リサリサ/エリザベス・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リサリサとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part2『戦闘潮流』に登場する波紋使いである。クールな美女で、しなやかな身のこなしと優雅な戦い方をする。実は50歳だが、波紋の力により若々しい外見を保っている。超生物「柱の男」との戦いに備え、弟子のジョセフ・ジョースターとシーザー・ツェペリを厳しく鍛えた。「柱の男」たちが究極生命体になるのに必要な「エイジャの赤石」を守るべく、ジョセフたちと共に戦うことになる。戦闘や修行に関しては厳しい側面が目立つが、優しく温かい性質の持ち主でもある。

リサリサ/エリザベス・ジョースターのプロフィール・人物像

CV:田中敦子

誕生日:1888年12月
身長:175cm
血液型:A型
好きな食べ物:にんじん(使用人のスージーQ談)
趣味:入浴(煙草も嗜む)

リサリサとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part2『戦闘潮流』に登場する波紋使いである。ヴェネツィアのエア・サプレーナ島にある波紋訓練場の主で、古代生物「柱の男」を倒すだけの力を持たないジョセフ・ジョースターとシーザー・ツェペリに厳しい訓練を受けさせた。
クールな美貌を持ち、性格も知的かつ厳格で訓練や戦闘で容赦をすることはない。また、常に冷静に物事を見、判断する。本質的には優しく温かい人物で、弟子の一人であるシーザーからは母、もしくは女神のように慕われている。
古代より蘇った超生物「柱の男」たちが探している「エイジャの赤石」の一つで、かつてローマ皇帝が所持していたという純度100%のスーパーエイジャを宝石に摸して持っていた。ジョセフらの修行の終了後はスーパーエイジャを守ること、「柱の男」と彼らの部下である吸血鬼を倒すことを第一に行動する。シーザーの死後は本格的に戦闘に参加する。
実年齢は50歳だが、特殊な呼吸により生み出される波紋と呼ばれる力の効能により20代後半くらいの若々しい外見を保っている。尚、終盤でジョセフの実母・エリザベス・ジョースターであることが発覚した。

リサリサ/エリザベス・ジョースターの来歴・活躍

夫の仇討ちが元で追われる身となり、名前を捨てる

リサリサことエリザベスは、1888年に生まれた。両親と共に船旅をしていた折、波紋使いのジョナサン・ジョースターと吸血鬼のディオとの戦いに巻き込まれて船が大破、赤ん坊だったエリザベスはジョナサンの妻・エリナに救われ一命をとりとめた。その後、エリザベスは波紋使いの一人ストレイツォに育てられる。波紋とは、特殊な呼吸法により生み出されるエネルギーで、吸血鬼に対抗しうる唯一の手段であり、使いようによっては戦闘の他医術にも応用できるものであった。
成長したエリザベスは、エリナの息子であるジョージ・ジョースターII世と恋に落ち結婚する。しかし、空軍パイロットであったジョージは自身の上官である英国司令官がディオの部下だったゾンビであることに気付く。司令官の正体の確証を得る前に、自分の正体を見破られたことに気付いた司令官によりジョージは殺されてしまう。
エリザベスは戦う決断をし、夫の仇を討つが、司令官を殺し建物に火を放った場面を目撃され追われる身となった。既にジョージとの間に一子ジョセフを儲けていたエリザベスだが、息子に害が及ばぬよう死んだことにして行方を眩ませる。ジョセフは祖母のエリナ、ジョナサンの友で大富豪となったスピードワゴンに育てられる。
スピードワゴンの立ち上げた財団に保護されたエリザベスは、それまでの名前と人生を捨て、「リサリサ」と名乗るようになった。
やがて、吸血鬼を生み出すきっかけであるアイテム石仮面を作った古代生物「柱の男」の存在が明らかになる。自らの父親を未だ覚醒していない状態の「柱の男」に殺された青年シーザー・ツェペリは、父の遺言に従いリサリサの元を訪れた。リサリサは、波紋の才能を持つシーザーを鍛え上げる。

