ISLAND(第2話『くやまないでほしいから』)のあらすじと感想・考察まとめ

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凛音がかかっているという風土病・媒紋病(ばいもんびょう)。病気のことを調べる切那は、浦島に伝わる伝説と媒紋病の関係を知る。そして自分の失われた記憶は、伝説に関わるものではないかと考え始める。一方、凛音や沙羅、夏蓮も自らの運命に苦悩していた。
今回は「ISLAND」第2話『くやまないでほしいから』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ISLAND」第2話『くやまないでほしいから』のあらすじ・ストーリー

浦島に伝わる伝説と風土病

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切那に病気のことを説明する凛音

凛音の「太陽の光はダメ…陽に当たると…私は死ぬの。」という発言に驚く切那。
どういうことだと尋ねる切那に、凛音は浦島だけに伝わる風土病・媒紋病(ばいもんびょう)という病にかかっているのだと言う。
凛音「だから私は…夜の国のお姫様。でも…夜の国に王子様が居てくれれば、それで私は幸せなの。」
凛音は切那が起きるのを待っていただけだからと寝るために部屋に戻り、切那はその場に残される。
切那はその日の掃除や洗濯、料理などの仕事に取り掛かる。

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「一緒に宿題を終わらせよう」と誘われるが、夏蓮は断る

一方、夏休み前の修学式を終えた夏蓮を芽衣と杏、笑里は「今日中に夏休みの宿題を一緒に神社図書館で全部終わらせて、たくさん遊ぼう!」と誘う。
しかし夏蓮は浮かない顔で、「ごめん…今日、ちょっと用事あるから」と三人の誘いを断る。

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神社図書館の方向を夏蓮の友だちに確認する切那

一日の仕事を終えた切那は、媒紋病について知るために沙羅がいる神社図書館に行くことにした。
途中でたまたま出会った夏蓮の友だち三人組に話しかけ、図書館の方向を確認する。
杏「でも今…閉まってますよ。沙羅ちゃん…館長が上に行っちゃったから。」
切那「なんてこった…。」
しかし、切那は沙羅に会いに行ってみた。

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沙羅は図書館から階段を上った先にある本殿で何かを祈願していた。
切那が声をかけると沙羅は一瞬びっくりしたが、「ちょうど良かったです。改めてハニートラップの成功を神様に祈念していたところでした。」と発言する。
切那は「いろいろ間違えてるぞ、お前…」と突っ込みを入れる。
沙羅「大丈夫ですよ。私には時間がないので覚悟は出来ています。さあ参りましょう。図書館の奥のハニーゾーンへ!」
切那「いや、俺はちょっと調べものをしたいだけなんだが…」
沙羅は切那を連れて図書館に戻ろうとする。
すると下の図書館の前に白い車が停まっているのを二人は見つけた。車から降りてきたのは、夏蓮の父親で町長の守継だった。
それを見た沙羅は、なぜか切那を連れて本殿の影に隠れた。
どうしたのかと沙羅に尋ねる切那。
沙羅「私に戻って来いってうるさいんです。私、以前は夏蓮お姉ちゃんのところに引き取られてて…」
切那「養子みたいなもんか?けど、娘がいるのに…」
守継が本殿の方に上ってきたので、沙羅は静かにするように切那に伝える。
守継は少しの間、沙羅を探していたが、諦めて帰っていく。

