夢王国と眠れる100人の王子様(第10話『儚い馨香』)のあらすじと感想・考察まとめ

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主人公はチェシャ猫に連れられ、アリスとの思い出の場所を巡っていた。それを追いかけるアヴィ達だったが、チェシャ猫により木に捕らえられ、身動きが取れなくなってしまう。だがあることをし、一人解放されたキエルは先に主人公達を追うことに。そんな中、主人公とチェシャ猫の前にはケガレマルが現れ、ユメクイを放ってくるのだった。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第10話『儚い馨香』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第10話『儚い馨香』のあらすじ・ストーリー

主人公達が消えて行った穴を見つめながら、ワンダーメアの王子達はこれからどうするか相談をしていた。するとマッドハッターは、穴とトンネルの違いはどこにあるのかと王子達に問う。キャピタはその問いに「トンネルには出口がある」と答え、マッドハッターはその答えに「正解です」と声を掛ける。そして「さて彼らの行く先に出口はあるのでしょうか」と意味深に呟くのだった。

一方その頃、主人公とチェシャ猫は「不思議の森」という森を訪れていた。チェシャ猫はこの森でよくアリスにいたずらをしていたと主人公に語る。すると「ひーめーさーまー」とナビの声が聞こえ、主人公達が通ってきた穴からアヴィ達が姿を現した。アヴィは主人公を返せとチェシャ猫達に近づこうとするが、それを見たチェシャ猫は「お前たちお友達がやってきたにゃー!」と声を上げる。すると森の木に顔が浮かび上がって意識を持ったように動き出し、アヴィ達を枝で捕らえてしまう。主人公は心配そうに「みんな!」と声を出すものの、「次の場所へ行こう」とチェシャ猫に抱きかかえられ、そのまま穴の中へ連れて行かれるのだった。

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木に話しかけるチェシャ猫

穴に消えて行った主人公にナビは「姫様ー!」と叫ぶ。アヴィは枝を操っている木に向かって「こら離せ!!」と苛立つが、木は「だめだ」と言い「面白い話を聞かせてくれるまで離さないぞ」と返すのだった。
それを聞いたアヴィは恥ずかしながら「ナイトは強くないと」とダジャレを言ってみせるが、木は「つまんないぞー!!」と一蹴する。その後もアヴィはダジャレを言うが、木を納得させることが出来なかった。するとキエルが「しょうがないな。できればやりたくなかったんだけどね」と声を出し、ナビとアヴィに目を瞑っていてほしいと頼む。そしてアヴィ達が目を瞑ったのを確認すると、木に向かい何やら顔芸をした。それを見た木は爆笑し始め、キエルに巻いていた枝を離して解放するのだった。そしてキエルは「兄貴、俺行くね。姫ちゃんを助けないと」と言うと、先に一人で主人公達を追い、穴の中へ入って行った。

主人公とチェシャ猫は一軒の家の中にいた。そこは昔アリスが来たことがあるという家だった。チェシャ猫は「思い出さない?前にもこうやって部屋に入ったでしょ」と主人公に声を掛けるが、主人公は「前にも?」と疑問を浮かべる。それを聞いたチェシャ猫は猫耳を垂らすと「おかしいな昔と同じことをすれば記憶が戻ると思ったのに」と悲しげに話し、抱えていた主人公を床にゆっくり下すのだった。
そして「本当に忘れちゃったんだね僕のこと」と言うチェシャ猫に、主人公はごめんなさいと謝罪をする。するとそれまでの表情とは一変し「にゃーんてうっそー!ほんとアリスは騙しやすいから面白いにゃ」とチェシャ猫は楽しそうに笑みを見せ、そんなチェシャ猫に主人公は驚く。
すると部屋の中に一匹の蝶が現れ、ケガレマルに姿を変えるのだった。ケガレマルは「おこんばんわー!お楽しみのところ悪いんやけど、その時計とお嬢さん貸してくれはります?」と二人に向かって声を掛ける。チェシャ猫は「なんだこいつ」と一瞬ケガレマルを見たものの、すぐさま「アリス、行こう」と主人公に顔を向ける。するとケガレマルは「いけずやね」と呟くと「マジカルミラクルユメユメパワー」と声を出し、ステッキのようなものを出現させると、そのステッキから何体ものユメクイを放った。
しかしユメクイが現れたにも関わらず、チェシャ猫は全く動じることなく床に穴を作ると、主人公を連れその場を後にするのだった。そんなチェシャ猫にケガレマルは「ほんまにいけずやね」とボヤいていた。

