ぐらんぶる(第11話『誤解なんだが』)のあらすじと感想・考察まとめ

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自分だけライセンス試験に不合格となり、耕平と愛菜から馬鹿にされることを恐れた伊織は、彼らにバレずに練習を行うため、千紗に頼んで夜のプールで練習に付き合ってもらうことに。しかし裸で入水している所に警官が現れてしまい、自分の格好を隠すためプールに潜り続けた結果、伊織は翌日風邪を引いてしまうのだった。
今回は「ぐらんぶる」第11話『誤解なんだが』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第11話『誤解なんだが』のあらすじ・ストーリー

V

耕平らにバレずに練習する方法を考える伊織

伊織はマスククリア(※)の出来に難があり、このままだとライセンスに不合格となる旨を菜々華に告げられた。1人だけ不合格となり耕平や愛菜に笑われることを恐れた伊織は、2人にバレないよう練習を行う方法を模索する。

伊織「(酔わせて)潰すのは無理、拘束は場所が……気絶させるか?」
千紗「伊織。……ん?(伊織の背後から聞き耳を立てる)」
伊織「いや、いま夕食時だから……はっ――毒殺したら良いのか!」
千紗「良い笑顔で何言ってるの?」
伊織「あっ、千紗!? 盗み聞きとは趣味が悪いぞ!」
千紗「毒殺ほどじゃないと思うけど」
時田「おーい、車借りに行くぞ!」
寿「市場まで買い出しだー!」

伊織は先輩方からお呼びがかかったのを良いことに、独り言の内容を追及しようとする千紗をあしらい、足早に外へ繰り出すのだった。

※ マスクの水抜き。潜水中、視界を保つために必須の技術

A

4人乗りのレンタカーに詰め込まれる一行

一行は車を借りにレンタカーショップを訪れたものの、8人乗りの車を予約していたはずが4人乗りの車を用意されてしまっていた。時田と寿を車体の上に追いやってもなお車内はギュウギュウ詰めとなる。ショップの店員は手違いのお詫びとして「後ろの広いオープンカー」をタダで貸すと言い出すが、次に用意されたのは荷台に座れと言わんばかりの軽トラックだった。

店員「どうね?」
伊織「確かに広いな」
耕平「開放感もこの上ないな」
店員「問題なし、っと」
伊織「いやいやいや!」
耕平「普通に8人乗り持ってこいよ!」
店員「そんな大きな車、うちには無いよ」
伊織「何なんだよこの店は!?」

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軽トラを運転する愛菜

軽トラはマニュアル車だったため誰が運転するのかという話になり、自慢げにマニュアル車の免許を取り出した愛菜が運転手を買って出る。伊織と耕平が「短い人生だった」などと事故が起こること前提の発言を連発しているのをよそに、愛菜は慣れた操作で軽トラを走らせ始めた。

耕平「ケバ子が、マニュアル車を普通に走らせてるだと?」
寿「随分慣れてる感じだな?」
伊織「(荷台から運転席を覗き込み)何故そんなに慣れている?」
愛菜「えっ!? な、慣れてなんか……」
時田「いや、見事なもんだぞ」
愛菜「ま、まさか! 都会の似合うウチが、車で畑ん手伝いばしよったとでも!?」
伊織「成程、そういうことか」
時田「それなら安心だな」

その後、反対車線からトラックがやって来たため、荷台に座っていた伊織・耕平・寿の3人は、その運転手の目を誤魔化すためブルーシートを被り死体のフリをするのだった。

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魚の珍名を紹介する千紗

一行は市場に到着し、それぞれ自分が作る料理の食材を調達するために散開する。愛菜は他のメンバーが何を買っているのかを知るため、市場を探し回った。しかし最初に見つけた梓が店の人に「オジサンが食べたい」と言っており、次に見つけた時田は「浜崎の奥さんが欲しい」と言い出すなど、愛菜が耳にしたのは如何わしすぎる注文の数々。耕平と千紗は何かの聞き間違いだろうと思いつつも、寿が食材を買う様子を愛菜と共に物陰から観察した。

