夢王国と眠れる100人の王子様(第7話『パウダースノウの贈り物』)のあらすじと感想・考察まとめ

Yume

ユメクイとケガレマルに襲われた主人公とグレイシアは、氷の洞窟に閉じ込められてしまう。脱出を試みる主人公達だったが、寒さで意識を失いそうになっていた。その頃、城では主人公がいなくなったことに気づいたアヴィ達が主人公を探しに行きたいとフロストに相談していた。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第7話『パウダースノウの贈り物』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第7話『パウダースノウの贈り物』のあらすじ・ストーリー

森の中でユメクイの大群に襲われていた主人公とグレイシア。氷の魔法でユメクイを撃退していくグレイシアであったが、倒しても倒してもユメクイは次々に現れる。疲弊するグレイシアを見た主人公は、指輪に祈りを捧げ、グレイシアを援護することに。祈りで力を増したグレイシアは、ユメクイを撃退するのに成功する。すると目の前に「お見事でしたわ~雪の王子はん。お姫はんもなんやらけったいな魔法使いますな」と拍手をしながらケガレマルが現れる。
ケガレマルは自身の背後にユメクイの大群を出現させると「多勢に無勢。さすがに無謀とちゃいます?」と主人公達に向けて言うのだった。そんなケガレマルに何が狙いだと訊ねるグレイシア。ケガレマルはグレイシアには何の恨みもないと答えた。すかさず主人公は「キエルの事を狙ってるんですね」と言葉を投げる。それを聞いたケガレマルは「ピンポーン」と声を出し中々鋭いと主人公を褒める。そして主人公は「貴方がキエルの大切な人?」と問う。ケガレマルは「いやいや」と言うと、キエルにそんな風に思われていたなんて照れる、とおちゃらかすのだった。そんなケガレマルの様子に厳しい表情を浮かべる主人公。するとケガレマルは笑うのをやめ「お城やと雪のお兄はんが睨みきかせよって中々近づけへんし、どないしよーと頭抱えておったらちょうどあんさんが一人で出かけるん見かけてな」と話し、主人公を『キエルを釣る餌』として利用すべく後を付けてきたと説明するのだった。

一方、城では主人公がいなくなった事をナビがアヴィに知らせに来ていた。

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主人公の祈りの力を受け魔力が増すグレイシア

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主人公達の前に姿を現すケガレマル

ケガレマルとユメクイに敗れたグレイシアと主人公は、湖の近くの氷の洞窟に運ばれ放り込まれていた。ケガレマルは半日も経てばカチカチにに凍るつくと話し、この場を去ろうとする。主人公は「待って」と声を掛け「キエルが狙いならグレイシアくんは関係ないはずです」と言い、グレイシアだけでも解放してほしいとケガレマルに懇願する。ケガレマルは「うーん、それもそうやね。よし分かったここから出したる」と笑みを浮かべる。その様子に主人公は安堵するが、次の瞬間ケガレマルは「なーんてうっそぴょーん」と言い、洞窟の入り口を魔法で塞いでそのまま去ってしまうのだった。

どうにかここから脱出しなければと考える主人公達。塞がれた入り口に向かい、氷魔法を飛ばすグレイシアだったが、入り口は変わりはなかった。主人公の祈りの力でもう一度魔力を増幅できないかとグレイシアは提案し、主人公は指輪を持ち祈りを捧げようとした。しかし先程力を使ったせいか、主人公は倒れてしまう。主人公はもう一度祈りを捧げようとするが、グレイシアに「無理するな」と止められる。そして「死にたくなけきゃ体力は温存しておけ。兄さんのことだすぐにお前がいなくなったことに気づいて誰か探しにやってくれるさ」とグレイシアは声を掛ける。しかし主人公はこのままでは雪止めの儀に間に合わないと焦るのだった。するとグレイシアは主人公に「そんなことより自分の命を心配しろよ」と言い、「俺がいなくたって兄さんは儀式を成功させるだろう」と顔を背けながら話す。そんなグレイシアを、主人公は心配そうな表情で見つめるのだった。

スノウフィリアの城では、午後の雪止めの儀に向けて使用人達が慌ただしくしていた。そんな中、キエルとシュニ―は庭で雪だるまを作り一緒に遊んでいた。
シュニ―も雪止めの儀に出るため、キエルは「こんなところでのんきに雪だるまなんか作ってていいの?」と訊ねる。シュニ―は俯くと「儀式を取り仕切っているのはフロ兄で僕は手伝いみたいな役だから」と答え、「僕だってちゃんとできるのにさ」と呟くのだった。すると「おい」と声を出しながらアヴィが姿を現し、「お前らあいつを見かけなかったか?」と主人公のことを訊ねてきた。それと同時にナビが息を切らしながら走ってきて「アヴィ王子!大変です!」と伝えるのだった。

