聖戦士ダンバイン(Aura Battler Dunbine)のネタバレ解説まとめ

『聖戦士ダンバイン』は、1983年から富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。
異世界と地上で起こる戦争に巻き込まれた人々がおのれの愛と憎しみ、エゴに翻弄され自滅していくさまを残酷なまで丁寧に描き切っている。 美しいファンタジー風の世界観と救いようのない人の業のコントラストが特色である。

『聖戦士ダンバイン』の概要

『聖戦士ダンバイン』は、1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで放送された、富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。

現代の東京に住む高校生ショウ・ザマは、海と大地の間にあると言われている異世界バイストン・ウェルに召喚されて聖戦士と呼ばれる騎士にさせられた。異世界バイストン・ウェルとショウの故郷である地上を巻き込んだ泥沼の戦争の中で、ショウや仲間たち、敵の戦士たちが愛と憎悪をぶつけ合いながらそれぞれの人生を生き抜こうとする群像劇である。

中世ヨーロッパに似た異世界を舞台にしたり、鋼鉄製の巨大ロボットではなく昆虫の羽を使った小型の機体が出てくるなど、新ジャンルに挑戦した意欲的な作品である。劇中に登場するオーラバトラーは全高が7メートル前後と比較的小型で生物のようなデザインであるため、これまでのロボットが持つ直線的なデザインとは違う印象があり、ダンバインがほかのロボットアニメと一線を画す要素となっている。

放映当時の日本ではファンタジー的世界観が一般には浸透していなかったのと、当時の造形技術では複雑な曲線で構成されたオーラバトラーは玩具化・プラモデル化が難しかったため、評価は芳しく無く商業的にも不振に終わった。しかし日本のサブカルチャー界にファンタジー文化が浸透していくに従って次第に再評価されていき、それを追う形でプラモデル造形技術の向上によって製造可能となったリアルな外見の玩具が発売。作品自体と合わせて好評を博している。

『聖戦士ダンバイン』のあらすじ・ストーリー

異世界での戦い

市街地をバイクで走っているところを、異世界バイストン・ウェルへ召喚されたショウ。

20世紀末の日本。 東京に住む高校生ショウ・ザマは、バイクで走行中突然わけのわからない空間に転移させられた。そこは中世ヨーロッパを思わせるバイストン・ウェルと呼ばれる異世界だった。

ショウの他にもアメリカ人のトッド、ロシア人のトカマクも同時に召喚されていたが、3人共それぞれの母国にいたのに同時に同じ場所に召喚され、それぞれの母国語で話しているのに会話は普通に通じていた。この世界は一体何か、一体何のために、誰がこの世界に呼んだのかと戸惑うショウ達。程なくショウたちを召喚を指示した男が現れた。彼はアの国の地方領主ドレイク・ルフトと名乗った。

の命令で、バイストン・ウェルで開発された戦闘機、オーラバトラーに乗ることになる。ドレイクは、群雄割拠のバイストンウェルの国家を統一するという野心を持っていた。その野心は私心に基づいたものではなかったが実の娘リムルには理解されず、逆に妻のルーザはその野心に便乗して自分の思うままに夫や娘、愛人を利用して権力をふるおうと画策をしていた。

妻の野心に気づかず、娘を案じつつもおのれのエゴに逆らえないドレイクは、バイストン・ウェル統一のための戦力として地上人のロボット工学博士ショット・ウェポンを召喚した。ショットもドレイク並みの野心家であり、地上でかなわなかった自作ロボットの製作を異世界で実現させるべく辣腕を振るった。

そしてショットはおのれの才能の粋を集めたオーラバトラーを開発させたが、オーラバトラーの操縦には人間の生体エネルギーであるオーラが必要であった。バイストン・ウェルの住人より地上の人間の方がオーラ力(ちから)が生まれつき強いというデータはショットを召喚して判明しているため、ショウたちは召喚されたのだ。

ドレイクやショットの野心やバイストン・ウェルの国際事情も知らず、地上に帰る方法もわからぬままオーラバトラー・ダンバインのパイロットになったショウは、初陣の場で敵側であるギブン家の聖戦士マーベル・フローズンと出会い、彼女からドレイクに手を貸すことをなじられる。なじられる理由がわからないショウはもやもやした気持ちを抱える。

