聖戦士ダンバイン(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『聖戦士ダンバイン』は、1983年から富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。
異世界と地上で起こる戦争に巻き込まれた人々がおのれの愛と憎しみ、エゴに翻弄され自滅していくさまを残酷なまで丁寧に描き切っている。 美しいファンタジー風の世界観と救いようのない人の業のコントラストが特色である。

『聖戦士ダンバイン』の概要

『聖戦士ダンバイン』は、1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで放送された、富野由悠季が名古屋テレビと日本サンライズで放送・制作したロボットアニメである。

現代の東京に住む高校生ショウ・ザマは、海と大地の間にあると言われている異世界バイストン・ウェルに召喚されて聖戦士と呼ばれる騎士にさせられた。異世界バイストン・ウェルとショウの故郷である地上を巻き込んだ泥沼の戦争の中で、ショウや仲間たち、敵の戦士たちが愛と憎悪をぶつけ合いながらそれぞれの人生を生き抜こうとする群像劇である。

中世ヨーロッパに似た異世界を舞台にしたり、鋼鉄製の巨大ロボットではなく昆虫の羽を使った小型の機体が出てくるなど、新ジャンルに挑戦した意欲的な作品である。劇中に登場するオーラバトラーは全高が7メートル前後と比較的小型で生物のようなデザインであるため、これまでのロボットが持つ直線的なデザインとは違う印象があり、ダンバインがほかのロボットアニメと一線を画す要素となっている。

放映当時の日本ではファンタジー的世界観が一般には浸透していなかったのと、当時の造形技術では複雑な曲線で構成されたオーラバトラーは玩具化・プラモデル化が難しかったため、評価は芳しく無く商業的にも不振に終わった。しかし日本のサブカルチャー界にファンタジー文化が浸透していくに従って次第に再評価されていき、それを追う形でプラモデル造形技術の向上によって製造可能となったリアルな外見の玩具が発売。作品自体と合わせて好評を博している。

『聖戦士ダンバイン』のあらすじ・ストーリー

異世界での戦い

異世界バイストン・ウェルへ召喚されたばかりで戸惑う3人の地上人たち(左からトカマク、トッド、ショウ)。

20世紀末の日本。 東京に住む高校生ショウ・ザマは、バイクで走行中突然わけのわからない空間に転移させられた。そこは中世ヨーロッパを思わせるバイストン・ウェルと呼ばれる異世界だった。

ショウの他にもアメリカ人のトッド、ロシア人のトカマクも同時に召喚されていたが、3人共それぞれの母国にいたのに同時に同じ場所に召喚され、それぞれの母国語で話しているのに会話は普通に通じていた。この世界は一体何か、何のために、誰がこの世界に呼んだのかと戸惑うショウ達。程なくショウたちを召喚を指示した男が現れた。彼はアの国の地方領主ドレイク・ルフトと名乗った。

ドレイクは長きにわたって繰り広げられてきた戦乱を収めるため、バイストン・ウェルを統一するという野心を持っていた。その野心はバイストン・ウェルの平和のためであり私心に基づいたものではなかったが、争いを好まない実の娘リムルには理解されず、逆に妻のルーザはその野心に便乗して自分の思うままに夫や、愛人と噂されている同盟国クの国のビショット国王を利用して権力をふるおうと画策していた。そのためにリムルをビショットと政略結婚させることも辞さないのがルーザという女だった。

妻の野心に気づかず、娘を案じつつもおのれのエゴに逆らえないドレイクは、バイストン・ウェル統一のための戦力として地上人のロボット工学博士ショット・ウェポンを召喚した。ショットもドレイク並みの野心家であり、地上でかなわなかった自作ロボットの製作を異世界で実現させるべく辣腕を振るった。 ドレイクはショットの持つ技術を、ショットはドレイクの持つ権力を、互いの野心を成就させるため利用しあう関係となっていく。

そしてショットはおのれの才能の粋を集めたオーラバトラーを開発させたが、オーラバトラーの操縦には人間の生体エネルギーであるオーラが必要であった。バイストン・ウェルの住人より地上の人間の方がオーラ力(ちから)が生まれつき強いというデータはショットを召喚した時点で判明しているため、オーラバトラーのパイロットとしてショウたちは召喚されたのだ。

