エガオノダイカ(The Price of Smiles)のネタバレ解説まとめ

『エガオノダイカ』とはタツノコプロの創設55周年記念作品として制作されたオリジナルアニメ。
ソレイユ王国の王女ユウキ・ソレイユとグランディーガ帝国の軍人ステラ・シャイニングという対局的な人生を送って来た二人の主人公が出会うまでを描いている。
戦闘ロボットによる戦争ものという人気の高いテーマで期待も高かったが、主人公であるユウキとステラの活躍は数えるほどしかなく、戦争も消化不良のまま終わり、名作になる要素を持ちながら不発に終わった「惜しい」作品として話題になった。

作戦開始時刻となり行動を開始する分隊だが、誤って地雷を踏んでしまったヒューイのテウルギアと、狙撃指示のため生身で外に出ていたリリィが爆発に巻き込まれてしまう。

ヒューイは上手く脱出したものの、リリィは生身だったため身体を強打し、負傷してしまう。

ケガをしているため「足手まとい」という厳しい声が飛ぶ中、まだ戦えると戦線離脱を拒否するリリィを見たゲイルは、ヒューイ達を先に向かわせると慣れた手付きでリリィの脚に包帯を巻く。

手当てしてくれたゲイルに感謝するリリィだが、生傷の絶えない連中の面倒を嫌というほど見ているという、視聴者から見れば孤児の面倒を見ている事を確信させる発言をする。

リリィは改めてゲイルに分隊にやって来た理由を聞こうとするが、ゲイルはそれに答えず、リリィに対してこの分隊に加わって何年だと聞き返す。

リリィはステラは2年前同時に軍に入り、すぐに別の部隊から来たヒューイも加えると3人が初期メンバーからの生き残りで、他にもメンバーはいたようだが相次いで戦死し、後から加わったブレイクとピアース含め生き残ったのは5人だけだった。

初登場時からステラを「ステラ姉」と呼んで慕うリリィだが、彼女の回想によると、以前戦っていた戦場でリリィは窮地に陥り死を覚悟したとの事だが、そんなリリィを決死の覚悟で助けてくれたのがステラであり、自分の命を救ってくれた恩人として以後はステラを慕うようになっていた。

一方のゲイルは、ステラの事を作り笑いで本心を見せないと評しており、リリィに対してステラが心から笑った姿を見た事があるか聞くが、自分だけの秘密にしたい思い出でもあるのか、リリィは「さあ?」ととぼけるだけで答えようとしなかった。

圧倒的な強さを誇る王国のテウルギアの前に、帝国軍は苦戦を強いられる。

程なくしてステラから目標の橋に到着したという連絡が入り、ゲイルもリリィとともに橋に向かい、作戦を開始する。

勿論、王国も森の中に兵を配備しており、帝国は一機でも多く森を抜けさせるため戦闘を開始する。

そんな中、王国のテウルギアから圧倒的な強さを誇る機体が現れ、次々と倒される。

ヒューイが味方の救援に向かう中、王国のテウルギアの攻撃を受けたステラは絶体絶命のピンチに陥るが、ステラをリリィが決死の攻撃で何とか救い出し、倒す事こそ出来なかったものの何とか相手を撤退させる。

その後、帝国軍は何とか森を突破して作戦は成功したものの、帝国の被害も大きく、多数の戦死者を出していた。
その戦死者の中にはヒューイが入隊当初世話になった先輩の名前も入っており、かつて自分に対して「生き残れ」と言ってくれた人間が先に死んでしまうという戦争の不条理に、ヒューイは悲しみを通り越して笑うしかなかった。

それでも、戦争は続く。

テウルギアが行動不能になったリリィを残してゲイル達は進軍を再開する。
残されたリリィは救援を待つ間、以前ステラに助けられた時に、自分の無事を確認して安堵したステラが、初めて心からの笑顔を見せてくれた事を思い出していた。

『運命の岐路』 - "The Crossroads of Fate"

陥落寸前となった王都の民を救うため、ユウキは国民に避難を促す。

前回帝国のテウルギア相手にたった一人で善戦したパイロットの正体はユニだった。

しかし、ユニの奮闘も虚しく王国の最終防衛ラインは突破され、帝国軍が王都に攻め込むのも時間の問題となっていた。

ユウキは国民に退避を促し、少しでも犠牲や被害を出さないよう努力していた。

一般民はほぼ待避したものの、王宮で働く人間の家族は避難せず残っており、イザナの娘であるノエルと妻のエリザもラングフォード家の大黒柱であるイザナの元にやって来る。

エリザは第二子を妊娠しており、イザナは身重の妻の身を案じて逃げるよう必死に説得するが、エリザは夫を支えるため、イザナの話に聞く耳を持たなかった。

レイラとともに外に出て来たユウキを発見すると、ノエルは久し振りにユウキと会えた事に喜ぶ。
だが、それと同時に「ヨシュアは?」という、今のユウキに対して最も出してはならないワードを(悪意なく)出してしまう。

