クレヨンしんちゃん(クレしん)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『クレヨンしんちゃん』とは、埼玉県春日部市を舞台とした臼井儀人による漫画作品。5歳の幼稚園児・野原しんのすけとその家族を中心に、友達や周囲の人を巻き込んだドタバタコメディー作品である。
青年漫画として連載開始したが、アニメ化により子供に人気が出た結果、原作漫画も子供を意識した内容にシフト。家族や仲間の大切さを描くようになった。
親子で楽しめる作品となっており、大人の心にも響く名言・名セリフが多いことも、作品が愛され国民的アニメとなった要因である。

名言・名セリフ

昔じゃないぞ!今もそうだぞ!ここはウソンコなんだ 春日部が本当なんだぞ!だから一緒に帰ろうよ 春日部に

しんのすけ・風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃんのかすかべ防衛隊の5人がいつものように遊んでいると、「カスカベ座」という映画館を見つけた。
「ただで映画観れてラッキー!」と席につくかすかべ防衛隊。荒野の映像だけが流れていたのだが、トイレに立ったしんのすけが席に戻ると、風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃんの姿はなく、先に帰ったと思ったしんのすけは帰宅が夜になり、みさえに怒られてしまう。そこへ風間くんのママから電話があり、風間くんが帰っていないことを知る。ひろしも「風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃんはまだ「カスカベ座」にいるのかもしれない」と、シロに留守番を任せ、しんのすけの案内で再びカスカベ座へ行き、風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃんを捜す。ひろし・みさえ・しんのすけが呼びかけるが返事はなく、上映されている荒野を見つめているうちに、何もない荒野に立っていた野原一家。突然の状況に困惑する野原一家だったが荒野で人間を捜し歩き始める。ようやく一本の線路を見つけた野原一家は、その線路に沿って歩を進めると、西部劇のような古びた町を発見する。

酒場に入ると、因縁をつけられ乱闘騒ぎに巻き込まれる野原一家。騒ぎを聞きつけた保安隊が現れた。保安隊を引き連れ「シェリフ」と呼ばれる風間くんと再会できた。しかし、風間くんはしんのすけの事を覚えておらず、普段とは違い粗暴な風間くんは『こいつらを捕えろ!』と保安隊に命じ、野原一家は保安隊に追いかけられる。逃げ回っている中、つばき・マイクと出会い仲良くなった野原一家。ここが『ジャスティスシティ』という所で、「住民の共通点はカスカベ座で映画を観ていた事」、「ジャスティスシティは映画の中の世界である事」、「ジャスティスシティは時間が止まっている事」を知るのだった。

しんのすけはマサオくんを見かけ声を掛けたが、マサオくんもしんのすけを覚えてないようである。
「何か思い出すかも」とマサオくんの家に招待されたしんのすけ。「ただいま ハニー」と言うマサオくんに驚愕するしんのすけ。マサオくんから『しんのすけくん 女房のネネだよ』と紹介され、『なーんだ そうだったんだぁー いやぁーオラ焦っちゃったよぉ~ なぁんだそーかそーか ウンウン よかったよかった いやぁおでめとう フゥ~~~…』と立ち直る。
ネネちゃんもしんのすけの事を覚えてないようだが、ネネちゃんとマサオくんの「リアルおままごと(妻に頭が上がらない旦那)」のような会話を聞いて、『ウンウン なごみますなぁ 春日部を思い出すぞ』と感慨深げに言う(『リアルおままごと』とは、ネネちゃんが監修・台本を作り管理されている、自由度の低いおままごと。およそ5歳児とは思えない不倫・浮気・出世・リストラなどがてんこ盛りの内容で昼ドラのようである)。
それを聞いたマサオくんの『春日部?』の言葉に『おっ! 何か思いだした? オラたち春日部でいつも一緒に遊んでたんだぞぉ』としんのすけは喜ぶのだが、『ずいぶん昔そんな事があったような…』と自信なさげなマサオくんにしんのすけが言った見出しのセリフ。

…いや 絶対に春日部に帰る方法はあるはずだ この世界に染まらないように頑張ろう! 確固たる意志を持って!