ドレイクやショットの野心やバイストン・ウェルの国際事情も知らず、地上に帰る方法もわからぬままオーラバトラー・ダンバインのパイロットになったショウは、初陣の場で敵側であるギブン家の聖戦士マーベル・フローズンと出会い、彼女からドレイクに手を貸すことをなじられる。なじられる理由がわからないショウはもやもやした気持ちを抱える。

翌日ショウは、昨日の戦闘の和平交渉に向かうルフト家の騎士バーンに同行したいと申し出た。マーベルに会いたかったし、地上に帰れる手段が見つかるかもしれないと思ったからだ。交渉の場であるギブン家の館でショウはマーベルの姿を発見した。交渉が始まるが、ギブン家がバーンを金でとりこもうとしたのでバーンの怒りを買い交渉は決裂、戦闘状態に入る。このバーンの行動はドレイクへの忠誠心からではなく、ギブン家を滅ぼして手柄を立て、出世するためであった。

バーンのやり口に怒りと疑問を感じたショウは、マーベルの存在が気になっていたこともあり、ダンバインに乗ってルフト家を出奔しギブン家の聖戦士となった。初めはドレイクのスパイと思われていたショウだが、闘いの日々の中マーベル、ギブン家の後継者ニー、ギブン家代々の家臣の娘キーン、ニーに入れ込んでいるミ・フェラリオ(子供の妖精)チャムと、時には口論し、時には励ましあいながら絆を深めていった。

それぞれの野心

愛人ミュージィに、バイストン・ウェル支配の野心を語るショット。

アの国の隣国ミの国を攻撃するドレイクを止めるべく、オーラシップ「ゼラーナ」で移動するショウたちだが、 ギブン家のメンバーだけでは圧倒的に戦力不足だった。アの国以外の国とのつてがないため、本来ならタブーとされているフェラリオ(広義での妖精)の国に協力を要請しに向かう。フェラリオの長ジャコバ・アオンは、地上人によって開発されたオーラバトラーなどの兵器をバイストン・ウェル各国の領主がこぞって求めている現状を憤っていた。フェラリオはコモン(バイストン・ウェルの人間)や地上人に協力はできないとにべもない上、地上人はフェラリオによって召喚されたのでフェラリオもこの戦いと無関係ではないという事実を認めようとしなかった。ショウたちは何も収穫を得ないままフェラリオの国を追い出され、そのままミの国の救援に向かった。

ミの国へ援軍に行ったショウだが、戦力不足の不利は否めずドレイク軍の進軍を防げなかった。ミの国の国王夫妻は死亡、一人娘のエレ王女を助けたショウたちはエレの母の実家であるラウの国へ行った。エレの祖父にあたるラウの国のフォイゾン王はエレの両親の結婚をいまだ認めておらず、孫娘であるエレにも冷たく当たった。

その頃、ドレイク軍は戦力拡充のために新たな地上人を召喚していた。 その中にかつて所属していたアメリカ軍での先輩アレンがいたこと、同期のショウは敵であるギブン家で戦果を上げている事実がトッドを焦らせ、ルフト家の騎士ガラリアとひそかに手を組む。地上人に対抗意識を持っているガラリアだが、彼女なりの思惑があるのかトッドに協力することになる。このあとすぐショウと再戦するも実戦経験を積みオーラ力がパワーアップしたショウに勝てず、トッドは機体を落とされ行方不明となり、むざむざトッドを失ったガラリアは戦果を挙げられないことをバーンに嘲笑された。

ドレイクはミの国を壊滅させた後、アの国のフラオン・エルフ国王への反逆の意を示した。エルフ王は以前から無能のレッテルを貼られていたため、アの国民はドレイク軍の大義名分を信じて称賛した。バーンはドレイク軍尖兵として国王軍を圧倒していたが救援に駆けつけたショウのダンバインに完膚なきまでに叩きのめされ、それ以来ショウを宿命のライバルとして執拗に追いかけるようになる。

ガラリアはドレイク軍の技術者ゼット・ライトを誑し込んで新型オーラバトラーを手に入れた。 ゼットはショットとともに召喚された技術者だが、ドレイクからはそれなりに評価されてはいてもショットの影で冷や飯食いをしている境遇を打破するため、ガラリアのあからさまな誘惑に乗っていた。
ショットはドレイクを倒して自分がバイストン・ウェルを支配するという野心を愛人であるミュージィ・ポーにほのめかす。国王軍に勝利したドレイクが本格的にバイストン・ウェル支配に向けて行動している裏で、ドレイク軍を構成するメンバーそれぞれの野心がうごめいていた。

