ザ・スイッチ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ザ・スイッチ』とは『ハッピー・デス・デイ』や『パラノーマル・アクティビティー 呪いの印』を手がけたクリストファー・ランドン監督によって製作されたスリラー映画作品。連続殺人鬼と女子高校生の体が入れ替わってしまうことで繰り広げられる新感覚ホラーである。コロナ禍に上映された映画にかかわらず2週連続で全米初登場NO.1を獲得するほどの人気ぶりだ。また、第一回Critics Choice Super Awardsでは殺人鬼のブッチャー役を演じたヴィンス・ヴォーンがホラー映画部門最優秀男優賞を受賞した。

仮面をかぶったブッチャー

『13日の金曜日』に出てくる殺人鬼「ジェイソン」のようにブッチャーも仮面をかぶって殺人をおこなっていた。
また、体が入れ替わる日も『13日の金曜日』となっている。

キャンディマン

鉤爪を持つブッチャー

ブッチャーが鉤爪のようなものを持って登場するシーンが、鉤爪を持つ殺人鬼「キャンディマン」をオマージュしている。
ブッチャーはこの鉤爪でフィルというミリーの同級生の目を背後から突いて殺害した。

おじさんが演じる女子高生の役作り

加工アプリのフィルターで遊んでいるブッチャーの姿をしたミリー

演技をするにあたってミリー役のキャスリン・ニュートンが演じたビデオをブッチャー役のヴィンス・ヴォーンが見て、彼女のクセやセリフの話し方を分析するところから始めた。その分析の結果、よりキャスリンが演じるミリーに似せることができ、本当に入れ替わっているかのような演技に仕上がっている。

『ザ・スイッチ』の主題歌・挿入歌

ED(エンディング):Haiku Hands「Suck My Cherry」

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