ソードアート・オンライン アリシゼーション(第14話『紅蓮の騎士』)のあらすじと感想・考察まとめ

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キリトとユージオは剣を取り戻し、セントラル・カセドラルの最上階を目指した。そんな2人の前に立ちふさがったのは、整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンだった。
デュソルバートの神器「熾焔弓」がキリトとユージオを襲うが、連携と連撃技を使って2人は勝利する。アリスを連れ去ったデュソルバートに恨みを抱くユージオ。しかしデュソルバートには、人間としての記憶がなかった。
今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第14話『紅蓮の騎士』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第14話『紅蓮の騎士』のあらすじ・ストーリー

ユージオが剣に込めた想い

1

キリトとユージオは武器庫に忍び込む。

キリトとユージオはまず武器庫に侵入し、神聖術で明かりを灯すと自分たちの剣を探した。ユージオは久しぶりに手にした青薔薇の剣を見つめ、キリトは「いつまで感動してるつもりだ。」とユージオをからかった。
ユージオ「ついね…。」
ユージオは青薔薇の剣を腰に下げると、武器庫の中に保管されている武器の数が異常に多いことに気づいた。
ユージオ「ねぇキリト…。教会は、いずれ自前の軍隊でも作る気なのかな?整合騎士だけで十分だろうに…。」
キリト「逆だな。軍隊を作るためじゃない。作らせないために、ここに武具を集めたんだ。」
ユージオ「どういう意味だい、それ?」
キリト「つまり、教会の権威を一番信じてないのは、最高司祭様ご本人かもしれないってことだ。」
2人は武器庫の中にあった服を失敬して、破れてしまった服の代わりに着替えた。それから武器庫の扉を用心しながら開いた。
すると扉に向かって4本の矢が飛んできたため、咄嗟に2人は扉から飛びのいた位置に避難した。武器庫の扉の前には階段があり、その階段の踊り場には1人の赤い鎧を着た騎士がいた。赤い鎧の騎士が1人で、4本の矢を同時に放ったのだ。
騎士は更に矢をつがえて、武器庫の扉に鏃を向けた。その時「バースト・エレメント!」と唱えるキリトの声が聞こえ、扉は強烈な光に包まれた。光が騎士の目を眩ませて矢の的を外した瞬間、キリトとユージオは剣の鞘を払って赤い鎧の騎士へと駆けだした。
しかし騎士は大量の矢を一気につがえると2人に向かって打ち出した。ユージオは走りながら避けることに成功し、キリトも屈んでギリギリの所で避ける。そこで弓の耐久値が切れたのか、弓の弦が切れてしまった。
騎士は動じることなく、「システムコール。」と神聖術の起句を唱え始めた。
キリト「まずい…。これは属性攻撃じゃない。武装完全支配術だ!」
騎士「エンハンス・アーマメント。」
すると騎士の周囲を紅蓮の炎が囲んだ。
騎士「こうして熾焔弓の炎を浴びるのは、実に2年ぶりだ。成程。騎士エルドリエ・サーティーワンと渡り合うだけの技はあるようだな、咎人共よ。しかし、なおの事許せん。正しき騎士の戦いではなく、穢れた闇の術によってサーティーワンを惑わしたことがな。」
キリト「や…闇の術だって?」
ユージオ「違う!僕らはエルドリエさんが整合騎士になる前の話をしただけで!」
騎士「騎士になる前だと?我らに過去など存在しない。我らは天界より召喚されたその時から、常に高貴なる整合騎士である。生かして捕らえろと命じられてる故、貴様等を消し炭にまでせぬが、こうして熾焔弓を解放した以上は腕の一本なりとも焼け落ちると覚悟せよ。」
キリトとユージオは視線を騎士から逸らさないまま、小声で話し合った。
キリト「弦切れも矢切れも関係なしか…。」
ユージオ「何か策はある!?」
キリト「連射は不可能…、そう信じる。初撃をどうにかして止めるから、お前が切り込むんだ。」
ユージオ「信じるって…。」
キリトはユージオにニッと笑いかけ、それを見たユージオはため息を吐いて「分かった!」と返すと、2人は剣を構えた。
キリト「システムコール!ジェネレート・クライオゼニック・エレメント!ディスチャージ!」
キリトの手から騎士に向かって真っすぐ氷が出て、騎士の炎とキリトの氷がぶつかった。キリトは炎に押されて後ろの壁に叩きつけられてしまう。その隙にユージオは一気に騎士に近づき、上から切り込もうとした。

