転生したらスライムだった件(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

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『転生したらスライムだった件』とは、伏瀬による小説作品、およびそれを元にした漫画・アニメなどのメディアミックス作品である。
サラリーマンの三上悟は通り魔に刺殺されてしてしまい、気がつくとスライムとして異世界に転生していた。そこで出会った暴風竜ヴェルドラと友達となり、「リムル」の名前を付けてもらう。その後、ゴブリンの村を牙狼族から救ったことを契機に、さまざまな魔物たちがリムルの元へ集まるようになる。最弱のスライムによる最強の物語。

『転生したらスライムだった件』の概要

『転生したらスライムだった件』とは、マイクロマガジンから刊行されている伏瀬の小説作品、およびそれを元に川上泰樹が連載している漫画、エイトビットが制作したアニメなどを含むメディアミックス作品である。
原点は2013年に小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載されていたWEB小説であり、これをプロットとしてマイクロマガジン・GCノベルズから刊行されている。
小説家になろう、ひいては異世界転生ジャンルを代表する作品のひとつである。
漫画作品は2015年から月刊少年シリウスにて連載されており、TVアニメは2018年10月より放送が開始された。
最弱であるはずのスライムがユニークスキル『大賢者』と『捕食者』を使いながら、個性豊かな魔物たちとともに一国一城の主へとなっていく物語である。
その魅力はアニメになっても健在であり、多くの視聴者から評価されている。

『転生したらスライムだった件』のあらすじ・ストーリー/感想・考察

第1話『暴風竜ヴェルドラ』

何ということない普通の人生を送っていた三上悟は、後輩とその恋人と共に焼肉店に向かう途中、刃物を持った通り魔に殺害されてしまう。謎の声を聞きながら暗闇から目覚めると、いつの間にかスライムになっていた。探索する中、スキル「無限牢獄」により封印されている暴風竜ヴェルドラと遭遇する。ヴェルドラと言葉を交わしていると、自分はこの世界では非常に珍しい「転生者」であると聞く。

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第2話『ゴブリンたちとの出会い』

友達となった三上とヴェルドラは互いに名前を付けあい、三上はリムル=テンペストを、ヴェルドラはヴェルドラ=テンペストを名乗ることになった。
リムルは封印からヴェルドラを解放するため、スキルによって胃袋に隔離することを試みる。
洞窟内で素材やモンスターを捕食し、スキルを多数獲得したリムルは、ジュラの森でゴブリンたちの群れに遭遇する。
ゴブリンたちは牙狼族の襲撃によって、危険な状況にあった。
見かねたリムルは力を貸すことに決め、ゴブリンたちは対価として忠誠を誓うのであった。

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第3話『ゴブリン村での戦い』

村の主となったリムルは牙狼族との戦いに勝利し、残った牙狼族はリムルに忠誠を誓った。
牙狼族を配下に加えたリムルは、村の者全員に名付けをすることにする。
その結果、ゴブリンと牙狼族は進化を遂げた。
リムルは村を発展させるべく全員に役割を与える。
だが、衣服と住居を作れる者がいなかった。
リグルドからそういった技術を持つドワーフの存在を知ったリムルは、彼らの住むドワルゴンへ向かうことにした。

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第4話『ドワーフの王国にて』

ドワーフの職人を探しにドワルゴンへ訪れたリムルたち。
入国前に騒動を起こして連行されてしまうものの、ケガをしたというドワーフに回復薬を提供したことで釈放される。
そのお礼に鍛冶職人のカイジンを紹介してもらうが、ベスターの依頼を優先したいと断られてしまう。
なんとしてもカイジンを迎え入れたいリムルは、スキルを活用して協力することにした。

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『転生したらスライムだった件』の登場人物・キャラクター

ジュラ・テンペスト連邦国

リムル=テンペスト/三上悟(みかみ さとる)

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リムル=テンペスト

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人型の姿

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三上悟

CV:岡咲美保/寺島拓篤
37歳のサラリーマン・三上悟が通り魔に刺されて死亡し、スライムに転生した。
見た目こそスライムであるが、リムルの疑問に解説してくれるスキル「大賢者」と、あらゆる素材やモンスターを捕食できるスキル「捕食者」を持つ。
捕食した対象から様々なスキルを獲得することができ、そのモンスターに擬態することもできる。
シズを捕食してからは、シズに似た容姿の人間に変身できるようになる。
転生した先で封印されていた暴風竜ヴェルドラと友達になり、封印を解く目的でヴェルドラを捕食し、胃袋に隔離した。
ゴブリンの村を牙狼族の襲撃から救った後、ドワーフ族や大鬼族(オーガ)といった様々な魔物たちがリムルの元へ集うようになり、やがてジュラの森を拠点とした国を築き上げるにまでなる。

大賢者

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大賢者

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@keeper

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