夢王国と眠れる100人の王子様(第9話『巻き戻るお茶会』)のあらすじと感想・考察まとめ

Yume

主人公達は不思議の国「ワンダーメア」を訪れていた。ワンダーメアは車が走り、高層ビルが立ち並ぶなど現代的な都会だった。そんなワンダーメアに驚きつつも街を楽しむ主人公達。するとそこに蝶の姿のケガレマルが現れ、主人公達は後を追うことにする。ケガレマルを追った先にはビルがあり、その中で主人公達はワンダーメアの王子達と出会うことになるのだった。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第9話『巻き戻るお茶会』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第9話『巻き戻るお茶会』のあらすじ・ストーリー

主人公一行は不思議の国「ワンダーメア」を訪れていた。ワンダーメアは高層ビルが立ち並ぶ現代的な都会で、主人公はその様子に「不思議の国っていうからアリスでも出てくるようなのを想像してたんだけど」と斜め上の光景が来たと驚く。そんな主人公に、ナビは「姫様不思議の国をご存知なのですか?」と訊ねる。主人公は「ううん」と手を振りながら否定すると「元の世界で似た名前の童話があってそれを思い出しただけ」と答えるのだった。
ふと主人公がキエルの方を見てみると、キエルは上の空でどこかを見つめていた。そんなキエルを見て、主人公は先日セティークの事を思い出した時のキエルが頭に浮かび、不安そうな表情を浮かべる。するとその様子に気づいたキエルが主人公に駆け寄ってくる。そして「なになに?もしかして俺のこと心配しちゃってる?大丈夫だって!」と、いつもの調子で明るく話すのだった。そんな中、咳き込むアヴィの声が聞こえてきた。主人公達がアヴィの方を向くと、そこには「なんて煙たい国だ。それに高くて四角い建物ばかりで息が詰まる」と口元を手で押さえ、息苦しそうにするアヴィの姿があった。
そんなアヴィを見て、アヴィが育った国アルストリアは空気が綺麗だからとナビが説明する。するとキエルが「あぁそれってつまり田舎…」と言ってしまい、アヴィを怒らすのだった。

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都会的なワンダーメアに驚く主人公

街を歩く主人公達は、お店が並ぶエリアに来ていた。すると主人公が「この街ならスマホとかあるかも」と一軒の店に入る。そこには沢山のスマホが売られており、主人公は嬉々とスマホを手に取るとアヴィ達にスマホの説明をするのだった。他にも様々な店を見て回る主人公達。しかし、どの店も変わっていて、売っている物が偽物やおもちゃばかりだった。その時、主人公達の前に蝶の姿のケガレマルが現れどこかに飛んで行った。それを見た主人公達は後を追いかける。
ケガレマルを追った主人公達は「maison.madness(メゾンマッドネス)」と書かれた高層ビルに辿り着いた。アヴィはそのまま中に入ろうとするが、キエルは罠があるかもしれない場所に主人公を連れて行って良いものかと悩む。しかし主人公は「私も黒い蝶に話を聞きたい」と話し、それを聞いたキエルは「ありがとう」と笑みを浮かべ皆でビルの中に入ることになった。そんな主人公達の様子をビルの端から見つめる人影があった。

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お店で奇妙な商品を見るアヴィ

ビルの中には沢山の色んな帽子が並べられていた。どうやらここは帽子屋らしい。だがお店の人やお客の姿もなく店内は静まり返っていた。肝心のケガレマルを探すも店の中にはいないようだった。するとキエルが「ねぇみんな来て来て」と声を上げた。主人公が向かうと、そこにはエレベーターがあった。ケガレマルはこの中に入って行ったのでは、とキエルは話し、主人公達はエレベーターで上へ昇って行ってみることにした。