5

武装完全支配術を発動した騎士(左)と剣を構えるキリトとユージオ。

ユージオは騎士に切り込みながら、以前キリトに言われたことを思い出していた。
キリト「この世界では、剣に何を込めるかが重要なんだ。」
ユージオ「僕は、何を込めればいいんだろう…。」
キリト「それはお前が自分で見つけないとな。」
記憶の中のそんな会話を思い出しながら、ユージオの頭にはアリスの顔が浮かんでいた。
ユージオ「そう…大切なのはそれだけだ!今度こそアリスを助ける!だから…頼む!青薔薇の剣!力を貸してくれ!僕は前に進まなきゃいけないんだ!」
ユージオがそう念じると、青薔薇の剣が青く光り出した。ユージオは心の中で、更に青薔薇の剣に語りかけた。
ユージオ「お前は!世界創世の頃から、果ての山脈の頂で極寒の吹雪に鍛えられてきたんだ!こんな炎なんかに…、負けるなぁー!!」
ユージオが力を込めて剣を押し切ると、交差していた騎士の弓と青薔薇の剣の弓の方が凍り始めた。騎士が驚いて弓を一旦引くと、その隙にユージオは更に踏み込み、一気に騎士を切りつけた。
騎士は廊下の壁に背中をつけて倒れ込み、勝負はユージオの勝利で幕を閉じた。

7

ユージオは青薔薇の剣で騎士に切り込む。

整合騎士の記憶の真実

9

整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブン。

騎士の身体はユージオの剣が発した氷の浸食が進んでいた。そんな中、騎士はユージオを見上げ、「…小僧。初めに使った秘奥義の名は何だ?」と問いかけた。
ユージオ「アインクラッド流剣術二連撃技バーチカル・アーク。」
キリトは階段を上ってユージオの隣に立ち、騎士を見下ろした。
騎士「二連撃技…。そっちの…、貴様が使った技は?」
キリト「騎士のおっさん。俺が使ったのは、アインクラッド流防御技スピニング・シールドだよ。」
騎士「人界の端から端まで、その果てを超えた先までも見てきたつもりでいたが、この世にはまだ我の知らぬ剣、知らぬ技があったのだな…。貴様等の技には真摯な修練を積み重ねた重みがこもっていた。貴様等が穢れた術によって騎士エルドリエを惑わせたと言ったのは、我の誤りであった。名を…、教えてくれ。」
ユージオ「剣士ユージオ。姓はない。」
キリト「俺は剣士キリトだ。」
騎士「…カセドラル50階。栄光の大回廊にて、複数の整合騎士が貴様等を待ち受けている。生け捕りではなく、天命を消し去れとの命を受けてな。先刻のように真正面から突撃すれば、刹那のうちに息の根を止められるだろう。」
キリト「おいおっさん…、大丈夫なのか?そんな事言って…。」
騎士「アドミニストレータ様の御下命を完遂できなかった以上、我は騎士の証たる鎧と神器を没収され、無期限の凍結刑となろう。そのような辱めを受ける前に、貴様等の手で天命を断ってくれ…。」
キリトとユージオは衝撃を受けた。
騎士「迷うことはない。貴様等は堂々たる剣の技で倒したのだからな。我、整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンを。」
ユージオは騎士の名前を聞くと、更なる驚きで目を見開いた。それはアリスを連れ去った騎士の名だったからだ。
ユージオ「デュソル…バート…。あんたが…、あの時の…。天命を…断ってくれだって…?堂々たる勝負…だって…?たった!!たった11歳の女の子を鎖で縛り上げて!飛竜にぶら下げて連れ去った奴が!!今更そんな口を利くなぁー!!」
怒りに震えるユージオは、青薔薇の剣を振り上げた。しかしデュソルバートは黙って首を差し出したため、ユージオは思わず固まってしまった。そんなユージオの肩にキリトは手を置き、首を左右に振った。
ユージオ「なんで…止めるの…キリト…。」
キリト「そのおっさんは、もう戦う気はないよ。そういう相手に剣を振るっちゃ駄目だ。」
ユージオ「こいつは…!こいつがアリスを連れて行ったんだよ!!」
キリト「このおっさんは、きっと覚えていないよ。」
ユージオ「え!?」
キリト「忘れたんじゃない。記憶を消されたんだ。」
ユージオは剣を下げると、デュソルバートの方を見た。デュソルバートは兜を取るとユージオに告げた。
デュソルバート「その黒髪の小僧の言う通りだ。我が幼き少女を捕縛し、飛竜で連行しただと?そのような事をした覚えはない…。」
ユージオ「覚えていないのか…?たったの8年前なんだぞ…。」
キリト「おっさん…いや、騎士ディゾルバート。あんたはノーランガルス北の辺境を守る整合騎士だった。それは間違いないよな?」
デュソルバート「然り。ノーランガルス北方第7辺境区は、我が統括区であった。そう…8年前までは。そして我は功績大なりとして、この鎧と共にセントラル・カセドラル警護の任務を与えられた。」
キリト「その功とは何だか覚えているか?」
デュソルバートは思い出せず、黙り込んだ。
キリト「俺が答えてやるよ。あんたの功績とは、整合騎士アリス・シンセシス・サーティを見出したことだ。アドミニストレータは、アリスをこの塔に連行したことをあんたの手柄としながらも、その件に関する記憶は消さなければならなかった。整合騎士に過去は存在しない。なぜなら天界から召喚されたからな。あんたはそう言った。きっと、最高司祭が騎士として目覚めた直後のあんたにそう教えたんだろう。整合騎士になる以前の記憶がないのはそのせいだって納得させるために。でもその話を押し通すためには、整合騎士に自分が人間だった時の記憶だけじゃなく、自分以外の騎士の誕生に関する記憶も残してもらっちゃ困るわけだ。自分が連れてきた大罪人が、次の日仲間の騎士として現れたら大混乱だからな。」
デュソルバート「覚えていない…、何も…。」
キリト「あんたはアドミニストレータに大事な記憶を奪われ、代わりに教会への忠誠心を埋め込まれている。整合騎士へと仕立て上げられたんだ。あんたは俺達と同じ人間なんだよ。」
デュソルバート「我が…、そなたらと同じ人界の民…?記憶の操作…?信じられぬ…、最高司祭猊下が我にそのような術を…。」
キリト「でもそれが真実なんだ。あんたの中にも何か残ってる者があるはずだ。どんな術式でも消しきれない、大切な記憶が…。」
デュソルバートは自分の左手を見た。彼の脳裏には、自分の左手の薬指に指輪がはめられている様子と、同じ指輪をはめた女性の姿が思い浮かんでした。しかし彼女の顔は思い出せない。
デュソルバート「人界に降り立った頃から、何度も同じ夢を見た。我を揺り起こす小さな手と、その手にはめられた銀の指輪…。しかし目覚めると、そこには誰も…。」
キリト「あんたはその手と持ち主の記憶を、アドミニストレータに奪われたんだ。これからどうするかはあんたが決める事だ。アドミニストレータの所に戻って処罰を受けるか、傷を治療して俺達を追ってくるか、それとも…。」
キリトはそれだけ言うとその場を立ち去った。ユージオはデュソルバートを見下ろしていたが、青薔薇の剣を鞘に収めるとキリトの後を追って階段を上って行った。