店員「いらっしゃい。何をお探しで?」
千紗「普通の買い物だね」
耕平「何もおかしな所はないな」
愛菜「そ、そうかな……」
寿「それじゃ――肉付きの良い『こうこうせい』!」
耕平・愛菜「「アウトーっ!」」
耕平「こんな所で何を買う気だ!?」
愛菜「だから言ったでしょ!」
耕平「ここは通報するべきか……?」
愛菜「その前に一応、事情を聞いたほうが……!」
千紗「待って、2人共。多分それ、勘違いだと思う」

そう言って千紗がおもむろに雑誌を開くと、出てきた紙面には珍しい名前の魚がズラリと並んでいた。そこには「オジサン」や「浜崎の奥さん」も含まれており、愛菜らは先輩方が普通に魚を買っていただけだと気づく。その傍らで伊織が猛毒の魚を注文するも、店員に「無えよ、んなもん」と一蹴されてしまうのだった。

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料理の順番を決めるクジ

耕平と愛菜を毒で昏倒させる作戦は失敗に終わり、伊織は彼らにバレずに練習する方法を改めて模索する。

愛菜「何ですか? これ」
梓「料理の順番を決めるクジだよ」
寿「キッチンに全員は入れないからな」
時田「2人ずつで順番にやろうってわけだ」
愛菜「1本引けば良いんですね?」

それを聞いた伊織は、耕平と愛菜をペアにした上で、彼らが料理を担当してる間に自身の練習を行おうと考案。クジが残り2本になった所で伊織の番になり、ペア相手が千紗か愛菜の二択になったため伊織は「千紗と一緒でお願いします」と連呼しつつクジを引く。そして無事に千紗と同じ番号を引くことが出来たものの、直前の連呼を聞いていた千紗にドン引きされてしまうのだった。

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伊織と千紗の会話を盗み聞きする愛菜

人目を忍んでの練習を企んではいるものの、やはり独力では難しいと考えた伊織は、マスククリアの件を千紗に話し練習への協力を仰ぐことにした。その時、飲み物を取りにキッチンへ来た愛菜が、伊織が千紗に「練習に付き合ってくれないか」と頼んでいる所に出くわし、「付き合ってくれないか」の部分だけを聞き取ってしまう。

愛菜「(え、どういうこと!? 伊織が、千紗に、どうして!? ……お、落ち着こう。買い物の時みたいに、誤解かもしれないし)」
千紗「本気なの?」
伊織「ああ、本気だ。俺も、(ダイビングが)好きになってるからな」
愛菜「(誤解じゃなーいっ! でも千紗、この間、あんなの相手に(交際なんて)考えられないって……)」
千紗「そっか……(ダイビングを好きになってくれて)嬉しい」
愛菜「(イヤァァァ!)」
千紗「でも、(練習に付き合うのが)私で良いの?」
伊織「ああ、お前しかいないんだ」

ダイビングに関する会話であることを知らない愛菜は、伊織と千紗が両想いになったのだと勘違いしてしまう。力無くリビングに戻り、ポテチをヤケ食いし始めた愛菜に対し、耕平はどうせ下らない勘違いだろうと思いつつも伊織と千紗の会話を聞きに行った。

千紗「でもウエイト(重り)が無いと、身体が浮いて練習しにくいかも」
伊織「だったら、俺の身体に重いものとかを――縛ってくれないか?」

この会話から「縛ってくれないか?」の部分だけを聞き取った耕平は、伊織が特殊性癖に目覚めたのかと勘違いする。縛るのは危ないという千紗に対し、伊織が代わりに「踏んでくれ」と頼んだことで、耕平の勘違いはより強固なものになった。

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マスククリアの練習をする伊織(プール内)と千紗

その夜、こっそり寝室を出ていく千紗に気づいた愛菜が彼女の後を追ってリビングへ降りると、プールの方から伊織と千紗の声が聞こえてきた。「服は脱いだ方が」「濡れちゃう」など如何わしい単語が次々耳に入り、愛菜はたまらず外へ飛び出し声を荒げるのだった。

