夢王国と眠れる100人の王子様(第3話『思い出はパンケーキの香り』)のあらすじと感想・考察まとめ

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ギルバートが本物のゲイリー王子ではないという秘密を知ってしまった主人公。そんな中、暗殺者が城の中に侵入し、主人公とギルバートは危機に陥ることになる。そして本物のゲイリー王子にもユメクイに憑依された王妃の魔の手が迫ろうとしていた。
今回は「夢王国と眠れる100人の王子様」第3話『思い出はパンケーキの香り』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第3話『思い出はパンケーキの香り』のあらすじ・ストーリー

城で怪しげな影を見た主人公は慌てて逃げギルバートの部屋へ入ってしまい、そこでギルバートの秘密を知ってしまうことに。

自分をゲイリーの影だと言うギルバートに「影?」と訊ねる主人公。その問いに「本物のゲイリー王子は俺の兄。今は弟の俺がゲイリーを名乗っている」と言うギルバート。そして主人公に対して、この秘密を洩らさないよう監視する為、妃という名目で自分の傍に置くと言うのだった。
突然のその言葉に驚く主人公であったが、ギルバートは本当に妃にするつもりはないらしく勘違いするなと言い、代わりに雑用でもやってもらおうかと続ける。雑用は割と得意だと苦笑いする主人公だが、ふとアヴィ達の事を思い出し彼らはどこか訊ねる。しかしギルバートは「彼らには事情を話してお引き取り願った」と言うのだった。

その頃、城を追い出されたアヴィ達は、城門の前でどうにか城の中へ入れないかと格闘していた。

アヴィ達が外で格闘してる中、城ではギルバートがパンケーキを口にしていた。そしてそのパンケーキを一口食べるなり「違う」と呟くギルバート。
税金が上がり苦しんでいる街の人々をよそに、小麦粉を使ったパンケーキを惜しげもなく食べるギルバート。その姿を見た主人公は「あなたはさっき、街の人たちの為に全力を尽くすと言いました。あれは嘘だったんですか?」と問う。しかしギルバートは答える義務はないと言うのだった。

城を追い出されたアビィ達はどうにもならないこの状況に悩んでいた。そしてアヴィは力技で城門を自分の剣で切ろうとし、ナビに制止されていた。すると突然キエルが「このままじゃ王子も姫ちゃんもやばいかも。多分ね」と言い、城の中へ侵入できそうな入り口を見つけたという。そしてキエルが言う入り口付近には一人の怪しげな人物の姿があった。

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主人公を妃と言う名目で傍に置くというギルバート

城の中では、何故クレアブールに来たのかと問われる主人公。ユメクイを倒すため旅をしていると答えるも、「それも今日で終わりだ、お前はここで暮らすのだからな」と言うギルバート。それは困ると慌てる主人公、その時、ノック音が響き、城の者が資料を持って現れた。ギルバートと主人公が二人きりだったのを見て謝る城の者に、先程とは打って変わって和やかな声で、「構わないさ、ですよね姫」と言うギルバート。驚く主人公に対し、ギルバードは「俺の傍でそんな顔したら怪しまれるだろ」と囁くのであった。城の者が部屋から出ていき、溜め息を吐くギルバート。机に並べられた大量の資料は、輸出入の収支報告書・各農村の収穫量・国の予算案など様々だった。その中の資料を一冊手にして中を見る主人公だったが、その内容に目を回した。これら全てを読むのか問う主人公だったが、ギルバートはこの量の資料ではゲイリー王子を演じるには足りないくらいだと言うのだった。

一方、城の中へ入ろうとしていたアヴィ達。侵入口を見つけたというキエルに案内されるが、そこには何もなかった。するとキエルは城の壁を触りながら歩き、そして「この辺?多分ね」と壁の一部を押すと隠し扉が現れた。どうして隠し扉の事が分かったのかと問うナビに、キエルは「この仕掛け俺の城にもあった気がするんだ。多分ね」と答えるのだった。
そして先程この辺りでキエルが目撃した怪しい人物。奴がもし暗殺者で、この隠し扉から城の中へ侵入しているのなら主人公の身が危ないとアヴィ達は急ぐ。

