夢王国と眠れる100人の王子様(第11話『まつろわぬ者たち』)のあらすじと感想・考察まとめ

Yume

セティークは教会の棺の前でキエルの父親ユアンとの日々を思い出していた。その思い出の中にはユアンとセティークの最後の別れになるユメクイ討伐の日の記憶もあった。そんな中、主人公達の前に突然現れたムーンロード。それを渡り辿り着いた国は世界から隠されてきた国「アトラス」だった。そのアトラスで主人公達はついにセティークと対面する。そしてそこでセティークの「叶えたい夢」の真相が明らかになる。今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第11話『まつろわぬ者たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第11話『まつろわぬ者たち』のあらすじ・ストーリー

ある国の教会。セティークは棺の前で祈りを捧げていた。すると「セティークはん」とケガレマルが現れ、また祈っていたのかと声を掛けてきた。そしてケガレマルは「よう飽きんと続けはりますなぁ。人間の心いうもんはそないなもんなんかなぁ」とセティークを見つめながら言うと「そろそろ周りの国へも狩りに行きたいわ」と伝える。
しかしセティークはケガレマルの話に答えることはなく、棺にそっと触れると「あの日辺境の村を襲ったのは大量のユメクイでした。我らアトラスが操るユメクイとは違う…」と、ある過去の出来事を話し始めるのだった。

キエルの父親のユアンとセティークはある村を訪れていた。その村の住人達は夢の力を失いかけ意識がほぼない状態になっており、その光景は見るからに酷い有り様だった。
なんでもトロイメアからの夢の力が弱まっていることが原因らしく、このままでは国全体が疲弊し、危機的な状況になってしまうとセティークは考えていた。そして「ここは禁を犯してもトロイメアに赴いては」とユアンに提案する。しかしユアンは「トロイメアは夢を与え、アトラスは夢を奪う。そしてその力を封印し続ける。決してお互い干渉しあわずに太古の昔に決めた誓い…破るわけにはいかねぇ」と話し、悔しそうな表情でセティークの提案を断るのだった。そんなユアンを見たセティークは、こうまでしてトロイメアに傅く必要があるのかとユアンに問い「人は夢を与えるだけではいずれ堕落する。だからこそ我らが一族が必要だった。夢は肥大すると欲となる、欲に繋がる過剰な夢。それを奪うことの必然を民に伝え新たに生きる道を与えていた。それなのに何故…何故我らだけが存在しない民とされているのだ」と怒りを露わにする。だがユアンはそんなセティークを見て「言うなセティーク」と声に出すと「それが俺たちアトラスの民の宿命だ」とだけ言うと笑顔を浮かべるのだった。

ある日、ユアンとセティークが仕事をしている部屋に幼いキエルが怪我をした兵士を連れてやってくる。ユアンがどうしたと兵士に訊ねると、兵士はまたユメクイが出たと伝えるのだった。
それを聞いたユアンは「案ずるな俺が食い止める」と立ち上がり、セティークもユアンと共に行こうと腰を上げるのだった。その時、「父上。共は僕が」とキエルが声を出した。キエルはセティークに剣術をたっぷり仕込んでもらったとユアンに説明すると「この討伐は僕に共をさせてください」と訴える。しかしセティークは普段の稽古とは違い危険だとキエルを宥めようとするが、ユアンは「よく言ったなキエル」と言葉を掛け、キエルに共を任せることに。セティークは二人揃って行って何かあったら心配だとユアンに不安を漏らすが、ユアンは「その時はアトラスを頼む。お前にしか頼めない。お前はここで、俺は城の外で。共にこの国を守るんだ」と話すのだった。

そして旅支度を終えたユアンとキエルを見送りにセティークは城門まで足を運んでいた。するとユメクイ退治のついでにトロイメアまで夢の力を送れと直談判に行こうかと提案するユアン。その言葉にセティークは「本気で言っているのかユアン」とユアンに訊ねる。ユアンは「ここまでトロイメアに傅く必要があるのか。そう言ったのはお前だぞ?セティーク」とだけ答えるとにっかりと笑みを見せ、そのまま城を後にするのだった。

