夢王国と眠れる100人の王子様(第6話『雪の国の三兄弟』)のあらすじと感想・考察まとめ

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雪の国スノウフィリアを訪れていた主人達。スノウフィリアは時期的に雪止めの儀式で雪が止まっているはずが、何故か未だに雪が降り続き吹雪いていた。主人達は猛吹雪に見舞われる中、フロスト王子、グレイシア王子、シュニー王子の三兄弟と出会う。民衆から絶大な人気を誇る兄弟だが実はある事情を抱えていた。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第6話『雪の国の三兄弟』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第6話『雪の国の三兄弟』のあらすじ・ストーリー

雪の国スノウフィリアを訪れていた主人公達は、パラパラと雪が降る中街を目指して森を歩いていた。雪国の寒さに薄着のままの主人公達は震え、キエルなどはナビを首に巻いて暖をとっていた。そんなキエルを見た主人公は、アンキュラでのキエルの事を思い出し不安そうな表情を浮かべ俯く。その時、主人公は顔を上げ「あそこ」と言いながら指をさした。皆が主人公が指さす方を見ると、そこには一匹の美しい狐の姿があり、狐はじっとこちらを見ていた。ナビは「白狐ですか。めずらしいですね」と話す。それを聞いたキエルは、ナビの友達では、と茶化す。すると狐は走ってどこかへ行ってしまい、主人公達は狐の後を追っていくことに。

狐が走って行った先には一人の青年の姿があった。狐に気づいた青年が狐を抱きかかえると、キラキラと光りながら狐は消えてしまった。その様子を見たアヴィは「お前の使い魔か?良い腕してるな」と青年に声を掛ける。しかし青年はうるさいと言いながらこの場を去ってしまうのだった。
去っていく青年の姿を見ながら、主人公は「今の人さみしそうだったね」と言うが、アヴィは「そうか?ただの憎たらしい奴にしか見えなかったぞ」と答える。

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森で見かけた白い狐

一方、どこかの国では教会でパイプオルガンを弾くセティークの姿があった。するとセティークに一匹の黒い蝶が近づいて来た。セティークは蝶に向かい、彼はどうなったかと訊ねる。蝶はいつもセティークの近くにいる妙な口調の男・ケガレマルに姿を変えると「あかんあかん、相変わらずけったいなお友達とつるんではりますわキエルはん。次はスノウフィリア向かう言うてたけど」と話すのだった。それを聞くとセティークはまたお願いしますと言葉を返す。男は「ケガレマル寒いとこ苦手なんやけどなぁ。ご褒美あるなら行ってもええねんけど」と言いながら、オルガンに置かれている色とりどりの飴のようなものが入った瓶を見つめる。セティークはその中の一粒をケガレマルに食べさせると、満足したようにケガレマルは再び蝶の姿になり教会から飛んでいくのだった。

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ご褒美の飴を見つめるケガレマル。

主人公達はスノウフィリアの街に到着し、雪国用の服を購入していた。これで吹雪も平気だとキエルは言うが相変わらず雪は降り続いていた。目まぐるしい天気に、ナビは「ちょうど今の時期だと雪止めが終わって、こんなに吹雪くことなんてないはずなんですが」と話す。そんなナビに雪止めのことを訊ねる主人公。ナビは、毎年スノウフィリアの王族が外交のために執り行う、雪を止ませる儀式だと説明する。しかし未だに止んでない雪に、アヴィはスノウフィリアの王子に何かあったのではと考える。
すると突然「あれを見ろ!」と街の住人が声を上げた。皆が顔を向けると、そこには大きな狼に跨った人が城の方から街を目指し飛んできていた。その姿にユメクイかと勘繰るアヴィだったが、街の住人は「あれは高潔なる雪の一族のフロスト様よ」と嬉しそうに言うのだった。

フロストが街に到着すると、街の住人達は次々に駆け寄って行き、口々にフロストに対して称賛の言葉を並べるのだった。そんな中フロストは主人公達の目の前にやってくると「見慣れない顔だな何者だ」と声を掛けてきた。実は主人公はトロイメアの姫で、各国のユメクイを倒すため旅をしているのだ、とフロストに説明する主人公達。しかしそれを聞いたフロストは、この国では無用なことだと言い、「この国に跋扈(ばっこ)していたユメクイは俺が薙ぎ払った」と話すのだった。その話は本当のようでスノウフィリアには、ユメクイが存在するような重い空気は漂っていなかった。
その言葉に驚く主人公達、ではこの国ですることはないのかと考えていると、城へ立ち寄って見聞を広げていったらどうかとフロストに誘われ、主人公達は城へ行くことになった。

