両親が亡くなってしまったときから日々の生活は一変する。
賢い子どもだった白金は大好きだった両親の『μプロジェクト』を継ぐ決意をし、数年後に赤坂とともにプロジェクトを成功させた。

白金は、人に絶滅危惧種の遺伝子を打ち込む『μプロジェクト』が本当に安全なものかどうか、疑問に思っていた。そこで、自分にイリオモテヤマネコの遺伝子を打ち込み、安全性を確かめる。

この『μプロジェクト』には、遺伝子に適応しない人間に打つといちごたちのようにミュウミュウに変身することはなく、動物に変身してしまうだけだという欠点を持っていた。

赤坂はいちごに対して、「そう。稜はあなたがたのためにみずからμ遺伝子の実験台になったのです。自分の意思でネコのアルトに変身はできるが、10分以上そのままでいると元に戻れない体になってしまった⋯。でも、稜はかならずいちごさんたちのコトは守る⋯⋯と。」と説明する。

それに対して白金は「おれがこいつらをまきこんだんだ。あたりまえのコトしかしてない。」と返した。
白金の過去を知ったいちごは「でも⋯そんなコトあったんだ⋯⋯⋯かわいそう⋯」と涙ぐむ。そんないちごに対して白金は、キスをするフリをしていちごをドキドキさせ、ネコに変身させた。

見出しのセリフは「人のコトかわいそーなんていってる場合かよ。」と、からかってくる白金に対して言ったもので、いつもはケンカ相手の白金の過去を知ったいちごが、白金の思いに応えるためにもミュウミュウとして戦って平和を目指すと宣言したという意味合いの名台詞である。

ちなみに、白金はいちごに対して好意を寄せているが、素直じゃない性格のため、ついいじわるなことを言ってしまうのだ。いちごは最後、「わかっちゃったんだもん、白金が真剣だってコト。だからわたし、がんばるんだ。それだけがきっと、あたしにできるコトだから⋯⋯」と独白する。

戦うよ、あたしは東京ミュウミュウだから。地球の未来を⋯みんなを守りたいから!!

出典: www.zerochan.net

7巻でいちごがみんとたちに言ったセリフである。

エイリアンとの戦いを終えたあと、いちごの目の前で大好きな相手である青山がディープブルーへと変身した。
実は、青山は3つの人格を持っていた。青山の3つの人格とは、今までいちごが一緒に時を過ごした中学生の「青山」、本人といちごを守るために戦う「蒼の騎士」、そしていちごたちと敵対して世界を滅ぼそうとする「ディープブルー」だ。
青山や蒼の騎士の人格は、ディープブルーが世を欺くために生み出した別人格である。ディープブルーこそが、キッシュたちを束ねて地球を破滅させようとするエイリアンのボスだ。

ディープブルーは、地球を破壊するためにいちごたちミュウミュウに攻撃を仕掛ける。みんとたちはディープブルーを倒すために戦おうとするが、いちごは大好きな青山が自分たちに攻撃を仕掛けたことにショックを受けていた。
我を忘れたいちごは青山を守りたい一心でディープブルーを倒そうとするみんとたちの前に立ちはだかり、攻撃をしてしまうが、自らの攻撃でみんとたちを傷つけてしまったことに対してさらにショックを受ける。

自分に行動に戸惑ういちごに対してみんとは、「いいかげんにしなさい、いちご!!辛いからっていつまでも甘えてる場合じゃないのがわからないんですの!?わたくしたちがなんとかしないと⋯みんな⋯みんな⋯。⋯みんな死んでしまうんですのよ!?」と喝を入れる。
ディープブルーからの攻撃からいちごを身を呈して庇った白金は、「これくらい⋯対したことはない⋯μプロジェクトにお前たちをまきこんだのはこのオレだ⋯⋯。戦って⋯くれ⋯⋯。やつらと戦ってくれ、おまえにしかできないんだ⋯たのむ⋯⋯。偶然なんかじゃない、地球がおまえたちを選んだんだ。おまえしか、おまえしか地球を救えるやつはいない!戦ってくれ、ミュウイチゴ!!」といちごに地球を守ることを託す。

