私の頭の中の消しゴム(韓国映画)のネタバレ解説まとめ

『私の頭の中の消しゴム』とは、イ・ジェハン監督・脚本の韓国の映画。日本では2005年に公開。
建築会社社長の娘キム・スジンと、スジンの父が経営する建築会社で現場監督として働くチェ・チョルス。2人は偶然に出会い恋愛を経てやがて結婚し幸せな生活を送っていた。そんな中スジンが若年性アルツハイマー病におかされていると判明する。症状が進みスジンはチョルスの事も忘れ始めるが、それでもなおチョルスはスジンを支えようとする。病という困難を抱えながらもお互いを愛し続ける男女のラブストーリーである。

メインキャスト2人が共通して感じたこと

チョン・ウソンは今作出演時デビューして11年目で、メロドラマにも挑戦したいと思っていた。そんな中で数多くの台本を読んできて感じたことは、当時男女の恋愛ものについてはラブコメが主流だということだった。チョン・ウソンはそういったものよりはもう少し真剣に愛を扱った作品が良かったので、今作への出演を決定した。
またソン・イェジンも初めて台本を読んだ時のことについて「確かにメロドラマではあるけれど、今まであったメロドラマの台本とは違うと思いました。」と語っている。

また、2人とも「人は辛い記憶があるからこそ、良い記憶が長く残る」として、どちらも残っていて欲しいと語っている。

『私の頭の中の消しゴム』の主題歌・挿入歌

主題歌:A Moment To Remember(大島ミチル作曲の『風笛』のカバー曲)

日本版主題歌:アンダーグラフ『遠き日』

挿入歌:La Paloma(キューバの民族舞曲・ラテン音楽)

ED(エンディング):GUMMY『童話』

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『私の頭の中の消しゴム』日本語字幕付予告編

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