11

立ち去るキリトと、その場に留まって迷ったような表情でデュソルバートを見下ろすユージオ。

子どもたち

12

キリトとユージオは肉まんを食べながら今後の戦術について話し合った。

2人はひたすら階段を上って行った。
キリト「随分登ってきたけど、今どれくらいだっけ?」
ユージオ「次が29階だよ。あと30分も登れば問題の50階だと思うけど…、正面から乗り込むのかい?」
キリト「そうだな…。」
キリトは階段に座り込むと、懐を探って肉まんを2つ取り出した。キリトとユージオは並んで座って肉まんを食べながら、会話を続けた。
キリト「さっきのお前とおっさんの戦闘見た限り、やっぱりあいつら連続技には慣れてない、というよりほとんど未経験なんだろうな。1対1の接近戦に持ち込めれば勝機はあると思いたい。でも敵が複数の上に準備万端待ち受けてるんじゃ、それも難しい。」
ユージオ「じゃあ正面から行くのやめて、他の道を探す?」
キリト「あ~…、それもどうかな。この大階段が唯一の通路だってカーディナルが断言してたし。仮に抜け道が見つかっても、後にはさみうちになる危険性が残るしな…。50階にいる騎士達は奥の手を使ってでも倒しておきたい。」
ユージオ「そうか!武装完全支配術!」
キリト「ああ。50階に突入すると同時に先制で支配術を使って、なるべく多くの騎士を無力化できれば。」
ユージオ「あ~…。そのことなんだけど、僕の支配術はさっきの整合騎士みたいな大威力の直接攻撃って感じじゃないんだ。」
キリト「な…!そ…そんな!」
ユージオ「だって、術式を描いてくれたのはカーディナルさんだし…。そりゃどんな技にするか思い描いたのは僕だけどさ。」
ユージオは術式が書かれている用紙をキリトに渡し、キリトはそれを見て考え込んだ。
キリト「…成程な。確かに攻撃的とは言いづらいけど。でも使い方次第で十分役に立ちそうだぞ。俺の支配術とも相性悪くなさそうだし。」
ユージオ「へぇ。キリトのはどんな技なの?」
キリト「それは見てのお楽しみだ!」
相変わらずのキリトの返事にユージオはため息を吐いた。
ユージオ「じゃあそろそろ…。」
ユージオが言葉を言いながら上を見た時、階段の上の踊り場に2人の幼い女の子がいた。キリトが「君達誰?」と2人に問いかけた時、彼女たちの腰には短剣が下げられているのに気づいた。

