Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のネタバレ解説まとめ

『Apex Legends』とは、タイタンフォールなどを開発したRespawn Entertainmentが開発したチーム形式のバトルロワイアルシューティングある。『タイタンフォール2』の30年後の世界であるが、タイタンフォールを象徴するロボットは登場せずに、様々な能力を有する『レジェンズ』が戦いを繰り広げる。総勢20チームでバトルが行われるマップに飛び込み、最後の1チームになるまで生き残りを賭けた死闘を繰り広げられる。

『Apex Legends』の概要

『Apex Legends』とは、Respawn Entertainment開発のチームバトル形式バトルロイヤルシューティングゲーム。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windows(PC)がある。
特殊能力を有する『レジェンズ』と呼ばれるキャラクターたちが、広大なマップで繰り広げるデスゲーム『エーペックスゲーム』を繰り広げる。
同時に60人のプレイヤーが、上空の飛行機からマップの好きな場所に降下し、キャラクターごとの様々なスキルを使い、最後の1チームになるまで戦うゲームである。
リリースからわずか3日でトータルプレイヤー250万人、同時接続60万人という快挙達成した、バトルロワイヤルシューティングゲームの中でも非常に勢いのあるゲームである。

『Apex Legends』のあらすじ・ストーリー

星系連合ミリシアと地球随一の星間製造企業「IMC」による闘争が終結し、フロンティアと呼ばれる宇宙の僻地にようやく平和が訪れた。
しかし、平和の代償として、価値のあるものは持ち去られてしまい、フロンティアは荒廃してしまう。
自活する術を失くしたフロンティアの住民たちは、故郷を捨てることを余儀なくされ、資源と可能性に満ち溢れているフロンティア周辺の惑星群であるアウトランズに移住した。
しかしアウトランズでは人命が安く扱われてしまい、到る所に危険が潜んでいた。当初は開拓者、探検家、アウトローなどにより果てしない権力争いが行われていたが、現在では新たな闘争であるApexと呼ばれるゲームが開かれていた。
フロンティア中のレジェンドが富と名声を懸けた戦いが今始まる。

『Apex Legends』のゲームシステム

基本システム

戦闘はFPS視点で行われる。敵に攻撃を命中させることでライフゲージを減らすことができる。攻撃を加える部位によってダメージが違い、ヘッドショットを成功させることで大ダメージを与えることができる。ライフが0になるとダウン状態となり、這いつくばって行動することになる。ダウン状態から回復するには、仲間による蘇生が必要となる。ダウン中にもライフゲージが存在し、その状態でライフを0にされると死亡し、マップ上から消える。しかし、仲間が死んだプレイヤーのアイテムからビーコンを回収し、ビーコンを復活ポイントへ運ぶことで復活できる。
戦闘中、キャラクターごとに様々なアビリティを使用することができるが、一度使用するごとにクールダウンが発生するため、連続での使用はできない。

対戦ルール

最大3名チーム×20の合計60人のプレイヤーでゲームを行う。プレイヤーは『レジェンド』と呼ばれるキャラクター8体の中から選ぶ1体を選びゲームに参加する。
同じキャラクターは選択不可で、チーム内でキャラクターを選ぶ順番はランダムとなっている。ゲームが開始したら降下場所を決める『ジャンプマスター』がランダムに選ばれる。降下と同時にバトルロイヤルが開始される。
マップには『リング』と呼ばれる行動可能エリアが存在する。リングは時間経過とともに徐々に縮小していき、エリア外にいると継続ダメージを受けてしまう。
最後まで生き残ったチームがチャンピオンになり、ゲームクリアとなる。

『Apex Legends』の登場人物・キャラクター

ブラッドハウンド

出典: www.ea.com

素性が明らかになっていないレジェンズ。ガスマスクを着用し、カラスを連れている。フォロンティア史上最高の狩人として有名だが、それ以外に情報がない。大金持ち、血に飢えた殺りく者、ゴリアテ使い、元奴隷、コウモリ人間など、人によってブラッドハウンドについての情報が違う。
アビリティは索敵・物質透過・自己強化と、索敵と攻勢に向いたものが揃多い。また、すべての能力が自己完結できるものなので、ソロとしても使いやすいキャラクターになる。