ジョセフとの再会

波紋の師として息子のジョセフ(下右)と再会を果たすが、親子の名乗りは上げなかった。

リサリサが息子のジョセフと再会したのは、1938年のことだった。特別な修行をせずとも波紋の力を使うことができたジョセフは、死んだと思っていたスピードワゴンが生きていたことを知り彼の救出に向かう。スピードワゴンは自身が立ち上げた財団が発見した「柱の男」に関する調査の為、ナチスに捕らえられていた。
「柱の男」の一人サンタナが目覚め、人類をはるかに超える能力でナチス兵士を殺害。研究所の責任者であるシュトロハイム少佐の協力によりジョセフは勝利を得た。他の生物の体に潜り込める(というより全身が消化器官であり、触れただけでエネルギーを奪える)「柱の男」の特性によりサンタナに体内に侵入されたシュトロハイムは、「ローマに行ってある人物に会え」と言って自爆した。

サンタナを倒した(再び石化させた)後でジョセフがローマに行き、出会ったのはシーザーであった。性格の会わない二人だが、サンタナ以外の「柱の男」であるカーズ、エシディシ、ワムウとの戦闘の際、古来より波紋の戦士と戦ってきた彼らには手も足も出なかった。得意のハッタリで「柱の男」の一人であるワムウにより再戦の約束という形で命拾いしたジョセフだが、喉と心臓に毒液入りの指輪を埋め込まれる。33日経つと指輪が解け、内部の毒が流れ出る仕組みで、ワムウとエシディシの持つ解毒剤入りのピアスを手に入れる以外助かる方法はなかった。

シーザーはジョセフを連れてヴェネツィアへ行き、自身の師匠であるリサリサの下へと向かう。リサリサは、ジョセフに母と名乗ることはせず過酷な修行である「地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)」に挑戦させた。油の流れ出る柱を、波紋の力のみを使い上るというこの修業は、正式な訓練を受けていないジョセフには不可能に思われた。それでもジョセフは持ち前の機転を使い登頂に成功。リサリサに仕返しをしようと考えていたが、修行の成果で波紋がコントロールできるようになったことを知ったジョセフは感動する。
その後、リサリサの召使であるロギンズ、メッシーナが彼女に代わってジョセフとシーザーを鍛えることとなった。

「柱の男」との戦い

シーザーの死という悲しみをこらえるリサリサ。

「柱の男」たちの目的は、唯一ともいえる弱点の太陽を克服し、あらゆる生物の頂点に立つ究極生命体(アルティミット・シイング)になることであった。その為に必要なのは、石仮面とエイジャの赤石と呼ばれるアイテムだと分かる。太陽にかざすだけで光が何億回も石の中で反射を繰り返し、エネルギーを増幅させるエイジャの赤石を使わないと、石仮面は「柱の男」たちの脳を押して究極生命体に変えることはできない。また、赤石も不純物の混じったものが多く、かつてローマ皇帝が所持していた純度100%の「スーパーエイジャ」でなければ柱の男たちの目的を達成することはできない。こうして、エイジャの赤石を巡る戦いが始まった。
スーパーエイジャは、リサリサが宝石に模して持っていた。ジョセフは「柱の男」たちに取られてまずいものなら破壊すればいいと言うが、破壊してしまうと「柱の男たち」を倒せなくなるとリサリサは答える。ジョセフらの修行地に姿を現したエシディシはロギンズを倒し、ジョセフと戦闘になる。
一進一退の戦いの果てエシディシに勝利したジョセフだが、エシディシは脳髄だけになっても生きており、リサリサの使用人であるスージーQに取り憑いた上、スーパーエイジャをカーズらの潜伏するスイスへと郵送してしまう。エシディシを倒したジョセフらは赤石を追うが、赤石は同じく「柱の男」たちを追うナチスの手に渡っていた。ジョセフらはやむを得ずナチスと協力する。
サイボーグとしてよみがえったシュトロハイムとジョセフ、シーザーの連携により赤石を守ることができた。しかし、シーザーは父親の仇であるカーズの潜伏する廃ホテルへとひとりで向かう。リサリサはホテルの内部を知らないこと、太陽の出ている日中に何の策も講じていないはずがないこと、赤石を守ることが第一であることからシーザーを制止するが、シーザーは「その命令だけは聞けません」と言い去っていく。
ホテルでシーザーを迎え撃ったのはワムウだった。一時有利になったシーザーだったが、隙をつかれて致命傷を負う。シーザーは最後の力を振り絞ってワムウから解毒剤入りのピアスを奪い、自らの血で作ったシャボン玉に託してジョセフの下へと送った。
シーザーの最後の叫びを聞いたジョセフ、リサリサは崩れた石材の下にシーザーがいることを悟る。リサリサは、「柱の男」も自分たちも二人ずつになったこと、血の後から見てワムウも傷を負っていることを冷静に判断し、取り乱すことなく戦いに赴くと言った。
ジョセフはそんなリサリサの態度を冷たいと感じるが、彼女の手にした煙草は、上下が逆になっていた。愛弟子の死の哀しみを感じてはいたが、敵地である為こらえていたのだ。
しかし、瓦礫の下から流れ出る血を見て、そこにシーザーがいることを悟った二人はこらえきれずに慟哭した。