「ヨシュアに遊んで欲しい」と悪意がないからこそユウキの心に刺さるノエルの言葉に、ユウキは必死で笑顔を作り「お仕事で遠くまでお出掛けしているの」と、悲しい嘘をつく。

ヨシュアが遠いところにいる(生きているとは言ってない)のはある意味間違いではないものの、ヨシュアが王宮におらずノエルは不満そうな顔をする。
ヨシュアがいない事に一番心を痛めているのは他ならぬユウキだが、悲しい気持ちを抑え、一緒に遊ぶためユウキはノエルを連れて王宮に入る。

ユウキはノエルに逃げよう説得するが、幼いノエルは戦争をまだ理解出来ていなかった。

王宮に咲いた綺麗な花を見てノエルは無邪気に喜ぶが、ユウキは改めてノエルに王都が陥落寸前となっている現在の戦況を伝え、危険だから母親と一緒に逃げるよう説得する。

一方のノエルはまだ子供であるため「私達は何も悪い事をしていないのにどうして逃げなければならないの?」と答えるなど、戦争とは何か理解していなかった。
単純に「それが戦争だからだよ」と言ってもノエルには分からないし、子供に戦争を理解させるのは簡単な事でない。

しかもノエルは、ユウキの事を「この国で一番偉い人」と尊敬し、更には「偉いから何でも知っている」と思い込んでおり、ノエルから向けられる期待と尊敬の眼差しはユウキにとって想像以上に辛いものだった。

これまで家臣から真実を隠され、戦争である事を伝えられた瞬間にいきなり全責任を負う立場を押し付けられたユウキ(12歳)にも同情すべき部分は多々あるが、これ以上無駄な犠牲を出さないため、辛い状況の中でもユウキの心は前を向こうとしていた。

ユウキの方針は無駄な血を流したくないという事が最優先であり、自ら降伏すれば民は助かると信じていたが、レイラを初めとする臣下は民は降伏を望んでいないと反対しており、帝国からの降伏勧告は全て断っていた。

そのため帝国の進軍が止まる事はなく、帝国軍は王国の首都であるハリアントの目前まで迫っていた。
決戦を前にハロルドも久々にテウルギアに乗って戦う事を決意し、自分用に新型クラルス搭載機を手配するよう、エクセスアルカの艦長であるジェイムズに指示する。

ブランクがあるとはいえ、往年のエースパイロットの復帰が軍にとって大きい事は想像に難くないが、王国を守るという使命とともに、ハロルドには12年前のテロで亡くなった妻、アデルへの仇討ちを果たしたいという気持ちも心の中にあった。

ついに、帝国の司令官であるアイネとユウキが画面越しに対面する。

それぞれに戦う理由があるのも戦争だが、妻の墓の前でハロルドがユウキと王国を守るため再び戦う覚悟を決めたように、毎日ヨシュアの墓参りを行っているユウキも、戦争を終わらせるために新型クラルスを使って戦う覚悟を決めていた。

ハリアントまで僅か15キロと迫った帝国軍は、最終勧告として王国に降伏を迫る。

ユウキがいたら受け入れていたかもしれないが、代わりに通信を受けていたイザナはそれを断り徹底抗戦を告げる。
そして、イザナが断るのを待っていたかのように司令室にユウキが入って来る。

帝国の司令官であるアイネ・フリート参謀長が初対面であるユウキに対して挨拶をすると、改めて宣戦布告をし、それに呼応するかのようにハロルドが号令を出して戦闘が始まる。
王国の作戦はテウルギアで固めた陣地の前方と後方に地雷を仕掛け、前の地雷で漏らした敵をハロルド達が各個撃破するものだった。

言葉で説明すると複雑そうに見えるが、一言でいうとハロルド達は地雷に囲まれたフィールドで戦っており、退く事の出来ない決死の防衛戦だった。

ユウキによる起死回生の策よって、帝国は一時撤退となる。

しかし、お互いの戦力差がありすぎて用意した地雷は一気に半数まで減ってしまう。

そんな絶望的な状況でもハロルドは騎士団総長の名に相応しい活躍を見せ、たった一機で敵をなぎ倒す。

また、ハロルドが倒した機体のパイロットにはビュルガー分隊に所属するピアース・ソーンもおり、ハロルドはピアースにとどめを刺そうとするが、ピアースを助けるためやって来たゲイルの反撃を受ける。