映画の世界・ジャスティスシティで春日部について尋ね回っている中で、保安隊に暴行を受ける男を助けた野原一家。その男はマイクと名乗り、完全ではないが記憶は残っていて、色々と教えてくれた。
マイクの『どうもこの世界はこの町とその周りの荒野だけみたいなんですよ』という言葉が信じられず、ひろしとみさえは帰る方法を探しに行くのだった。
動かない太陽に『時間が止まってるみてぇだ…』とひろしは思い、マイクにそのことについて訊ねる。マイクの『そうです!その通りです!』という答えに言葉を失う野原一家。

溜息をつく野原一家。ひろしは『時間が止まった上に… 記憶も失くしていって… 帰る方法も無いとなると…』と頭を抱えるひろしだが、考えを改め「春日部に帰るんだ!」という思いの詰まった見出しのセリフ。
一家の長として、自分も家族も鼓舞する名セリフである。

オレは守ってみせる! 荒野に咲いた一輪のバラを! 何人たりとも指一本触れさせやしねぇー!!

「絶対に春日部に帰る!」という確固たる決意をした野原一家だが、その方法は見つからずにいた。
段々と春日部の記憶も薄まっていき、ジャスティスシティでの生活に馴染み始めていた。ひろしは強制労働、みさえは酒場でギターを手に歌い、ひまわりはしんのすけを忘れてしまう。
それでもしんのすけはめげることなく、「春日部に帰ろう」とマサオくんを説得していた。春日部の事を忘れ、今の生活に満足しているマサオくんが言った、愛する者を守るんだ!というカッコイイ見出しのセリフ。

薪割をしているマサオくんを訪ねたしんのすけ。
マサオくん『ボクは今が楽しいんだ! なのに何で春日部なんぞに戻らなきゃなんないわけぇ?』
しんのすけ『だって今のマサオくんは本当のマサオくんじゃないんだもん 風間くんもネネちゃんも…』
マサオくん『読めたぞしんのすけくん キミ… ネネとボクの仲がうらやましいんだね …フッ 図星か…』
激しく首を振るしんのすけ。
マサオくん『いいかい これだけは言っておくよ キミがネネにどれだで惚れていようとも 今じゃオレが亭主だ!! オレは守ってみせる! 荒野に咲いた一輪のバラを! 何人たりとも指一本触れさせやしねぇー!!』
しんのすけ『…お幸せに…』
呆れ顔で立ち去るしんのすけであった。

風間くんに悪者は向いてないよ 平和を守る「かすかべ防衛隊」なんだから

映画の世界・ジャスティスシティから春日部に帰る方法が見つからない野原一家。春日部の記憶も薄れ、ジャスティスシティの生活にも馴染んできていた。

しんのすけは下記のように語る。
『大して経ってないと思ったけど… なんだかずいぶんとこの世界にいてしまったらしい…
知事の家での事件があってからかーちゃんは地味に働いている とーちゃんも必死で働いている ムチが怖いから
マサオくんとネネちゃん ネネちゃんはともかくマサオくんは楽しいらしい
風間くんはオラがタメ口をきくと怒るし乱暴者だ だけどやっぱり風間くんは オラの知ってる風間くんだと思う
オラとぼーちゃんは色々忘れないように気を付けているけど たまに忘れる事がある ヤバイヤバイ…
「ぶりぶりざえもん」が描けなくなったのにはホント焦った… 今もまだ描けない…
この映画の世界には映画の登場人物たちと 春日部からやって来た人達がいるらしいけど… オラはどっちだったっけぇ?
たまに嬉しいことがあると 春日部やシロのこととか全部忘れてしまいそうになる …気を付けよう』

ある日、しんのすけとぼーちゃんは空を眺めながら疑問を抱く。
しんのすけ『…お日さま動かないね?』
ぼーちゃん『だね』
しんのすけ『…ここって映画の中だよね?』
ぼーちゃん『だね』
しんのすけ『…ふつう映画って動いてるよねぇ? 何で太陽動いてないんだろうねぇ?』
ぼーちゃん『だね』
ぼーしゃん『…この映画 途中で止まってる』
しんのすけ『なんでぇ?』
ぼーちゃん『…なんでかな?』
しんのすけ『途中までしかできてないからとか…』