最終決戦

リサリサとジョセフは、カーズ、ワムウの潜伏先へ向かう。門番の吸血鬼・鋼線(ワイアード)のベックを倒したリサリサは、カーズに「赤石と共に時限爆弾を設置してきた」というハッタリを突きつけ、自分とカーズ、ジョセフとワムウによる決闘を申し出る。
ジョセフに赤石を取ってくるように指示し、自分は人質となった。教えられた場所で、ジョセフは赤石と若き日の祖母エリナ、スピードワゴンやストレイツォの写った写真を見つける。ジョセフの持ち帰った写真を見たリサリサは、それが50年前に撮られた写真であり、写っている女の赤ん坊が自分であるとジョセフに告げた。

ワムウとジョセフの馬車による決闘はジョセフの勝利に終わり、ジョセフが解毒剤を飲んだ後でリサリサとカーズの戦いが始まる。場所はピッツベルリナ山神殿の遺跡であった。ところが、戦っていたのはカーズに変装させられた吸血鬼で、元よりまともに戦う気のなかったカーズによりリサリサは重傷を負わされる。その上、カーズが安全に逃げる為の駒にされかかるが、辛くもジョセフに救い出された。

スーパーエイジャをはめ込んだ石仮面の力により究極生命体となったカーズは太陽を克服し、波紋法をも自分の能力として使えるようになった。ジョセフとの戦いの果て、ジョセフのかざしたスーパーエイジャにより自身の波紋を増幅されたカーズは、波紋エネルギーで誘発された火山噴火によって岩盤ごと大気圏外に放り出された。
ジョセフは死んだと思われ葬儀まで出されていたが、運よく生き延びておりスージーQに看病されていた。スージーQがうっかりそのことを皆に告げ忘れた為、ジョセフは自分の葬儀の最中に現れることとなる。

全ての戦いが終わり、肩の荷を降ろしたリサリサはジョセフに自分が彼の母であることを告げる。後に渡米し、1948年ハリウッドの脚本家と結婚した。その後のリサリサの動向は不明だが、彼女の血筋はPart3以降も受け継がれていった。

リサリサ/エリザベス・ジョースターの能力

波紋能力

波紋の使い手としてはかなり高い実力を持ち、しなやかかつ隙のない動きで大男相手に一瞬で、それも波紋を送り込んだことを気づかれずに倒せる。武器として、サティポロジァ・ビートルという虫の腸を編んで作った波紋伝導率の高いマフラーを使用する。

絹の舞(シルクのまい)

マフラーを相手に巻き付け、波紋を流す。作中では、鋼線のベックに使用した。

蛇首立帯(スネック・マフラー)