エレベーターで最上階に到着した主人公達。扉が開くと、そこには草花が咲き乱れる庭園が現れ、ワンダーメアの4人の王子達が、テーブルにお菓子や紅茶を並べてお茶会をしていた。
主人公は「勝手に入ってすみません、私たち蝶を追いかけて」と王子達に歩み寄りながら説明する。すると赤と黒の二色髪に赤い瞳をした一人の王子が主人公の前までやって来ると「アリス?お前がアリス?」と声を掛けて来るのだった。主人公は「アリス?」と疑問を抱くが、王子は「マジすげー!アリスだ!おい皆マジでアリスがやってきたぞ!」と嬉しそうにはしゃぎ始めた。そして「俺ハーツ!さぁアリスこっちこいよ」と主人公の手を引きながら、ハーツは主人公をお茶会に誘うのだった。
椅子に案内された主人公に、今度は「はーい俺マーチア!君がアリス?びっくりだよね、うん本当びっくり」と垂れたウサギ耳が特徴のマーチアが元気よく話しかけてくる。そして「伝承で聞いたアリスが目の前にいるなんてマジすげーよな」「やっぱりあの人の言ってたことは本当だったんだね」とハーツとマーチアは口々に話すのだった。主人公は「あの人…?」と呟くが、「何故今現れたのか。この謎は深そうだ」と煙管を片手に話す王子・キャピタに遮られた。
この騒ぎの中、ドーマウスという王子は一人眠っていた。ハーツはドーマウスにアリスが来たから寝てる場合じゃないと声を掛けるが、ドーマウスは一瞬「アリスちゃん?」と目を開けるものの「もう食べられない…」と再び眠ってしまうのだった。そして、ハーツは「俺マッドハッターさん呼んでくる」と言うとどこかへ走って行ってしまった。

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お茶会をするワンダーメアの王子達

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ワンダーメアの王子ハーツ

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ワンダーメアの王子マーチア

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ワンダーメアの王子キャピタ

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ワンダーメアの王子ドーマウス

アヴィは「おいどうなってる」と王子達に声を掛ける。マーチアは「アリスこの人たちは?」と主人公に訊ねると「もしかして君と同じ異世界の住人?」と話した。
主人公が異世界にいたことを何故知っているのか、とナビが問うが、マーチアは「何言ってるのアリスが異世界から来たなんてこの国の常識だよ」と答えた。
その時、「楽しそうですね」と帽子を被った一人の男が姿を現し「ようこそマッドハッターのお茶会へ。帽子屋とお呼び下さい」と挨拶をする。彼はワンダーメアの王子の一人・マッドハッターだった。マッドハッターの背後に控えていたハーツはその挨拶を聞くと「クゥー!さすがマッドハッターさん!挨拶もかっけーっス!」と嬉しそうに喜んでいた。なんでもハーツはマッドハッタ―をリスペクトしているらしい。
主人公は「帽子屋ってことは下のお店は?」とマッドハッターに訊ねる、マッドハッターは「わたくしのお店です。今日はもう店終いしましたが」と答えた。
ハーツは「マッドハッターさん、あいつが言ってた通りマジでアリスが来たんすよ」と話す。ハーツの言葉に主人公は「だから私は…」と戸惑いを見せるが、マッドハッターは分かっていますと頷き「このお嬢さんはアリスではありませんよ」とハーツに説明するのだった。そしてキャピタに向かい「君は知っているはずですよ。このお嬢さんがアリスではないと」と声を掛ける。しかしキャピタは主人公の出現によって、このワンダーメアにどのような影響がでるのか考察していたと悪びれもなく答えるのだった。

主人公がアリスではない事に残念がるマーチア。そんなマーチアに申し訳なさそうに謝り、「私たち黒い蝶を追ってここまできたんです」と主人公は説明する。するとマッドハッターは意味深に呟き「「蝶は存じあげませんが飛び入りのお客様なら」と一本の木を見つめる。すると木の陰からティーカップを持ちながらケガレマルが姿を現した。
ケガレマルの姿を見るなり、マーチアは「この人だ。アリスが来るってガセネタ掴ませたのは」と言い、続けてハーツも「お前どういうつもりだ!?」と苛立ちを見せる。
しかしケガレマルは「あては異世界からのお客さんが来てはるよって言っただけで、アリスとかいう人が来てはるなんてひとっことも言ってまへんけど」と言い、勝手に勘違いしたのはそっちだと話すのだった。するとアヴィが「おい蝶野郎お前には色々聞きたいことがある」と近づいてきた。しかしケガレマルは「今日はもうなんもせん」と言い、アヴィを躱そうとする。そんなケガレマルにアヴィは怒り、剣を向けるのだった。だがケガレマルは動じることなく「おぉ怖。アルストリアの王子様は物騒やわ。そんなん振り回してお茶会を台無しにする気ですのん?」とアヴィを見る。それを聞いたハーツは、マッドハッターさんのお茶会の邪魔はさせないとアヴィに詰め寄る。するとナビがアヴィの肩の飛び乗り、「アヴィ王子ここは抑えるべきかと」と制止した。
ケガレマルは「ささ、帽子屋さんお茶会を始めましょう」とお茶会テーブルに移動すると、一度みんなとお茶してみたかったと椅子に腰かけた。ケガレマルに苛立つアヴィだったが、キエルが「兄貴、俺話したい。この蝶人間と」と声を掛け、剣を収めるのだった。