ショウ、地上へ戻る

バイストンウェルに帰還する途中のガラリア。

アの国王の城を攻撃してきたドレイク軍を迎え撃つショウたち。 その戦いの際にショウとガラリアは、互いのオーラ力が共振して意図せずに地上とバイストンウェルを繋ぐ道、オーラロードを開いてしまい地上へと飛ばされた。ショウはダンバインごと東京にある実家に飛ばされ両親と再会するが、元々家族関係はうまくいっていないうえ、地上世界を混乱させるだけの存在となってしまったショウを、両親は受け入れなかった。一方ガラリアはオーラバトラーを未確認機と判断した防衛隊(自衛隊のような組織)機を破壊し、それを止めようとしたショウとの戦いで多くの東京都民の死傷者を出してしまった。

ガラリアは秩父方面に逃亡、ショウは防衛隊に投降して取り調べを受ける。 ガラリアは慣れない地上で戸惑い、追跡してくる地上人を次々と殺害しながら逃亡を続ける。ショウは、防衛隊が各地で暴れるガラリアの対応に追われるすきをついて脱走し、ガラリアを説得するが聞き入れてもらえない。そうしている間に防衛隊のヘリでショウの両親がやってきて、ショウは一旦防衛隊基地に戻った。父はショウを信じるといったが、母は自分の息子が東京を壊滅させたなどと信じたくない、母親の手で殺した方がいいという理不尽な理屈を並べ、防衛隊員から奪った銃でショウを撃った。ショウはけがはしなかったが両親の元には帰れないと悟り、自分はショウではなく宇宙人だと嘘をついて再びガラリアの説得に向かった。

ガラリアはいまだに地上の防衛隊の戦闘機を撃墜し続けてきたが、その内の一機を落とそうとしたとき、そのパイロットの子どものオーラがその機体をかばう姿を見た。かつて敵前逃亡した父親のせいで辛酸をなめてきた過去を思い出し、戦闘意欲を失ったガラリアの元にショウが来た。バイストンウェルに帰還するため協力しようとのショウの申し出を、精神的に弱ってきたガラリアは受けた。地上に飛ばされたときの状況を再現するべく二人のオーラ力を全開して同時に上空へ急上昇したところ、オーラロードの再生に成功した。二人の機体はそのオーラロードを通過していきガラリアの目にバイストンウェルの光景が見えたその時、ガラリアの機体はオーラロードの負荷に耐えられなくなり四散した。 その結果、ショウだけ地上に取り残された。

聖戦士ショウ

数々の戦いや多くの人々との出会いと別れを経てショウは聖戦士としての力を増幅させていった。

ガラリアの死に悲観するショウだったが防衛隊からの執拗な攻撃を食らい、地上に居場所がないことを実感した。 なんとしてでもバイストンウェルに帰還しようとオーラ力を全開にするショウ。何とかオーラロードを開いてバイストンウェルに帰還したショウは、隠遁生活をしていたミの国のエレ王女と再会した。ショウが一人でオーラロードを開けたのは、エレが怪鳥に襲われ助けを求めた時の霊力(テレパシー)とショウのオーラ力が共振したからであろうとショウは推測した。エレの力はすごいのだとエレの祖父であるフォイゾン王に伝えればエレはラウの国へ戻れるかもしれないと思ったショウは、行方不明になったニーたちを探す前にラウの国へ向かった。

フォイゾン王は、ショウからエレの消息やエレの能力についての話を聞いて安心したように見えたが、まだエレを城に迎える気はなかった。その代わりにショウを聖戦士として認め、共に戦おうと誓った。ショウはフォイゾン王からニーたちの居場所を教えてもらい、彼らの無事を知って安心した気持ちで移動した。地上での両親との別れで傷ついたショウにとって、バイストン・ウェルの仲間たちの存在が唯一の救いであった。

ドレイクが新たに召喚した地上人、ジェリルたちの攻撃に苦戦しているニーたちを、地上でさらにパワーアップしたショウが救った。マーベルはショウに抱きつき、無事な帰還を心から喜んだ。

