Phantom in the Twilight(第3話『ねじれた絆』)のあらすじと感想・考察まとめ

切り裂き魔を倒したヴラッド達だが、シンヤオの姿は見当たらなかった。トンは親友の行方を探る中、人とアンブラの共存が理念の組織『トワイライツ』発足の経緯やロンドン支部として『カフェ・フォービドゥン』が設立された役割を知る。シンヤオの手がかりが無いまま捜索が続けられていたが、ルークだけは犯人の痕跡に心当たりがあり独断で犯人の元へ向かう。そこに居たのは弟分のクリスだった。
今回は「Phantom in the Twilight」第3話『ねじれた絆』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「Phantom in the Twilight」第3話『ねじれた絆』のあらすじ・ストーリー

イントロダクション

ヴラッドが殺人鬼ジャック・ザ・リッパー(切り裂き魔)を吹き飛ばした後、ルークとトウリュウはその現場に到着していたが、そこには爪痕が刻まれたコートだけが残っていた。

ヴラッド「切り裂き魔は?」
建物から出てくるヴラッドにルークはコートを見せて答える。
ルーク「この通りだよ」

トン「シンヤオは?」
トウリュウ「建物の中にはいなかったのですか?」
ウェイン「全部の階、くまなく探したんだけどね」
マネキンの腕をもって、ポリポリと頭を掻くウェイン。

ヴラッド「ヤツは何か手がかりを残してなかったか?」
トウリュウ「いえ、私たちが来た時には、すでにコートだけで」
ルーク「ああ、そういうわけだ」
ルークはコートの爪痕に気付いていた事を、ヴラッドたちには明かさなかった。

最強のアンブラハンター

壁に掛けられた絵画に映像が映し出され、ウェインが語りだす。

ウェイン「シャー・リージャン。100年前ロンドンを席捲した最強の影狩り。彼女の名を世に知らしめたのは、当時、ロンドンを恐怖の渦に巻き込んでいた最強のアンブラ『ドラキュラ伯爵』との死闘だという説が有力だ」
トン「ドラキュラ…?」
と言ってチラリとヴラッドを見る。

ウェイン「ドラキュラ伯爵と戦う彼女の傍らには、常に最強のキョンシーが仕えていたという」
トン「なんだか最強ばっかりね」
トウリュウ「私はロンドンに来る以前からリージャン様の道具でしたので」
トン「道具?」

ウェイン「アンブラにとって、最悪の存在のハズのリージャンは、他のアンブラハンターとは違う理念を持っていた。それはアンブラの撲滅ではなく人とアンブラとの共存」
トン「共存…?」
ヴラッド「人間とアンブラは互いの領域を犯しすぎず、やがては人と影とが共存することが出来る世界を」
トウリュウ「それがリージャン様の、仲間たちを創設した『トワイライツ』の掲げた理念でした」
ヴラッド「このカフェはそう願ったリージャンが建てた、アンブラを人の中に馴染ませようとするための施設だ」

ウェイン「以上、秘密結社トワイライツの沿革と理念を当時の資料から抜粋してみたよー」
すべてウェインの名前が書かれたエンドロールが流れる。
ウェイン「もっと詳しく知りたければ、最上階に書斎があるからそこで調べてみるといいよ」

トン「ついていけない。ひいおばあちゃんがそんな怪しい組織のリーダーだったなんて」
ヴラッド「怪しいなどというな。100年前とは違い今や世界中に支部があり、各国の政府や警察組織と結びついていたりする」
トン「うう。ますますついていけない…」
ヴラッド「とにかく、お前の親友の事はわれわれトワイライツが必ず助け出すということだ。人間とアンブラの融和の証として、な」
それを聞き、安堵して微笑むトンだったが、シンヤオをさらったのもアンブラであるということ、融和を願う者たちとは対立している強硬派がいて、今以上のアンブラの繁栄を望んでいるとも聞かされ、アンブラたちはリージャンを憎んでいるのではないかと考えてしまう。
トン「シンヤオがさらわれたのは、私と私の家族のせいだったのね」
ルーク「そんなわけないだろう。君が一族の恨みまでしょい込む必要はない」
自分を責めるトンに、そう断言するルーク。
ルーク「腹が減ってるからそんなネガティブな考えになるんだ。これでも食って元気出せよ」
そう言ってペペロンチーノを差し出すルークだった。