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スノウフィリアの王子フロスト。三兄弟の長男。

城に着いた主人公達。城の庭には美しい氷像が並べられていた。なんでもスノウフィリアの王族は代々魔法を使いこなし、ここにある氷像はその魔法の一部だという。
そして狼、狐、イタチの三体の動物が並べられた氷像の前でフロストは足を止め、主人公達にこの雪像は自分たちを象徴する使い魔なのだと言い「スノウフィリアの王子は三兄弟だ。下から三男のシュニ―、次男のグレイシア、そして俺だ」と説明する。狐の氷像を見た主人公は、森で見かけた白い狐と青年を思い出し、フロストはそれがグレイシアだと言うのだった。グレイシアは城から出てフラフラと街をほっつき歩き、雪止めの儀式にも帰って来ていなかった。そんなグレイシアにフロストは呆れているようだった。その上、たまに顔を出していた城にも最近は寄り付かなくなっており、フロストは「あいつが何を考えているか俺には理解できん」と話す。
グレイシアに会って理由を聞けばいい、とキエルはフロストに言葉を掛けるが、フロストは公務に忙しく、グレイシアに構っている暇はないというのだ。
すると「僕にまかせてよ」と氷像の横から声が聞こえた。そこにはフロストとグレイシアの弟・シュニーがいた。シュニ―は「僕がグレ兄を連れて帰ってくるからさ」と意気込むのだった。突然現れたシュニ―に、子供はこんな所に来ては行けないとキエルは軽く注意を促すが、「子供」と言われたことにシュニ―は怒ってしまう。そんなシュニ―を見たフロストは、主人公達にスノウフィリアを案内してほしいと頼む。足手まといが増えると言いつつもそれを受け入れるシュニ―、そして「さあ下僕たち、出発するよ!」と主人公達を街へ連れて行くのだった。

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スノウフィリアの城

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スノウフィリアの王子シュニ―。三兄弟の三男。

シュニ―の後に付きながら街を歩く主人公達。主人公達を下僕と呼び、お腹が空いた何か買ってこいなどと生意気に命令するわがままなシュニ―。そんなシュニ―相手にキエルやアヴィは苛立ちムキになっていた。その様子を苦笑しながら見ていた主人公は、ハッと声を上げる。その声につられ皆が顔を向けると、そこにはたまたま通りかかったグレイシアの姿があった。主人公達と目が合い思わず「へ?」と声を漏らすグレイシア。グレイシアは主人公達とシュニ―が一緒に行動していることに疑問を抱くが、ジリジリと後ずさりその場から逃げて行ってしまう。急いで後を追うアヴィ達だったが、シュニ―が躓いてしまい、結局グレイシアには追いつけなかった。
森の中を歩きながら、雪の上に残ったグレイシアの足跡を辿る主人公達。主人公はシュニ―にグレイシアが何故城に帰ってこないのか訊ねる。シュニ―はその理由をフロストが凄いせいだと説明して足を止める。フロストは頭もよく、魔力も絶大で、国の人気者であり、雪の一族の誇りだった。そんなフロストにグレイシアは劣等感を抱いていたのだ。しかしシュニ―は「グレ兄はグレ兄なのに...」と顔を背け呟くのだった。
グレイシアの足跡を辿った先には湖があり、凍りきった湖はスケートリンクのようになっていた。するとそこに凍った湖を見ながら一人佇むグレイシアの姿があった。
主人公達の気配を背後に感じ、鬱陶しそうに振り向くグレイシア。キエルは「あんまり弟ちゃんに心配かけちゃだめだよ」と声を掛け、フロストに会いづらいなら一緒に付いて行こうかと提案する。だがグレイシアはシュニ―に何を聞いたんだと怒鳴ってしまう。そんなグレイシアに、シュニ―は「フロ兄だってきっと心配してるから、帰って来てよグレ兄」と訴える。その言葉が届いたのかグレイシアは「分かったよ…ったく」と渋々了承すると、森の中へ去っていくのだった。

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スノウフィリアの王子グレイシア。三兄弟の次男。

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シュニ―達を鬱陶しそうに見遣るグレイシア

スノウフィリアの城に戻った主人公達は食事を済ませ、シュニ―と立ち話をしていた。すると城に帰ってきたグレイシアが姿を見せる、グレイシアの姿を見たシュニーは嬉々として喜ぶ。グレイシアは「当たり前だろ俺ん家なんだから」とシュニ―を見る。これからフロストの所へ行くのか、と問われたグレイシアは「どこへ行こうが俺の勝手だろ」と慌てながら言い、足早にその場を後にした。