翌日ショウは、昨日の戦闘の和平交渉に向かうルフト家の騎士バーンに同行したいと申し出た。マーベルに会いたかったし、地上に帰れる手段が見つかるかもしれないと思ったからだ。交渉の場であるギブン家の館でショウはマーベルの姿を発見した。交渉が始まるが、ギブン家がバーンを金でとりこもうとしたのでバーンの怒りを買い交渉は決裂、戦闘状態に入る。このバーンの行動はドレイクへの忠誠心からではなく、ギブン家を滅ぼして手柄を立てるためであった。

バーンのやり口に怒りと疑問を感じたショウは、マーベルの存在も気になっていたこともあり、ダンバインに乗ってルフト家を出奔しギブン家の聖戦士となった。初めはドレイクのスパイと思われていたショウだが、闘いの日々の中マーベル、ギブン家の後継者ニー、ギブン家代々の家臣の娘キーン、ニーに入れ込んでいるミ・フェラリオ(子供の妖精)チャムと、時には口論し、時には励ましあいながら絆を深めていった。

それぞれの野心

愛人ミュージィに、バイストン・ウェル支配の野心を語るショット。

アの国の隣国ミの国を攻撃するドレイクを止めるべく、オーラシップ「ゼラーナ」で移動するショウたちだが、 ギブン家のメンバーだけでは圧倒的に戦力不足だった。アの国以外の国とのつてがないため、本来ならタブーとされているフェラリオの国に協力を要請しに向かう。フェラリオの長ジャコバ・アオンは、フェラリオはコモン(バイストン・ウェルの人間)や地上人に協力はできないとにべもない上、地上人はフェラリオによって召喚されたので、フェラリオもこの戦いと無関係ではないという事実を認めようとしなかった。ショウたちは何も収穫を得ないままフェラリオの国を追い出され、そのままミの国の救援に向かった。

ミの国へ援軍に行ったショウだが、戦力不足の不利は否めずドレイク軍の進軍を防げなかった。ミの国の国王夫妻は死亡、一人娘のエレ王女を助けたショウたちはエレの母の実家であるラウの国へ行った。エレの祖父にあたるラウの国のフォイゾン王はエレの両親の結婚をいまだ認めておらず、孫娘であるエレにも冷たく当たった。

ドレイク軍はさらなる戦力となる地上人を召喚させていた。 その中にかつて所属していたアメリカ軍での先輩がいたこと、同期であるショウは敵であるギブン家で戦果を上げている事実がトッドを焦らせ、ルフト家の騎士ガラリアとひそかに手を組む。地上人に対抗意識を持っているガラリアだが、トッドは自分と同じように地位が脅かされている同志だと理解し、協力を決めた。しかし実戦経験を積みオーラ力がパワーアップしたショウに勝てず、トッドは機体を落とされ行方不明となり、ガラリアは戦果を挙げられないのをバーンに嘲笑された。

ドレイクはミの国を壊滅させた後、アの国のフラオン・エルフ国王への宣戦布告を宣言、正式に国王へ反乱の意を示した。エルフ王は以前から無能のレッテルを貼られていたため、アの国民はドレイク軍の大義名分を信じて称賛した。バーンはドレイク軍尖兵として国王軍を圧倒していたが、救援に駆けつけたショウのダンバインに完膚なきまでに叩きのめされ、それ以来ショウを宿命のライバルとして執拗に追いかけるようになる。

ガラリアは地上人の技術者ゼット・ライトを誑し込んで新型オーラバトラーを手に入れ、ショットはドレイクを倒して自分がバイストン・ウェルを支配するという野心を愛人であるミュージィ・ポーにほのめかす。国王軍に勝利したドレイクが本格的にバイストン・ウェル支配に向けて行動している裏で、ドレイク軍を構成するメンバーそれぞれの野心がうごめいていた。

ショウ、地上へ戻る

バイストンウェルに帰還する途中のガラリア。

アの国王の城を攻撃してきたドレイク軍を迎え撃つショウたち。 その戦いの際にショウとガラリアは互いのオーラ力が共振して意図せずにオーラロードを開いてしまい、地上へと飛ばされた。ショウはダンバインごと東京にある実家に飛ばされ両親と再会するが、元々家族関係はうまくいっていないうえ、地上世界を混乱させるだけの存在となってしまったショウを、両親は受け入れなかった。一方ガラリアはオーラバトラーを未確認機と判断した防衛隊(自衛隊のような組織)機を破壊し、それを止めようとしたショウとの戦いで多くの東京都民の死傷者を出してしまった。