見出しのセリフはみんとや白金の思いを受け取ったいちごがミュウミュウの仲間たちに言ったもので、地球を守るために現実としっかりと向き合い、青山と戦う決意をしたいちごの名台詞である。

藍沢みんと/ミュウミントの名言・名セリフ

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みんとは左にいるお団子をした女の子だ。お金持ちのお嬢様で、日本舞踊やバレエを得意とする。素直じゃない性格だが、根は優しい。

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みんとがミュウミントに変身した時の姿。

手をはなしなさい!!そのコはわたくしの大切なともだちですの。キズつけたらただではすみませんわよ!

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普段は素直になれないみんとだが、落ち込んでいるときに励ましてくれたいちごに対して感謝している。

2巻でみんとが敵であるキッシュに言ったセリフである。

みんとは憧れの存在だったざくろから冷たい言葉を言われてショックを受けていた。そんな時、いちごはれたすや歩鈴を連れてみんとの家に行き、みんとを元気付ける。
はじめは浮かない顔をしていたみんとだったが、いちごたちと共に夜のお茶会やパジャマパーティーをすることでみんとは笑顔を取り戻した。みんとは、照れながらもいちごたちへの感謝の気持ちや友情を胸にしまう。

れたすや歩鈴が就寝している中、いちごは敵の気配に気がつき、外にでた。
そんないちごに対して恋心を持つ敵のエイリアンのひとりであるキッシュは、「しばらくぶりだね、イチゴ!!さみしかったよマイハニー♡せっかく久しぶりに会えたんだ。もう少しじっくり楽しもうよ。」といちごを捕まえてキスをしようとする。
いちごは「やだっ⋯!」と抵抗するが、キッシュに捕まえられて身動きが取れなかった。

見出しのセリフはキッシュからいちごを助けるためにみんとが駆けつけたときに言ったもので、みんとのいちごへの友情やいちごを大切に思う気持ちが表れた名台詞である。

いいかげんにしなさい、いちご!!辛いからっていつまでも甘えてる場合じゃないのがわからないんですの?わたくしたちがなんとかしないと⋯みんな⋯みんな⋯、みんな死んでしまうんですのよ!?

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7巻でみんとがいちごに言ったセリフである。

敵のエイリアンのボスであるディープブルーの正体は、いちごの恋人である青山だった。ディープブルーは遥か昔に眠りについたエイリアンで、世の中を欺くために自らのの中に青山というもう一つの人格を作り出し、いちごたちと日常生活を送る。青山とディープブルーは別々の人格のため、青山の人格で過ごす時はディープブルーとしての記憶がなかった。
青山はいちごを守りたいという気持ちで「蒼の騎士」といういちごと共に戦う戦士としての人格を新たに生み出す。蒼の騎士としてディープブルーの手下であるキッシュたちと戦う内に、ディープブルーの人格が目覚めてしまった。

いちごは、青山が地球を襲うディープブルーに変身して自分たちを襲ってきたことに対して激しいショックを覚える。一方、みんとやざくろたちはディープブルーと戦う決意をした。

「しかたないですわね⋯戦うしかない!!」というみんとたちの言葉を聞いたいちごは「⋯⋯え⋯⋯?タタ⋯カウ⋯⋯?ミンナト青山クンガ⋯タタカウ⋯⋯ッテ⋯ナニ⋯?な⋯に、これ⋯⋯。これは⋯わるい夢。きっと⋯きっとそうだよ。目が覚めたらきっと⋯いつものように青山くんは笑ってくれて⋯⋯いつものように⋯⋯。」と、ディープブルを守るようにみんとたちの前に立ちはだかった。

みんとは「そこをおどきなさい、いちご!!」と注意するが、いちごは「ダメ⋯⋯ダメだよ⋯⋯。もう⋯これ以上⋯⋯。⋯もう⋯⋯、もう⋯傷つけないでーっ!!」と言い、青山と戦うみんとたちに攻撃してしまう。

