夢王国と眠れる100人の王子様(第5話『黒い影のレクイエム』)のあらすじと感想・考察まとめ

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開かずの間から亡霊が出てくるところを見たと話す一人の海賊。その海賊の話に主人公達は動揺するが、ロッソは三年前、バレナロッサに起こったある日の出来事を主人公達に話し始める。そんな中、バレナロッサは嵐に巻き込まれ舵がきかなくなってしまい、死の海域に近づこうとしていた。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第5話『黒い影のレクイエム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第5話『黒い影のレクイエム』のあらすじ・ストーリー

バレナロッサのある部屋から亡霊が出てきたのを見たという海賊。
オリオンは「くだらない。誰かと見間違えただけだろう」と言う。しかしロッソは「いや、それはありえねぇ、ここはずっと封印されている開かずの間だ。鍵も俺しか持ってねぇ」と話し、誰かが部屋に出入りすることは不可能だった。「真実を見極めるためには封印を解くしかないな」と言うダグラスに、ロッソは一瞬黙り込む。だが「三年だ…あの日から丸三年。この封印を解く日が来るとはな」と口を開き、ロッソは三年前のことを話し始めた。
「ここは昔、作戦室として使われていた。だが三年前の今日、バレナロッサは嵐に襲われた。その時この部屋に残っていたやつらは…。俺が潮を見誤ったばかりに多くの仲間が命を落とした」と話すロッソ。それを聞いた主人公は「この船を直さないのは彼らを忘れないように」と呟く。
そしてロッソは「奴らとの思い出が沢山詰まっているこの船は、奴らの魂も一緒に乗っているんだ。ここを元に戻すことは奴らとの思い出を消し去ることになる。今度こそ本当に奴らを見捨てたことになっちまう」と言うと、部屋の扉の前まで歩みを進め、意を決したように扉の鍵を開けるのだった。

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この部屋は開かずの間だと説明するロッソ

扉を開けるとそこには、料理や酒がテーブルの上に並べられ部屋も綺麗に片付いていた。まるで作りたてのように温かい料理に、誰がこんなことをと困惑する主人公達。部下の海賊は「あ、あの日、命を落とした奴らの亡霊の仕業じゃ」と怯えだす。だがそれを「くだらんな」とオリオンは一蹴する。悪戯にしては度が過ぎており、こんなことをして誰にメリットがあるのか、とダグラスとオリオンが話している中、ロッソの瞳からは涙が流れていた。自分でも気づいてなかったのか「あれ…なんだよあれ…なんで」と言いながら瞳を押さえるロッソ。心配した主人公が「ロッソさん…」と声を掛けるが、ロッソは「なんでもねぇ。ただなんか分かんねぇけど懐かしい感じがしただけだ」と言うのだった。そしてそのロッソの言葉にハッとするキエルの姿があった。

これ以上は付き合いきれないとオリオンは部屋から出て行ってしまう。そんなオリオンにダグラスは「まったく、相変わらず素直じゃないな」と言うと「お前はどう思う」とロッソに問う。だがロッソは「分からねぇ何がどうなってんだか」と答える。他に入り口があるのではと怪しむアヴィ。ナビも誰かが勝手に合鍵を作ったのでは言う。しかしロッソは他に入り口があるならみんな知っているし、合鍵も勝手に作るやつはいないとその両方を否定する。
ロッソの言葉を聞き、「それじゃあ本当に仲間の人達の亡霊が?」と主人公は言う。するとキエルが「亡霊たちが笑ってる…俺たちを呼んでるんだ…多分ね」と虚ろな目をしながら言うのだった。そんなキエルに驚く主人公達。アヴィは適当な事を言うなと怒るが、「俺なんか言った?」と不思議がるキエル。その時、激しい音を立てて船が大きく揺れ始め、「お頭!舵がきかねぇ!!」と一人の海賊がロッソに知らせに来た。