ガラリアは秩父方面に逃亡、ショウは防衛隊に投降して取り調べを受ける。 ガラリアは慣れない地上で戸惑い、追跡してくる地上人を次々と殺害しながら逃亡を続ける。ショウは、防衛隊が各地で暴れるガラリアの対応に追われるすきをついて脱走し、ガラリアを説得するが聞き入れてもらえない。そうしている間に防衛隊のヘリでショウの両親がやってきて、ショウは一旦防衛隊基地に戻った。父はショウを信じるといったが、母は自分の息子が東京を壊滅させたなどと信じたくない、母親の手で殺した方がいいという理不尽な理屈を並べ、防衛隊員から奪った銃でショウを撃った。ショウはけがはしなかったが両親の元には帰れないと悟り、自分はショウではなく宇宙人だと嘘をついて再びガラリアの説得に向かった。

ガラリアはいまだに地上の防衛隊の戦闘機を撃墜し続けてきたが、その内の一機を落とそうとしたとき、そのパイロットの子どものオーラがその機体をかばう姿を見た。かつて敵前逃亡した父親のせいで辛酸をなめてきた過去を思い出し、戦闘意欲を失ったガラリアの元にショウが来た。バイストンウェルに帰還するため協力しようとのショウの申し出を、精神的に弱ってきたガラリアは受けた。地上に飛ばされたときの状況を再現するべく二人のオーラ力を全開して同時に上空へ急上昇してみたら、オーラロードのような空間が見えた。二人の機体はそのオーラロードを通過していきガラリアの目にバイストンウェルの光景が見えたその時、ガラリアの機体はオーラロードの負荷に耐えられなくなり四散した。 その結果、ショウだけ地上に取り残された。

聖戦士ショウ

数々の戦いや多くの人々との出会いと別れを経てショウは聖戦士としての力を増幅させていった。

ガラリアの死に悲観するショウだったが防衛隊からの執拗な攻撃を食らい、地上に居場所がないことを実感した。 なんとしてでもバイストンウェルに帰還しようとオーラ力を全開にするショウ。何とかオーラロードを開いてバイストンウェルに帰還したショウは、隠遁生活をしていたミの国のエレ王女と再会した。ショウが一人でオーラロードを開けたのは、エレが怪鳥に襲われ助けを求めた時の霊力(テレパシー)とショウのオーラ力が共振したからであろうとショウは推測した。エレの力はすごいのだとエレの祖父であるフォイゾン王に伝えればエレはラウの国へ戻れるかもしれないと思ったショウは、行方不明になったニーたちを探す前にラウの国へ向かった。

フォイゾン王は、ショウからエレの消息やエレの能力についての話を聞いて安心したように見えたが、まだエレを城に迎える気はなかった。その代わりにショウを聖戦士として認め、共に戦おうと誓った。ショウはフォイゾン王からニーたちの居場所を教えてもらい、安心した気持ちで移動した。ドレイクが新たに召喚した地上人、ジェリルたちの攻撃に苦戦しているニーたちを、地上でさらにパワーアップしたショウが救った。マーベルはショウに抱きつき、無事な帰還を心から喜んだ。

それから数日後、ニーを想ってリムルが一人でドレイクの館から脱走し、ゼラーナに転がり込んだ。しかし戦力にならずスパイ扱いされているリムルは、ニーたちのお荷物にしかならなかった。

その頃、度重なる失敗のせいで正規軍から降格されたバーンは、打倒ショウに執念を燃やしていた。そして、ショウとの戦闘中行方不明になっていたトッドはドレイクの元には戻らず、アの国の同盟国でルーザの不倫相手であるクの国のビショット王の下に身を寄せ、ショウとは自分の都合によって時には敵、時には味方になるという関係になっていく。リムルは、ゼラーナとドレイク、ビショット連合軍との戦いの最中に、ビショットの命令でリムル奪回の任についていたトッドによって連れ戻された。