しんのすけは『あのさ この映画って途中までしかできてなくて だから途中で止まったまんまなんじゃないかなぁ だから太陽さんも動きたいけど動けない』と、ひろしとマイクに話した。ひろしとマイクは「映画を完成させれば春日部に帰れる」と思いついた。住民たちに声を掛け「皆さんで協力してこの映画を完成させましょう」と井戸の広場に集め、『今 この場所で映画は終わりを迎えました おわりー!』と両手を空に上げるが変化はない。そこでひろしとマイクは「ハッピーエンドで終わらせよう この映画のハッピーエンドはジャスティス知事を倒す」と考えた。そこへ『ちょっと待ってくれ!』と、毎日馬に引きずられ町のカレンダー代わりとなっていたオケガワが「悪を倒すのはヒーローであり、私はヒーローの為の道具を研究していた」と声を上げると太陽が動き出し、『時間が動き出した!』とひろしは感嘆し、その顔は希望に満ちている。同時に皆も春日部のことを思い出し始め、しんのすけは「ぶりぶりざえもん」が描けるようになる。
その後、オケガワが『ヒーローになれるパンツです ジャスティスを倒すパンツです!』とヒーローの為の研究を完成させた。『誰がヒーローになるんだ?』という町人の声にマイクが名乗りを上げるが、パンツは入らなかった。『スクリーンヒーローに憧れてた』というマイクは落ち込むが、『オラ履いてみる』としんのすけにはピッタリフィットであった。『パンツはあと4枚ある さぁ勇気あるヒーローよ前へ!』とオケガワは残りのヒーローを求めた。「4枚」と聞いたしんのすけはぼーちゃん・マサオくん・ネネちゃんを指名すると、ぼーちゃんは素直にパンツを履いた。しかしネネちゃんは『お断りよ! 今の生活に満足してるの ここで暮らしていたいの!』と拒否する。しんのすけは『こんなウダツの上がらない男とずっと一緒でいーのー? 春日部に帰ればやり直せるぞぉ』と説得すると、マサオくんに『ひどいよしんのすけくん!』と言われ、しんのすけは『マサオくんも春日部に帰ればもっと優しいおねいさんはいっぱいいるぞぉ』と誘惑した。そしてしんのすけは『とにかく もう一度「かすかべ防衛隊」になれば分かる!』と説き伏せた。マサオくん・ネネちゃんもヒーローパンツを履き4人になり、オケガワは『素晴らしい!4人揃った! 残るはあと一人 誰です』と言い、それを聞いたしんのすけは『分かっています! あと一人は決まっているのです!』と力強く言った。
そこへシェリフである風間くんが保安隊を連れて現れ「お前たちを逮捕する」と騒ぎを収めようとするが、落馬した風間くんはシェリフのバッジを保安隊に奪われ、町人に縛られるのだった。

元シェリフの風間くんを責めようとする町人と強気な風間くんの仲裁にしんのすけが入り、友情を感じさせる見出しの名セリフとなった。
風間くん『お前らタダで済むと思うなよ』
町人『やかましい! よくも今まで保安隊を使って俺たちを痛めつけてくれたな!』
しんのすけ『まぁまぁ 本人も反省していることですしぃ~』
風間くん『反省なんかするかってんだ』
しんのすけ『これからは心を入れ替えてマジメにやるそうなので』
風間くん『心は入れ替えねぇ!』
しんのすけ『もう せっかくかばってあげてるのにぃ~』
風間くん『勝手に仕切るな!しんのすけ!!』
しんのすけ『しんのすけ? オラの名前覚えててくれたんだ』
風間くん『…酒場で会った時だって覚えてたよ 春日部の事も… だけど… オレはもう春日部には戻りたくない 無理やりエリート教育を押し付けられて… 自分を殺して… 常に「良い子」を演じなければならないからな それに比べれば今は自分に正直に生きている 周りから恨みを買おうがそんな事は気にしちゃいねぇ』
しんのすけ『風間くん 無理して悪っぽく見せてなぁい?』
風間くん『無理なんかしてねぇ! これがオレの本性だ!!』
しんのすけ『風間くんに悪者は向いてないよ 平和を守る「かすかべ防衛隊」なんだから』

この後、マサオくんとぼーちゃんに抑えられ、しんのすけに無理やりヒーローパンツを履かされた風間くんであった。そしてジャスティス知事の一味に立ち向かっていったかすかべ防衛隊だが、まったく歯が立たなかった。

俺がオトリになる お前たちは機関車へ急げ!