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開かずの間に誰かが合鍵を作って入ったのではと言うナビ

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ボーっとした表情で亡霊たちが笑ってるというキエル。

ロッソ達が舵を見に外へ向かうと、そこには嵐の中二人掛かりで舵を掴む海賊たちの姿があった。ロッソの姿を発見すると「お頭、舵が勝手に動き出して言うこときかねぇ」と話す海賊。嵐のせいかと問うロッソだが、海賊は「いや風向きとは関係ねぇ、まるで誰かに操られてるみてぇだ」と答える。「代われ!お前たちは帆を頼む」と言うとロッソは海賊たちの代わりに舵をとるのだった。
船の揺れに倒れそうになる主人公だったが、背後にいたダグラスに支え助けられる。「すみません」と謝る主人公。するとダグラスは「それよりキエルだ。あいつのあの目、どこかへ連れて行かれちまいそうな目をしてた。あの日のロッソのようにな」と三年前のロッソを思い出しながら言い、「いいな、キエルから目を離すんじゃない」と忠告をする。その言葉に主人公は「分かりました」と答えるのだった。
一人舵をとるロッソに俺も手を貸すと舵を掴むダグラス。「すまねぇダグラス」と謝るロッソに「らしくねぇなロッソ、変なもんでも食ったか」と軽口を叩くダグラス。そんな中、一匹の黒い蝶が嵐の中を飛んでいた。ボーっと何かを見ているようなキエルに主人公は「キエル?どうしたの?何を見て…」と声を掛けようとしていた。だがその時、「まずいな、このままじゃ死の海域に引きずり込まれる」とダグラスが声を上げる。死の海域とは、その名の通り近づけば命を落とすと言われている海域であり、潮の流れも複雑で、迂闊に近づくと魔物に海の中に引きずり込まれるという噂もあるらしい。その時、主人公がふとキエルがいた方を見て「はっ!」と声を出し「キエルがいなくなちゃった」と言うのだった。そして、主人公は「私探してくる」とキエルを探しに行く。

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嵐に巻き込まれるバレナロッサ

その頃、ロッソとダグラスは海から空へ延びる一筋の光を目にしていた。「なんだあれは」と驚くダグラス、だがロッソは「なんでだ…なんで…なんでこんなことに」と呟く。そして亡くなった仲間たちを思い出しながら「あいつらか…あいつらが不甲斐ない俺を恨んで自分らのとこへ来いって言ってんのか」と言うロッソ。そんなロッソにダグラスは「馬鹿なことを言うな!これが死んだ連中の仕業ならあの部屋の料理はなんだ!いかにも野郎な飯ばっかだったが、どれも温かい手の込んだ料理だったじゃないか。それが恨んでるやつのすることか、どんな時でもやつらはお前や仲間の幸せを願ってる。それはお前自身一番よく分かってはずだろ。勝手にしょぼくれてんじゃねぇ、あいつらの気持ち、お前が酌んでやらなくてどうする!!」と怒るのだった。その時、大きな波が船を襲い、その衝撃でロッソは海に投げ出されてしまう。

キエルを探していた主人公は、船首にいるキエルを発見した。嵐の中そんな場所に佇むキエルを心配した主人公は「キエル!」と声を掛けるながらキエルに近づく。その声に気づいたキエルは主人公の方へ振り返る。「キエルそこ危ないからこっちへ」と言う主人公だが、キエルは「あの人が呼んでるんだ…大切な人」と微笑むと、海に見える光を指さす。その光の中には人影のようなものが浮かんでいた。そして「やっと…会える」と言いながら光へ向かうようにキエルは海へ飛び込んでしまい、それと同時に船も光の中に飲み込まれてしまう。

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嵐の中キエルを探す主人公

海に落ちたロッソは沈んでいく中「海賊が海に落ちて…」と笑っていた。そして「まあいいさ。このままやつらの元に行くのも悪かねぇ」と思い、目を閉じるのだった。すると突然頬を殴られた。ロッソが目を開けると、そこにはオリオンの姿があった。オリオンによって助けられたロッソは海の外へ出る。外に上がったロッソは「てめぇ」と言いながらオリオンを見る。しかしオリオンはそんなロッソに「船長が真っ先に諦めてどうする。今度こそ本当に仲間を見捨てる気か」と言葉を掛けるのであった。船の上から「ロッソ」と声が聞こえ、見上げるとダグラスの姿があり、ダグラスは救命用の浮き輪を海へ投げ入れてきた。ロッソは「俺はいい、他の連中を!」と頼むと、同時にそこへコライユとサラサが現れ、コライユは「ここは僕たちに任せて」と言い、サラサは「ロッソは舵を」と海に落ちた海賊たちを救助していく。

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海に落ちたロッソを助けに来たオリオン

オリオンに海の中でも呼吸できる力をもらった主人公は、海に落ちたキエルを追っていた。沈んでいくキエルを見つけた主人公は、キエルの手を握り海の上へ引っ張って行く。しかしキエルが動かなくなり、主人公が振り向くと、そこにはキエルの足を掴む何者かの姿があった。

船に上がったロッソはダグラスに「操舵中にボケっとしやがって、過去に囚われて今の仲間を見殺しにするつもりか!」と殴られていた。オリオン、ダグラス二人に殴られたロッソは「お前ら…」と静かに笑みを浮かべると「あとでまとめて100倍返ししてやる」と言う。ダグラスも「望みところだ」と笑うのだった。