愛菜「何やって――」
(千紗、伊織の頭を踏んづけてプールに沈める)
愛菜「ホントに何やってんのぉ!?」
伊織「ハッ、ケバ子! 貴様、ここで何を!?」
愛菜「それ、こっちの台詞なんですけど……様子が変だと思ったら、行動まで変だなんて!」
伊織「これは、その……プールに財布を落としてだな!」
愛菜「嘘ばっかり! 伊織、正直に言って。昨日から隠してること、あるんでしょ……?」
伊織「仕方ない、正直に言うか。ケバ子」
愛菜「うん」
伊織「実はコレ、ダイビングの練習なんだ」
愛菜「どうして正直に言ってくれないの!?」
伊織「正直に言ったんだが!?」
愛菜「だって明らかに、上級者向けの変なことしてたじゃない!」
伊織「いや、むしろ初級者向けなんだ!」
千紗「愛菜。これ本当に、ダイビングの練習だから」
愛菜「え、そうなの?」
伊織「何故千紗だと一言で信じる……?」

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警察に声を掛けられる伊織

事情を知った愛菜も伊織の練習に付き合うことにするが、千紗と2人で伊織の頭を踏んでいる所を遠くの通行人に見られ通報されてしまう。プールを風呂だと思い込むため裸になっていた伊織は、千紗と愛菜を帰した後もマスククリアの練習を続けていたが、いざ自分がプールを上がろうとした所で警察が登場。プール周辺を警察が見回っている間、裸であることを隠すためプールに潜り続けた伊織は、翌朝風邪を引いてしまうのだった。

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伊織の尻にネギを刺そうとする梓

耕平と愛菜がライセンス取得を目指す中、風邪を引いた伊織は1人寝込んでしまう。しばらくして目を覚まし、体調が回復しているのを確認しつつ欠伸をかいていると、梓が見舞いにやって来た。

梓「お。具合良さそうだね、伊織」
伊織「梓さん、ダイビングに行かなかったんですか?」
梓「まあね」
伊織「すみません、俺のせいで」
梓「なんのなんの。それで、調子はどう?」
伊織「もう殆ど回復しました」
梓「ホントは薬も飲んでおくべきなんだけど、薬屋が開いてなくてね」
伊織「そこまでしなくても」
梓「ダメだよ伊織。明日以降も海に入るんだから、キッチリ直さないと」
伊織「は、はあ……」
梓「で、薬はなかったけど、コレがあったからさ」

そう言って梓が用意したのは、民間療法で用いるという長ネギ。ネギを使った療法は「首に巻く」と「尻に刺す」の2種類あり、後者を恐れる伊織に対し、梓は彼に首を出すよう指示。しかし伊織が安心したのも束の間、梓は2本目の長ネギを用意し、今度こそソレを尻に刺そうとしてきたため、伊織はたまらず代わりの薬を探しに寝室を飛び出すのだった。

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伊織を誘惑する梓

長ネギを尻に刺されるのを避けるため、伊織は代わりの薬としてウォッカを持ってくる。

伊織「これ、薬として完璧じゃないですかね?」
梓「確かに。滅菌作用、発汗作用、誘眠作用があって栄養豊富……」
伊織「流石は百薬の長!」
梓「病人が飲むものじゃないと思うけどねー」
伊織「けど、今酒のんで寝たら、また夜眠れなくなるか」
梓「ただでさえ、夜眠れてないみたいだしね」
伊織「それはまた、別の理由ですけど」
梓「別の理由って?」
伊織「いや、だって、ほら……梓さんと菜々華さんが隣で寝てれば、普通緊張して眠れませんよ」
梓「ありゃ、そうだったか。それは悪いことしたね……うーん」
伊織「梓さん?」
梓「じゃあさ伊織、エッチしよっか?」

その一言でたちまち狼狽する伊織に対し、梓はスポーツ感覚で性交を勧め続ける。「試されている」と感じた伊織は断腸の思いでそれを断り、梓に何故「好みの男」である時田にアプローチしないのかと尋ねた所、時田には既に彼女が居るとのこと。その事実に悔しさを爆発させた伊織は、ヤケクソ気味にウォッカをガブ飲みするのだった。

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無事にライセンスを取得した耕平と愛菜

一方、耕平と愛菜は無事にダイビングのライセンス取得を達成する。時田は早速祝杯をあげようと、一行を引き連れて帰宅するが、リビングでは既に伊織と梓が酔い潰れていた。そして伊織の尻にネギが刺さっているのを見た耕平は、彼が特殊性癖に目覚めたという誤解をより一層強めるのだった。

「ぐらんぶる」第11話『誤解なんだが』の感想・考察

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