ゴブリンスレイヤー(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

001

『ゴブリンスレイヤー』とは、ライトノベル『ゴブリンスレイヤー』を原作としたメディアミックス作品である。
冒険者になったばかりの女神官が初めての冒険で危機に陥った時に出会ったのは、ゴブリン退治のみを専門に行う変わり者の冒険者・ゴブリンスレイヤーだった。ゴブリンスレイヤーと女神官、その後出会った妖精弓手、蜥蜴僧侶、槍使いと共に、ゴブリン退治が絡む冒険に挑んでいく。
ゴブリンに強い恨みを持つゴブリンスレイヤーと彼の仲間である冒険者たちの物語を、厳しい冒険者の現実と共に描き出したダークファンタジー。

鉱人道士(こうじんどうし)

%e9%89%b1%e4%ba%ba%e9%81%93%e5%a3%ab

CV:中村悠一
ドワーフ(鉱人)のシャーマンで銀等級の冒険者。触媒を使った呪文を得意としており、「酩酊(ドランク)」「石弾(ストーンブラスト)」「降下(フォーリング・コントロール)」「風化(ウェザリング)」「霊壁(スピリットウォール)」の呪文を使うことが出来る。107歳の老人だが、手斧を使った肉体での接近戦も行う。
エルフとは種族的に仲が悪く、仲間である妖精弓手とはよく口喧嘩をしているが、本当に仲が悪いわけではない。

蜥蜴僧侶(とかげそうりょ)

%e8%9c%a5%e8%9c%b4%e5%83%a7%e4%be%b6

CV:杉田智和
リザードマン(蜥蜴人)の神官で、銀等級の冒険者。先祖である竜の力を使った奇跡の力を持ち、「竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)」「竜牙刀(シャープクロー)」「治療(リフレッシュ)」「擬竜(パーシャルドラゴン」の奇跡を使用できる。また、大柄で鱗に覆われた身体の特徴を生かした近接接近戦を行う。
ゴブリンスレイヤーが居候する牛飼娘の牧場で作られたチーズをおすそ分けとして分けたところ、すっかり味が気に入ってしまい、時々チーズをゴブリンスレイヤーにねだって舌鼓を打つ可愛らしい一面がある。

辺境の街の冒険者

槍使い(やりつかい)

%e6%a7%8d%e4%bd%bf%e3%81%84

CV:松岡禎丞
辺境の街の冒険者ギルドに所属する冒険者であり、銀等級で「辺境最強」の異名を持つ。主な武器は槍と青い鎧で、少しだが魔法も使える。
魔女とパーティを組んでいる。
受付嬢に想いを寄せており、彼女をよく口説く姿が見られるが、全く相手にされない。

魔女(まじょ)

%e9%ad%94%e5%a5%b3

CV:日笠陽子
辺境の街の冒険者ギルドに所属する銀等級の冒険者で、槍使いとパーティを組む。魔術を専門の武器としている。
有り余るほどの魔力を持ち、間延びする特徴的な話し方をする。また、喫煙者で常にパイプを燻らせている。
時々アイテムを提供することで、ゴブリンスレイヤーを助けている。
密かに槍使いに想いを寄せているが、槍使いはよく受付嬢を口説いている。それでも恋敵であるはずの受付嬢とも仲良くする大人びた性格の女性である。

新米戦士(しんまいせんし)

%e6%96%b0%e7%b1%b3%e6%88%a6%e5%8f%b2

CV:前田誠二
辺境の街に所属する白磁等級の冒険者。見習聖女とパーティを組んでおり、棍棒と剣を武器としている。

見習聖女(みならいせいじょ)

%e8%a6%8b%e7%bf%92%e3%81%84%e8%81%96%e5%a5%b3

CV:伊藤彩沙
辺境の街の冒険者ギルドに所属する白磁等級の冒険者。新米戦士とパーティを組んでおり、「聖撃」の奇跡のみを使うことが出来る。

圃人斥候(ほじんせっこう)

%e6%96%a5%e5%80%99

CV:岩中睦樹
辺境の街の冒険者ギルドに所属する鋼鉄等級の冒険者。レーア(圃人)出身で、斥候の任務を専門に行う。
ゴブリンスレイヤーが立会人となった昇級審査で、報酬の不正受給が発覚したことで降格処分を受け、同じ冒険者であるゴブリンスレイヤーが庇ってくれなかったことで、一方的にゴブリンスレイヤーのことを恨めしく思っている。

少年斥候(しょうねんせっこう)

9

右が少年斥候

sakurasnowdrop
sakurasnowdrop
@sakurasnowdrop

Related Articles関連記事

ヨルムンガンド(Jormungand)のネタバレ解説まとめ

ヨルムンガンド(Jormungand)とは、日本の漫画家・高橋慶太郎の作品。2006年5月に『月刊サンデージェネックス』(小学館)で連載が開始され、2012年2月に最終話を迎える。戦争で両親を殺されたヨナは、武器を売る武器商人を憎んでいた。しかしヨナは、ある事情から武器商人ココ・ヘクマティアルの部下として働くことになる。ココと彼女の仲間たちと共に世界を旅する物語が幕を開ける。

