ぐらんぶる(第8話『男のカクテル』)のあらすじと感想・考察まとめ

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伊織と耕平は沖縄合宿の経費を稼ぐため、時田の紹介で引っ越しのバイトをしたり、寿が勤めるバーでバーテンダーの仕事に挑んでいく。一方、伊織らの悪友の一人である御手洗は、他の面々に内緒でいつの間にか彼女を作っていた。
今回は「ぐらんぶる」第8話『男のカクテル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第8話『男のカクテル』のあらすじ・ストーリー

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引っ越しのバイト

沖縄での合宿を行うに当たって、テニスのダブルス対決の賞金で旅費は賄えているものの、他に掛かるお金は個々人で払わなければならないという。そんなわけで伊織と耕平は、時田の紹介で引っ越しのバイトを行うのだが、その日の給料をバイト後に居酒屋でほぼ使い果たしてしまったうえ、あまりの激務に1日で音を上げてしまった。

梓「そりゃお店で飲んだらそうなるよ。それで今日、トッキー(時田)は?」
伊織「昨日使った分を、また稼いでくるそうです」
千紗「2人もそうしたら?」
耕平「あんなキツイの、連続は無理だ」
愛菜「そういえば、今日は寿先輩も居ませんね?」
梓「ブッキー(寿)もバイトだってさ」
伊織「風俗の客引きか?」
耕平「ショーダンサーという可能性もあるぞ」
愛菜「アンタらの寿先輩のイメージって……」
梓「あははは、そういうのじゃないよ。じゃあブッキーのバイト先、行ってみる?」

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バーテンダーを務める寿

梓は1年生4人を引き連れ、寿のバイト先であるバー『Routes』を訪れる。酒が軒並みワンコインなこともあり、店は若い客で賑わっていたが、裸と悪ノリばかりが目につく普段の寿を知っている伊織と耕平は、そんな先輩がフォーマルな格好で真面目に仕事をしている姿に違和感を禁じ得なかった。

店長「いらっしゃい、梓ちゃん」
梓「ああ。どうも、マスター」
店長「竜くん(寿)の後輩かい?」
伊織・耕平・愛菜「はい」
梓「ブッキーのバイト先を見たいんだって」
店長「それで、見てみてどうだい?」
伊織「違和感しかないです」
耕平「いつクビになるんですか?」
愛菜「ちょっとは歯に衣着せなさいよ」
店長「彼、お客さんに人気あるんだけどねえ」

そういってバーの店長が指し示した先では、寿が女性客の恋愛相談に乗っていた。話が進んでいく内に、何故かその女性客から好意を向けられるようになった寿を見て、伊織と耕平は「バーテンダーという職はモテるのでは」と思い始める。

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バーテンダーの仕事に挑む伊織と耕平

君たちもやってみるか、という店長の提案により、唐突にバーテンダーデビューを飾る伊織と耕平。まずはサークル仲間の接客から始めることになり、愛菜に早速酒を頼まれる2人だったが、「スクリュードライバー(※)」という注文に対して工具のドライバーを用意するなど全く仕事をこなせなかった。

愛菜「やっぱり注文変える! この『モスコミュール(※2)』ってやつで!」
伊織「ふむ。moss(苔)……」
耕平「コミュ(集団)……」
伊織「マリモ(※3)?」
耕平「ソレだ!」
愛菜「何の話!?」

店長「知らないなら、これ(レシピ本)で調べると良い」
伊織「おお!」
耕平「これがあれば怖いもの無しだな!」
愛菜「出来れば最初から渡しておいてほしかったです」

※ ウォッカにオレンジジュースを混ぜたカクテル。なお名前の由来は、本当に工具のドライバーである
※2 ウォッカにライムジュースとジンジャーエールを混ぜたカクテル
※3 特別天然記念物に指定されている、球状の緑藻。多くは岩場に付着する形で生息しているが、苔とは全く違う種類の植物である

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伊織「君の瞳で乾杯」

伊織「(レシピ本を見ながら)しかしカクテルの名前って、分かりにくいのも多いなあ」
耕平「それはお前に想像力が足りないからだ」
伊織「そうか?」
耕平「俺なら、名前だけで簡単にイメージできるぞ」
伊織「じゃあ、例えばこれは? 『セックス・オンザ・ビーチ(※)』」
耕平「んっふ、んふふふ(卑猥な絵面を妄想)」
伊織「チェリーブロッサム(※2)」
耕平「んーっふふ(半裸の山本を妄想)」
耕平「テメェ、何てもん想像させやがる!」
伊織「お前が勝手に想像したんだろうが!」