それから数日後、ニーを想ってリムルが一人でドレイクの館から脱走し、ゼラーナに転がり込んだ。しかし戦力にならずスパイ扱いされているリムルは、ニーたちのお荷物にしかならなかった。

その頃、度重なる失敗のせいで正規軍から降格されたバーンは、打倒ショウに執念を燃やしていた。そして、ショウとの戦闘中行方不明になっていたトッドはドレイクの元には戻らず、アの国の同盟国でルーザの不倫相手であるクの国のビショット王の下に身を寄せ、ショウとは自分の都合によって時には敵、時には味方になるという関係になっていく。リムルは、ゼラーナとドレイク、ビショット連合軍との戦いの最中に、ビショットの命令でリムル奪回の任についていたトッドによって連れ戻された。

ラウの国とともにドレイク、ビショット連合軍と戦うショウたち。ショウとトッドの幾度目かの交戦中に再びオーラロードが開いたが、今回は地上ではなく赤い嵐の玉と呼ばれる異次元空間に飛ばされた。ショウはそこに閉じ込められていたナの国の女王シーラを救い出した。洞察力の鋭いシーラから聖戦士としての力量を買われたショウは、ドレイクの野望を打ち砕きバイストンウェルに平和を取り戻すため、ナの国がダンバインをベースに開発した新型オーラバトラー、ビルバインを与えられる。しかしドレイク、ビショット連合軍の圧倒的戦力によってフォイゾン王は戦死し、必然的に孫であるエレがラウの国の女王となった。

泥沼となった戦いの中で、ショウは黒騎士と名乗る黒いオーラバトラーを操る戦士に付きまとわれるようになった。黒騎士とは、素性を隠しショットの配下となってショウを倒そうとしているバーンの仮の姿だった。
フェラリオの長であるジャコバ・アオンは今まで人間界には干渉しなかったが、このまま人間同士の戦況が泥沼化していけばバイストンウェルそのものが崩壊すると判断した。そして自分の生命力すべてを捧げて、バイストンウェルにいるすべてのオーラバトラーと戦艦、そのクルーを地上へと追放したのだった。

再び地上へ

フェラリオの長ジャコバは、自らの命と引き換えにオーラバトラーと戦艦を地上へ追放した。

ジャコバによる強制送還によって、バイストンウェルにいたオーラバトラーと戦艦は、すべて地上に送られた。
ドレイク、ショット、ビショットは二度とバイストンウェルに戻れないかもしれないと思いながらも、どうせ地上に来たのなら地上の覇権を握ろうと行動を開始した。ショウたちはドレイクたちの野望を阻止するためエレやシーラと合流して態勢を整える。

地上の国々は突如現れたオーラバトラーに対し、それぞれの国の事情で対処していた。次第に地上の平和のためショウ、シーラ、エレたちに協力する国(イギリス、ノルウェーなど)と、バイストンウェルの技術力を得るためドレイク、ショット、ビショットに協力する国(アメリカ、ソ連、ギリシャ、オーストラリアなど)に分かれるようになっていった。

各国を巻き込んだ戦いの中で、地上には憎しみのオーラばかりが増していった。
その憎しみに取り込まれたジェリルやトッドはおのれのエゴを肥大化させ、そのエゴがオーラ力を暴走させた。 肥大化するオーラ力によってオーラバトラーの外見が巨大に見え、しかも戦闘力は格段に上昇するハイパー化である。しかし物理的精神的負荷に耐えきれずジェリルもトッドも自滅していった。ショウも戦いの連続でオーラ力が増していく中、いつ自分も憎しみのオーラに取り込まれるか知れないという不安とも戦わねばならなかった。

浄化

最終決戦の最後にシーラ・ラパーナのオーラ力が解放され、地上に存在するオーラマシンや戦艦、バイストンウェル住人すべてが浄化された。なぜシーラにこれほどの力があったのか、なぜ最後になるまで使用しなかったのかは永遠の謎である。