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ステッキからユメクイを放つケガレマル

その頃、アヴィとナビは木から解放されたようで息を切らしながら地面に膝をついていた。すると森の中から「ほう。あの木達を満足させるなんてたいしたものですね」と声が聞こえ、マッドハッターとハーツが姿を現した。アヴィは二人に「どうしてここに」と問うが、マッドハッターは「ここは庭みたいなものですから」と答える。そしてナビはチェシャ猫の行き先に心当たりはないかとマッドハッターに訊ねる。するとマッドハッターは溜め息を吐くと「意味のない場所」とだけ言うのだった。

主人公とチェシャ猫は草花咲き乱れる草原に来ていた。チェシャ猫は草原に寝転ぶと昼寝を始め、そんなチェシャ猫に主人公は「どうしよう」と不安気な表情を浮かべる。すると「どうして…僕を忘れちゃったの」とチェシャ猫は寝言を言うのだった。
そんな中、空から「見ーつけた」と声が聞こえ、ケガレマルと大量のユメクイが現れ、主人公達を取り囲む。だがそれと同時にキエルが現れ、ユメクイを切り伏せて行った。そしてここは協力した方が良いと考えたキエルとチェシャ猫は共にユメクイ達を倒すことに。主人公の祈りを受け力を増すキエルとチェシャ猫。その力にチェシャ猫は驚き「アリスにこんな力があるなんて。ううんもしかして本当に...」と内心思うのだった。そしてキエルはチェシャ猫に主人公を任せると「こういうのは元を断たないと」と言い、ケガレマルに向かって行く。

森の中。マッドハッターは「チェシャ猫はお嬢さんを連れてアリスとの思い出の場所を巡っています」と言い、アリスではない主人公にとっては意味のない場所だとアヴィ達に話していた。そしてハーツに「あれの準備を手伝ってもらえますか?」と頼み、アヴィ達に向かい「君たちもご一緒しませんか?」と訊ねるのだった。

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森の中で出会うマッドハッターとハーツ

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昼寝をするチェシャ猫

ケガレマルとキエルは剣を交え戦っていた。「なかなかやりますなぁ」とキエルを褒めるケガレマル。それに対しキエルは「先生が優秀だったからね」と笑みを浮かべる。それを聞いたケガレマルは「セティークはんねぇ」と呟くと「そんな熱心に教えてくれはったのになんであんさんを狙うんやろね」と話すのだった。そんなケガレマルにキエルは一瞬動揺するが、「今なら話してくれる?」とケガレマルに問う。しかしケガレマルは「さあ」と目を閉じると「そんなことより向こうを心配したほうがええんとちがいます?」と言い、キエルを見つめる。
キエルが振り向くと、そこには次々に現れるユメクイに囲まれているチェシャ猫と主人公の姿があった。チェシャ猫は「やっつけてもやっつけても出てくるー!」と嘆き、そんなチェシャ猫にキエルは穴を作って逃げろと提案するが、そんな暇はないと返されてしまう。そして「大人しく指輪に帰りなはれ」とケガレマルが一斉にユメクイをチェシャ猫に襲い掛からせようとした時である、「うお~~~わ~~」とナビの叫び声が聞こえ、小型の空飛ぶ乗り物に乗ってアヴィ達が現れた。そして乗り物の風圧でユメクイ達を倒していくと、「今行くぞ!」とアヴィが乗り物から飛び降りてきた。

アヴィ達が現れたことによって、興醒めしたと撤退しようとするケガレマル。最後にキエルの横で立ち止まると「キエル王子はん。記憶を取り戻したいんやろ?ほならあてに聞くよりあれつこおたら一発やんか」と声を掛ける。その言葉にキエルは「なんのこと?」と返すが、ケガレマルは「分かってはるやろ。早よ思い出してあげんとセティークはん待ってはるのにかわいそうやわ」と去って行くのだった。