2人でカクテルの勉強を始めるも、話の流れから結局いつも通りにいがみ合う伊織と耕平。「お洒落な所(バー)にふさわしいやり取りを」と愛菜がたしなめるも、耕平は事あるごとに伊織の方へ酒をこぼし、伊織はその報復として耕平の目に酒を流し込むなど、愛菜のバーに対するロマンチックなイメージは尽く台無しにされてしまうのだった。

※ ウォッカにメロン・リキュールやパイナップルジュースなど多数の飲料を混合したカクテル。同じ名前でも店によってはレシピが異なる
※2 ブランデーにレモンジュースやオレンジキュラソーなど多数の飲料を混合したカクテル。「桜の花」という意味を持ち、考案したのは日本人

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酔い潰れる店長

伊織と耕平のやり取りを見て彼らの仲の良さを感じた店長は、2人がどんな関係なのかと寿らに尋ねる。それに対し寿と梓は、普段酒を飲んでいる時の伊織らの脱ぎっぷりを想像しながら「裸の関係」と回答する。その言意を「同性愛」と勘違いした店長は、動揺を何とか隠しつつ、伊織に対し話の真偽を遠回しに確認した。

店長「い、伊織くん。ちょっと、聞いてもいいかな」
伊織「はい」
店長「えっと……君は、恋人が居るのかい?」
伊織「(千紗を見ながら)まあ……居ると言えば、居ますね。一応」
店長「(一応……)」
店長「そ……その子(耕平)は、髪の長さがコレっくらい?(首の下くらい)」
伊織「(千紗を見ながら)そのくらいですね」
店長「見た目はクールだけど、中身は天然入ってて……」
伊織「そうですねえ」
店長「……2人の間には、障害が多いとか」
伊織「(同級生の面々を思い浮かべながら)ええ、まさにその通りです」

伊織の受け答えに動揺を隠しきれなくなった店長は、喉の渇きを理由に話を打ち切り、耕平が愛菜に渡そうとしていた酒を横から取って飲んでしまう。その酒がピーカブー式のウーロン茶(※)だったため店長はすぐに酔い潰れてしまうが、伊織が「何があっても知りませんからね」と囁くと、貞操の危機を感じた店長はすぐさま泥酔状態から復活するのだった。

※ ウォッカ+ウイスキー。火がつくほどにアルコールが濃い

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バイト後、山本の家を訪れる伊織と耕平

バイト後、伊織と耕平は山本の家を訪ね、既に部屋内にいた野島や藤原も交えて5人で飲み始めた。何故彼女が出来ないんだとボヤく山本に対し、他の面々は「顔が悪い」「性格が悪い」などと辛辣な評価を下しつつも、自分達が属する機械工学科の男女比率(男140:女3)を考えれば彼女なんて出来るはずがない、と山本を励ます。すると元気を取り戻した山本は、伊織と千紗の関係を改めて掘り起こし始めた。

伊織「アイツ(千紗)には指一本触れてません! お前らが羨むようなことは何もしてない!」
野島「よろしい」
藤原「ならば許そう」
伊織「お前ら……この前、あそこまで俺に制裁加えたくせに(7話参照)」
藤原「ああ、あの時は爽快だったな!」
野島「特に御手洗が凄かったなあ」
山本「気絶してる北原の口に雑草突っ込んで、『生け花』とか言ってたアレだろ?」
伊織「お前ら人間じゃねえよ……」

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御手洗に電話を掛ける伊織

しかしその御手洗はこの場に集っておらず、彼の付き合いが急に悪くなったことを皆で疑問視し始める。

藤原「彼女でも出来てたりしてな!」
山本「そんなまさか」
藤原「まあ、確かに顔だけ見れば、彼女が居てもおかしくないがな」
野島「そうかもな」
伊織「もし万が一、彼女が居たらどうする?」
山本「へっ、ありえねーわ。俺はアイツを信じるぜ。まだ俺が今のクラスに馴染めていない時、一番に声を掛けてくれたのが御手洗だったんだ」

今集っている仲間達と知り合うきっかけをくれたのが御手洗であることを理由に、山本は彼の彼女持ち疑惑を一蹴。しかし、いざ伊織が御手洗に連絡してみると、電話の向こうから謎の女性の声が聞こえてきた。疑惑が確定に変わるや否や、御手洗の脱童貞を妨害するため、全員で彼の家に向かうのだった。

