のみじょし(漫画)のネタバレ解説まとめ

『のみじょし』とは、迂闊によって描かれる4コマ漫画である。竹書房のまんがライフオリジナルにて隔月連載されている。連載開始は2014年だが、読み切りが2013年に発表されていた。三十路の仲良し女子3人組が中心となって、季節のイベントで飲み会をしたりするオムニバス形式の漫画。タイトルどおり、お酒をおいしく飲みながら物語が進んでいく。

29歳、独身一人暮らしの書店員。筋トレが趣味で、ジムに通い汗を流すのが好き。朝は6時に起きて30分ジョギング、朝ごはんは鶏のササミとバナナと牛乳という、筋肉を育てることに余念がない。ただし筋肉のためにお酒を絶対飲まないと決めているわけでなく、飲むときは飲む。日本酒が好きで、休日には行きつけの小料理屋で小説を読みながらゆっくりと料理とお酒に舌鼓を打っていたりする。料理は苦手で、0~2工程で作ることが主。最近になって焼きリンゴを習得し、3工程で作る料理がレシピに加わった。

高瀬家

高瀬延彦(たかせ のぶひこ)

みっちゃんの後ろにいるのが父親。

みっちゃんの父親。穏やかな性格で、みっちゃん同様お酒好き。梅酒をこっそりコレクションしていたのだが、それを家族に自慢したら睦実にこっそり飲まれていた。

高瀬明子(たかせ あきこ)

みっちゃんの母親。娘たちに対しキツめの言動が目立つ。料理が得意で、もろみ味噌なども手作りする。もちろんお酒が大好きで、梅酒を作ったときにはかき氷に梅酒をかけるという名案を思い付いた。

高瀬睦実(たかせ むつみ)

左が睦実、右がみっちゃん

高瀬家の次女で、25歳の実家住まい。市役所の児童福祉課に務めている。子供が大好きなのだが、好きすぎて保育士の道は選ばなかった。本人曰く、子供を可愛がりすぎて仕事にならないからという理由。みっちゃんとはそこそこ仲が良く、ツンデレな言動が目立つが一緒に買い物に行ったりする。タカさんの店の店員である秋尾と同級生。

高瀬祖父

みっちゃんの祖父。田舎暮らしを満喫していて、たまに高瀬家に山菜などを差し入れしてくれる。

高瀬祖母

左が祖父、右が祖母

みっちゃんの祖母。祖父と一緒に田舎暮らしを楽しんでいる。料理上手で、彼女お手製のふきのとう味噌が絶品と高瀬家では話題になっている。体力があり、高瀬家に野菜などを届けにきた際に街まで出かけて買い物を楽しむこともある。

東雲家

東雲保孝(しののめ やすたか) / タカさん

ゆきの旦那さんで36歳。結婚8年目でもゆきとはラブラブ。ゲームショップの店長をしている。筋トレが趣味で立派な体格をしており、ソノさんが遊びに来ると筋肉の鍛え方で張り合っている。濃い顔立ちをしており、タカさん側の親戚はみんな同じような顔。

東雲さとし(しののめ さとし)

左がひろむ、右がさとし

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