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ユアンに共に連れて行ってほしいと訴えるキエル

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笑顔を浮かべ城を後にするユアン

この記憶の出来事を昨日のように感じるというセティーク。そして覚悟を決めたように立ちあがると、小さな箱を手にし「キエル様の夢の力が大きく膨らんでいるのを感じます」と箱の中に入っていた指輪を取り出した。指に嵌め祈りを捧げると空に向かって指輪から光が放たれるのだった。

主人公達は森の中を歩いていた。すると突然主人公の指輪が光りだし、目の前にムーンロードが現れた。しかしそのムーンロードはいつものムーンロードとは色も違い、ナビは「こんなムーンロードを見たのは初めてです」と驚きをみせる。そしてそのムーンロードを見てキエルは「呼ばれてる気がする、セティークに」と呟く。そんなキエルに対しアヴィは「行くぞ」と声を掛け、意を決したようにキエルは頷く。主人公達はムーンロードを渡っていくことに。

ムーンロードを渡り、訪れた国で周りを見渡す主人公達。そこには城の姿もあり、アヴィは「お前の国か?」とキエルに訊ねる。キエルは「うん」と頷くと近くの村の方を見遣る。村には夢の力を失い眠り倒れている住人が何人もいた。そしてキエルは「ここはトロイメアに、世界に隠された国。アトラスだ」と言う。

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主人公達の前に現れたムーンロード

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ムーンロードを渡ることを決意するキエルと主人公達

教会ではセティークが指輪を眺めていた。するとそんなセティークに「セティークはん。あてもう我慢できひん。まだおあずけですのん?」とケガレマルが声を掛けてきた。セティークが声の方を振る向くと、そこには棺の上でくつろぎながら話すケガレマルの姿があった。それを見たセティークは「今すぐそこから降りなさい」とケガレマルに注意を促すが、ケガレマルはそれを拒否し、指輪の秘密を教えてくれるなら棺から降りると条件を出してきた。そしてケガレマルが「結局アトラスの人って何ができますのん」と口に出すと、セティークはケガレマルの首を手で絞めつけ「その名の通り夢を奪う力を持つこの指輪で世界に秩序をもたらすのが我らアトラスの民。過剰な夢は醜く害となる。あなたのその望みのように」と怒りを露わにしながら話すと、そのままケガレマルを絞め殺してしまうのだった。

アトラスという国を全く知らなかったとナビは耳を垂らし俯く。それを見るとキエルは「だろうね」と呟き「父上が仰ってた。アトラスはトロイメアが光ならその陰なる国。存在してないとされてる国だと」と話す。
その言葉にナビは「それはいったいどういう…?」とキエルに訊ねる。キエルは全部を教えてもらったわけじゃないと前置きをすると「俺たちの国アトラスは世界にその存在を隠しながらトロイメアから密かに夢の力を供給されて生きてきたんだ。でもそれが途絶え皆弱っていった」と説明する。それを聞きナビは「まさかトロイメアの荒廃の影響で」と驚きを見せる。
そしてキエルは「父上は言ってた。自分たちの力でふんばらなきゃいけないって。光が差せば闇も生まれる。アトラスの王家はその闇を守る者たちだ。存在しているけど存在していないことになっている者たちだからって。でも父上は決して絶望してなかった、光…夢の為に自分たちが存在しているのならそれは使命と言えるって」と話すのだった。
そのキエルの話を聞きアヴィは「アトラス王は、お前の父上はいったい何を守ってたんだ」とキエルに訊ねる。するとキエルは倒れている村人に近づくとそっと顔に触れ「まだあったかい」と呟き「父上はきっとこのあたたかさを守ろうとしていたんだ」と答えた。ユアンはアトラスの民の生きようとする力を守り抜こうとセティークと約束していたのだとキエルは思い出す。だがその約束もあのユメクイ討伐の日に叶うことはなくなるのだった。

ユメクイ討伐の日、ユアンとキエルは大量のユメクイに囲まれていた。そんな中ユアンは「キエル!お前の夢はなんだ!」と声を上げる。キエルがその言葉に戸惑っていると、ユメクイがキエルに襲い掛かろうとしていた。するとユアンはキエルを庇うように飛び出し「諦めるな夢を」と言い残しそのままユメクイに飲み込まれてしまうのだった。

その時の事を自分のせいだとキエルは自らを責める。だがアヴィは自分を責めてもユアンは喜ばないとキエルを励まし、それを聞いたキエルは納得したかのように「分かったよ」と笑みを見せた。

