ライブ・ア・ライブ(Live A Live)のネタバレ解説まとめ

『ライブ・ア・ライブ(Live A Live)』とは、株式会社スクウェアから発売されたRPGである。原始人の少年が生贄とされる別部族の美少女を救う原始編、要人救出の密命を受けて単身敵地へ侵入する幕末編、心山拳師範の老師が後継者を探す功夫編、放浪のガンマンがギャング集団を迎え撃つ西部編、最強の格闘家を目指す現代編、超能力に目覚めた青年が巨大ロボットで悪に立ち向かう近未来編、宇宙船という閉鎖空間でのサバイバルホラーのSF編の7つのメインシナリオで構成される。

グレート・エイジャ

骸骨の覆面がトレードマークで、メキシコのルチャ・リブレ「エル・ルード」の使い手である悪役レスラーである。噛みつきなどのヒールらしい技に加え、Fシュタイナーやトルネードプレスといったテクニカルな技も駆使する事から「悪の天使」と呼ばれている。

トゥーラ・ハン

素手による殺人技の研究に取り組んでいる特殊部隊所属の軍人格闘家である。人体で唯一鍛えられない場所である関節を胃のままに極めるという関節技の達人で、アームロックやクロス・ヒール・ホールドといった関節技でそれぞれ腕固め、足固めといった状態異常にしてくる。

森部 生士(モリベ セイジ)

日本古武術、骨法の達人であり、高原には格闘技界に新風を巻き起こすのではと期待を寄せる。現代編で覚えられる必殺技の中でも、森部が使う「通打」と「あびせげり」は非常に優秀で、この二つの技だけで現代編をクリア可能と言わしめる性能を持っている。通打は攻撃と同時に相手のステータスを大きく下げ、あびせげりは攻撃と同時に相手の向きを変えるため一方的に攻撃可能となる。

マックス・モーガン

ハリウッドスターでありながら、プロレスラーでもある派手好きなアメリカンレスラー。トップクラスの力を持っており、ジャーマンスープレックスで麻痺状態にしマックス・ボンバーによる一連のコンビネーションで高ダメージを叩きだしてくる。そのため、距離を置いて攻撃できる技を習得してから挑むのが望ましい相手である。

ジャッキーー・イヤウケア

相撲界において実力はあったものの、横綱になれなかった事から異種格闘技界に転身したスモウレスラーである。力と体力が高く、トップクラスのHPを誇り、大激怒岩バン割りという高威力の必殺技を持っている。

オディ・オブライト

高原と同様、格闘技界の頂点を目指す破戒僧だが、相手に止めを刺さなければ真の勝利では無いという考えを持つ危険な人物。高原が勝利して来た相手に自身も勝利しており、また止めを刺して命を奪って来た事を告げる。高原が相手の必殺技を受けて学んだのに対して、オディ・オブライトは骨法鉄砲っといったようにさらに自身のアレンジを加えた技を使用してくる。アクロDDOという高威力かつ麻痺の状態異常を付与する強力な必殺技を持っている現代編の最終ボスである。

近未来編

田所 晃(タドコロ アキラ)

近未来編の主人公で、幼い頃に暴走集団クルセイダーズに父親を殺されてしまい孤児院のちびっこハウスへ妹と共に預けられる。その頃からっ読心術、念動力といった超能力に目覚める。

無法松(ムホウ マツ)

ハーレーに乗ったタイ焼き屋さんで、アキラの兄貴分的な存在である。根性であらゆる窮地を乗り切る熱い男。アキラの父親とは、浅からぬ因縁がある。

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