ケガレマルが去った後、チェシャ猫に「時計を返せ!!」と言うハーツ。しかしチェシャ猫は「嫌だ」と言い、アリスを元に戻すとそれを拒否をする。それを見たマッドハッターは「チェシャ猫」と声を掛け「本当は君も分かっているのでしょう。時間を戻してもアリスは戻らないと。もう忘れなさい」と話す。しかしそれを聞いたチェシャ猫は怒り「なに…言ってるのさ!?」と紫色のバラをマッドハッターに投げつけてきた。
そして「僕知ってるんだからね」と切り出し「君が時々ここに来てそのバラを摘んでるのを。人に忘れろって言うくせに君はアリスのことちっとも忘れてないよね」とチェシャ猫は言葉を投げる。
マッドハッターは投げつけられたバラを掴むと、アリスはこの花が大好きだったと思い出を振り返る。そして「アリスがいなくなってからわたくしは増々帽子作りに没頭しました。しかしアリスを思えば思うほど退屈になっていく。ならば初めからいなかったことにしようと考えました」と語るのだった。
だがそう思ったにも関わらず、気が付くとこの草原に赴き紫色のバラを摘んで自らの帽子にあつらえてしまったと話し「忘れようとしても忘れられなかったのです」と帽子を見つめるマッドハッター。そしてそれももう終わりだと言うと「変革を求めるには過去を断ち切らなければ」とマッドハッターは帽子を捨てようとする。だがその時マッドハッターの手を抑え「いいじゃねぇか大事な人が好きだった花くらい覚えてても」とアヴィが制止をかけるのだった。それを聞いたマッドハッターは「忘れる必要はないと?」とアヴィを見る。そして帽子のバラの香りを吸うと「この香り…アリスはずっとここにいたのですね」と瞳を閉じた。

過去を受け止め前に進むと決めたマッドハッターは、チェシャ猫に「君はどうしますか?」と問う。するとチェシャ猫は突然主人公の頬にキスをする。そして頬を抑え驚く主人公を見ると「やっぱり君はアリスじゃないね。だってアリスはそんな反応しなかったもん」と笑いながら話し「猫は気まぐれなんだにゃ」と言って主人公がアリスではないことを受け入れるのだった。

再び庭園でお茶会をする主人公達とワンダーメアの王子達。チェシャ猫はクロノに時計を返すが、その時計はおもちゃの時計になっており、ハーツはチェシャ猫のいたずらじゃないかと怒る。だがチェシャ猫は確かに返したと答えるのだった。すると「ごめん」とキエルが声を出し、そこには本物のクロノの時計を持つキエルの姿があった。そしてキエルはこの時計の力で自分の記憶を遡れるかもと話し時計を発動させるのだった。
すると主人公・アヴィ・ナビ・キエルはどこかの空間に飛ばされる。そこにはキエルの記憶と思われる映像が次々に現れていた。その中にはセティークが指輪を棺に乗せ、祈りを捧げるが失敗し「もっと強い夢が必要です…もっともっと」と言っている記憶があった。そしてセティークが幼いキエルを城から湖に投げ飛ばす記憶も。
それを見た主人公達はキエルを見つめる。キエルは「やっぱり俺を憎んでるんだね…けどそれでも俺は…」と呟くと時計を手から落とすのだった。すると時計の発動が止まり、主人公達は現実世界に戻った。意識だけ飛ばされていたようで目を覚ます主人公達。そんな主人公達に「時計の暴走が止まり時空の狭間から抜け出せたんですね」とクロノが説明すると、キエルは「勝手に持ち出してごめん」と謝り時計を返すのだった。

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時計が暴走していたと話すクロノ

そしてアヴィは「会いに行くんだろ」とキエルに声を掛け「聞きたいことがあるならそいつの目をしっかり見て聞いてやろうぜ」と話す。そんなアヴィに「一緒に来てくれるの?」と驚くキエル。
主人公もアヴィに賛同しみんなでセティークが待つ国へ行くことに。するとキエルは笑顔を浮かべ「ありがとうアヴィ」と、初めてアヴィを名前で呼ぶのだった。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第10話『儚い馨香』の感想・考察

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