ゾンビランドサガ(ゾンサガ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゾンビランドサガ』とは、2018年に放送されたオリジナルアニメーション作品。「MAPPA」「エイベックス・ピクチャーズ」「Cygames」の共同企画で製作された。放送前に物語に関する情報を伏せ、第一話でゾンビ物でありながらアイドル物でもあったことが発覚し大きな話題となった。各種2018年の人気アニメランキングで1位を獲得。アイドルを目指していた「源さくら」は、トラックに轢かれて死亡しゾンビになってしまう。そして「巽幸太郎」と出会い、何故かアイドルを目指す事になってしまう。

佐賀県唐津市内の町田川付近にある洋館。
モデルは「旧三菱合資会社唐津支店本館」(唐津市歴史民俗資料館)。
幸太郎とフランシュシュが住んでいる、事務所兼住まい。
建物の中は広く、アンティークな家具などが並んでいる豪華な仕様。
さらにレッスン場などの現代風の場所もある。

バルコニー。

リビング。

レッスン場。

寝るときは幸太郎以外皆同じ部屋に布団を敷いて寝る。

外には寂れた公園がある。

サガジン

「大古場」と「犬走」が所属している出版社が出している、架空の佐賀ローカル雑誌。
作中で佐賀の人にとっては有名な雑誌で、サキはフランシュシュがサガジンに載るくらい有名になったことを喜んだ。
サガロックでのフランシュシュの活躍の他、温泉でのゾンビ騒動も掲載されている。

ドライブイン鳥

佐賀県伊万里市に実際にある鶏料理専門店。
フランシュシュはCMに出演し、たえが「コケコッコー!」と鳴くシーンや、イメージキャラ「コッコくん」に襲い掛かるシーンは好評で、フランシュシュの知名度を広げた。
実際のお店にもフランシュシュがしたダンスと同じダンスをするCMがあり、佐賀県の地元ではローカルCMが放送されている。
生前のサキはよく怒羅美のメンバーとドライブイン鳥に来たと語り、CMの話が来た際には目を輝かせていた。

実際に地元で流れるローカルCMの公式動画。ゾンビランドサガで取り上げられた後動画の再生回数が増えた。

鹿島ガタリンピック

佐賀県鹿島市で行われる実際のイベント。
有明海の干潟を利用し、干潟の上を走る「25M自由ガタ」、干潟の上に置いた板の上を自転車で走る「ガタチャリ」、ロープに掴まって干潟に飛び込む「ガターザン」などの競技がある。
フランシュシュメンバーは「ガタリャリ」「ガターザン」に出場。
実際に行われた「第34回鹿島ガタリンピック」では、フランシュシュのメンバーの声優河瀬・衣川・田中の三人が出場した。

GEILS(ガイルス)

実際に佐賀市にあるライブハウス。
第1話ではメタルバンドのライブがあり、さくらのみ自我が目覚めた状態で出演。
6話と9話にもミニライブ会場として登場。

656広場(むつごろう広場)

実際に佐賀市にあるイベント会場。
8話でミニライブ会場として登場。

佐賀ロックフェスティバル

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