ドレイク、ビショット連合軍VSシーラ、エレ連合軍との泥沼の戦いは、終わりが見えなかった。

ドレイクは自分の今までの行動はルーザの悪しきオーラに影響されていた、いわばルーザに操られていた故であり、しかもルーザはバイストンウェルにいたころからビショットと不義を犯していたことにやっと気づいていた。ドレイクと共に戦うショットは地上をわがものにしようとの野心を実現させるため、いつドレイクを裏切ろうか虎視眈々と機会を狙っていた。ビショットはドレイク同様ルーザにいいようにされながらドレイクと形だけの同盟関係を続けていた。対してシーラとエレは、これ以上地上を戦火に巻き込むのを良しとせず、戦いを終わらせるためには自分の命と引き換えにしてでもドレイク、ビショットを討つしかないと覚悟を決めた。ショウたちもシーラ、エレに従った。

地上の国々は初めのうちはそれぞれの思惑に従いドレイクたちやシーラたちに協力していたが、核兵器も通用しない、ハイパー化したら核兵器以上の破壊力を持つなどの威力を目の当たりにし、自分たちには手に余る技術だと悟って自然と手を引いていった。バイストンウェル住人同士で勝手につぶし合ってくれればそれでいいと思うようになっていたのだ。憎しみのオーラだけが戦域に広がり数多の命が散っていき、ショウは憎しみの権化となったバーンと相打ちになった。

激しい戦いの中、すべての元凶であるドレイク、ショット、ルーザ、ビショットの死亡を確認したシーラは、自分のオーラ力をすべて解放した。シーラのオーラは地上にあるオーラバトラーや戦艦、そのクルーすべてを破壊し、戦闘空域を浄化した。テレビ中継でその模様を見ていた各国首脳やショウ、マーベルの両親は、戦いの結末に呆然とした。外に出ていたチャムだけが浄化の光から生き残り、アメリカ軍に救助された。軍艦の中で気が付いたチャムは、アメリカ軍の人に自分が知るバイストンウェルでの出来事をすべて話した。

ある月夜。 自分の知る物語を語り終えたチャムは軍艦から姿を消した。チャムがバイストンウェルに帰れたかどうかは誰にもわからない。 チャムが語ったバイストンウェルの物語だけが地上に残されたのだった。

『聖戦士ダンバイン』の登場人物・キャラクター

主要人物紹介

ショウ・ザマ

bubuduke1077
bubuduke1077
@bubuduke1077

Related Articles関連記事

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは、「機動戦士ガンダム」シリーズの続編で、全26話のアニメシリーズ。 ∀(ターンエー)ガンダム以来、ガンダムのTVアニメシリーズとしては15年ぶりの富野由悠季監督作品である。また後年にはテレビシリーズを基に再編された劇場版も制作されている。 独特な演出とセリフ回しはファンから富野節とも呼ばれ、小気味良いテンポで展開されていくストーリーの中で、物語中の状況の変化と共に数々の名台詞が存在している。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)のネタバレ解説・考察まとめ

1979年から1980年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。ファンが多く知名度が高い作品だが、放送当時は視聴率が振るわず打ち切りとなった。 ガンダムシリーズの1作目で「初代(ガンダム)」や「ファースト(ガンダム)」とも呼ばれる。 ガンダムに乗ったアムロやその仲間が各地を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや別れ、戦いを経て成長していく物語である。

Read Article

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

『伝説巨神イデオン』は日本サンライズ制作・富野喜幸監督(当時)による日本のアニメ。 地球植民星ソロで発掘された、第6文明人の遺跡かつ変形合体する巨大ロボット「イデオン」と、その力の源「無限力イデ」を巡り、地球人と異星人バッフ・クラン両文明の衝突が発生。 銀河全体を巻き込む果て無き抗争へ発展していき、それを見つめ続けたイデの裁きによる全文明の終焉と全人類の輪廻転生までを描いた「解り合えぬ人々」を主役とした群像劇。 『新世紀エヴァンゲリオン』に強い影響(元ネタ)を与えた作品としても有名である。

Read Article

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム00』とは、サンライズが製作した日本のオリジナルロボットアニメである。2度のテレビ放映の後に劇場版も公開されている。 宇宙へ進出し、地域格差が現代よりも厳しくなっている地球を舞台に武装組織「ソレスタル・ビーイング」が戦争根絶を目的として、世界へ宣戦布告する。世界は混乱しながらも一致団結して「ソレスタル・ビーイング」と戦いを繰り広げていく。

Read Article

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、アニメ「機動戦士ガンダム」の作画監督を務めた安彦良和が原作アニメ設定やストーリーを再構築したコミカライズ(マンガ化)作品をアニメ化したもの。 アニメ化に際し、原作マンガの描いた79年の原作アニメの前日談の部分を再構築し、原作アニメにつながるストーリーとなっている。79年のアニメでは主人公アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルが本作の主人公として描かれている。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)のネタバレ解説・考察まとめ