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氷の洞窟に閉じ込められる主人公とグレイシア

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息を切らしながら走ってくるナビ

アヴィ達はフロストの部屋を訪れていた。フロストは今朝衛兵が見つけたという二つの物を机に並べていた。一つは主人公の服に付いていた装飾、もう一つはグレイシアが髪に付けていた物だった。それを見て誘拐されたのかと勘繰るアヴィ。フロストは「おそらくな」と言うと「だが今のところ脅迫状の類は届いておらず犯人の狙いは分からん」と話す。その言葉に焦った表情を見せるアヴィ。そんなアヴィを見て、フロストは「心配するな」と声を掛け、既に捜索隊を派遣し主人公達を探しており直に見つかると説明するのだった。そんな中、キエルは部屋の窓の外に黒い蝶が飛んでいるのを目撃し、驚いた表情を浮かべていた。

こんな状況になってしまい、シュニ―はフロストに雪止めの儀の中止を提案するが、フロストは「これ以上の延期はできない。国民を不安がらせないようこの件は内密にしておけ。わかったな」とシュニ―をなだめるのだった。
アヴィは手分けして主人公を探しに行こうとキエルに声を掛け、フロストに街の外に主人公達を探しに行くと告げる。しかしフロストは捜索隊を派遣したと言い「王子である我々が闇雲に探すべきでは」と話す。その言葉にアヴィは「じゃあここで指を咥えて待ってろっていうのかよ!」と声を荒げる。だがフロストは動じず「そうだ。我が国の兵士に任せておけ」とアヴィを見るのだった。更に苛立つアヴィに、キエルは「まあまあ兄貴」と制止をかけ、フロストの言うことも分かると話す。そして「ねぇお兄さん。お兄さんの言ってる事正しいのかもしんない。けどここでじっとしてるなんて俺たちには無理なんだよね」と言い、キエルは主人公達を探しに部屋から出て行ってしまうのだった。
去っていったキエルとアヴィの後姿を無言でフロストは見つめる。するとシュニ―が「フロ兄、本当に行かないの?」と声を出した。するとちょうどその時、執事が雪止めの儀の準備が整ったと姿を現し、シュニ―の話は遮られるのだった。

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窓の外に黒い蝶を発見し驚くキエル

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雪止めの儀の中止を断られたシュニ―

その頃、洞窟に閉じ込められている主人公とグレイシアは寒さを凌ぐ為に二人で寄り添っていた。

アヴィとキエルは、吹雪の中主人公とグレイシアを探していた。しかし二人はどこにも見つからず途方に暮れていた。するとナビが、グレイシアと一緒ならば湖の近くを探してみては、と提案し、アヴィ達は主人公を探しに湖に向かうことに。

洞窟内の主人公は眠気に襲われ、何度も瞳を閉じ、グレイシアが必死に「寝るんじゃない」と肩を揺すっていた。
そして次に主人公が目を開けると、体は先程よりもグレイシアと密着しており、暖をとるためグレイシアの上着に包まれていた。グレイシアは「高潔なる一族の俺にこんなことさせるんじゃねぇよ」と照れ「捜索隊の奴らいつまで待たせんだよ」とボヤくのだった。そんなグレイシアにきっとフロストが助けに来てくれると話す主人公。だがグレイシアは「兄さんが来るわけないだろう」と諦めたように目を閉じる。しかし主人公は「きっと…」と洞窟の入り口を見つめるのだった。

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吹雪の中主人公達を探すアヴィ

アヴィとキエルは湖に到着していた。しかしそこにも主人公とグレイシアの姿はなかった。するとアヴィ達の目の前に一匹の黒い蝶が姿を現し、森の方へ飛んで行った。キエルは「俺に付いてきて」と声を出し、蝶を追いかけようと提案する。海賊の国であの蝶に海に誘われた事を思い出したキエルは、今回も自分を誘いだす為に主人公を攫いどこかに誘っていると考えた。それを聞いたアヴィは「罠ってことか」言い、キエルは「それでも兄貴は行くでしょ」とアヴィを見る。アヴィは当たり前だと意気込み、二人は蝶の後を追っていくのだった。

蝶を追っていった先には、洞窟に続く一本の道があった。アヴィ達が渡ろうとすると、突然ユメクイが現れ道を塞がれてしまう。そして「お初にお目にかかります。わたくしケガレマルと申します」と蝶の姿を解いたケガレマルも姿を現すのだった。
アヴィは、ケガレマルにキエルにちょっかい出しているのはお前かと訊ねる。しかし、ケガレマルは勘違いされては困ると顔を背け「あては別に何も恨みはないんやけど、あるお方にキエル王子はんを連れてこいって言いつけられましてな」と答えるのだった。

