時空の覇者 Sa・Ga3(Final Fantasy Legend III)のネタバレ解説・考察まとめ

『時空の覇者 Sa・Ga3』とは、1991年12月13日に現:スクウェア・エニックスから発売されたゲームボーイ専用ソフト。サガシリーズの完結編。今作がGB最後の作品となった。システムは前2作とは異なり、経験値でレベルアップするというオーソドックスなものに変更され、武器や魔法の使用回数制限も撤廃された。滅びの未来を変えるため過去へ送られた3人の若者たちが、仲間と共に時空を超えて異次元の神と戦う物語。

イレムの町

西の大陸の洞窟にある町。
ダームからは海を渡っていかなければならない。
過去世界では、おおばばさまが町の指導者であり、現在世界と未来世界ではその孫のクロノスが町の指導者となっている。
町の宿には温泉があり、ステータスの回復ができる。魔法屋もある。

レイの町

過去の世界では、人間がサハギンの姿になってしまう伝染病が蔓延していた。
現在世界では既に町は滅んでしまっている。町があった周辺の海岸はレイの入江と呼ばれ、かつて町があった名残がある。

ムーの町

海底にある町。
過去世界では海に潜ることができる魔法「サモン」を唱えて海底に潜り、住民と話すことができた。
現在世界と未来世界では、レイの町と同じように住民がサハギンになってしまっている。
未来世界ではデューンたちが話しかけると戦闘状態になるなど、完全に魔物化しているため、「メタモル」の魔法でサハギンに変身しなければ会話ができない。
町の名前の由来は、太古に海底に沈んだとされる伝説の大陸「ムー大陸」から。

バイパーの都市

異次元の神や魔物からの侵略に対抗するための組織・革命軍の本部がある。
人工的な近未来都市で、自動車やデパートもある。

ヤディスの村

浮遊大陸にある村。村の中央に大きな橋がある。眼下には雲海が広がっている。

異次元世界

サガ世界とは異なる世界。サガ世界を侵略しようとする異次元の神々が住んでいる。
サガ世界と違い、時間の流れが存在しない。
サガ世界とは異なる容姿の人々が多く住んでいる。

ダリウスの町

主人公たちが異次元世界に到着して最初に立ち寄った港町。
海が荒れており、到着時点では定期船は出航されていない。

ハーミットの村

異次元の神の1人フェンリルによって、ネメシスがさらわれ、村人が石にされてしまった村。

キナイアの町

デパートや商店が立ち並ぶ、異次元世界の中で、もっとも商売が盛んな町。
町の名前の由来は、商売を表す「商い(あきない)」から。

ステスロスの町

革命軍の先発隊が作った前線基地。この基地には先発隊が乗ってきたステスロス2号機がある。

ザカリオンの町

町の中央に聖剣エクスカリバーが埋まっており、町の観光資源となっている。
この町には「3種の神器」を集めている冒険一家がいる。

クラウドの町

雲の上にある町。
異次元世界では唯一、人間の王に統治されている町。王はサガ世界のイレムの町の出身で、この町にある城に住んでいる。

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