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは富野由悠季氏による日本のアニメーション作品。 技術の頂点を極めた人々が戦争の末に人類を滅亡しかけた宇宙世紀の1000年以上後を舞台にしている。命からがら生き延びた人々は新しい時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、さらには同じ轍を踏まぬよう技術に制限をかけ再び繁栄を初めていた。 明るく純粋無垢な主人公ベルリ・ゼナム、少し世話の焼けるお嬢様アイーダ・スルガンの二人の成り行きで始まった世界の仕組みを知る旅の物語である。

Read Article

機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムΖΖ』とはガンダムシリーズの3作目として1986年3月~1987年1月に放映された。スペース・コロニー「サイド1」でジャンク屋を営んでいた「ジュドー・アーシタ」は前作Z(ゼータ)ガンダムの主人公「カミーユ・ビダン」との邂逅によりニュータイプとして目覚めたことをきっかけにモビルスーツのパイロットとして戦火へと身を投じてゆく。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

Read Article

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

Read Article

ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

Read Article

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-IIとは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、人型兵器「モビルスーツ」の一機で『機動戦士Ζガンダム』の物語前半に主役機を務める。 モビルスーツの外装と骨格を、生き物のように分ける事を可能とした「ムーバブルフレーム」を採用し、革新的な運動性能を得た。地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」にて製造されたが、反地球連邦組織「エゥーゴ」によって全機が奪取されている。 主たるパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ。

Read Article

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダムとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する人型兵器「モビルスーツ」の一機で、同作品の主役機を務める。 地球連邦政府に対して反乱を起こした「シャア・アズナブル」と決着をつけるために、その宿命のライバル「アムロ・レイ」が設計から関わり完成させた。搭乗する人間の意志に反応する、モビルスーツ用構造部材であるサイコフレームを搭載し、それによって精神波操縦兵装フィン・ファンネルを使用する事が可能になっている。

Read Article

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイとは『機動戦士ガンダム』の主人公であり、作中ではRX-78-2 ガンダムのパイロットを務めた。人類革新の姿「ニュータイプ」であるとされ、非常に強い感受性を持っている。 作中最強のパイロットであるともされ、そのモビルスーツ操縦技術は非常に高い。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でも大人となったアムロが主役を務めた。 また、1979年より続くガンダムシリーズにおける最初の主人公でもあり、そのため「ガンダムといえばアムロ」というほどに高い知名度を誇っている。

Read Article

ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91とは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場する、主役メカ(モビルスーツ)である。従来のガンダムシリーズに登場したモビルスーツの平均20m程度の全長よりも一回り小さく、15mとなったが、より高性能であると設定されているのが特徴。 また、この小型化設定により本機を含めて『機動戦士ガンダムF91』のプラモデルシリーズは、従来のガンダムシリーズプラモデル主力スケールだった144分の1から、100分の1へと拡大されて展開された。

Read Article

RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ」の一機にして、同作の主役機である。 敵対するジオン公国軍のモビルスーツ開発に後れを取った、地球連邦軍によるモビルスーツ開発・配備計画「V作戦」の一貫として製造された試作機。あらゆるコストを度外視して設計・製造されたため非常に高性能であり、戦艦の主砲並の威力を持つビーム兵器「ビームライフル」を運用できる。 主たるパイロットはアムロ・レイ。

Read Article

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(ゼータガンダム)とは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の主役機であり、ウェイブライダー(戦闘機)形態への変形機能を有する可変型モビルスーツである。 機動力を特色としたバランスの良い機体で、同世代では最強クラスの性能を誇る。ただし操縦性は悪く、パイロットにも高い資質が求められる。 また、バイオセンサーというニュータイプ(宇宙進出で感知力を増大した人種)の精神波に反応し、それを力に変えるシステムが搭載されており、パイロット次第ではスペック以上の性能を発揮する。