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アトラスという国を知らなかったナビ

セティークは死んで倒れているケガレマルを見ながら「知能のあるユメクイなど厄介なだけです」と呟くと、指輪をケガレマルに向ける。すると指輪から黒いモヤのようなものが現れケガレマルを包む。するとケガレマルの口角が上がり「あー死ぬかと思ったわ。ま、死んだけど。新生ケガレマル爆誕!」と甦るのだった。

国を思っているセティークが何故キエルを狙うのかと主人公達が話していると、「ようこそご一同様。我がアトラスへいらっしゃーい!なんつって」と笑いながらケガレマルが現れるのだった。

ケガレマルに教会に連れてこられた主人公達。その目の前にはセティークの姿があった。そして「ようこそお戻りになられました。キエル様」とセティークは声を掛ける。そんなセティークに、アヴィは「目的はなんだ」と険しい表情で訊ねる。セティークは「キエル様は約束してくださったのです。私の夢を叶えると」と答えるが、アヴィは間髪入れずに「じゃあなんで襲ってきた!?」と問い詰める。するとケガレマルがそれはセティークのせいではないと話し、自身が遊びたかっただけだったと説明するのだった。それを聞き「てめぇ」と苛立つアヴィ。主人公は「あなたはいったい?」とケガレマルに問う。それに対しケガレマルは「あてはセティークはんの一部みたいなもんですわ」と答える。そしてセティークは「ユメクイ達の討伐にアトラス王が出陣されたあの日。あの日はとてもよく晴れていました。あの時から私の時間は止まっている…」と教会の天井を見上げながら、あの日の記憶を振り返る。

棺にはユメクイによって命を落としたユアンの姿があった。キエルは泣きながら「僕のせいで父上は…」とセティークを見つめる。セティークはしばらく一人にしてほしいとキエルに伝え、キエルが去った後の教会でユアンを守れなかった自分を責め強い憤りを感じていた。そしてナイフを取り出し喉元に向けるとそのまま倒れてしまう。すると倒れたセティークは黒いモヤに包まれそこからケガレマルが生まれるのだった。

その話を聞きキエルは、自分を責めていたというセティークに「セティークは悪くない。俺が不甲斐なかったせいで父上は…」と言葉を掛ける。そんなキエルにセティークは「キエル様のお苦しみはよく存じております。その深すぎる心の傷のせいで記憶を失っておられました」と話すのだった。キエルを心配していたかのような口ぶりのセティークに、アヴィは「だったら何故キエルを狙う。王位をキエルから奪うためか、その為に」と問う。だがセティークは「我らがアトラスの王は未来永劫ユアンです」とだけ返すと、キエルを見つめ「キエル様は私の夢を叶えてくれると仰いました。夢を奪う指輪の力で」と指輪を嵌めた手をキエルに見せる。それは幼いキエルが昔セティークにあげた指輪だった。
その指輪は夢を奪う指輪のはずなのに、何故セティークの夢が叶うのかと主人公は訊ねる。するとセティークは「その名の通り夢を奪う力を増大させる指輪。故にトロイメアは我らを恐れその存在を隠した。あらゆるものに憑依できるユメクイを操る我らを」と話しながら指輪を見つめる。そしてキエルの父ユアンが亡くなったのも、指輪の力で自らにユメクイに憑依させたのが原因だったのだとセティークは語る。

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教会に着いたキエルの目の前にはセティークが姿が

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セティークから夢を奪う指輪の話を聞くキエル達

夢を奪うという話から、指輪の中には皆から奪った夢の力が封じられているのではと主人公は考える。それを聞いたアヴィは「その指輪でキエルの夢も奪おうとしているのか」とセティークを見遣る。そこには笑みを浮かべるセティークの姿があり、キエルの夢の力でアトラスの真の王であるユアンを蘇らせると宣言するのだった。
そしてセティークは「どうかもう一度私に下さいキエル様の夢の力を。それが貴方の償いです」と言葉を掛け「貴方もそれを望んでいるはずだ」とキエルに手を差し出す。その手を見ながらキエルは目を閉じ頷くと、セティークの方に「ただいま」と歩み寄り差し出されていたセティークの手を取るのだった。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第11話『まつろわぬ者たち』の感想・考察

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