パッシブスキル:トラッカー
敵が1分以内に残した痕跡を発見することができる。痕跡に照準を合わせるとで『敵が何秒前にそこに居たのか』を知ることができる。

戦術スキル:全能の目
建物をスキャンして、敵やトラップ、敵の痕跡などを発見することができる。一度使用すると35秒のクールダウンが必要となる。

アルティメットスキル:ハンティングビースト
発動すると視界がモノクロになり、敵が赤く表示される。その為には索敵が格段に簡単になる。移動速度も上昇し、敵の痕跡も発見しやすくなる。

ジブラルタル

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SARAS(慰めの捜索救援協会)ボランティアの両親の子として生まれた。
昔から人助けを得意としていた。ある日、父親のバイクを乗り回しているところに土砂崩れが起き、ジブラルタルは身動きが取れなくなってしまう。父親はジブラルタルを救助するが、それにより両腕を失ってしまう。それ以降、ジブラルタルは困っている人を助けることに尽力するようになった。
防御力強化・防壁生成のアビリティを持つタンク型キャラクター。アルティメットアビリティでは強烈な範囲攻撃を行う。エイム時は、盾を自分の前に出現させるため、FPSにまだ慣れていない人にオススメのキャラクターといえる。身体が大きいので、当たり判定が大きいのが難点。

パッシブスキル:ガンシールド
銃を覗いて撃つ際にシールドを展開する。それにより被弾を減らすことができる。一度シールドを破壊されるとシールド復活に10秒ほど時間を要する。

戦術スキル:プロテクトドーム
ドーム状のシールドを展開し、15秒間の間敵の弾や投擲物を防ぐ。ただし、自分のチームの攻撃もシールドに遮られるので、攻撃する際にはシールドを出る必要がある。敵も自由にシールドを通り抜けることができる。

アルティメットスキル:防衛爆撃
指定した場所の周囲に爆撃を行う。強力な攻撃だが、クールダウンに270秒が必要なので連発はできない。

ライフライン

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『ライフライン』は通称であり、本名はアジェイ・チェである。裕福な戦争成金の子として生まれた。しかし、親が戦争で金を得ていることに嫌気がさし、家を出た。それ以降、恵まれないコミュニティを支援する人道支援組織「フロンティア兵団」に加入することになった。それ以来、人助けに尽力した。Apexゲームに参加したのは賞金をフロンティア兵団に提供するためである。
アビリティは回復能力強化・自動回復・アイテム要請。まさにチームの生存の要になるレジェンドである。自己回復系のアイテムも素早く使用することができる。

パッシブスキル:戦う衛生兵
ダウンした仲間をシールドを張りながら蘇生することができる。また、回復アイテムを25%早く使用することができる。

戦術スキル:ヒールドローン
回復を行うドローンを出現させる。ドローンに近づくと体力が徐々に回復していく。回復中でもプレイヤーは自由に行動することができる。

アルティメットスキル:ケアパッケージ
指定したポイントにドロップポッドを要請する。ドロップポッドの中には性能の良い装備がランダムで入っている。ドロップポッドは敵にも見えるので注意が必要である。

パスファインダー

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複雑な境遇に身を置きながらも、パスファインダーは楽観主義を絵に描いたようなロボットだ。エリア偵察と測量に特化したMRVN(移動ロボット型汎用作業機)であり、数十年前、創造主と自身の存在意義を知らぬまま閉鎖された研究所で起動した。自分のMRVN名のみを手掛かりにパスファインダーは、創造主を探しに旅に出ることにした。

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軽いノリのロボット。エリア偵察と測量に特化したMRVN(移動ロボット型汎用作業機)であり、数十年前に閉鎖された研究所で起動した。自身の存在意義を知ることがなく目覚めたロボは、自分のMRVN名のみを手掛かりに自分を想像した人間を探しに旅に出た。

グラップルを継承したグラップリングや、どこでもジップラインを張れるジップラインガンにより、個人/部隊を問わず迅速な位置取りが可能。FPS特有の高所からの一方的な攻撃という、環境を作るのにはうってつけのキャラクターといえる。

パッシブスキル:内部情報
マップ上にランダムに設置されている『調査ビーコン』にアクセスし、次のリングの範囲を知ることができる。

戦術スキル:グラップリングフック
グラップリングフックを伸ばし、素早く移動することができる。高い障害物などもこのフックで簡単に移動することができる。ただしフックを引っ掛ける物体がなければならず、フックを伸ばせる範囲も決められている。クールダウンは30秒。

アルティメットスキル:ジップラインガン
全員が使うことができるジップラインを設置することができる。高所をとる場合や、素早い移動をしたい場合に役立つ。クールダウンは90秒。

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