再びノック音が響くギルバートの部屋。ギルバートは手が離せないと言い、主人公に対応するように言う。主人公が扉を開けると、そこには城の者が倒れていた。主人公の悲鳴にギルバートが目を遣ると、そこには隠し扉から侵入したと思われる男が主人公を刃物で脅し人質にしていた。
その人物に対して何者か問うギルバート。すると男は「ゲイリー王子、女の命が惜しかったら大人しく従え。王族のせいで俺たちの生活はむちゃくちゃだ」と言うのだった。そして王族さえいなければ元の平和なクレアブールに戻ると男は言う。それを聞いたギルバートは「そうか」と言うと男に向かって歩き出す。近づいて来るギルバートに血迷ったかと一瞬怯む男であったが、「殺したいのは俺だろう」と言うギルバートの言葉に怒り、刃物を手にギルバートに襲い掛かろうとした。
その時、ピンク色のボールのような物が男とギルバートの間に飛び込んできた。その物体は勢いよく弾け、中から紙吹雪が飛び出した。驚いて動きが止まった男、するとアヴィが姿を現し剣で男の刃物を弾き飛ばすのだった。姫と呼ぶ声がし、主人公が振り向くと、そこにはナビとキエルの姿もあった。刃物を失った男はくそっと言いながら部屋から逃げ去っていく。男の後を追うアヴィとキエルだったが、見失い逃げられてしまう。すると「どうだった?俺の目くらまし」と言うキエル。手にはピンク色のボールのような物を持っており、先程男に向かってこれを投げたのはキエルだった。派手な目くらましだと怒り呆れるアヴィ、その時「みんな、ありがとう」と主人公が追い付いて来る。
ギルバートも姿を現し、ナビが「ゲイリー王子ご無事で」と喜ぶが、ギルバートは「余計なことをするな!俺は兄さんの影、守られる価値などない」と言うのだった。
パーティーの時とは雰囲気が違うギルバートに困惑するアヴィ達。そんなギルバートを見て、キエルが「あぁ~そういうことか!この人はゲイリー王子じゃない」と口にする。その言葉をギルバートが否定しなかったことで、ギルバートが本物のゲイリー王子ではないことをアヴィ達も知ることとなった。
ならば本物のゲイリー王子はどこにいるのかと問うアヴィ。そして街の人が苦しんでいる中、国政を弟のギルバートに任せるなんて王子じゃないと怒る。そんなアヴィにギルバートはお前に兄さんの何が分かると言う。ゲイリーは誰よりも国を思い、誰よりも民を愛していた。しかし怒りで我を忘れ全てを破壊する呪いにより城を追われていた。

異母兄弟であるゲイリーとギルバートは仲が良く、楽しく城での日々を過ごしていた。だがある日、側室であるギルバートの母がゲイリーに呪いをかけたことによって、ゲイリーは城を追われ、そのショックで前の王妃であるゲイリーの母は命を絶っていた。王妃がいなくなった事で側室のギルバートの母が王妃になるが、王妃は贅沢三昧をし、その資金調達の為、国民の税率を上げていた。そんな王妃に対して、それでは国民は当然離れるというギルバート、そんな中、今自分ができることはゲイリーになりきり役目を果たすことだけだという。そして自分はゲイリーの影なので守られる価値はない、と言うギルバート、そんなギルバートに、誰かの命の代わりに失って良い命はないと、あなたが死ねばお兄さんが悲しむと主人公は言葉を掛ける。その言葉を聞き、ギルバートは驚きつつも微笑んだ。
王妃の暴走を止めなければ、と言うナビに、財務の権限を王妃から移す準備をしている、と壁に掛かっている王妃の自画像の絵画を見ながら答えるギルバート。すると、主人公が絵画の人物を見たと声を上げる。城の屋上で主人公が目撃した怪しげな人物は、ユメクイに憑依された王妃だったのだ。誰かを殺すと言っていた事を思い出した主人公。早くユメクイを引き離さなければと、主人公達は慌てて王妃の部屋へ向かうが中には王妃の姿はなかった。しかしベランダは開いており、どうやら王妃はここから誰かを殺しに外へ出て行ったらしい。なんでも今クレアブールにはゲイリーが帰ってきており森の小屋に居るというのだ。もしその情報が王妃に漏れているとしたら、王妃はゲイリーを殺しに森の小屋へ行ったのではないかと推察する主人公達。主人公達は急いでゲイリーを助けに向かう。

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幼い頃のゲイリーとギルバート。異母兄弟だが二人は仲の良い兄弟だった。