いちごの攻撃は、パニックから起こした攻撃だった。ハッと気がついて自分の攻撃でみんなが傷ついているところを見たいちごは、「あ⋯あ、あっあたしっ!いや⋯いや、いやああああっ!」と叫びながら涙をながす。いちごは「あたし⋯あたし、なんてことを⋯。友だちを⋯大切な仲間を傷つけてしまった」と、自身の行動に激しくショックを受けた。

見出しのセリフはいちごの攻撃からいち早く立ち上げたみんとがいちごの頬を叩いてから言ったもので、「青山と戦う」という現実から目を背けるいちごに喝を入れるみんとの名台詞である。

みんとは、自分のことを何かと気にかけてくれたいちごに対して強い友情を抱いていた。そのため、いちごならばかならず地球を守るために立ち上がると信じて、あえて厳しい言葉を投げかけたのだ。

碧川れたす/ミュウレタスの名言・名セリフ

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れたすは緑色の髪の毛の女の子だ。内気な性格だが、芯は強い。いちごたちとカフェで働くも度々ドジをしてしまう一面を持っている。

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れたすがミュウレタスへと変身した時の姿。

みんなイライラすることやムカつくことがあって、あたしのことをいじめているんだと思うんです。そんな悩みを話し合えたらいつか仲良くなれるかもなって⋯だからもうちょっと頑張ってみます!

出典: www.google.co.jp

れたすはめがねの女の子だ。いじめられっ子にいじめられていたが、いちごたちと出会ったことではじめて本当の「友達」を手に入れる。

1巻でれたすがいちごに言ったセリフだ。

れたすは奥村大付属中学に通う中学二年生の女の子で、同級生の女子たちからいじめを受けていた。
ある日、れたすは自分をパシリとして扱ういじめっ子たちとともに『ミュウミュウ』というカフェに来ていた。
奥村大付属中学には、夜になるとプールにおばけがでるという噂があった。いじめっ子たちはカフェの中でれたすに無理やり「夜のプールに行っておばけの噂が本当かどうか確かめてこい」と命令する。
その光景を見ていた『ミュウミュウ』のウエートレスであるいちごは、いじめっ子たちにパフェをわざとこぼしてぶつけることで困っているれたすを救う。以前、いちごは偶然いじめっ子たちにいじめられているれたすを見かけたことがあった。その時に、いちごがれたすを庇ったことで二人は知り合いになった。

見出しのセリフはれたすに「どうしてあんなヤツらといっしょにいるの?」と聞くいちごに対して言ったもので、例え相手がいじめっ子であろうとも分かり合おうとする努力をするれたすの芯の強さが表れた名セリフである。

なんて暗いの⋯⋯こわい。でも⋯一人でもがんばらなきゃ!!

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変身したれたすは、スナメリの力をかりて戦う。

6巻でれたすが言ったセリフである。

地球を襲うエイリアンの一味であるパイは、海に大量の赤潮を発生させて地球の環境を破壊しようと企む。
このままだと、海に住む魚たちが死んでしまう。それに対処するため、いちごやれたすたちは『ミュウアクア』という雫を探すこととなった。
『ミュウアクア』とは、汚染された環境や衰弱した動物を回復させる力を持つ雫のことだ。ミュウミュウに変身する者たちは、『ミュウアクア』のありかを気配で感じ取ることができる。

れたすは、汚染された海の中に『ミュウアクア』があると感じ取った。いちごたちがパイやキメラアニマと戦う隙にれたすは海の中に飛び込む。

見出しのセリフは海の中を探索するれたすが言ったもので、内気で怖がりな一面があるれたすが、地球を守るためにひとりでも奮闘するという決意や勇気が表れた名台詞である。
無事ミュウアクアを見つけたれたすは、ミュウアクアを使って汚染された海の環境を元に戻した。

黄 歩鈴/ミュウプリンの名言・名セリフ

出典: www.zerochan.net

歩鈴は天真爛漫な性格の小学生だが、たくさんの妹や弟の面倒を見るしっかりものの一面を持っている。歩鈴の読み方は「プリン」だ。

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