その隙に自分の機体から出て来たステラがピアースを助けるが、ステラを見てもレイラから目立ったリアクションはなく、ユウキにこの絶望的な状況を打開する策を考えるよう無茶ぶりをする。

ハロルド達を助けるためレイラの無茶ぶりに頭をフル回転させたユウキは、ヨシュアの口癖だった気合いと根性という言葉を受けて起死回生の策を思い付く。

ユウキはまず地雷のスイッチを切ると、全軍に地雷原の後方まで退くよう命令し、帝国にも退くよう通達しお互いに無駄な犠牲を出さないようにする。

命令通りテウルギアが全機退却すると、ユウキは全ての地雷を起爆する。

爆煙が晴れると、地雷によって地割れが起きた台地が広がっていた。

1話でユウキは地形を利用した戦闘に長けている描写があり、ここで見事に伏線を回収されたが、王国軍も当然戦場の地形を理解しているはずであり、爆破して足場を破壊して足止めする作戦は誰も考えなかったのかと思わない事もないが、いずれにせよユウキの作戦は見事に成功し、一時的ではあるが帝国軍を撤退させる事に成功する。

帝国側に大きなダメージとはならなかったものの、一旦退却させ、取り敢えず時間稼ぎに成功した王国側は今後の方針を議論するが、ユウキの心は既に決まっており、家臣の反対を押しきって降伏する事を決める。

降伏するため帝国に向かうはずが、エクセスアルカの移動ルートが別方向である事を知り、またもや家臣に「騙された」ユウキは激怒する。

調印はユウキ自ら帝国の大本営に赴く事になっているようで、事後処理のため一人王国に残ったイザナの見送りを受けながら、ユウキは家臣とともにハリアントを後にする。

全12話中6話の時点で降伏は早いと感じるが、姫様の命令を無視する事に定評のあるソレイユ王国の家臣が素直にユウキの言う事を聞くはずがなかった。

移動するルートが帝国方面ではない事から、ユウキはすぐに自分達が帝国に向かっていない事に気付く。
またもや家臣に「騙された」ユウキが向かう先は、避難民の受け入れ先であるレオ・タクラス州だった。

言う事を聞いてくれない家臣達に怒りを示すユウキだが、激怒する彼女の元にイザナから通信が入る。

イザナは妻と娘、そして新たに生まれて来る子供を仲間達に託すと、ユウキに対して「あなたはようやくご自分で立たれた。今ここで死ぬべきではありません」という言葉を残して通信を切った。

一方、帝国軍によって占領された王宮ではアイネによる勝利演説が行われていた。

王都を占領して盛り上がる帝国軍だが、ハロルドとの戦闘で負傷したピアースが予想以上に重傷だったのか、ゲイル達ビュルガー分隊の面々に笑顔はなかった。

『王宮のひまわり』 - "The Sunflowers of the Palace"

捕虜となったイザナは折衝役として各属領に降伏の説得をするが、降伏する勢力はなかった。

ユウキ達を脱出させてからただ一人王国に残ったイザナの安否が心配されていたが、捕虜となった後もイザナは無事に生かされており、帝国に対して徹底抗戦を続ける属領など、王国の残党に対して降伏を説得する役目を任されていた。

とはいえ、イザナの説得に応じる勢力はなく、属領からは王都を明け渡して逃げ出したユウキを批判する声すらあった。

勿論帝国軍もユウキ達を追って避難先へ攻め込んでいたが、ユウキの采配が成功しているのか、残り僅かであるはずの王国軍を一ヶ月経っても攻略出来ないという体たらくだった。

アイネは「これ以上、無駄な血を流す必要も無いだろう」と相手の事を思っている素振りを見せながらイザナに何としても降伏させるよう迫るが、予想以上の苦戦を強いられている戦況を見て余計なところに戦力を割きたくないという本音をイザナに見透かされていた。

拷問レベルにまずい豆に悶絶するなど色々ありながらも、ピアースの送別会は盛況のまま終わる。

一方、ハリアントに滞在しているビュルガー分隊では負傷により除隊する事になったピアースの補充要員として新たにガイ・マーレイが加わる事が発表されるとともに、ステラとリリィの発案によってピアースの送別会が行われる事になっていた。