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ギルバートはゲイリーの作る料理が好きだった

森へ向かう主人公達。すると小屋の前で憑依ユメクイに囲まれている一人の男がいた。その男を見るなり主人公が「あの人…」と知った人のように言い、キエルが「クッキーの神様だ~!」と声を上げる。その男は主人公達がクレアブールを訪れた時に森で盗賊から助けてくれた男だった。彼がゲイリー王子だったのだ。
ゲイリーに加勢し、ユメクイを倒していくギルバート。アヴィ達も合流すると、どこかに撤退していくユメクイ達。
そして小屋の中でこの件について話す主人公達。王妃がゲイリーを襲いに来るかもしれないと言うギルバートに、ゲイリーはクレアブールに戻って来るべきではなかったと言う。だがギルバートは「そんなことない!兄さんが戻って来てくれて嬉しいよ」と言う。そんなギルバートにゲイリーはありがとうと感謝を述べ、よく来てくれたと握手を求める。しかしその握手はキエルのクッキー頂戴と言う言葉によって遮られる。
そしてみんなでクッキーを食べる事になり、そこで兄弟仲良く話をするゲイリーとギルバート。それを見た主人公は、ゲイリーの前のギルバートは可愛らしいと言ってギルバートを慌てさせるなどして団欒していた。その時、突然大きな音がし、外へ出てみるとそこには先程の憑依ユメクイと王妃の姿があった。
襲撃してくるユメクイや王妃に対抗していた主人公達だが、そこでゲイリーの呪いが発動してしまう。呪いに飲み込まれたゲイリーに必死に声を掛けるギルバート。アヴィはその声は聞こえてないと言うが、ギルバートはそんなことはないと言い、「あの時の約束覚えてるだろう!!」とゲイリーに向かって叫ぶ。
それはゲイリーが城を出ていく前。もし自分になにかあったら代わりにこの国を守ってくれるかというゲイリーの約束、そして近いうちに料理を作ってほしいというギルバートの約束だった。
そのギルバートの声が届き、我を取り戻すゲイリー。そして主人公の祈りの力で王妃に憑依したユメクイをゲイリーとギルバートは二人で倒すのだった。

そんな中、木の茂みで一匹の黒い蝶がこの様子を見ていた。

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呪いが発動してしまうゲイリー

ユメクイを引き離され、元に戻った王妃だったが、既にゲイリーの呪いを解く力は残っていないという。そしてもうこのクレアブールには居られないと言い、去ろうとする王妃。しかしそんな王妃にゲイリーは、城に残ってギルバートを見守ってほしいと言い、自身は呪いを解く方法を見つけに行くと言うのだった。そんなゲイリーの言葉を聞いた王妃は「私にその強い意志があればこんなことにならなかった、本当にごめんなさい」と涙を流した。
そして呪いを解く方法を探しに国を出る決意をしたゲイリーは、この国を頼むと再びギルバートと約束を交わすのだった。
そんな二人の様子をじっと真剣に見つめるキエル。それを見た主人公が「キエル、どうかした?」と声を掛けるも、キエルは「兄弟っていいもんだね~」と、先程の表情から一転して笑みを見せていた。

『愛の日』当日、ギルバートは大勢の国民の前で演説をしていた。「時にみなさん。みなさんの大切な人は傍にいますか?普段会うことが難しい人へも、是非思いを形にして贈り届けてほしい。みなさんが愛する人と末永く幸せでいられるよう、私はこれからもこの身が果てるまでクレアブール発展に尽力することを誓います」とギルバートは国民に対して決意を誓うのだった。
ギルバートが演説している頃、ゲイリーと主人公達の姿は城門にあった。そして「もう行くのか?」とアヴィがゲイリーに声を掛ける。ゲイリーは「早く呪いを解いてあいつの元に戻らなとな」と言い、従者と共に国を旅立つのだった。そしてゲイリーの姿を見送ると、主人公達もクレアブールを後にした。

ギルバートが部屋へ戻ると一つの箱が届いていた。その箱はゲイリーが届けた物らしく、中にはパンケーキが入っていた。そしてそのパンケーキを食べ、「変わってない...兄さんの味だ」とギルバートは笑みを浮かべるのだった。

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ゲイリーが届けたパンケーキを食べるギルバート

その頃、どこかの国の教会らしき場所ではパイプオルガンの音色が響き渡っていた。妙な口調の男は「セティークはん、まだキエルはん捕まえちゃだめですのん?」と言う。セティークと呼ばれた男は、パイプオルガンを弾きながら「まだです。もっとあの方の夢をお育てしなければ」と言うのだった。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第3話『思い出はパンケーキの香り』の感想・考察

「夢王国と眠れる100人の王子様」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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