それぞれの人狼の誓い

遊園地の観覧車が見えている辺りの薄汚れた建物の中で、毛布にくるまって座っているシンヤオ。目の前にはクリスが作ったペペロンチーノが盛られた皿が置かれていた。
クリス「料理の師匠がいい加減なやつでな。分量や味付けは感覚でしか教えてくれなかった。無理しなくていいぞ」
シンヤオ「ううん、ムリじゃない。総合的には美味しいわ。空腹が最高のスパイスだっていうのは、真理だなって思っているところ」
クリス「なんだそれ…」
シンヤオ「トンに…、逢えないの?」
クリス「逢えるさ。向こうからやってくる」

夕暮れの街並みが夕陽に染まっている頃、トンは不安そうな顔を浮かべながら、カフェの前で一人佇んでいた。
ルーク「上で休むんじゃなかったのかよ?もう二日も寝てないだろ?」
店の中からルークが扉を開けて出てきた。
トン「時差ボケなんてなくなっちゃったわ」
ルーク「まぁ、お嬢ちゃんのせいじゃないさ。なんて言われたところで、納得できるわけないよな?」
その言葉を聞いて、不思議そうにルークを見るトン。
ルーク「みんなが庇ってくれればくれるほど、傷つくんだ。自分に責任がないと言われれば言われるほど責任を感じてしまう。ほっといてくれってな。自分のせいかなんて自分で決めるって言いたいよな…」

トン「今の…口説いてるんじゃなくて、本当に慰めているって解釈していい?」
ルーク「モチロン!俺は弱っている女の子は狙わない!元気づけてからが本当の勝負だ!」
トン「それ、勝率低くない??」
ルーク「言うな!ポリシーの問題だ」
それを聞き、笑いが止まらないトン。
ルーク「なぁ、お嬢ちゃん。『トワイライツ』としてじゃなく、俺が約束する。絶対にお嬢ちゃんの親友は助けて見せる」
トン「そうはいかない!シンヤオを助けるのは私の特権よ!」
そう言って、ウインクするトン。
ルーク「??ちぇーっ」
そういうと、顔を見合わせながら、笑い合う2人だった。

夜になり、ウェインは『魔法の鏡』というアプリを開発した『スノウマリー』という会社を調べていたが、特に怪しいところが見当たらなかったとヴラッドに報告する。
ウェイン「そもそもこんな振興のIT企業とアンブラの組み合わせっていうのが、不自然なんだよね。どうする?もう少し詳しく調べてみる?」
ヴラッド「あぁ、そうしてくれ。私は別のつてをあたってみる」
そう言ったヴラッドが、窓の外を見るとルークが夜の街を疾走してゆくのが見えた。

夜も更けた街中を疾走するルーク。そのまま建物を懸けのぼり屋上に滑り込むと、大きく遠吠えをした。その声は、遠く離れたクリスの耳に届いていた。その声にこたえるように、今度はクリスも同じように吠える。人狼のみが解る言葉で、お互いが吠えたのだ。ルークはその声の方へ向かって急いだ。
ルーク「クリス…」
クリス「よぉ、久しぶりだな。兄さん!」
観覧車の見える埠頭の建物が並ぶ中、ルークとクリスが対峙していた。

対峙する兄弟の人狼

辺りを見回し、尋ねるルーク。
ルーク「人質の女の子は?」
同じように尋ねるクリス。
クリス「バイルー・トンは?」
ルーク「居ない。俺一人だ」
その様子を遠くの観覧車の中からシンヤオが見守っていた。

クリス「おいおい、話が違うぜ兄さん。バイルー・トンと引き換えだ。ちゃんと伝えただろ?」
ルーク「なぜだ?どうして人間を憎む」
そう問いかけるルークに苛立つクリス。
ルーク「俺たちの隠れ里を滅ぼしたのは人間じゃなかった。俺たちが仲間だと信じていたアンブラだった」
クリス「あぁ、俺たちは裏切り者として粛清された。人間社会にかぶれちまった本物の裏切り者のせいでな!」
ルークを指さし責めるクリス。
ルーク「そこまで分かっていてなぜ人間を!?」
クリス「解ってないのはあんただよ!俺が憎んでいるのは人間じゃない!」
そう言って人狼の姿に変わるクリス。
クリス「俺が憎んでいるのは、お前だけだ!!!ルーク!!!!!」