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ワンダーメアの王子マッドハッター

主人公一行、ワンダーメアの王子達、ケガレマルという顔ぶれでお茶会は始まった。
優雅にお茶を飲みお菓子を食べるケガレマルに「あいつどういうつもりだ何が狙いだ」と、アヴィはキエルに話し掛ける。キエルは「分からない」と言い「でも一度話を聞いてみたかったからチャンスかも。まともに話してくれればね」と返すのだった。
主人公がアリスではないことに溜め息を漏らすマーチア。主人公はすみませんと苦笑を浮かべると「不思議の国のアリスかぁ。やっぱり童話みたい」と話し始め、その話にマーチアはアリスの事を知っているのかと興味津々に主人公を見つめる。主人公はこの国のアリスとはちょっと違うと言い、「私がいた世界でもアリスって人の話があるんです」と話すのだった。その話を聞きたいとハーツが声を上げると、主人公は「森で穴に落ちたアリスが体が小さくなったり癇癪持ちの女王に会ったり不思議な体験をするんですけど、ある時突然現実に戻っちゃうんです。まるで夢を見ていたみたいに」とアリスの童話を説明した。それを聞き「マジでアリスみたいだな」とハーツは言う。ワンダーメアのアリスの言い伝えによると、アリスは突然現れ、ワンダーメアを不思議で楽しい国にした。しかしアリスは随分前にいなくなり、それ以来ワンダーメアは退屈な国に様変わりしていったのだというのだ。
ハーツやマーチアはこの言い伝えでしかアリスの事を知らなく、実際このアリスに会ったことがあるというマッドハッターを羨ましがるのだった。しかしマッドハッターは「もうアリスはいません。早く忘れた方がいいですよ」とだけ話すのだった。

お菓子を食べ続けるケガレマルをジッと見つめるキエル。そんなキエルに気づいたケガレマルは「そんなに見つめられると照れるわ」と声を出した。キエルはセティークは今どこにいるのかと訊ねるが、ケガレマルは「教えたいんやけど、勝手なことしたら怒られるんですわ」と答える。そんなケガレマルにキエルは「意外。随分忠実なんだね」と笑顔を向ける。それに対し、ケガレマルは「セティークはん。あんたのこと待ってはるよ」とキエルに伝える。その言葉を聞き驚くキエル。アヴィとナビはセティークや、キエルの国について矢継ぎ早に質問するが、ケガレマルは「そないいっぺんに言われても困るわ」と言うだけだった。キエルは質問を変え、セティークが持っている指輪について訊ねる。
ケガレマルはその質問に「あぁ面白そうな指輪やね」と答え、それを聞いたキエルは「一体その指輪は何?セティークはその指輪で何をしようとしてるの?」と問う。ケガレマルは「はて」と言うと「ただ名前からしてめっちゃ面白そうなことやろな」と楽しそうに話すのだった。

その時、エレベーターからウサギ耳を生やした青年が降りてきて「大変です!大変です!あっちにもないこっちにもない欠片もない!」と庭園を駆け回った。
その青年はワンダーメアの王子の一人・クロノだった。クロノを見たマッドハッターは、紅茶を淹れようと立ちあがるが、クロノは「それどころじゃないんです!時計が、時計がないんです!」と慌てながら言い「あー!困った困った!あれは時を操る能力を持った大事な懐中時計なのに」と頭を抱えるのだった。
それを聞いたキエルは不思議そうな表情を浮かべると「時間を操る時計…」と呟いた。主人公はキエルにどうしたのか訊ねるが、キエルはなんでもないとはぐらかすのだった。

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ワンダーメアの王子クロノ。時を操る懐中時計を失くし頭を抱える。

時計を失くしてしまってはご先祖様に会わせる顔がないとクロノは嘆いていた。するとマッドハッターは「時計は案外近くにあるかもしれませんよ」と言い「下りてきたらどうです?お茶が冷めてしまいますよ」と満開の花が咲いた木に向かって声を掛けた。すると木の上から「なーんだバレてのかにゃ」と声が聞こえ、花の隙間から尻尾がふよふよと出てきた。そこには一人の猫耳の青年が姿を現した。クロノは青年を見ると「チェシャ猫くん」と呟いた。青年はワンダーメアの王子の一人・チェシャ猫だった。