Read Article

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダンとは『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクターで、ガンダムシリーズで最高のニュータイプ(宇宙進出で超感知力を得た人類)能力を持った少年。 先の戦争で地球連邦に敗北したジオン残党狩りを目的とした特殊部隊ティターンズに反感を持ち、その配備モビルスーツ「ガンダムMk-II」を奪い、反連邦組織エゥーゴに参加し軍属となる。 後に「Ζガンダム」に乗り換え戦局を渡り歩くも、最終決戦で宿敵パプテマス・シロッコを倒すため精神をオーバーロードさせ、廃人になってしまった。

Read Article

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

Read Article

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダムとは、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する主役メカ(モビルスーツ)であり、同時に全ての「ガンダム」が辿り着く終着点のようなキャラクター性を付与された、最強にして究極のガンダムである。 『∀ガンダム』の作中時間軸では、すでに忘れ去られた「黒歴史」の時代に建造されたモビルスーツであり、あらゆるもの砂と化す「月光蝶システム」を使用して黒歴史時代の地球文明を滅ぼしてしまったとされている。 『Gのレコンギスタ』発表までは、ガンダム正史上で最後に存在するガンダムとしても有名であった。

Read Article

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタとは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役であり、それまでのガンダムシリーズでは描かれてこなかった明るく元気な性格を持つニュータイプ(宇宙進出で感知能力を増大させた人種)である。 ジャンク屋として生活していたが、Ζガンダムのパイロットになり、後にΖΖガンダムを受領しつつ、エゥーゴおよび地球連邦軍と、ネオ・ジオン軍の戦いである第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

Read Article

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノーとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役キャラクターであり、同作主役モビルスーツ「ガンダムF91」のパイロットを務めた少年。 『機動戦士ガンダムF91』の後の時代を描いた、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズにも「キンケドゥ・ナウ」という名で出演している。 それまでのガンダムシリーズの主役達がクセの強い性格設定であった事に対し、突飛な部分が少ない、調和タイプのキャラクターとなっている。

Read Article

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)とはアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機であり、多段変形合体機能に加えて、重武装を誇る恐竜的進化を遂げたモビルスーツである。 凄まじい戦闘能力を誇り、単機で戦局を変えうる可能性をも秘めている。 地球連邦軍およびエゥーゴと、ネオ・ジオンの戦いとなる、第一次ネオ・ジオン抗争の最中に地球連邦軍・エゥーゴの切り札として投入された。主なパイロットはジュドー・アーシタ。

Read Article

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアックとは、アニメ『∀ガンダム』の主役キャラクターであり、褐色の肌に銀色の髪を持ったムーンレィス(月の民)の少年。 ガンダムシリーズの中でも随一といえるほどに優しい性格の持ち主で、命ある者と平和を心から愛し、故にこれを乱す「命を大切にしない者達」と粉骨砕身の覚悟で戦った。 過去のガンダム世界を土の下に埋葬して滅ぼしたモビルスーツ、∀ガンダムに偶然乗り込んだが、これもひとつの道具として捉え、単なるパイロットを超えて正しき使用者として接した。

Read Article

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』とは、1979年から断続的に製作され続けているロボットアニメ『ガンダムシリーズ』の1作品で、「宇宙世紀」と呼ばれる架空の時代の出来事を描いたOVAである。 地球連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムNT-1の奪取または破壊任務を命じられたジオン軍の特殊部隊サイクロプス隊。リボーコロニーで暮らす少年アルは、偶然からサイクロプス隊の面々と交流し、その作戦に加担していく。やがて彼らの戦いはコロニーの命運をも巻き込み、アルに戦争の残酷さを突き付ける。

Read Article

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

Read Article

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

Read Article

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダムSEED(シード)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。 地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

Read Article

あしたのジョー(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

あしたのジョー(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品、もしくは漫画原作のアニメーション。講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。 野生の本能を持った孤児矢吹丈が、ボクシングの才能を買われ孤独な戦いを繰り広げる。ボクシングにかける男の美学が、美しくも切なくもある。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

Read Article

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)のネタバレ解説・考察まとめ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は富野由悠季による日本のアニメ映画。 宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍のアクシズ落とし計画を阻止しようと、全力をもって挑む連邦軍の特殊部隊「ロンド・ベル」。その中で、アムロ・レイとシャア・アズナブルという、『機動戦士ガンダム』シリーズきってのメインキャラクターが互いの信念をぶつけ合い、決着を迎えることとなる。

Read Article

機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

Read Article

男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

Read Article

スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

Read Article

夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

Read Article

目次 - Contents