「この映画は未完成だから完成させれば春日部に帰れる」と思いついたひろしとマイクは、「ジャスティス知事を倒してハッピーエンドにしよう」と考えついた。そこにオケガワがヒーローパンツを5枚完成させ、かすかべ防衛隊がパンツを履き、ヒーローとなるがジャスティス知事の一味に歯が立たなかった。
ジャスティス知事の一味に痛めつけられる町人たち。逃げ惑う中、ひまわりを始めとして記憶が戻りはじめた人もいるようだ。
ジャスティス知事は『お前らは屈服される運命にある! それがこの映画のシナリオだ! 諦めろ! 俺には絶対に倒されない根拠がある!』と春日部に帰ろうとする町人たちを馬で追い回すのだった。
ジャスティス知事の自信を疑問に思うみさえに、ジャスティス知事の女中をしているつばきは『立入禁止区域に封印している物』とひろし・みさえ・マイク・オケガワ・かすかべ防衛隊に「絶対に倒されない根拠」を教えた。
「(立入禁止区域へは)機関車ならすぐ」とのつばきの言葉に、ひろしは見出しのセリフで男らしい事を言うのだった。

かすかべ防衛隊ファイヤー!!!

復活したかすかべ防衛隊

ジャスティス知事が『俺には絶対に倒されない根拠がある!』と自信を見せると、その自信を疑問に思うみさえに、つばきは『立入禁止区域に封印している物』とひろし・みさえ・マイク・オケガワ・かすかべ防衛隊に教えた。つばきが『機関車ならすぐです!』と言うと、ひろしはオトリになり、みさえたちを機関車に急がせた。機関車を見て『奴らあの場所へ行く気か』と慌てるジャスティス知事。
機関車は立入禁止区域へと走り出し、馬を駆っていたひろしも機関車に追いつくが、ジャスティス知事一味の銃口が向けられピンチとなる。機関車に乗っていたクリス、オライリー、ヴィン、リー、ハリー、ブリット、チコのガンマン7人(映画「荒野の七人」のオマージュ)の活躍でひろしも機関車に乗ることができた。映画の世界の時間も進み、完成へと向かって夕方になっている。
しかし、車でジャスティス知事一味が追いかけてきて、ガトリング銃を撃ってきた。容赦なく撃たれ、機関車の連結部分が外れてしまう。急いで車両を移るひろしたち。最後に飛んだ風間くんは手が届かず機関車から落ちてしまうのだった。

機関車から落ちた風間くんに気付いたクラウス(劇中で「変な顔」と言われる男)が車で風間くんを轢こうとする。間一髪のところでしんのすけに助けられる風間くん。そこへネネちゃん・ぼーちゃん・マサオくんも駆け付けた。円陣を組みしんのすけが出した手に、ネネちゃん・ぼーちゃん・マサオくんが手を重ねていく。最後に風間くんが手を合わせた瞬間、ヒーローパンツが輝き変身したしんのすけたち。
しんのすけ:裸にコートとスカーフが特徴で武器はカンチョー。パワーアップ後は赤い翼が生える。
風間くん:青いステージ衣装で武器は大きなシルクハット。パワーアップ後は青い翼が生える。
マサオくん:イエローハットに電飾付きの服で武器を持たず、体術で戦う。パワーアップ後は緑色の翼が生える。
ネネちゃん:ウェーブがかったロングヘアーにドレス姿で巨大なウサギの幻を出す強力なパンチで戦う。パワーアップ後は黄色い翼が生える。
ぼーちゃん:パンクファッションとモヒカンヘアが特徴で武器はブーメランとなるモヒカンと鼻水。パワーアップ後は紫色の翼が生える。
変身後『オラたちは正義の味方カスカベボーイズだぞ またの名を 「かすかべ防衛隊(全員で声を合わせた)」!』とポーズを決める。

ジャスティス知事の一味にやられていく機関車のガンマンたち。変身したかすかべ防衛隊がダッシュで機関車に追いついた。それを見たオケガワは『おぉカスカベボーイズだ ついに私の研究が実った!』と喜んだ。機関車のジャスティス知事一味も、車で追ってくるジャスティス知事一味もやっつけたかすかべ防衛隊だが、ジャスティス知事に車で逃げられてしまう。機関車は立入禁止区域へと向かうのだった。