Read Article

刀語(Katanagatari)のネタバレ解説まとめ

『刀語』とは、西尾維新のライトノベル作品である。全12話で、作者初の時代小説となる。2010年1月から12月にかけてテレビでアニメ化されている。「刀を使わない剣士」の鑢七花は、「奇策士」を名乗る女・とがめに誘われ、「完成形変体刀」とよばれる刀を集める旅に出ることとなる。人を知らぬ男と心を無くした女の物語が始まる。

Read Article

ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)のネタバレ解説まとめ

日本の漫画家Kioによって書かれた四コマ漫画「ご注文はうさぎですか?」を原作としたアニメ作品で、アニメ株式会社WHITE FOXによって制作された。この作品は主人公保登心愛などラビットハウスで働く少女たちとその周りの登場人物の日常を描いた作品である。1期が2014年の4月から6月まで、2期が2015年の10月から12月まで放送された。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第8話『囁きと祈りと詠唱』)のあらすじと感想・考察まとめ

瀕死の重傷を負ったゴブリンスレイヤーだったが、治療の甲斐あって一命を取り留めることが出来た。回復したばかりの女神官とゴブリンスレイヤーは、街に出て破損した武器を修理に出した後、穏やかな1日を過していた。その後、水路の探索を続けていた仲間たちから行く先を邪魔する怪物の存在を聞き、ゴブリンスレイヤーはある作戦に出る。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第8話『囁きと祈りと詠唱』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第1話『ある冒険者たちの結末』)のあらすじと感想・考察まとめ

冒険者を志す女神官の少女は、初めての任務であるゴブリン退治で危機的状況に追い込まれる。仲間が次々と倒される中で出会ったのは、ゴブリン退治の任務のみを引き受ける変わり者の冒険者・ゴブリンスレイヤーだった。彼に助けられた女神官は、ゴブリンスレイヤーと共にゴブリン退治を行うことにする。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第1話『ある冒険者たちの結末』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第5話『冒険と日常と』)のあらすじと感想・考察まとめ

無事にゴブリン退治を終え、辺境の街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。ゴブリンスレイヤーは傷を癒し、女神官は冒険者の等級を決める昇級試験に合格した。冒険者ギルドで束の間の平和な日常を送っていると、ゴブリンスレイヤーを名指しした依頼の手紙がギルドに届く。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第5話『冒険と日常と』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

NEW

ゴブリンスレイヤー(第9話『往きて、還りし』)のあらすじと感想・考察まとめ

地下の遺跡の奥にあったのは、失われた古代の技術である「転移の鏡」だった。ゴブリンはこの鏡を使って水の街の水路に現れていたのだ。鏡を守ろうとするゴブリンとの戦いに勝利したゴブリンスレイヤーたちは、水の街に隠された真相に気がつく。それは、剣の乙女の過去と恐怖についての秘密が関わっていた。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第9話『往きて、還りし』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第2話『小鬼を殺すもの』)のあらすじと感想・考察まとめ

女神官がゴブリンスレイヤーと共にゴブリンを退治し始めて、1カ月が経過した。ゴブリンスレイヤーは相変わらず淡々とゴブリンを殺し、女神官は彼のやり方に疑問を感じていた。しかし、ゴブリンスレイヤーの過去とゴブリンへ抱く憎しみを知り、彼の信念と悩みを理解していく。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第2話『小鬼を殺すもの』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第6話『水の街の小鬼殺し』)のあらすじと感想・考察まとめ

水の街からのゴブリン退治の依頼を受け、ゴブリンスレイヤーと女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶は水の街へ向かう。ゴブリンスレイヤーは仲間から火や水、毒を使った攻撃を禁止されたが、地下水路で出会ったゴブリンたちを見事退治していく。しかし、ゴブリンたちの組織だった攻撃には不審な点がたくさんあった。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第6話『水の街の小鬼殺し』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第3話『思いがけない来客』)のあらすじと感想・考察まとめ

ゴブリンスレイヤーと女神官が冒険者ギルドに戻ると、エルフの土地での活動が活発になっているゴブリン退治の依頼が来ていた。依頼に来た3人の冒険者であるエルフの妖精弓手、ドワーフの鉱人道士、リザードマンの蜥蜴僧侶と共に、一行はゴブリン退治へ向かう。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第3話『思いがけない来客』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第7話『死へ進め』)のあらすじと感想・考察まとめ

無事にゴブリン退治を終えて水路から戻ったゴブリンスレイヤーたちは、水の街の奇妙な状況に気づく。また、剣の乙女と話した女神官は、剣の乙女が何か隠していることがあるのではないかと考えた。そんな中、探索のために再び水路に潜ったゴブリンスレイヤーたちは、ゴブリンの罠にはまって危機的状況に陥ってしまう。何とかゴブリンの襲撃を切り抜けたが、ゴブリンスレイヤーが負傷で意識を失くしてしまった。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第7話『死へ進め』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ゴブリンスレイヤー(第4話『強き者ども』)のあらすじと感想・考察まとめ

遺跡に住み着いたゴブリンの巣穴に潜り込んだゴブリンスレイヤーたちは、仲間としての結束を固くしていた。しかし彼らは、ゴブリンたちを使役していた上位種のオーガに遭遇してしまう。巨大な力を持つオーガの前でなす術もない仲間たちを庇うようにして、ゴブリンスレイヤーがオーガの前へ進み出た。そこで彼は、あるアイテムを発動させる。 今回は「ゴブリンスレイヤー」第4話『強き者ども』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents