機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。
地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

一週間後、木星圏へと到着したトビアたちを待っていたのは木星帝国の大軍勢だった。コロニー・レーザーの発射が数分後に迫る中、ついに最終決戦が始まる。

ローズマリー「みんながんばんなーっ、最後まで生きてた奴とケッコンしてやるよーっ」
トビアたち「えっ」

それぞれに奮闘するトビアたちの前に立ちはだかったのは光のカリスト、そして影のカリストの人格をコピーしたバイオユニットが操る二機の総統専用機ディキトゥスだった。
真っ先にデス・ゲイルズが狙われ、ローズマリー、バーンズの機体が中破。一対一では互角に近い戦いを演じていたギリも、カリスト兄弟の同時攻撃には対応できず機体に致命的なダメージを受ける。

光のカリスト「分かっていただろう?しょせん貴様では私に勝てぬことを!何か言い残すか?」
ギリ「貴様らの邪魔をしてやるっ…地球などどうでもいいんだっ!俺の目的は初めから、貴様らの計画を邪魔してやることだっ!」

重傷を負いながら、なおカリスト兄弟に向かって嘯くギリ

光のカリスト「なに!?」
ギリ「貴様ら兄弟に…ほえ面をかかせてやるぜえっ!」

バーンズが命懸けで盾となり時間を稼ぐ中、ギリは発射寸前のコロニー・レーザーに特攻。命と引き換えにコロニー・レーザーの射角を僅かにズラすことに成功する。0.1度にも満たない角度ながら、6億kmの距離を進む間に照準は大きく狂い、レーザーは地球を大きく逸れることとなる。それを知った光のカリストは激高し、二時間おきにレーザーを撃ち込む予定を変更して第二射を急がせる。

光のカリスト「この計画は私の全てだ…それを失うことは、私の全てを否定されるに等しいんだよっ」
トビア「進んでっ!スズキさん!総統はぼくが…なんとしても!」
光のカリスト「たとえ一撃でも…必ず地球に捌きの雷を落としてやるぞっ!」

臆病なドレックだからこそ気付くことができた、ディキトゥスの弱点

限界を超えて機体と肉体を酷使し、光のカリストと渡り合うトビア。コロニー・レーザー破壊のため先行したミノルたちは、影のカリストに次第に追い詰められる。しかし相手の弱点に気付いたドレックが、乾坤一擲の一撃を影のカリストに叩き込む。

ミノル「ドレック!?」
ドレック「やったっすよ…教官…これで…ヨンさんと…ユリシーズさんの仇を…」

限界を迎え機体の動きが鈍ったところを攻撃され、ほとんど相打ちの形でドレックは散る。弟の死に混乱する隙を突き、トビアもまた光のカリストを退けることに成功する。
機体に大きな損傷を受けたミノルと、こっそり生き延びて戦い続けていたローズマリーが敵を食い止める形となり、トビアたちはコロニー・レーザー内部に侵入。深刻なダメージを与えることに成功する。後は行き場を失ったエネルギーが自爆するのみとなったその中で、一度は退けた光のカリストと木星帝国のMS部隊がトビアとエウロペに襲い掛かる。

機体と肉体を限界まで酷使して光のカリストに食い下がるトビア

熾烈な猛攻を繰り出しながら、光のカリストはトビアに「貴様らにどんな大義があった」と問う。なぜ我らの美しい計画の邪魔をする、我らこそ正しい歴史を紡いでいたのだと。
その絶叫の中に“正しければ自分たちの罪は許される”という悲哀と傲慢を見たエウロペが哀れむ中、トビアはついに光のカリストの機体を撃破。凄絶な戦いに決着をつける。
ほぼ時を同じくして、コロニー・レーザーは爆発。深手を負っていたエウロペが最後の力で放り出すも、トビアのクロスボーン・ガンダムX1もまた爆炎に飲み込まれる。
総統カリスト兄弟とコロニー・レーザーを失い戦闘を続ける意思をも喪失した木星軍に、エウロペが所属していたレジスタンスが現れ投降を呼びかける。こうして“神の雷”計画は失敗に終わり、限りなく生存率ゼロに近い強襲作戦『鋼鉄の七人』はミノルとローズマリーの二名の生還者を残して終結した。

結婚したミノルとローズマリー

その後、地球連邦軍に服役したミノルは木星圏の査察官に任命された。宣言通り彼の妻となったローズマリーは、「“神の雷”計画の真実」と題した書籍を出版。デタラメ極まる内容で世間からはトンデモ本扱いされるも、本人は売れたからOKとご満悦である。
万が一の備えとして地球に残り、地球連邦軍の内部に“神の雷”計画の脅威を訴え続けたハリソンは、これだけの危機を前になんら対応できなかった事実を隠蔽したい政府上層部に疎まれ、軍を追い出されることとなってしまう。そして今は民間企業に身を置き、必死で仕事を覚える日々を送っている。
事件の翌年、ベルナデットとしての名と身分を捨てた木星帝国の姫テテニス・ドゥガチが木星に帰還。父の遺産を受け継ぎ、木星圏の復興のために力を尽くしている。