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彼女を作っていた御手洗

一方、渦中の御手洗は、薄暗い部屋で彼女の大橋りえとイチャついていた。御手洗がりえに覆いかぶさっていると、突然家のインターホンが鳴り響く。

御手洗「(まさか、アイツら(伊織たち)か!? いや、来るにしても早すぎる!)」
??「郵便でーす!」
御手洗「ほっ……」
??「御手洗さーん、いらっしゃいませんかー?」
りえ「出なくて良いの?」
御手洗「良いよ。今はそれより――」
??「御手洗さーん、郵便ですよー!」
りえ「まだ呼んでるけど?」
??「御手洗さーん!」
御手洗「そのうち帰るさ」
??「ご注文のAV200本詰め合わせセット、お持ちしましたよー!」

AVという単語に、御手洗は思わず吹き出し、困惑するりえに対しAVをアニマルビデオのことだと慌てて誤魔化す。玄関ドアの郵便受けからアダルトビデオが次々とこぼれ落ちてくるのを見ると、これが伊織たちの仕業であることを確信するのだった。

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御手洗の脱・童貞を妨害しようとする伊織たち

御手洗の推測通り5人は既に彼の家の前に張り込んでおり、AVを投函していたのは山本だった。

伊織「良いのか、山本?」
藤原「お前の秘蔵DVDを!」
山本「構わないさ。俺の不幸で、ヤツ(御手洗)の幸福を潰せるのなら……」
耕平「いっそ清々しいな!」
野島「なんて気持ちの良いゲス野郎なんだ!」

しかし御手洗は部屋の電気を完全に消すと、何事もなかったかのようにりえとのイチャイチャを再開した。それに対し伊織は、御手洗の部屋のカーテン越しに突然シルエットクイズを出題したり、自身のLINEの表示名を「亜美」に変更した上で御手洗の浮気を匂わせるようなメッセージを送信したりと、妨害の限りを尽くしていく。

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ミックスボイスを披露する耕平

御手洗は伊織の偽装メッセージを見たりえに絞め上げられるも、「後でコイツ(伊織)とのメッセージ履歴を全部見せる」といって何とかその場を切り抜ける。打つ手に困る伊織らを他所に、三次元の色恋に興味の薄い耕平は1人で帰宅しようとするが、そのとき御手洗の部屋からりえの声が聞こえてきた。

耕平「(フッ、愚かしい。ノリでここまで付いて来たが、所詮は3次元の女。俺は自分のホーリーランド(家)に帰るとするか……)」
りえ「そこまで言うなら、信じてあげてもいいけど。もう、スマホの電源切ってね――優お兄ちゃん」
御手洗「オイオイ、いい加減その呼び方止めてくれよ」
耕平「(なっ! お、お兄ちゃん呼びだとぉ!?)」
りえ「だって、子供の頃の癖でつい出ちゃうんだもん。まさかこうして、付き合っちゃうなんてね」
御手洗「だってお前、久しぶりに会ったら、スゲー可愛くなってたからさ」
りえ「やだ、もう」
耕平「(しかも……幼馴染だとぉぉぉぉ!?)」

自分のことをお兄ちゃんと呼ぶ幼馴染との交際、という2次元のような展開が目の前で繰り広げられていることにショックを隠せない耕平。おもむろに扉の前に立つと、ミックスボイス(※)を駆使して御手洗の部屋の前に浮気相手の女たちが集っている様を熱演する。程なくして怒ったりえが御手洗の部屋を飛び出し、見事伊織たちは御手洗の脱・童貞を阻止することに成功するのだった。

※ 高音域の声を地声のように出す技法

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彼女にフラれた御手洗

それでも御手洗はりえに追い縋り、一連の出来事が男友達の悪戯であると釈明しつつ、あろうことか「アイツら(伊織たち)とは縁を切る」とまで言い出してしまう。

野島「それにしても、不愉快な出来事だった!」
山本「(歯ぎしりをしながら)今後ヤツは、裏切り者として扱うとしよう」
藤原「(唾を吐きながら)全く、見損なったぜ!」
(伊織、御手洗の方を見つめる)
耕平「ん? どうした、北原」
山本「まだ、あんな裏切り者の様子を見ているのか?」
野島「アイツはもう、俺達とは決別したんだぞ?」
伊織「ああ……確かにアイツは、俺達と『縁を切る』と言った。けどな、まだ俺はアイツを信じたい」
野島「お前……何言って」
伊織「皆……アイツをよく見てみろ。奴の目は、まだ濁っている!」

御手洗のことを見限る山本らを他所に、伊織だけは彼が発する自分たちと同じオーラ、即ちクズの気配を感じ取っていた。その気配通り、御手洗は自分をフッたばかりの元カノに対し女友達を紹介するよう懇願。御手洗はりえに鉄拳制裁を浴びせられ、そんな彼を伊織らは「俺達やっぱり親友だー!」と温かく迎えるのだった。

「ぐらんぶる」第8話『男のカクテル』の感想・考察

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