ハッピーシュガーライフ(第12話『ハッピーシュガーライフ』)のあらすじと感想・考察まとめ

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さとうとしおは叔母の協力のもと、いよいよ逃亡計画を実行に移す。しかし、しょうこの遺体に偽装工作を施した際、しおにはめてもらった指輪をその部屋に置いてきてしまう。空港に向かう途中でそれに気づいたさとう達は一旦マンションに引き返した。それと時を同じくして、太陽からマンション名を聞き出したあさひもそこへ向かい、指輪を取り再び外に出ようとしていたさとう達と鉢合わせるのだった。
今回は「ハッピーシュガーライフ」第12話『ハッピーシュガーライフ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ハッピーシュガーライフ」第12話『ハッピーシュガーライフ』のあらすじ・ストーリー

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叔母に襲われる太陽

さとうとしおは逃亡計画の実行を前に、一緒に風呂に入っていた。

さとう「このお城とも、今日でお別れだね」
しお「うん」
さとう「でもね。しおちゃんと私には、楽しさしかない未来が待っているはず。そこにはキラキラと輝いて、甘くて、フワフワなものしかない」
しお「知ってるよ。この子(ヒヨコの玩具)も連れて行っていい?」
さとう「もちろん。お別れしよう……苦くて、痛くて、汚いものとは」

一方、太陽はさとうの叔母に迫られ、服も脱がされていた。そしてあさひからの着信が部屋に鳴り響く中、太陽は叔母に犯されてしまうのだった。

叔母「可哀想……まだあなたの中には、ドロドロとしたものが残っている。でも、心配は要らないわ。残らず、私が食べてあげる……!」

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しょうこの遺体に自分の服を着せるさとう

さとうは自分がこの部屋で死亡したことにするため、しょうこの遺体に自分の制服を着せ始める。その際、しおにはめてもらった指輪を一旦外し、布に包んで床に置いた。

さとう「(やらなければいけない。しおちゃんと私の、光り輝く未来のために。忌まわしい過去も、犯した罪も、全て葬り去る。しおちゃんとの愛のために)」

作業を終えた後、しょうこの虚ろな目を見たさとうは何やら口を震わせるが、しおに呼ばれるとすぐに部屋を後にする。その際、指輪を床に置きっぱなしにしてしまった。

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逃亡資金を渡しに来た叔母

叔母はさとうの部屋を訪ねると、札束が入った袋をさとうに授けた。

叔母「あった方が良いでしょ? さとうちゃん。出会った時から……今も変わらず、あなたを愛しているわ」
さとう「おばさん」
叔母「なーに?」
さとう「……さよなら」
叔母「はい、さようなら」

その後叔母は、マンションから出ていくさとうとしおを、ベランダから見送るのだった。

叔母「さとうちゃん……あの子(しお)と接する時に、自分がどういう顔をしているか、気づいているのかしら? ウフフ」

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太陽に電話するあさひ

叔母の居なくなった部屋で両手両足を縛られていた太陽は、未だ着信音が止まない携帯の方まで這って移動し、アゴで通話ボタンを押した。

あさひ「俺だ。いつまで待たせるつもりだ!」
太陽「(泣きながら)僕、また穢された……汚れちゃったんだよぉ!」
あさひ「お前、今どこに居るんだ!?」
太陽「松坂さんのマンションだよ。ディアホメーズ(マンション名)、305号室に……」
あさひ「確かか?」
太陽「そうだよ! 早く来てくれないと僕、真っ黒になっちゃうよ! 助けてーっ!」

さとうの住む部屋が305号室だと未だ勘違いしている太陽に対し、あさひはしょうこが送ってきた画像から、しおが居る部屋が1208号室であることを既に把握していた。

あさひ「しおもそこに居るんだな?」
太陽「……ああ、早く来てくれ! 頼むよ!」
あさひ「――よくそんな事が言えるな、俺を騙しておいて」
太陽「え?」
あさひ「しおはそこには居ない。お前なんか知るか!(電話を切る)」
太陽「そんなーっ!」

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指輪を取りに戻ったさとうとしお

さとうは空港行きのチケット(移動手段は不明)を買おうとした所で、指輪を部屋に忘れてきてしまったことに気づく。そしてしおの申し出により、2人は指輪を取りに一旦マンションへ引き返すのだった。

さとう「(部屋から指輪を取り)お待たせー!」
しお「あった?」
さとう「もちろん!」
しお「貸して? さとちゃん、手出して。――はい!(さとうに指輪をはめる)」
さとう「ありがとう。もう二度と外さないね? ……今度こそ、こことはさよならだね」
しお「さよなら、私たちのお城」

一方さとうの叔母は、ライターを手に非常階段を上っていた。

叔母「さとうちゃん達、もう街を出た頃かしらね?」

さとうとしおがエレベーターに乗った直後、入れ違いで叔母が12階に辿り着く。そして先日用意したポリタンクから、ガソリンを通路一帯に撒いていった。

叔母「さよなら、小鳥(しょうこ)ちゃん」

さとうとしおがエレベーターで1階に向かい、太陽は305号室から自力で脱出を試み、そしてあさひはマンションへと足を進める。そんな中で叔母はライターを放り投げ、12階から火の手が上がるのだった。