ある時、そんな彼女の下に数年前の事故で記憶喪失だという一人の青年が現れ、「自分を雇ってもらえないか」と乞う。顔も肌の色も違うのに、まるで誰かを思い起こさせるようなその言動に、よもやとの想いを抱くテテニス。目を見せてほしいと頼むも、その青年は光を失っていたのだった。

テテニス「あ、あぁ…あなたは、目が…」
青年「お気遣いなく。かえっていろいろな物が見えますよ。あなたの後ろで泣いている、消えてしまったはずの小さな女の子のことも」

青年の正体を確信するテテニス。その名を口にしようとする彼女を、青年はそっと制止する。改めて彼を雇うことを告げ、ずっとそばで共に歩いてくれるかと尋ねるテテニスに、青年は静かな口調で力強く「そのために自分は来た」と言い切るのだった。
トビア・アロナクスとベルナデット・ブリエットの名は歴史に記されていない。だがテテニス・ドゥガチの傍らには、常に一人の青年の姿があったという。

『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人』の登場人物・キャラクター

『鋼鉄の七人』

トビア・アロナクス(CV:山口勝平)

本作の主人公。18歳。
三年前、木星帝国の野望を阻止した宇宙海賊軍のエースパイロットであり、身分を隠してスペース・コロニー間の運送業者『ブラック・ロー運送』の社員として生活していた。
明るく快活な好青年だが、内には強固な意志を秘めており、桁外れの行動力で周囲を動かしていく。その姿は「鋼の心で風のように進んでいく」と作中で評される。
ベルナデットを一途に想い、彼女の力になることがその原動力の一つ。彼女とは相思相愛の仲だが、あまり深い関係にはなっていなかったようである。木星帝国のため、そこで暮らす人々のため自分と別れて地球圏を去ることを決意したベルナデットに「迷ったら目だけを信じて」、「トビア・アロナクスは行けなくても、“ぼく”はきっと行く」と謎めいた言葉を伝えた。
前作から幾度かの修羅場を乗り越え、MSパイロットとしても生身の戦士としても一流以上の実力を持つ。宇宙海賊軍時代の兄貴分キンケドゥから譲り受けたクロスボーン・ガンダムX1の無数の隠し武器や特殊な兵装をフルに活用し、どんな相手とも渡り合う。
最終的にコロニー・レーザーの爆発に機体ごと巻き込まれて行方不明となるも、よく見るとコックピットハッチが開いており、生存の可能性を感じさせる形となっている。

エウロペ・ドゥガチ(CV:伊藤静)

木星帝国前総統クラックス・ドゥガチの後妻で、ベルナデットの義母。ウモンの見立てでは22~23歳。総統の独裁的な支配に抵抗するレジスタンスの一員でもある。
“神の雷”計画の全貌を知り、それを阻止するために一縷の望みをかけて地球圏を来訪。トビアたちと合流し、以後行動を共にする。それはエウロペの心を読むことができるカリスト兄弟が、彼女をスパイとして本人も知らぬまま活用しようとした結果なのだが、それを知った時は激しく動揺し恐慌していた。
過去にカーティスという恋人がいたが、宇宙海賊軍との戦いで死亡している。その後、弟たちの要望に応える形でドゥガチへ嫁ぎ、カリスト兄弟が権力の中枢に食い込む道具として利用されていた。トビアにカーティスと似たものを感じ、物語を通して少しずつ惹かれていく。
一見余裕のある大人の女性然としているが、追い詰められたレジスタンスとしての焦り、今は亡き恋人への想い、怪物のような力と心を持つ弟たちへの恐怖と姉としての情など、複雑かつナイーブな内面を持つ人物。
前作に登場した高能力者収集官カラスの教え子の一人であり、MSパイロットとして一流の腕を持つ。木星生まれのため常に1Gが掛かり続ける地球の環境には体が慣れなかったか、生身ではやや不甲斐ない場面が目立った。

ミノル・スズキ(CV:チョー)

サナリィ月面開発実験所でテストパイロットチームを率いる教官。55歳。
見た目は小柄で髪の薄い初老の男性だが、齢を重ねた人物ならではの落ち着きとユーモアを備えた老練の紳士。
かつては地球連邦軍に所属し、“青い閃光”の名で知られるエースパイロットだった。幸か不幸か、その腕前を発揮する場に恵まれることなく現役を引退。その後はMS教官となり、何人ものMSパイロットを育成してきた。そんな教え子たちの中でもっとも優秀だったハリソンに、“青い閃光”の異名を譲っている。
戦術家としても優秀で、トビアの作戦の問題点を一目で見抜き指摘してみせた。木星帝国の危険性を理解し、自身も遊撃作戦に参加。あらゆる面でトビアをサポートし、『鋼鉄の七人』作戦を成功に導いた。
古い映画のマニアなのか、『七人の侍』らしき作品に言及するシーンが存在する。

ミッチェル・ドレック・ナー(CV:小山力也)

YAMAKUZIRA
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