BLEACH(ブリーチ)のオサレすぎるポエムまとめ

ジャンプの大人気漫画・『BLEACH』。BLEACHは個性的なキャラクターの服や、キザなセリフなどが原因でファンからは『オサレ漫画』と評されている。
そんなBLEACHの単行本にはそれぞれに「オサレ」なポエムが記載され、魅力の一つとなっている。
そんなオサレポエムを単行本1巻から最終巻まで、まとめて掲載する。

吾子(あこ)とは、我が子を親しみを込めて呼ぶ時に使う単語である。
ネムは「無から魂を作る」という『被魂魄計画・眠(ネムリ)』によって生まれた存在である。『被魂魄計画・眠(ネムリ)』はマユリの夢であった。マユリは眠にひどい態度をとることがあるが、ネムに対して確かな愛情を持っている。そしてネムもマユリに対して強い信頼を抱いている。
そんな二人の関係性を表したポエム。

言葉に姿があったなら 暗闇に立つきみに届きはしないだろう

ユーハバッハ側についた石田雨竜から一護へ対するメッセージ。
霊王を助けに来た一護たちと戦うことになる雨竜だが、実は一護たちを逃がし、自身を犠牲にしてユーハバッハを倒すつもりだった。そんな雨竜の気持ちを表したもの。

牙より滴る火は消えず 刃立つ野を焼き払い 友の姿を炙り出す

ポエムは表紙の人間を表しているのがパターンだったが、この巻で恋次はほとんど活躍しない。
「牙」というワードがあるので、恋次に関するポエムというのは間違いないかと思われる。恋次が「友」とするのは一護、もしくはルキアだと思われるが、どちらを指しているのは不明。

我等は 姿無くとも 歩みは止めず

BLEACHの最終巻。
物語は終わるが、一護やルキアの物語は続いていくことを意味している。

天を鎖す太陽

夜を削る月

隠したものは 弱さと真実 失くしたものは 永遠の安息

暴いたものは 欲望と虚無 失うものは なにもない

そこに、何がある?

ヤミー ヤミー ぼくらのせかいに また よるがきたよ

地獄に堕ちるは、その心 地獄の在り処は、その心の裡

終焉、迫る──── ────最後の聖戦

shuichi
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@shuichi

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