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沙羅は切那に島に伝わる伝説を説明する

その後、図書館に戻った沙羅は自身の生い立ちと島に伝わる伝説の内容について切那に話す。
沙羅「五年前の夏、本殿が火事になり、私たちは炎に包まれました。放火でした。診療所で目覚めると、父と母は亡くなり…焼け残ったのは御神体だけと聞かされました。少なからず居るんです…私たち伽藍堂家を良く思わない人が。というより…浦島御三家を、ですかね。」
切那「凛音の家もか。」
沙羅「それから、夏蓮お姉ちゃんの枢都家。三つの家は神代の時からの歴史があり、この島にはそれにまつわる伝説があるんです。遥か昔、この島には三人の娘が居ました。御原凛音、枢都夏蓮…そして伽藍堂沙羅。」
切那「えっ、その名前…。」
沙羅「御三家に生まれた娘は周期的に伝説の三人の名前を付けられたんです。まだこの島が本土と繋がっていた頃、凛音には切那という兄が居ました。しかし人知れず、二人は互いを男女として愛するようになりました。それを知ってしまったのが夏蓮です。夏蓮もまた切那を愛していました。だから道を外れた二人の愛を蔑み、面隠しの黒巫女に頼んで引き裂こうとしました。黒巫女は凛音に呪いをかけ、化け物の姿に変えてしまいます。それを苦にした凛音は悲しみの果てに自らの命を絶ちました。残された切那は神官である沙羅の助言を受け、幻の島に住む黒巫女の元を訪れ契約を交わします。いつとは知れぬ未来に凛音が再び生を受け、そこで切那と出会い結ばれたら、呪いが解けるようにと。それからずっと切那は氷の中で眠りにつき、その日を待ち続けました。果てしない時の流れを超え、見守り続ける切那には三千大千世界の守り人として三千界の性が与えられたのです。」
切那「あいつ、そこから俺の名字をつけたのか…」
沙羅「そのようですね。」

その後、切那は媒紋病についての資料を探し、沙羅は二階で何かをしていた。
切那は媒紋病について書かれている資料がないか二階の沙羅に聞くと、「あちこちに分散してるから見繕っておく。」という答えが返ってくる。
沙羅に「それよりも、準備が出来たのでどうぞ。」と声をかけられ、切那は何事かと思いながら二階に行く。

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切那が二階に行くと、そこには何かのお香を焚き、広げた布団の上に座っている沙羅がいた。
「ささっ、切那さん、まぐわいましょう。」とにっこりと笑う沙羅。
切那は「待て待て!だからハニートラップで俺を殺すのは無理だって!」と慌てた。
すると沙羅は「それだけじゃありません。」と急に真剣な顔つきになる。
沙羅「様々な考察の結果、切那さんにはもう一つの可能性が生まれてきたんです。」
切那「…何だよそれ?」
沙羅「聞きたいですか?切那さんが何故未来から来たのか…つまり存在理由の核心に私は近づきつつあるんですよ。」
切那「俺でさえ分からないことを…なんでお前が?」
沙羅は怪しい表情を浮かべ、「私たち二人の運命…と言ったら?さあ、隣へ…。」と切那を誘う。
しかし切那は「今日は止めとこう…凛音が起きる頃だしな…じゃあな。」と言って、慌てて図書館を去る。
残された沙羅は「はぁぁぁ…」と息を吐き出しながら仰向けで布団に寝転ぶ。そして、「良かったぁ…私もまだ、無理でした。」と安心した表情を浮かべた。
外に出た切那は「とんでもない妄想ちゃんだろあいつは…。」と沙羅について呟いていた。

夏蓮の願いと凛音の想い

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夏蓮を挟んで言い争う切那と凛音

切那が御原家に戻ると、なぜか夏蓮が来ていた。
夏蓮は切那にどうしてここにいるのか尋ね、切那が「俺はこの家のメイドだ。いや、男だから執事か…?」と答える。
すると夏蓮は「んじゃダメじゃねーか…」と落胆する。夏蓮は御原家の使用人募集の求人を見て、バイトとして応募するために御原家に来ていたのだ。
切那が「おーっと残念だったな!この家にメイド二人は必要ない!」と夏蓮をからかうと、「それを決めるのは私だから。」と凛音が突然現れる。
凛音「無断で出かけて夜まで帰ってこない人はクビ。」
切那「えぇ!」
凛音「なんかウチにない変な匂いつけて来てるし…。」
切那「匂い?あ、沙羅が布団敷きながら焚いてたお香だ!」
凛音は「はぁぁっ!?布団敷いて何してた訳!?」と声を荒げて怒り、切那は慌てて弁解する。
「断じて何もしてないぞ!」と必死に主張する切那に構わず、「クビクビクビ!もう決定!」と言い返す凛音。
間に挟まれて微妙な表情をしていた夏蓮だが、急に立ち上がると「いいよ…あたしやっぱいい。辞退するからこいつのこと許してやんなよ。」と言う。
それを聞いて驚く切那と凛音。
夏蓮「せっかくやらせて貰えても、どうぜまた親父に連れ戻される。結局時間の無駄なんだよ。かき回して悪かったな。」
帰ろうとする夏蓮の腕を切那は捕まえて、「お前何言ってるんだよ…!来い!」と抵抗する夏蓮を自分用の部屋に連れて行く。
凛音も「ちょ…ちょっとぉ!」と言いながら慌てて二人に着いていく。