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しおを見つけたあさひ

さとう達が1階へ着き、外へ出ようとしたまさにその時、あさひがマンションに辿り着く。

あさひ「しお! やっと……やっと見つけた! 迎えに来た!」

さとうはしおの手を引くと、一旦曲がり角であさひを待ち伏せ、追いかけてきたあさひをスーツケースで殴打する。そしてあさひが倒れた隙に、さとうとしおはエレベーターへ逃げ込んだ。

しお「さとちゃん……」
さとう「上手く逃げよう?」
さとう「(もう叔母さんが動いてる時間。上はダメ……一旦叔母さんの部屋に!)」

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叔母の部屋から脱出した太陽

叔母の部屋に身を隠すため3階で降りるさとうとしおだったが、そこには305号室を脱出してきたばかりの太陽が立っていた。

太陽「し、しおちゃん! やっぱり……ここに居たんだね!」
さとう「どうしてここに?」
太陽「どうしてって、君からしおちゃんを取り戻すためさ。松坂さん」

程なくして非常ベルが鳴り響き、上の階では住民が一斉に避難を始める。さとうは急いで非常階段の扉を開けようとするも、鍵がかかっていたため、やむなく再びエレベーターで逃げることにした。

さとう「しおちゃん、こっち! 早く!」
太陽「行かないで、待って!」
(しお、エレベーターの方へ走る)
太陽「しおちゃん! 待って、行かないで! 僕の天使ーっ!」
さとう「(下にはアイツ(あさひ)が! 今ならまだ、上から回りこめるか? でも……!)」

さとうはエレベーターが閉まった後、迷った末に屋上階のボタンを押すのだった。

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しょうこの遺体を発見したあさひ

一方、12階でエレベーターを降りたあさひは、火の手が上がる中で1208号室へ向かった。そしてしおの名前を呼びながら部屋を捜索する内に、炎に囲まれたしょうこの遺体を発見してしまう。

あさひ「そんな、そんな……!」
(回想)
しょうこ「光はあるよ、アンタのその道の先に。だから約束して、その時は思いっきり笑うって。ね?」

しょうこの言葉を思い出しながら涙ぐむあさひだったが、エレベーターが上がってくる音を聞くとすぐさまそっちへ目を向ける。そして、さとう達が屋上へ向かったことを確認した。

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あさひにバットで殴られたさとう

さとうはエレベーターを降りるなり、すぐに非常階段の扉に手をかけるが、またしても鍵がかけられていた。程なくしてあさひも屋上階へたどり着き、さとうは慌ててしおの方へ駆け寄るが、あさひにバットで殴られその場に倒れてしまった。

しお「さとちゃん! さとちゃん、大丈夫!?」
さとう「う、う……(血を流す)」
あさひ「お前が悪いんだ、松坂さとう。さあ帰ろう、しお(しおの手を引く)」
さとう「しおちゃん!」
しお「さとちゃん! ――行かないよ、私。さとちゃんと一緒に居る!」
あさひ「何を言ってるんだ……? コイツは、自分の友だちを殺したんだぞ!」
しお「知ってる!」
あさひ「え……何でだ。母さんも待ってるんだぞ?」
しお「良いの。私はここにさとちゃんと一緒に居る!」
あさひ「お前……。(さとうが立ち上がるのを見て)行くぞ!」
しお「痛っ」
さとう「乱暴にしないで!」
あさひ「っ、違う。俺は……」
さとう「離れて!」

強引にしおを連れて行こうとするあさひを、さとうは捨て身のタックルで突き飛ばす。

さとう「しおちゃんを連れてなんて行かせない!」
あさひ「黙れ。お前が居るから……お前が居るから、だからしおが!」

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さとうの前に立ちはだかるしお

あさひは再びバットでさとうに殴りかかるも、しおがさとうの前に立ちはだかった。

しお「止めて! さとちゃんを傷つけないで! 私もう、家族なんてどうでもいいの! さとちゃんが1番なの!」
あさひ「しお……そうか。お前、母さんのこと怒っているんだな。聞いたよ、母さんから。お前のこと、『捨ててしまった』って……『手を離してしまった』って……。確かに許されないことだ。でも母さんがお前を捨てたのは、お前を嫌いになったからじゃない!母さんはあの日(しおが捨てられた日)、お前を叩いてしまったことで気づいたんだ。自分が、あの恐ろしい男(神戸家の父親)と同じようになっていると。だから、お前から離れようと思った! お前を傷つける悪魔のような存在になってしまうのが、怖かったから!」

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毒薬をすり潰すゆうな

更にあさひの口から、ゆうなはしおを捨てたその足で神戸家に向かい、酒に毒を盛って父親を殺したという事実が語られた。

あさひ「あの悪魔を殺したのは、母さんなんだ! 自分を犠牲にして、俺たちを守ってくれたんだ……!ずっと、それをお前に伝えたかった。俺は、そんな母さんを責めることが出来ない。母さんだって、俺達と同じ被害者なんだ。お願いだ、俺と一緒に来てくれ。罪を犯した母さんは、きっと捕まるだろう。せめて、最後に手を取ってやってくれ。じゃなきゃ、あまりにも……」
しお「じゃああの時、あの人が『要らない』って言ったのは――」
あさひ「しおにとって、自分はもう要らない! 母さんはそう言ったんだ! お前のことが要らない訳ないじゃないか!」
しお「……お兄ちゃん」
さとう「しおちゃん……!?」
あさひ「しお!」
しお「お母さんに伝えて」
あさひ「えっ」
しお「私を不幸から解き放ってくれて、ありがとうって。だから……私は私のために生きる!」

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さとうと一緒に居る決意を曲げないしお

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