ハッピーシュガーライフ(第3話『モノクロームの長い夜』)のあらすじと感想・考察まとめ

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さとうの帰りが遅いことを心配したしおは、さとうを探しに家を飛び出してしまう。怪我や寒さに苦しみながらも、時折現れるゆうなの幻に導かれながら走り続けるしおだったが、彼女は家族に関する記憶を失っていた。結局しおが幻の正体を掴めぬままゆうなは消えてしまい、入れ替わるようにして太陽がしおの前に姿を現す。
今回は「ハッピーシュガーライフ」第3話『モノクロームの長い夜』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ハッピーシュガーライフ」第3話『モノクロームの長い夜』のあらすじ・ストーリー

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さとうを探しに外へ出ようとするしお

さとうが中々帰ってこず、「もしこのまま帰ってこなかったら」と恐怖を感じ始めたしおは、さとうを探すために外へ出ようとする。

しお「外……外にさとちゃん、居るんだよね。でもさとちゃん、外は危険なものが沢山ある、って……」
ゆうな「大丈夫よ、一緒に行ってあげるから。そう……」

しおが外への不安から息を荒げていると、彼女の背後に突然ゆうなの幻が現れ、しおの手をドアの鍵へと導く。そしてドアが開くと、しおは一目散に外へ駆け出すのだった。

しお「(さとちゃん、どこ? どこに居るの? どうして帰ってこないの? 嫌だよ、やだ、置いてかないで……)」
しお「さとちゃーんっ!」

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目を覚ましたあさひ

さとうはあさひに向かって怒り任せにバールを振り下ろそうとしていたが、しおが自分を呼んでいるのを感知したのか、間一髪でバールを持つ手を止める。その後、太陽が部屋に戻ると、あさひは「早く迎えに来て」という母・ゆうなの言葉で目を覚ました。

太陽「あっ、気がついた! 良かったー!」
(あさひ、起き上がる)
太陽「大丈夫? まだ動かないほうが良いよ? 骨折とかはしてないみたいだけど……とにかく今、店長が来てくれるから」
あさひ「帰る(部屋を出ようと歩き出す)」
太陽「えっ? え、あ……でも、待って! この時間でも開いてる病院とかに…」
さとう「住んでる所は近いんですか?」
太陽「あっ、そうか! 僕が君の家まで送っていくよ! 心配だから! ね?」
あさひ「関係ないです」
太陽「え?」
あさひ「色々、迷惑かけてすみませんでした。あと、ソファーも汚して、ごめんなさい」

あさひは多くを語らぬまま、夜の暗闇に走り去ってしまう。あさひを心配しつつも、「あんまりしつこくしてもダメだよね」と言ってさとうと共に帰ろうとする太陽だったが、そのさとうは既に1人で帰ってしまっていた。

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「嫉妬」という感情に気づいたさとう

感情を抑えられず、あと一歩であさひに危害を加える所だったさとう。さとうは未だかつてない強烈な「苦味」を感じつつ、自分の中に湧き上がっている感情を理解しようと努める。

さとう「(この感情は何? 怒り、苦痛、危険信号……今まで感じた、どの感情とも違う。苦い、苦い……ダメ、考えたくない!下手をしたら、しおちゃんと一緒に居られなくなる。制御するには、理解しないと……。私はあの時、考えたんだ。アレ(あさひ)と一緒に、しおちゃんが「誓いの言葉」を唱えたんじゃないか、って。そしたら、口の中に苦味が広がって、我慢できなくなって……。好きな人が、誰かと一緒なのが耐えられない。……嫉妬? 嫉妬……嫉妬! 嬉しい! だってこの感情は、この苦しみは、私がしおちゃんを愛しているから生まれたものなんでしょ?)」

怒りの根本が嫉妬であることを理解すると、さとうは一転して上機嫌にスキップをし始めた。愛を知らなかった彼女にとって初めての感情であり、さとうは自分が生まれ変わっていくのを感じながら、しおに会うべく家路を急ぐのだった。