その頃、洞窟内の主人公は寒さで意識をなくしていた。

アヴィとキエルは、ユメクイに対抗していたが、主人公の力がないせいでなかなか倒せずにいた。その時、空から氷が飛んできてユメクイを次々と倒していくのだった。
氷が飛んできた方を見ると、そこには山の崖に佇むシュニ―の姿があった。シュニ―は「愚かだなお前たちは。そんな雑魚相手に手こずっちゃってさ」と声を上げる。
シュニ―の姿を見たケガレマルは「なんや弟はんの方だったのね。驚いて損しましたわ」と言い、ユメクイをシュニ―に放つ。そしてユメクイに足を掴まれたシュニ―は崖から落とされてしまう。アヴィは「シュニ―!!」と叫ぶ。その時、狼に跨ったフロストが姿を現し、落ちていくシュニ―を救出するのだった。
フロストの出現によりピンチを感じるケガレマル。フロストは「高潔なる雪の一族に手を出したことその身で償ってもらおう」と言うと、シュニ―と共に氷魔法でユメクイ達を倒していく。その様子を見たケガレマルは「ちょいと旗色が悪いみたいなんで今日の所は退散しときましょか」と後ずさる。するとアヴィが「逃がすかよ!」とケガレマルに向かい、剣を振る。剣はケガレマルの頬を掠り、うっすら出血させた。そして「お前はキエルの何を知っている?誰がお前を送り込んだ」と問う。しかしケガレマルは「それは彼に直接聞いた方がええんとちゃいます」と答え「あんたはぜーんぶ覚えてるはずや。けど心では思い出したくない思てる。だから思い出せへんだけ」と言うと姿を消してしまう。

洞窟ではグレイシアが必死に魔法で入り口を破ろうとしていた。しかしそれも叶わずグレイシアは魔力が付き「またダメだったか…。兄さんごめん」と倒れてしまう。
すると「グレイシア!」と自分の名を呼ぶフロストの声が聞こえ、声の方向に目を遣るとそこには塞がれた入り口を破ってくるフロストが姿があった。そしてそれを見たグレイシアはそのまま意識をなくしてしまう。

グレイシアが目を開けると、目の前にはフロストの姿があった。グレイシアは洞窟から救助されフロストの狼に乗って城へ運ばれている最中だった。「あいつは無事なのか?」と一緒にいた主人公の事を訊ねるグレイシア。フロストは「安心しろ」言うと主人公もアヴィ達が救出したと伝える。それを聞き安堵の表情を浮かべるグレイシア。
そして「まったく。高潔なる雪の一族ともあろう者がまさか敵に捕らわれるとはな」とフロストは声を掛け、その言葉に「ごめん」とグレイシアは呟く。しかしフロストは「お前の魔法でヒビが入っていなければ俺もあの壁は破れなかっただろう」と言うと「お前は最後までよく戦った。堂々と胸を張って城へ戻れグレイシア」と話すのだった。それを聞いたグレイシアは泣きそうになりながら俯く。そしてフロストは「どんなことがあろうと雪の国の王子は俺たち三人だ」と誇ったようにグレイシアに告げるのだった。

城に戻った主人公達は、昨日のシュニ―との約束を守り大きな雪だるまを作っていた。そして雪だるまをにこやかに見ながらキエルはセティークと一緒に雪だるまを見ていたことを思い出すのだった。
今日でスノウフィリアを去ると言う主人公達にシュニ―は寂しそうに「また遊びにきてくれるよね?」と訊ねる。キエルは「もう来ないかもな」と言いアヴィを見つめ、アヴィは冗談っぽく「そうだな」と返す。するとキエルは「でも下僕じゃなくて友達にしてくれたら遊びに行っていいよ」とシュニ―に笑顔を見せる。それを聞いたシュニ―は嬉しそうに喜び「僕が友達にしてあげたのはアヴィとキエルが初めてなんだから光栄に思えよ」と照れながらいつものように生意気に言うのだった。

午後、雪止めの儀が行われる。観客席でその様子を見ていた主人公はグレイシアを心配していた。
フロストが「これより雪止めの儀を執り行う」と魔力を込める水晶に近づくが、何かを思いグレイシアの方に振り向き「今年はお前が始めろ」と声を掛ける。思わず「え」とグレイシアは驚く。しかしフロストは「ずっと練習してきたんだろ」と言い、その言葉に意を決したようにグレイシアは水晶に向かう。
そしてグレイシアが「高潔なる我らがスノウフィリアの守護神よ。汝らの子が今雪止めを請い願う」と儀式を始め、それに続きフロストとシュニ―が「白雪をもたらすあの雲を晴らし」「暖かき加護の光を与えたまえ」と願うと水晶は輝き出し、空に向かって光を放つのだった。すると雪雲は晴れ、青空が姿を現した。グレイシアは「スノウフィリアより春風の通り道が開かれた」と声を上げると、主人公に向かって小さく「旅の者たちの無事を祈る」と呟き笑みを見せるのだった。
そして雪止めの儀を見届けた主人公達はスノウフィリアを旅立つ。

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雪止めの儀のグレイシアを心配する主人公

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意を決し水晶に向かうグレイシア

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雪止めの儀を行う弟たちと行うフロスト

その頃、どこかの国。セティークは自らの指にはめた指輪を見ていた。すると「セティークはん。あのお姫はんけったいな力持ってはりますな」とケガレマルが姿を現し、「その指輪とあの力が重なった時、何が起こりますのん?」と訊ねてきた。しかしセティークは「あの日ユアンは言いました。私と二人この国の光になると」と言い、ユアンと言う人物との記憶を思い出しながら「楽しみです」とだけ答えるのだった。

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指輪を見つめるセティーク

「夢王国と眠れる100人の王子様」第7話『パウダースノウの贈り物』の感想・考察

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