ラウの国とともにドレイク、ビショット連合軍と戦うショウたち。ショウとトッドの幾度目かの交戦中に再びオーラロードが開いたが、今回は地上ではなく嵐の玉と呼ばれる異次元空間に飛ばされた。ショウは嵐の玉の中に閉じ込められていたナの国の女王シーラを救い出した。洞察力の鋭いシーラから聖戦士としての力量を買われたショウは、ドレイクの野望を打ち砕き、バイストンウェルに平和を取り戻すため新型オーラバトラー、ビルバインを与えられる。しかしドレイク、ビショット連合軍の圧倒的戦力によってフォイゾン王は戦死し、必然的に孫であるエレがラウの国の女王となった。

泥沼となった戦いの中で、ショウは黒騎士と名乗る黒いオーラバトラーを操る戦士に付きまとわれるようになった。黒騎士とは、素性を隠しショットの配下となってショウを倒そうとしているバーンの仮の姿だった。
フェラリオの長であるジャコバ・アオンは今まで人間界には干渉しなかったが、このまま人間同士の戦況が泥沼化していけばバイストンウェルそのものが崩壊すると判断した。そして自分の生命力すべてを捧げて、バイストンウェルにいるすべてのオーラバトラーと戦艦、そのクルーを地上へと追放したのだった。

再び地上へ

フェラリオの長ジャコバは、自らの命と引き換えにオーラバトラーと戦艦を地上へ追放した。

ジャコバによる強制送還によって、バイストンウェルにいたオーラバトラーと戦艦は、すべて地上に送られた。
ドレイク、ショット、ビショットは二度とバイストンウェルに戻れないかもしれないと思いながらも、どうせ地上に来たのなら地上の覇権を握ろうと行動を開始した。ショウたちはドレイクたちの野望を阻止するためエレやシーラと合流して態勢を整える。

地上の国々は突如現れたオーラバトラーに対し、それぞれの国の事情で対処していた。次第に地上の平和のためショウ、シーラ、エレたちに協力する国と、バイストンウェルの技術力を得るためドレイク、ショット、ビショットに協力する国に分かれるようになっていった。

各国を巻き込んだ戦いの中で、地上には憎しみのオーラばかりが増していった。
その憎しみに取り込まれたジェリルやトッドは、おのれのエゴが肥大化してオーラバトラーを巨大化させるハイパー化により自滅していった。ショウも戦いの連続でオーラ力が増していく中、いつ自分も憎しみのオーラに取り込まれるか知れないという不安とも戦わねばならなかった。

浄化

最終決戦の最後にシーラ・ラパーナのオーラ力が解放され、地上に存在するオーラマシンや戦艦、バイストンウェル住人すべてが消滅した。

ドレイク、ビショット連合軍、アメリカVSシーラ、エレ連合軍、ヨーロッパ諸国との泥沼の戦いは、終わりが見えなかった。

ドレイクは自分の野心がルーザのオーラ力に先導されたものであり、しかもルーザはバイストンウェルにいたころからビショットと不義を犯していたことにやっと気づいていた。ドレイクと共に戦うショットは地上をわがものにしようとの野心を実現させるため、いつドレイクを裏切ろうか虎視眈々と機会を狙っていた。ビショットはドレイク同様ルーザにいいようにされながらドレイクと形だけの同盟関係を続けていた。対してシーラとエレは、これ以上地上を戦火に巻き込むのを良しとせず、戦いを終わらせるためには自分の命と引き換えにしてでもドレイク、ビショットを討つしかないと覚悟を決めた。ショウたちもシーラ、エレに従った。

初めのうちはオーラバトラーの技術を手に入れようとしていた地上の国々だが、核兵器も通用しない、ハイパー化したら核兵器以上の破壊力を持つなどの威力を目の当たりにし、自分たちには手に余る技術だと悟って自然と手を引いていった。バイストンウェル住人同士で勝手につぶし合ってくれればそれでいいと思うようになっていたのだ。結果、戦いはバイストンウェル住人と聖戦士だけで行われ、互いを殺し合うだけの消耗戦と化していた。憎しみのオーラだけが戦域に広がり数多の命が散っていき、ショウは憎しみの権化となったバーンと相打ちになった。

激しい戦いの中、すべての元凶であるドレイク、ショット、ルーザ、ビショットの死亡を確認したシーラは、自分のオーラ力をすべて解放した。シーラのオーラは地上にあるオーラバトラーや戦艦、そのクルーすべてを破壊し、戦闘空域を浄化した。テレビ中継でその模様を見ていた各国首脳やショウ、マーベルの両親は、戦いの結末に呆然とした。ビルバインから外に出ていたチャムだけが浄化の光から生き残り、アメリカ軍に救助された。軍艦の中で気が付いたチャムは、アメリカ軍の人に自分が知るバイストンウェルでの出来事をすべて話した。