ステラ達は仲間であるピアースを送り出すため盛大にやろうと意気込み、それぞれ手分けして食材を探し、ジャガイモに缶詰、更には廃棄予定だったワインを調達する。

ヒューイが料理スキルの高さを披露するなど意外な一面を見せつつ、送別会の準備は進み、主役のピアースが部屋に現れると、乾杯で送別会が始まる。

Twitterでも視聴者が再現するほどおいしそうなヒューイの料理をリリィが絶賛したり、ピアースが持ち込んだパグジー豆(癖が強いどころか王国の捕虜から拷問というクレームが出るほどまずい)に悶絶したりと色々ありながらも送別会は進み、話題はピアースが故郷に帰った後の話になる。

元々ピアースは貧しい家庭の生まれであり、食い扶持を減らすために入隊を志願させられた人間だった。

実家で冷たい扱いを受けていた上に地元に戻っても仕事のアテもない、そんなピアースに手を差し伸べたのは、ゲイルだった。

ゲイルはピアースに自分が経営する孤児院で働く事を提案する。
過去の発言やOPで子供を抱き上げるカットから、視聴者がゲイルが孤児院を経営している事は容易に想像出来たが、ピアースにとってゲイルの誘いは突然すぎる話であり、この場での返事を保留する。

ゲイルもピアースに即答を求めず、帰るまでに考えておくように、とだけ伝え送別会はお開きになる。

人前で作り笑いしか見せないステラだが、彼女には辛い過去があった。

部屋にはステラとゲイルだけが残り、ゲイルはステラに早く寝るよう告げるが、ステラは部屋に戻ろうとせず、自分の過去を思い出していた。

ステラは幼少期の記憶を何故か失っており、養子として義理の両親に引き取られてからの記憶しかなかった。
引き取られた当初は実の娘のようにかわいがられていたステラだが、彼らの娘(義理の妹)が生まれてから彼女にとって風向きが変わる。

子供が増えると経済的な負担が大きくなり、ステラを引き取った事を巡って夫婦喧嘩が絶えなくなっていた。
更に、ステラ一人だけ離され食事も別と扱いが冷たいものになり、ステラは程なくして家を抜け出す。
そして、以降は養母から言われた「笑っていれば何だってやり過ごせる」という言葉に従って生きていた。

ステラとゲイルの会話はピアースの話題になり、ステラはピアースが辛い過去を持っているからこそ、人の痛みや辛さが分かるため子供の面倒を見るのに向いていると思っており、ゲイルの誘いは「素敵な話」だと思っていた。
だが、ピアースは過去に辛い経験をしていたからこそ、親から「いらない子」扱いされていた自分に子供達の面倒を見る事が出来るのか、と自信がなかった。
一方のゲイルは、先程の会話でステラが発した「何処かに痛みを抱えている者の方が…多分分かってあげられる。傷付いている子供たちの気持ちも…」という言葉から、彼女も辛い過去を持っている事を察する。
そして「自分を偽り周りを気にして笑顔を繕うような子供」を育てるつもりはないという、自分の内面を見抜くばかりか、過去まで知っているかのようなゲイルの言葉に、ステラは珍しく人前で笑顔を消す。

ゲイルはステラに対してそれ以上言わず、改めてピアースからいい返事が来る事を期待する趣旨の言葉を言い残して眠りに就く。

王宮に忍び込んだステラ達は、ユウキが愛情を持って育てていたひまわりを発見する。

ステラが外に出ると、散歩中だったリリィとピアースに出会い、故郷に帰る前に王宮が見たいというピアースのお願いを聞くため三人で中に入る。

少し前までユウキが座っていた王女の椅子など、豪華な内部を見られて大満足のリリィとピアースだが、折角だからと更に上を目指す。

そこにあったのは温室で、ユウキが育てていたひまわりは残念ながら枯れていた。

ひまわりが枯れた理由はこれまで愛情を持って育てていたユウキがいなくなってしまったからであるが、残された靴の跡などユウキが大事に育てていた証はしっかり残されており、花が咲くまであと少しだったひまわりも、枯れるまで必死に生き抜こうとしていたのは十分伝わった。

過去に父親が根付かぬ作物の種を買わされて家が貧しくなり、それを引き合いに父親から「お前も根付かぬ作物だ」と厄介者扱いされて以降ピアースは自分に対する自信をなくしていた。
ゲイルの誘いを保留にしたのも、孤児院で仕事が出来るか自信がない事を過去のせいにして、家族から厄介者扱いされていた自分に子供の面倒は無理、と逃げようとしていただけだった。

だが、育ててくれていた人がいなくなっても、枯れるまで必死に生きようとしていたひまわりを見てピアースは考えを改め、ゲイルの話を引き受ける事を決意する。

ピアースの死を知り、ビュルガー分隊は悲しみに包まれる。

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@mattyoukilis

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