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しおの写真を眺める太陽

太陽はしおの写真が写るチラシに顔をうずめ、人気のない道で1人興奮していた。

太陽「(本当に可愛いなあ、神戸しおちゃん。でもしおちゃん、どうしちゃったのかな。誘拐とか!? ……まさか。あれ、そういえば公園にもこのチラシ、落ちていたような……)」

その頃、さとうは「邪魔になるようなら排除しなきゃ」とあさひに対する警戒を強めつつ、しおが待っているはずの家にたどり着く。しかし、しおはさとうを探しに外へ出払っているため、家の中には当然誰もいない。しおがあさひに連れて行かれたのではないかと恐れたさとうは、クローゼットから荷物の詰まった鞄を取り出した後、それを持って急いでマンションを後にするのだった。

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ゆうなを見送るあさひ

不良に絡まれた時に散乱したチラシを回収するため、公園へ戻っていたあさひ。チラシに写ったしおの写真を見ながら、ゆうながしおを連れて家を出た時の事を思い返していた。

父親「(酔っ払いながら)おーい、どーこだー?」
ゆうな「ごめんね、ごめんね、ごめんね……」
あさひ「俺は大丈夫だから……一応頑丈だし。それより、しおのこと頼むよ」
ゆうな「……うん」
あさひ「絶対に大丈夫、神様も守ってくれるよ。さあ、行って。約束する、いつか、必ず迎えに行くから」

ゆうな達を見送ったあさひは、程なくして父親からお仕置きを受けることになる。父親を「悪魔」と形容するあさひは、その記憶を思い出すだけで呼吸が荒くなってしまう。

あさひ「(生きているのか、死ぬのかも分からない。だけど……)」
あさひ「しお、しおを見つけないと! どこに居るんだ、しおーっ!」

あさひは「必ず迎えに行く」というかつての約束を果たすため、再びしおを探しに走り出すのだった。

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足を怪我してしまったしお

しおは裏路地から街の様子を窺ってみたものの、人の多さに怖くなったため反対側の道へ行こうとする。しかし靴も履かずに外へ出ていたしおは、小石を踏んだことで足を怪我してしまった。

しお「さとちゃん……怖いよ、寂しいよ。やだよ、1人はやだよ……」
しお「(グルグルグルグルグルグル……うーっ、頭の中が捻じれるみたい。どうしたら……)」

しおがその場に蹲っていると、家を出る時と同じようにゆうなの幻が現れた。

しお「誰……?」
ゆうな「こっちよ」

しおは目の前の女性が自分の母親とは分からなかったが、それでも言われるがままに彼女の後をついていく。寒さや足の痛みに耐えながらしばらく走ると、しおは何となく見覚えのある場所に辿り着いた。

しお「ねえ、あなたは誰!?」
ゆうな「……ふう」
しお「私、前にもここ、来た……?」
(ゆうな、無言でしおに背を向け歩き出す)
しお「あっ、待って! 待って、待ってよ!」
しお「(でも、ずっと手を繋いでいてくれたような……懐かしいような……)」
しお「きゃっ!(転ぶ)」
ゆうな「もう少しよ」
しお「(私、何か忘れてる……?)」
しお「ねえ、答えてよ。あなたは……?」

しおはゆうなの幻を追いながら、彼女との記憶をかすかに思い出してきていた。しかしゆうなに改めて名前を尋ねようとした所で、何者かがしおの手を掴み、ゆうなはしおを突き飛ばすような格好をしたまま消え去ってしまう。そしてしおの手を掴んでいる人物は、興奮を隠しきれない様子の太陽だった。

太陽「まさか、こんな所に居たなんて……! ハァ、ハァ……神戸しおちゃん!」

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しおに「痛いの痛いの、飛んでいけ」をやってもらう太陽

しおを目の前にして興奮で息を荒げる太陽は、当たり前のように彼女の手を握り、その柔肌を堪能する。

太陽「(ああ、あったかい。 じゃあ、本物なんだ……!)」
しお「んー?」
太陽「(ちっちゃくて可愛い手、指、子供体温……。可愛い小さな唇。純粋で、穢れを知らない大きな瞳……! ああ、可愛い、可愛い、ああっ!そうだ、僕はずっとこの子に、してもらいたい事があったんだ!)」
太陽「あの、お願いがあるんだ! どうか僕に…『痛いの痛いの飛んでいけ』ってして下さいっ!」