何者かにキエルを掴まれ身動きがとれなくなっていた主人公。このままではキエルが危ないと思った主人公は、王族の指輪に「どうかお願い。キエルを…」と祈る。するとまばゆい光が海に溢れ、キエルの足を掴んでいた何者かは消え去っていった。
海の外に上がった主人公達。その姿を船からナビが発見すると、アヴィは二人を助けるために海に飛び込んだ。目を覚ましたキエルは「ここどこ!?って俺泳げないんですけどー!」といつもの明るいキエルに戻っていた。
指輪の光がなくなった後、船の舵は元に戻っていた。「一気にこの海域を抜けるぞ」と言うロッソ。すると、どこからともなく「その調子だお頭!」「良い感じだ」「もうぶつけんじゃねぇぞ」「くよくよしたって始まんねぇ」「前を向いて今を生きろ」などの多くの声が挙がった。その声は三年前亡くなった仲間たちの声で、それを聞いたロッソは「お前ら...」と涙を流す。そしてロッソは「そうだこの船は俺たちの船だ!俺たちの仕事場で俺たちの家で俺たちの絆そのものだ!だから俺たちの手で守り切ってみせるんだ!野郎どもー!最後の力を振り絞れ!」と船の仲間に叫ぶと、海賊たちは「エイサー!!」と声を上げるのだった。

嵐を抜けたバレナロッサは静かな海に出ており、船の上では皆、力尽きぐったりしていた。だがロッソ達は達成感からか楽しそうに笑い合っていた。
主人公達に「心配しました」と声を掛けるナビ。謝る主人公だったが、キエルは「みんな助かって良かったねー」と言い、アヴィに他人事みたいに言うなと呆れられる。そして「なんで俺海に落ちちゃったのかな?」と覚えてないかのように話すキエル。そんなキエルに主人公は「落ちたっていうか自分から海に飛び込んだように見えた」と説明する。「えー?」と驚くキエル。続けて「じゃあ舳先で私に言ったことは?」と訊ねる主人公。だがキエルは「俺そんなこと言った?」と答える。そして海の中でキエルを引きずり込もうとする何者かを見たと話す主人公。するとキエルは「もしかしたら俺の知ってる人かも」と言い「その人に俺殺されそうになって…それから記憶がないのかも」と話す。アヴィは「そいつは誰なんだ?」と訊ねるが、キエルは「俺の大切な人。多分ね」とだけ言うのであった。
キエルの話を聞いた主人公は、黒い蝶に導かれ、海の中へ引きずり込まれそうだったキエル思い出し、不安そうな表情を浮かべる。その時、「ハクシュン」とキエルがくしゃみをし、ナビを抱え眠り始め、場は和やかになるのだった。

夕方になり、船の上では乗船している者たちが花束を抱え立っていた。「すまねぇな。こんなことにまで付き合わせちまって」と主人公に声を掛けるロッソ。主人公は「いえ私たちにもやらせてください」と答える。ロッソは「この船は修理することにしたよ。あの時、俺には逝っちまったやつらの声がはっきり聞こえた。いくら悔やんだところでやつらが戻ることはねぇ。今の俺に出来ることは残った仲間と全力で生きることだけだ。もう誰一人失わないためにも」と話すのだった。そして「お前ら、俺はもう大丈夫。安心して眠ってくれ」と言いながらロッソは花束を海に落とし、皆と共に仲間たちを弔うのだった。

その夜、パーティーが開催され、船は盛り上がっていた。主人公が「結局あの招待状は一体誰が?」とロッソに訊ねる。それに対してロッソは「俺はやっぱ死んじまったやつらが出したんじゃねぇかと思ってる。お前を俺に引き合わせ、前を向くきっかけを作ってくれたんじゃねぇかって」と笑うのであった。そしてダグラス、オリオン、ロッソの口喧嘩が始まり、バレナロッサでの楽しい夜は更けていった。

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白い花を摘むセティーク

どこかの国で木に寝そべりながら妙な口調の男は「んじゃまあ、キエルはんのこと突き落としたんやなくて不幸な事故やったと。ま、そういう話なんですな」と言う。するとそれを白い花を摘みながら聞いていたセティークは「ユアンは常に夢を捨てず、アトラスの行く先に身を捧げてきました。何者であろうとその尊い志は妨げることは許しません」と言い、棺が設置されている教会に帰るのだった。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第5話『黒い影のレクイエム』の感想・考察

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