一方、カフェではルークが居なくなっている事に気付いたトンが、ヴラッドに相談していた。
トン「さっき、なんか様子が変だったの。シンヤオは必ず自分が助けるとか、なんだか思いつめた感じで」
ヴラッド「わかりやすいヤツめ」
トウリュウ「彼は敵の居場所に心当たりがあるのでしょうか」
トン「探しに行かなきゃ」
ヴラッド「待て。確かにルークは我々に何も言わず、一人で決着をつけに行ったのかもしれん」
トン「どうして?人を救うために人が犠牲になるなんておかしいよ!」
ヴラッド「お前がそれを言うか…?」
ウェイン「お姉さんが一人で飛び出すより、よっぽど危険は少ないんだけど」
トウリュウ「そもそも我々は人ではありません」
トン「~~!?あ~~もう!みんなどうしてそんなに冷静なのよ!!」
ヴラッド「本当に…。頭よりココロで動くんだな。お前も」
かつてのリージャンを重ねてそう言ったヴラッド。
ヴラッド「トウリュウ。弾は持てるだけ持っていけ」

クリスの攻撃にルークは押されているようだった。
クリス「弱くなったな。兄さん」
ルーク「実は平和に目覚めたもんでね」
クリス「まだ信じてやがんのかよ。人間とアンブラが手を携えて共に生きる世界なんて」
ルーク「じゃあ、何に従っているんだよ!?今のお前は!?」
クリス「話す必要はない。お別れだ。兄さん」
そう言った瞬間、クリスの周りに無数の札が現れ、野犬のようなアンブラたちが現れだした。
クリス「!?」
ルーク「ほぅ。里を滅ぼした俺への意趣返しか!?なかなか粋な事をするじゃないか!」

クリス「いや、違う!これは…てめぇの仕業だな!?ふざけるな邪魔すんじゃねぇ!」
建物の屋上を見上げ、叫ぶクリス。そこにはヘイシンが居た。
ヘイシン「だが、目当ての人物が居ない以上、これ以上の戦いは無意味でねぇ。さっさとその厄介者を片づけて、ここは撤収しようじゃないか」
そう言って指を鳴らすと、アンブラたちは一斉にルークへ襲いかかる。
クリス「まて!!やめろ!!」

トワイライツの仲間

その時だった。ガトリング音と共に、アンブラたちは一掃されてゆく。
トン「ありがとう。トウリュウさん。」そして、ルークを庇うために前へ出るトン。
クリス「そうか!お前がバイルー・トンか!」
そう言ってトンに襲い掛かろうと走り出すクリス。トンは指輪を地面につけると、影の中から大きな盾を取り出して、クリスの攻撃を受け止めると、そのままクリスを盾で弾き飛ばしたのだ。

ヴラッド(お前が、本当に仲間を助けたいと願うなら、その思いを指輪に込め、自らの影に触れろ)
トン(私の影??)
ヴラッド(そうすれば、リージャンがお前を守ってくれる)

ここへ来る前にヴラッドから教わっていたことをトンは実現させたのだった。

ヴラッド「まさか、本当に発動してしまったか。十中八九失敗すると踏んでいたんだが、ウェインに1ポンド払わないと」
トン「人が死ぬ気で頑張ってる時に、賭けなんかしてるんじゃないわよ!」
ルーク「ヴラッド…」気まずそうにするルーク。
ヴラッド「悪いな。つけさせてもらった」
ルーク「途中で捲いたと思ってたんだけどなぁ?もしかしてお前、俺たちの部族の合図が解るのか?」
ヴラッド「確かに私には下賤な狼の言葉は分からない。だがコウモリである私にとってはお前たちが飛ばした音波からその位置を割り出すことなど朝飯前だ」
ルーク「このチート野郎が…」

クリス「へぇ、あんたらそいつを助けに来たのか?」
ヴラッド「私は気が進まなかったのだが、どうしても仲間を見捨てられない愚鈍なものが居てな」
トン「??」(私のこと?)
クリス「仲間だと!?笑わせる。そいつは裏切り者だ。本当に信用していいのか?」
ヴラッド「何しろお前のような弱いやつと昔を懐かしんで戯れてやるくらいには、仲間を大事にしているからな」
クリス「なんだと!?」
ヴラッド「さて、雑魚どもは私とトウリュウに任せろ。その間にお前は親友を探せ。きっとこの近くに居るはずだ」
トン「わかった」
ヴラッド「そしてルーク」
ルーク「ありがとよ、みんな。これで心置きなく手加減できるぜ!」

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