キエルとアヴィはシュニ―の部屋に招かれ、シュニ―の遊び相手をしていた。
チェスで遊んでいたキエルとシュニ―だったが、自分が負けそうな気配を感じたシュニ―が突然チェスのルールを変更してしまい、キエルは勝負に負けてしまう。
そして負けた罰ゲームとして、大きな雪だるまを作れとシュニ―は命じるのだった。キエルはその「雪だるま」という言葉に幼き日の事を思い出していた。大切な人と父親、そしてキエル自身を作った雪だるまを。

その頃、蝶の姿をしたケガレマルがスノウフィリアに現れていた。
グレイシアはフロストの部屋を訪ねていた。何か伝えようとグレイシアは口を開くが、フロストは城を離れ遊び惚けるのもいいかげんにしろと言葉を投げ、グレイシアのせいで止まっている雪止めの儀をこれ以上長引かせるわけにはいかないため、明日自分とシュニ―の二人で行うと告げるのだった。
それを聞いたグレイシアは一瞬驚いた様子を見せるが、「別に俺がいなくたって」と部屋を出て行ってしまう。

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雪止めの儀を自分とシュニ―で行うと告げるフロスト

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「別に俺がいなくたって」と言いながら部屋を出ていくグレイシア

主人公は窓からグレイシアが城から走り去って去っていく様子を目撃し、後を追いかけるのだった。グレイシアが一人になる場所をシュニ―から聞いていた主人公は、昼間来た湖に辿り着いた。グレイシアは凍った湖の上を楽しそうに滑っていた。その姿をじっと見つめる主人公だったが、グレイシアに気づかれ、何か用かと声を掛けられる。シュニ―の差し金かと言われ、慌てる主人公だったが、その間も氷上を滑るグレイシアに「滑るの好きなんですか?」と訊ねる。グレイシアは「別に」と答えると、「お前も滑ってみるか?」と主人公を誘うのだった。スケートをしたことがなく、滑るにしてもスケート靴を持っていないと焦る主人公、そんな主人公を見たグレイシアは、魔法で主人公の靴の下に氷を付けてリンクシューズのように変えた。グレイシアに連れられ、主人公は恐る恐る氷上に向かう。初めての経験に、恐怖して目を瞑る主人公。そんな主人公に、グレイシアが立ち止まり顔を上げてみろと声を掛けてくる。言われた通り顔を上げて空を見上げると、そこには満点の星空があった。
グレイシアは「良い景色だろ。嫌なことがあった時もここに来れば落ち着く」と空を見上げながら言う。主人公はフロストの事を気にしているのかと訊ねる。グレイシアはいつでも『フロストの弟』として見られるのは居心地の良いものではないと答え、「兄さんの足を引っ張ることだけはしたくなかったんだけど」と呟くのだった。

去年の雪止めの儀の時、未熟だったグレイシアは魔力が途中で尽きてしまい、フロストが一人で儀式を行うという出来事があった。その一件で高潔なる雪の一族の名を汚したと思ったグレイシアは、それ以来フロストに合わす顔がなくなっていた。そして今日も結局ちゃんと話せなかった、と主人公にこぼすグレイシア。明日の雪止めの儀もフロストとシュニ―の二人だけで行うので自分は参加できない事、今日まで頑張って魔法を鍛えてきたことを寂しそうに話すと、グレイシアは使い魔の白狐を出現させる。その狐を見た主人公は「私、魔法の事はよく分かりません。けどあの子すごく綺麗だと思いました」と言い、「フロストさんの狼も大きくてカッコよかったけど、白い狐とは違うわけだし。とにかくグレイシアくんはグレイシアくん、フロストさんはフロストさん。だと思います」とグレイシアを励ます。そして主人公はもう一度フロストと話しては、と提案する。その時、主人公は寒さでくしゃみをしてしまう。そんな主人公を見たグレイシアは、「ほら、もう冷えるから。帰るぞ」と呆れたように手を差し出した。主人公はその手を取り、帰路に就いた。
しかしその帰路で、主人公とグレイシアはユメクイの大群に遭遇するのだった。

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ユメクイに遭遇する主人公とグレイシア

その頃、どこかの国。セティークは「ユアン必ず叶えてみせる」と馬上から湖を見つめていた。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第6話『雪の国の三兄弟』の感想・考察

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