波紋を流し、硬質化させたマフラーを直立させて足場にする。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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エンリコ・プッチとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6 『ストーン・オーシャン』の登場人物で、作中の黒幕である。グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所で教誨師を務めるプッチは、かつて親友のDIOから聞いた「天国へ行く方法」を知る為に空条徐倫に無実の罪を着せて彼女の父でDIOの仇である承太郎の記憶を奪った。他者を利用し、邪魔者は徹底的に排除するなど、聖職者でありながらプッチの正義感は歪んでいる。その思想の背景には、自身の哀しい過去があった。

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エルメェス・コステロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エルメェス・コステロとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、主人公である空条徐倫の相棒とも呼べる女性。男勝りの台詞や義理堅い性格、刑務所で会って間も無い徐倫への面倒見の良さ等もあいまって、女性でありながら「頼れる兄貴」的なキャラとして『ジョジョ』ファンの間でも親しまれている。

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空条徐倫(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条徐倫(くうじょう ジョリーン)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の(シリーズとしては初の女性)主人公で、糸を操るスタンド「ストーン・フリー」の使い手。 第3部主人公、空条承太郎の娘。明るい性格ながら、父譲りの正義感と冷静さ、そして何よりどんな逆境に立たされても決して折れない、強靭な精神力の持ち主。

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空条ホリィ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条ホリィとは、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公・空条承太郎の母親である。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターとスージーQの間に生まれ、日本人の空条貞夫と結婚して息子の承太郎を授かった。性格は母のスージーQに似て明るく、息子の承太郎を溺愛し過ぎるがあまり、承太郎からは疎まれ、反抗的な態度をとられていたが、承太郎、ジョセフ他の主要メンバーがエジプトへと旅立つことになったのは、この空条ホリィの命を救うためであった。

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ケンゾー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾーとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する元カルト教団教祖の男囚で主人公・空条徐倫の敵スタンド使いの老人。 教団員34名と共に集団焼身自殺を図るも自分だけ生き残ったことをきっかけに風水の研究を始め、「暗殺風水」の能力を持ったスタンド「ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢)」を得る。プッチ神父が徐倫を殺害するために送り込んだ刺客の1人であり、暗殺風水で徐倫に襲いかかる。

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空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公であり、時間を止めるスタンド「スタープラチナ」の使い手。 感情は表に出さず冷たく見えるが、実は仲間思いであり正義感あふれる人物。頭脳明晰で強靭な精神力を持つが、一度怒ると手がつけられなくなる事もある。 第3部で宿敵DIOを倒した後も、第6部まで何らかの形で再登場しており、頼れる味方キャラクターとして圧倒的な存在感を持つ。

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ラング・ラングラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラーとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6『ストーン・オーシャン』の登場人物で、グリーン・ドルフィンストリート刑務所に収監された男囚である。唾を吐きつけた相手と、相手が触れたものを無重力状態にするスタンド能力「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の影響に備え、奇抜な恰好をしている。物語最大の敵・プッチ神父を手伝いつつ、彼をも出し抜こうとする自信と目的を果たす為に最適な行動が取れる性質を持つ。その能力と性質で、主人公の徐倫と彼女の仲間であるウェザーを一時追い詰めた。

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DアンG(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

DアンGとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、物語の敵役プッチ神父によって懲罰房棟に送り込まれた刺客のひとり。徐倫たちからは「戦士風の男」と呼ばれていた。 元警官の男囚で、冷静に見えるが実は情緒不安定な性格。 遠隔自動操縦で絶対に破壊されず、従順な召使いのフリをしながらヨダレを使って少しずつ標的を溶かすスタンド「ヨーヨーマッ」の使い手。

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ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

