ライブ・ア・ライブ(Live A Live)のネタバレ解説まとめ

『ライブ・ア・ライブ(Live A Live)』とは、株式会社スクウェアから発売されたRPGである。原始人の少年が生贄とされる別部族の美少女を救う原始編、要人救出の密命を受けて単身敵地へ侵入する幕末編、心山拳師範の老師が後継者を探す功夫編、放浪のガンマンがギャング集団を迎え撃つ西部編、最強の格闘家を目指す現代編、超能力に目覚めた青年が巨大ロボットで悪に立ち向かう近未来編、宇宙船という閉鎖空間でのサバイバルホラーのSF編の7つのメインシナリオで構成される。

功夫編の主人公であり、心山拳唯一の伝承者。高齢より自身の限界を感じ、体が動く内に心山拳の継承者を探すため山を降りる。弱きを助け強きを挫く人格者である。

レイ・クウゴ

心山拳継承者候補の一人、素早さを生かして竹林で野盗をしていた所、老師に返り討ちにされた縁から弟子入りを決める。男勝りな喧嘩っぱやい性格と口調ではあるが、仲間思いな一面もある女性で、素早さでは右に出る者は居ない。

ユン・ジョウ

心山拳継承者候補の一人、ウォンの町で祖母と二人で暮らす心優しき少年である。不良達に脅され仕方なくスリを働いていたが、老師に助けられ弟子入りを決める。弟子入りの際に何度断られても諦めない粘り強さと、夜遅く他の弟子が寝静まる中でも一人で自主的に修行を行ったりと努力家である。初期能力値は他の弟子に劣るが、大器晩成型でHP以外のステータス値の伸びは高い。習得する技も全体的にバランスが取れていて使いやすいキャラとなっている。

サモ・ハッカ

心山拳継承者候補の一人、恐ろしい程の大食漢で自身でもその食欲を持て余し金が払えず食い逃げしていた所を老師に取り押さえられ、その体を生かさないのは勿体無いと老師に諭されて弟子入りを決意する。自分に自信が持てずに居るが、他の弟子を労わる事も忘れない心優しい性格である。習得する技の名前が中華料理が由来していたり、語尾が「~だっチ」だったりと色物キャラっぽいが、技の威力が高く広範囲である事から優秀なキャラである。

オディワン・リー

町外れに大きな道場を構える拳法集団「義破門団」の師範代。義破門団にはならず者もおり、孫子王のように町で悪行をなす者も所属している。12人の幹部と、隙あらばオディワン・リー自らを始末するかもしれない2名の暗殺者を従えており、常に自身に隙ができないようにしている。拳法の使い手でありながら、飛爪という遠距離攻撃をもっていたり、狂装炎舞という高ダメージの技を使ってきたりと功夫編の最終ボスに相応しい強敵となっている。

孫子王(そんしおう)

ウォンの町を荒らすならず者のリーダー。ユン・ジョウを脅しスリを行わせ、その金を巻き上げていた悪党である。老師に成敗された後、義破門団で修行して強くなったとして今度はユンファの町を荒らすが再び老師に成敗される。

ユンの祖母

ウォンの町でユン・ジョウと共に暮らしており、ユンが孫子王と一緒に居る事に不安を抱いている。

ホイ飯店主

ユンファの市場で有名な飯店の店主で、サモ・ハッカによって食い逃げに困らされている所を老師に解決してもらう。また、孫子王がユンファの町を荒らしている時には、直接老師の元へ助けを求めにやってくる。

西部編

サンダウン・キッド

西部編の主人公であり、凄腕のガンマンである。元々は腕利きの名保安官であったものの、自身の銃の腕前を聞きつけ決闘しようとやって来る悪党が後を絶たず、一所に長く居る事できなくなったため自らに5000$の懸賞金をかけてお尋ね者となった。死に場所を求めるようになったサンダウン・キッドは自身を仕留める事ができる凄腕を探し求めるように荒野を彷徨っている。

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