13

2人の前に突然現れた女の子たち。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第14話『紅蓮の騎士』の感想・考察

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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』とは、時雨沢恵一によるライトノベル原作のアニメ作品。アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズのスピンオフ作品で、同作に登場するゲーム『ガンゲイル・オンライン』を舞台とした物語が展開される。 高身長にコンプレックスを抱き続けてきた女子大生の小比類巻香蓮は、友人の勧めでVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』を始める。低身長アバター『レン』となってゲームにのめり込む彼女は、チーム戦イベント『スクワッド・ジャム』に参加することになる。

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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第4話『デスゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

SJが開始され、チーム『LM』はエムの作戦とレンの敏捷力を活かした戦い方でプロチームに勝利を収めた。残り三チームとなり、沼地を目指して湖を迂回していたレン達だったが、その湖からホバークラフトに乗った敵チームに奇襲される。この事態にエムは、巨大な盾と、現実で培った射撃技術による"ライン無し射撃"で応戦し撃破する。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第4話『デスゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第1話『スクワッド・ジャム』)のあらすじと感想・考察まとめ

多くの犠牲者を出したSAO事件が終息し、衰退するかに見えたVRゲーム市場は、ザ・シードパッケージの登場で瞬く間に広がっていった。銃と鋼鉄の世界を舞台としたVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』のチーム戦イベント『スクワッド・ジャム』。ひょんな事からこのイベントに参加することになったレンは、チームを組むエムと共に優勝を目指して銃を手に戦う。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第1話『スクワッド・ジャム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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ソードアート・オンライン(Sword Art Online、SAO)の名言・名セリフまとめ

『ソードアート・オンライン』とは、架空のフルダイブ型バーチャルリアリティーオンラインゲームを舞台にした川原礫によるライトノベル、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 本作は2009年より連載の続くライトノベルのアニメ化第一弾であり、アインクラッド編は剣技で戦う世界で、続くフェアリィ・ダンス編は剣と魔法で戦う妖精世界が舞台となっている。 剣と魔法による命がけの戦いからは数多くの名言が生まれ、本作の持つ世界観は類似のVRMMORPGを舞台にした作品群にも多大な影響を与えた。

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魔法科高校の劣等生の名言・名セリフまとめ

『魔法科高校の劣等生』とは、佐島勤(さとうつとむ)によるライトノベル、及びそれを原作としたアニメ、漫画等のメディアミックス作品。 魔法師が職業として存在する架空の近未来の地球が舞台で、日本の魔法師育成機関の一つである「国立魔法大学付属第一高校」に、入試トップの司波深雪が優秀者の集まりである「一科生」として、兄の司波達也が補欠の集まりとして揶揄される「二科生」として入学する所から物語は始まる。 二つのクラスの間には能力差から生じる絶対的差別が存在し、その中からは数々の名言が生まれている。

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アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフまとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

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【命懸けのデスゲーム】ソードアートオンライン

『このゲームの死が意味するのは、現実世界での死である。』 プレイヤーがゲームの舞台である「浮遊城アインクラッド」から脱出する方法はただ一つ、100層からなる浮遊城のボスを倒してゲームをクリアする事。 次々とプレイヤーが命を落としていく中、主人公たちはゲームをクリアし現実世界に生きて戻る事ができるのか!?

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【ソードアート・オンラインII】銃の世界でただ一人、ライトセーバーで戦う少年が居た。

舞台を剣の世界から銃の世界に移して繰り広げられるソードアート・オンラインの続章。 GGO(ガンゲイル・オンライン)で都市伝説とされていた、謎のプレーヤーにゲームの世界で撃たれた人々が現実世界でも死を遂げる事件が発生する。主人公はその事件の調査をすべくGGOへと潜り込む。

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