そう言って突然路上で土下座する太陽だったが、しおは特に彼を恐れる様子もなく、公園で太陽のお願いを叶えてあげる。すると太陽は涙を流しながら、自身の胸の内を語り始めた。

太陽「僕ね、汚れているんだ。あの日、あの人(店長)に体中をイジられてから、ずっと……。だけどね、君に触られてると、その汚れが浄化されていくみたいで、嬉しいんだ……とっても……!」
しお「(太陽の頭を撫で)よしよし。髪の色が綺麗な人、よしよし」
太陽「太陽って言うんだ、僕の名前。三星太陽」
しお「太陽? じゃあ、太陽くんだ! よしよし、太陽くん。悲しくなるから泣かないでね?」
太陽「うん……うん……ごめんね?」

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頭を撫でられて興奮する太陽

心配するしおを他所に、彼女に頭を撫でられている太陽は、あまりの興奮で涙よりもヨダレを零す回数の方が増えていく。

太陽「(天使だ、僕を癒やしてくれる天使……! ああ、ああ……間違ってなかった!初めて君を見た時の、あの直感は……この子が僕を浄化してくれる、っていう直感は……間違いじゃなかった!ああ、しおちゃん……まさか、本当に会えるなんて! 僕が頑張っているのを、神様は見ててくれた!もっと、触って欲しい! もっともっと、僕を、ピュアにして……っ!)」

一方しおは、かつてある女性にも同じように頭を撫でていたことを朧気に思い出す。しかしその女性がゆうなであることは相変わらず思い出せず、今度はしおが「分からない」と言いながら泣き出してしまった。

太陽「えっ、どうしたの?」
しお「さとちゃんなら、分かるのかな……?」
太陽「それって、君の家族?」
しお「かぞ、く……?」
太陽「もしかして迷子なのかな? 君のこと探してるよ、お父さんとかお母さんとか。いつも一緒に居た、大切な人達が」
しお「……分かんないよーっ!」

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しおを自分の家に連れて行こうとする太陽

自分の家族のことすら分からないしおに対し、太陽はしおの大切な人、もとい「さとちゃん」を連れてくると申し出た。しおは太陽が自分の名前を知っていたのだから、きっとさとうの事も知っているだろうと判断して彼を信用する。

太陽「それまで、僕の家に居てくれる?」
しお「うん!」
太陽「(そう、見つかるまで……)」
(太陽、しおと手を繋いで悶絶)
太陽「(この子にはもっと僕を、ピュアにしてもらいたいから……!)」
しお「んー? 太陽くん、大丈夫?」
太陽「ハァ、ハァ……大丈夫」
太陽「(そのためには、今度は僕から触れば良いのかな? まあ、色々あるよね。それにこの機を逃したら、もう会えないかも知れない……)」

太陽は出来るだけ長くしおと一緒にいるため、どさくさに紛れて彼女を自分の家に連れ込もうとする。しおも何の疑いもなく太陽に付いていこうとするが、先程あさひに暴行を加えていた不良の拳が、突如太陽の顔面に飛んでくるのだった。

レン「あーあ。やたら目立つ金髪がいると思ったら……」
かい「まさか、ここに戻って来ちゃうとかさー」
レン「バカなの? まあいいや。お陰で、さっき邪魔された仕返しできるし」

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暴行を受ける太陽と、それを見て青ざめるしお

さとうが未だしおを見つけられないでいる中、しおは太陽がリンチに遭っている光景をただ見ていることしか出来なかった。更に地面に飛び散った血痕を見たしおは、父親が自分達に暴力を振るっていた記憶を断片的に思い出し、その場にうずくまってしまう。そして「誰か助けて」と叫ぶしおの背後に、再びゆうなの幻が現れるのだった。

「ハッピーシュガーライフ」第3話『モノクロームの長い夜』の感想・考察

雪兎
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