BioShock 2(バイオショック2)のネタバレ解説・考察まとめ

『BioShock 2』とは、2K Marinと2K Australia、2K MarinとIrrational Gamesが開発したPC、PlayStation3、Xbox 360専用ソフトで、「BioShock」の直接的な続編となる。ジャンルはFPSで、シングルプレイのほかマルチプレイモードもある。後にHD版も発売された。本作の主人公は、前作における敵キャラクターであったビッグダディ。海底都市「ラプチャー」を舞台に、リトルシスター「エレノア・ラム」を救うべく戦いに身を投じる。

代表的なタイプのビッグダディ。腕のドリルによる強力な近接攻撃・突進攻撃を得意とする。

ロージー

リベットガンを装備した、遠距離攻撃型のビッグダディ。センサー爆弾も使用する。

ランブラー

新型のビッグダディで、ランチャーやミニタレットを駆使した十字砲火で周囲を焦土と化すほどの火力を持つ強敵。

アルファ・シリーズ

デルタやシグマと同系の旧式ビッグダディ。旧式とはいえ、バウンサー以上のスピードとプラスミドを使用する強敵。終盤には強化版であるエリートが出現するうえ、集団で攻撃を仕掛けてくる。

ランサー

DLC『Minerva's Den』に登場する最新型ビッグダディで、強力なイオンレーザーを武器に襲ってくる。

その他

リトルシスター

もとは人間の少女だったが、体内に特殊なウミウシを寄生させられたことで、死体から血を飲みADAMを体内で生成する能力を得た。そのためスプライサーから狙われており、彼女らを守るためにビッグダディが開発された。ビッグダディとリトルシスターは強い絆で結ばれており、リトルシスターは生成したADAMをビッグダディに与え、ビッグダディはリトルシスターを守るという共生関係にある。

ビッグシスター

今作初登場の強敵。ビッグダディと同じような潜水服を思わせる姿をしているが、ビッグダディとは全く逆の細身のシルエットが特徴。その動きは俊敏で、高速で走り、壁や天井を三角跳びで跳躍しつつ強力なプラスミドで攻撃してくる。その正体は成長して思春期を迎えたリトルシスターで、情緒不安定になって暴走しそうになったのを対スプライサー用の兵器として再調整したもの。各ステージのリトルシスターをすべて開放すると、甲高い叫び声とともに出現する。終盤ではビッグシスターの装備に身を包んだエレノアを召喚し、一緒に戦うことができるようになる。

セキュリティ

ラプチャー各所に設置されたセキュリティシステムで、敵を発見すると警備ボットを呼ぶ警備カメラ、マシンガンやロケットランチャーで攻撃してくるタレット、空中を飛び回る警備ボットの3種類がある。いずれもハッキング(後述)によって味方につけることができる。

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