ある月夜。 自分の知る物語を語り終えたチャムは軍艦から姿を消した。チャムがバイストンウェルに帰れたかどうかは誰にもわからない。 チャムが語ったバイストンウェルの物語だけが地上に残されたのだった。

『聖戦士ダンバイン』の登場人物・キャラクター

ギブン家

ショウ・ザマ(CV:中原茂)

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『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子高生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、せつなは夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら虹色真珠を巡る冒険を繰り広げていくこととなる。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア、CCA)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は富野由悠季による日本のアニメ映画。 宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍のアクシズ落とし計画を阻止しようと、全力をもって挑む連邦軍の特殊部隊「ロンド・ベル」。その中で、アムロ・レイとシャア・アズナブルという、『機動戦士ガンダム』シリーズきってのメインキャラクターが互いの信念をぶつけ合い、決着を迎えることとなる。

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コードギアス 反逆のルルーシュ(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『コードギアス 反逆のルルーシュ』とは、2006年10月~2007年3月にかけて全25話が放送されたサンライズ制作のSFロボットアニメ作品。コードギアスシリーズの第1期作品である。 神聖ブリタニア帝国領土下の日本に住むブリタニア人のごく普通の学生ルルーシュ・ランペルージがある日、超能力であるギアスの力を手に入れたことをきっかけに、死んだ母親の仇と妹のナナリーのためにブリタニアへの復讐を始めていく。

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機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

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男子高校生の日常(Daily Lives of High School Boys)のネタバレ解説まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

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半妖の夜叉姫の武器・必殺技まとめ

『半妖の夜叉姫』とは、高橋留美子の漫画作品『犬夜叉』の十数年後の世界を描いたアニメ作品。 普通の女子中学生日暮かごめと、半妖の少年犬夜叉が、現代と戦国時代を行き来しながら繰り広げた大冒険から十数年。2人の姪であるとわは、幼い頃に生き別れた双子の妹せつなと再会するが、彼女は夢の胡蝶という妖怪によって眠りを奪われ、過去の記憶も失っていた。かごめと犬夜叉の娘であるもろはも加わり、かつて彼女たちの親がそうしていたように、3人は現代と戦国時代を行き来しながら虹色真珠を巡る冒険を繰り広げていくこととなる。

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機動戦士ガンダムUCのモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、重要機密であるラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれた少年の葛藤と成長を描く。 緻密に練り込まれた物語もさることながら、戦闘シーンも見所の一つであり、それを彩る兵器であるモビルスーツ、モビルアーマーも幅広い層から人気を集めている。

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機動戦士ガンダム0083のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダム0083(Mobile Suit Gundam 0083)は、OVAとして発売されたアニメ作品である。1991年より全13話が発売、1992年にはOVAを編集した総集編が劇場公開された。地球連邦軍と、ジオン軍残党デラーズフリートとの戦いを描く。シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Zガンダム」の間をつなぐ物語として制作され、両者の空白の期間を埋めるものとなっている。

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機動戦士Ζガンダム(Mobile Suit Zeta Gundam)の名言・名セリフまとめ

機動戦士Ζガンダムは富野由悠季原作のTVアニメ。前作である機動戦士ガンダムから数年後が舞台となっており、登場人物やMS(モビルスーツ)は刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場している。前作とは違い、エゥーゴ対ティターンズという地球連邦を母体とする2つの勢力抗争、そしてジオンの残党であるアクシズの三つ巴による同盟・裏切りなどの複雑な展開は様々な名言を残している。

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アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフまとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

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劇場版 亡国のアキト 第3章 ~輝くもの天より堕つ~ あらすじ&見所まとめ

訳あって生命力みなぎる老婆達に扱き使われる事になり、つかの間の平和な日常を過ごすアキト達。 一方でユーロ・ブリタニアに到着した謎の軍師キングスレイはE.Uに対して「ある作戦」を実行しようとしていた。 日常パート有り、アクションシーン有りで、シリーズ中でもかなりオススメの章です。

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