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切那は自分用の部屋に夏蓮とメイド服を置いて廊下に出る。
そして扉越しに「それにすぐ着替えろ!」と夏蓮に伝える。「馬鹿かよお前!何言ってるんだ!」と言い返す夏蓮だが、切那は「若いクセに親の言いなりで簡単に諦めるなんてダメだ!」と話す。
切那「自分に嘘吐いて諦めたら絶対後悔するぞ!」
夏蓮「自分の記憶もねーくせに何でそんなこと言えるんだよ!」
切那「分からん!分からんが…そう思うんだ…。誰であろうと後悔だけはさせたくない、ってな」
切那がうつむきながら発したその言葉を聞いて黙り込む夏蓮と凛音。
すると凛音はため息をつきながら、「分かった。二人とも雇う。」と決める。凛音の方を振り向く切那に、「私も…後悔したくないから。」と凛音は伝える。
切那は嬉しさのあまり、「やったなおい!」と声をかけながら扉を開けるが、夏蓮はすでにメイド服を着ようと服を脱いでいた姿だった。
悲鳴を上げる夏蓮。「なに脱いでるんだよ!」と叫ぶ切那に、夏蓮は「着替えろっつたのはお前だろぉぉぉ!」と言い返す。凛音は切那を呆れたような冷めた目線で眺める。

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その日の夜の散歩の時、切那は夏蓮を雇ってくれたことで凛音に感謝を伝える。
そして切那は凛音に自分の迷いを語る。
切那「あんな偉そうなこと言える奴なのかな、俺。俺自身はどうなりゃ後悔するのか…どうすりゃ後悔しないで済むのか、それすら分からん。…じゃあなんで存在してるんだ。」
凛音「理由なんか無くていいよ。そんなの考えなくていい。今、私がここに居て、あなたが隣に居る…それは確かな事実じゃない?あなたは自分で切那って名乗った…私を見て凛音って言った。それは偶然じゃない。絶対…運命だよ。」
切那「じゃあ…俺はお前と二人で何をしようとしてたんだ?」
凛音「それはこれから思い出せばいい…ゆっくり、時間をかけて。」

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アルバイト初日の夏蓮

次の日、夏蓮は父親に夏休みの補習があると嘘をついて御原家のアルバイトをしに来る。
切那と夏蓮は買い出しに出かけ、大量の荷物を持って歩いていると、切那との会話で夏蓮は自分の目的を明かす。
夏蓮「春までに100万貯めたいんだ。学校なんか辞めちまいたいけど、それこそ親父がゴチャゴチャうるせーだろうし」
切那「お袋さんは味方にできないのか?」
夏蓮「ママ…お袋は出てったよ、あたしを置いてこの島からな。もう五年前の話だ。」
御原家に戻る途中、二人は甘味処に入ってかき氷を注文し、少しの間休憩する。その時、切那と夏蓮は夏蓮の目的について続きを話し合う。
切那「お前、ひょっとしてお袋さんに会いに行くのか?知ってんのか?居場所。ゼロからじゃかなり大変だな。」
夏蓮「だから、金が欲しいんだ…。本土で一人暮らしして、マ…お袋を探す金が。自分を…変えたいんだ。」
それを聞いた切那は、「ここの払い、奢ってやるよ。大した足しにもなんねーけど。」と夏蓮に言う。夏蓮は「ほんとだよ、バーカ」と言いながら、「でも…ありがとな。」と呟く。
その時、甘味処でかき氷を作っていたおばあさんが倒れる音がした。二人は慌てておばあさんの元に駆け寄り、診療所に連れて行く。
甘味処のおばあさんは媒紋病にかかっていたのだ。

診療所で切那は医者に、媒紋病とは何なのか尋ねる。
医者は、媒紋病は重症化した場合、日光にさらされた途端全身が焼けただれて早ければ五分で死に至ることもある病であること、治す薬はなく、症状を和らげることしかできないことを切那に伝える。

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