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サンダー・マックイイーン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンダー・マックイイーンとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、ネガティブな性格と利己的な性格を併せ持つ男囚である。4年前に暴発したショットガンで飛び降り自殺していた女性の胸を偶然撃ち抜いたため殺人罪に問われた。些細なことで自殺を図るほど気が弱く、本体が自殺を図ると道連れにしたい相手を本体と同じ状況にするスタンド「ハイウェイ・トゥ・ヘル」で主人公・空条徐倫の仲間であるエルメェス・コステロを苦しめる。

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ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

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グッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グッチョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場キャラクターで、無差別に人間同士を闘わせる能力を持つスタンド「サバイバー」の本体である。 グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の囚人。エンリコ・プッチが徐倫殺害の刺客として厳正懲罰隔離房に送り込んだ4人のスタンド使いのうちの一人。 懲罰房にてスタンド「サバイバー」により、徐倫と看守や囚人達に大乱闘を起こさせる。 乱闘状態を隠れてやり過ごしたが、途中から徐倫と合流したアナスイによって再起不能状態にされる。

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ロッコバロッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の所長。囚人たちの前で話すときは必ず腹話術人形の「シャーロット」を片手にはめて登場し、ひとり二役を演じながら話す。囚人たちに向けて話すときは学校の先生が子供たちに向けて話すような口調だが、気に入らないことがあるとシャーロットを使ってキレる。

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ペルラ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ペルラ・プッチとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する女性で、ラスボスであるエンリコ・プッチ神父の妹だが本編の時点では既に死亡している。学生のときウェス・ブルーマリンという名前の恋人ができ、そのことを兄のエンリコに打ち明けるが、ウェスはエンリコの生き別れた兄弟だった。つまりペルラは自分の兄と恋に落ちたのだ。エンリコはペルラに何も知らせないままふたりを別れさせようとするが、悲劇としか言いようのない出来事が重なり、ペルラは死んでしまう。

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緑色の赤ん坊(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

緑色の赤ん坊とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、植物から生まれた赤ん坊のような生物。第6部のラスボスであるプッチ神父はDIOの目指した「天国」へ行くため、厳正懲罰隔離房の囚人38人の魂とDIOの骨を使って儀式を行い、その結果、植物になった囚人たちの遺体から生まれたのが緑色の赤ん坊。徐倫と同じ星型のアザがある。うまれつきスタンドを持っており、赤ん坊に触ろうとして近づくとどんどん体が縮んでいき、決して到達できない。

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ブローノ・ブチャラティ(ジョジョの奇妙な冒険)のネタバレ解説・考察まとめ

ブローノ・ブチャラティとは荒木飛呂彦原作『ジョジョの奇妙な冒険』第5部「黄金の風」に登場する人物で、イタリアのギャング「パッショーネ」に身を置くスタンド(作中における超能力)使い。チームリーダーを務めた後、幹部に昇進する。葛藤を抱きながらも忠実な働きぶりを見せていたが、組織を根底から変える夢を持つ少年「ジョルノ・ジョバァーナ」に共感、共に組織の頂点を目指すようになる。 スタンドは対象にジッパーを取り付けて開閉する能力を持つ「スティッキィ・フィンガーズ」。人望が厚く、多くの者から慕われている。

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ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

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ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

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ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

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ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

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『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

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【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第1部)』は荒木飛呂彦によって1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

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ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)は、荒木飛呂彦氏により1987年から少年ジャンプで連載された漫画の第5部にあたる作品である。1部から3部にかけてジョースター家と激戦を繰り広げた宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが主人公がギャングスターになるまでの過程を描く。 ギャングの世界で頂点を掴もうとするジョルノの意思の強さを表す名言など、全体的に熱い名言が多い作品となっている。

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ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

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名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

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【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

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昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

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【ジョジョの奇妙な冒険】心に残る名言・珍言・擬音集【名セリフ&迷セリフ】

荒木飛呂彦による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。アニメ化もされますます話題を集めているこの作品ですが、他の漫画にはない印象的なフレーズが多数登場します。そんな名言・珍言・擬音を集めてみました。印象に残る名言、珍言、時にはあり得ない擬音を堪能して下さい。

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[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

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アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

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『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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