映画の中の時間は夜になっていた。ジャスティス知事は「ジャスティスロボ(ジャスティスシティで野原一家が見つけたロボット)」に乗って機関車を攻撃してきた。臆することなくジャスティスロボへと向かっていくかすかべ防衛隊。しかし、サイズの違いからかジャスティスロボに手こずるのだった。かすかべ防衛隊を攻撃しながら、機関車の中にいた女中のつばきを見つけたジャスティス知事は『お前か 先導したのは! ぐぬぬぬぬぬぬ… 裏切者がっ!!』とつばきを捕まえた。かすかべ防衛隊が助け出したが、すぐにつばきはジャスティスロボに捕まり、ジャスティス知事に『この先に行っても何もないと伝えろ! 全ては自分のでっち上げた嘘だと さぁ言え あのバカどもに言え! 言わんと殺す!』とつばきを握りつぶそうとする。苦しいつばきは『は…はい…』とジャスティス知事に従う返事をするのだった。つばきは『封印された場所はもうすぐです がんばって!』と機関車の皆に伝えた。ブチギレたジャスティス知事はつばきを投げ捨てるが、しんのすけがつばきを受け止めた。
かすかべ防衛隊はジャスティスロボに攻撃を仕掛けるが一蹴され、ジャスティスロボの口から出たムチでコテンパンにやられてしまう。

ジャスティスロボの砲撃にバランスを崩し、倒れそうになる機関車。傷だらけになったかすかべ防衛隊が機関車を支えながら走る。並走しながら攻撃してくるジャスティスロボにぼーちゃんが『いい加減にしろ!』と、モヒカンブーメランで攻撃を仕掛けるが、ジャスティスロボはモヒカンブーメランを食べてしまう。
さらにジャスティスロボは機関車に座り、機関車を支えながら走るかすかべ防衛隊を苦しめる。
そんな苦しい最中、気合いを入れるために言った見出しのセリフ。それはかすかべ防衛隊の決めセリフでもあるのだ。

しんのすけ『かすかべ防衛隊が最後の頑張りどころとかで叫ぶ 合言葉みたいのなんだっけー!』
風間くん『なんだっけー!』
ネネちゃん『なんだっけー!』
マサオくん『分かった! かすかべ防衛隊ブッチャー』
ネネちゃん『ボケてる場合じゃないでしょ!しばくぞオニギリ!』
マサオくん『ボケたわけじゃないよ』
風間くん『かすかべ防衛隊 ピッチャー!』
ネネちゃん『キャッチャー!』
しんのすけ『ジッパー!』
マサオくん『チョッパー!』
ぼーちゃん『ストーカー!』
マサオくん『スライダー!』
しんのすけ『スレンダー!』
ネネちゃん『ストレンジャー!』
風間くん『ストレッチャー!』
ぼーちゃん『ファイター!』
マサオくん『レンジャー!』
しんのすけ『ブラジャー!』
ネネちゃんん『グラマー!』
風間くん『シュレッダー!』
ぼーちゃん『ボンバー!』
マサオくん『ジンジャー!』
しんのすけ『パイオツだー!』
ネネちゃん『インターセプター!』
風間くん『アキラー!』
ぼーちゃん『サリンジャー!』
マサオくん『ビビンバ!』
しんのすけ『イージーライダー!』(ここでしんのすけたちの体が地面にめり込む)
風間くん『ドッペルゲンガー!』
ぼーちゃん『ちぃまぁ!』
ネネちゃん『バーサーカー!』
ここでマサオくんの背中に火のついた薪が入り、マサオくんが燃える
ネネちゃん『サボってんじゃないわよ!焼きオイギリ!!』
マサオくん『ひどいよネネちゃん!』
しんのすけ『…思い出したぞ かすかべ防衛隊ファイヤー!!!』
風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃん『ファイヤー!!!』

すると、かすかべ防衛隊がパワーアップし、翼が生え、ぼーちゃんは髪(モヒカン)も生えた。ジャスティスロボの座る横転した機関車を線路に戻し、空を飛ぶかすかべ防衛隊は反撃に出るのだった。

『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』

あらすじ・ストーリー

――――これは ある春の日… 春日部で起こった奇跡と友情と空腹の物語である――――

春日部で行われている「B級グルメカーニバル」に行きたいしんのすけは、幼稚園でかすかべ防衛隊のメンバー、風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ぼーちゃんと「親には内緒でB級グルメカーニバルに行こう」と計画する。
その道中でかすかべ防衛隊は、謎の女性・しょうがの紅子から「このソースをソースの健に届けてほしい」と頼まれる。かすかべ防衛隊はバスを乗り間違え、山奥に迷い込んでしまう。
その頃、世界A級グルメ機構・最高責任者グルメッポーイにより、B級グルメカーニバル会場は占領されていたのだった。
紅子に託された「伝説のソース」を巡り、世界A級グルメ機構との戦いに巻き込まれたかすかべ防衛隊だが、伝説のソースを健に届け焼きそばを食べることができるのか。

名言・名セリフ

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