チェシャ猫は木から飛び降りてくると、主人公に近づき「ようこそアリス。そしておかえり」と尻尾で主人公の頬に触れるのだった。ハーツは、主人公がアリスではないと説明するが、チェシャ猫は聞く耳持たずで毛づくろいを始めた。そして主人公に向かい「さあアリス一緒に行こう」と声を掛ける。ナビも、主人公はトロイメアの姫であって、アリスではないとチェシャ猫に話すが、チェシャ猫は「そんなの信じないよ」と言い、一向に主人公がアリスではないことを信じようとしない。
するとチェシャ猫は主人公はアリスとしての記憶を忘れているだけだと考え、記憶を思い出させないといけないとある時計を取り出した。それはクロノの時を操る懐中時計だった。チェシャ猫はこの時計を拾ったと言うが、実際の所クロノから盗んだものだった。キエルは真剣にその時計を見つめていた。

クロノは時計を返してほしいと懇願するが、チェシャ猫はそのまま時計を発動させる。すると太陽が沈み夜が訪れた。この現象にキエルは「あの時計のせい?」と声を出した、マッドハッターは「もっとも時を操れるのはこの国に限ってと言われています」と説明し「その力は未知数です。いたずらに使えば何が起こるか…」とも話すのだった。
そして時計を早く取り戻さなければと、クロノはチェシャ猫がいた方を見るが、そこにチェシャ猫の姿はなかった。すると「ここだにゃー」とエレベーターの入り口付近から声が聞こえた。皆が振り向くと、そこには主人公を抱えたチェシャ猫が立っていた。チェシャ猫は「アリス、あの頃の思い出を辿ればきっと思い出せるよ」笑みを浮かべながら主人公に話しかけると、そのままエレベーターに乗り込んでその場を後にするのだった。
アヴィ達は急いでチェシャ猫の後を追い、ビルの外に出て行く。するとそこは訪れた時の都会的なワンダーメアとは雰囲気がまるで変わり、あちこちに木々が生え森のようになっていた。この様子にマッドハッターは「時間が遡って森になったようですね」と説明する。
すると森の木の陰から「そう。アリスがいた頃ここは森だったんだ」と言いながら、チェシャ猫と主人公が手を繋ぎながら姿を現す。そして主人公に向かい「どうアリス思い出した?僕が思い出させてあげるから楽しみにしててよ」と声を掛ける。そんなチェシャ猫に主人公は不安そうな表情を浮かべた。

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ワンダーメアの王子チェシャ猫

チェシャ猫が指で地面にハートマークを描くと、ハートマークが穴のようなものに変化した。そしてチェシャ猫は、主人公を抱きかかえ、そのままハートマークの中へ飛び込んだ。その穴は別の場所へワープできるものだった。アヴィ達が急いで駆け寄るものの、間に合わずチェシャ猫に逃げられてしまう。それを見たケガレマルは「あららー大変なことになられましたな」とアヴィ達に声を掛ける。そしてあの時計を使えば失った記憶も戻るのでは、とキエルに話し、蝶になってどこかへ飛んで行くのだった。ケガレマルが去った後、アヴィ達は主人公を追いかけ穴に飛び込んだ。

チェシャ猫と主人公は、ある草原にワープしていた。そこには紫色のバラが生えており、そのバラを主人公はどこかで見たような気がした。

チェシャ猫達が去った後の穴を見つめるワンダーメアの王子達。キャピタは「このままだと民は大混乱だな」と話し、それに対しマッドハッターは「どうなることやら」と呟いた。そして「貴様のことだ。そのほうが面白そうだと思っているのでは」とキャピタに訊ねられたマッドハッターは、帽子を掴み目元を隠すと「わたくしは帽子を売りお茶会が開ければそれでいいのです」と答えるのだった。そのマッドハッターの帽子には紫色のバラの飾りが付いていた。

セティークは、どこかの国の教会で一人「ここは冷えます。あなたのいないこの世界では」と呟いていた。
そしてキエルの父親であるユアンとユメクイを倒していた頃の記憶を思い出し「決して忘れたことはありません」と笑みを浮かべるのだった。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第9話『巻き戻るお茶会』の感想・考察

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