ぐらんぶる(第7話『ダブルス』)のあらすじと感想・考察まとめ

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テニサーのティンカーベルがピーカブーに対してダブルスの交流試合を申し込み、時田と寿は賞金目的でその対決を受け入れる。男コンで伊織に敗れていた工藤は仕返しを果たすため、応援に来ていたピーカブーの先輩方を酔い潰れさせたり、伊織と自身の直接対決の模様をビデオカメラで録画するなど様々な揺さぶりを仕掛けてきた。
今回は「ぐらんぶる」第7話『ダブルス』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ぐらんぶる」第7話『ダブルス』のあらすじ・ストーリー

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千紗との交際について伊織を問い詰める野島と山本

ドイツ語の追試を無事に終えた6話のカンニング組は、伊織の部屋で乾杯することを本人そっちのけで決めてしまう。

伊織「何で俺の家なんだよ!」
野島「そりゃ決まってるだろう」
山本「確認しておくべきことがあるからだ」
伊織「確認?」
野島「ほら、前に今村が言ってただろう?」
(回想)伊織「(千紗とは)別に付き合ってる訳ではないんだ!」
(回想)耕平「一緒に暮らしてるがな」
山本「なあ、北原くん」
野島「まさかとは思うけど」
山本・野島「「ホントに古手川さんと一緒に暮らしてたりしないよね!?」」

疑惑の対象となっている千紗との同居、更にその姉でスタイル抜群の美人である菜々華とも一緒に暮らしていることがバレた時、男共に何をされるかと懸念を抱く伊織は、帰宅後すぐさま菜々華に対し何処かで隠れているよう頼み込むのだった。

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伊織の部屋に放置されていた梓の下着

伊織はグランブルーの店内で皆を出迎えると、千紗たちの存在を気取らせないため、急かすようにして自身が寝泊まりする離れの部屋に案内する。しかし部屋の襖を開けてみると、梓の下着が畳に放置されていた。

野島・御手洗「北原くーん!?」
伊織「(梓さーん!)」
野島「貴様、なんて羨ましい生活を!」
御手洗「絶対に許さんぞ!」
伊織「これは違うんだ!」
山本「おいおい、落ち着けお前ら」
野島「山本……」
藤原「お前、この裏切りを許すのか?」
山本「裏切りも何も――帽子ぐらいで騒ぐこともあるまい」
伊織「帽子!?」
耕平「被る気か!?」
野島「コイツ、羨ましすぎて現実が見えなくなっている?」

続いて愛菜のマニキュアが部屋に放置されているのも発覚し、伊織はサークルの遊びで使ったことにして何とか誤魔化そうとする。それを他所に野島らは、愛菜がミスコンの時につけていた金髪のカツラや、伊織が男コン用に先輩方から渡されたものの結局使わなかった女子制服など、男が所有するにはおかしすぎる物を次々に発見。山本らは「伊織には女の影どころかヤバい闇が潜んでいる」と感じたため、ひとまず部屋の捜索を打ち切ることになった。

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山本が撮影した菜々華の写真

その夜、伊織らが当初の予定通り乾杯をしていると、何やら山本が神妙な面持ちで部屋に戻ってくる。その手には菜々華が写ったスマホが握られており、その美貌に惚れ込む山本を他所に、彼女の存在を隠していた伊織は思わず奇声をあげてしまった。

御手洗「すげえ美人だな、おい!」
野島「どこで見たんだ!?」
山本「さっき酔い覚ましに外に出たら、偶然海で」
御手洗「マジか!」
山本「俺、さっき彼女を見かけて思ったんだよ」
伊織「お、おう……」
耕平「何を思ったんだ?」
山本「この人と付き合いたいって」
野島「はあ?」
藤原「それは無理じゃないか?」
野島「分不相応過ぎるだろ」

その後山本は、自分が菜々華に不釣り合いであることを理解しつつも、「彼女になってくれるよう土下座しに行く」と言って再び外へ出る。しかし海へ行く途中で大勢の裸の男たち(ピーカブーの部員たち)に身ぐるみを剥がされてしまい、泣きじゃくりながら部屋に帰ってくるのだった。

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タイミング悪く現れる千紗

その後、ここまで特に女性の気配が無かったことから、伊織と千紗の同性説はデマだろうと野島が結論付ける。他の面々もそれに同調し、古手川姉妹の存在を隠し通すという伊織のミッションは達成できたかに見えたが、その矢先に風呂上がりの千紗が伊織を呼びに部屋まで来てしまう。伊織が友だちを呼んでいることを知らなかった千紗は慌ててその場を後にし、伊織もそれに続いて部屋から全力で逃げ出そうとしたものの、すぐに捕まった上に男共からタコ殴りに遭ってしまうのだった。

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ピーカブーにダブルスの試合を申し込んだティンカーベルの工藤ら

ピーカブーの1年生4人がダイビングの話で盛り上がっている所に時田と寿がやってきて、唐突にテニスでダブルスの試合を行うと言い出した。その試合を申し込んできたのは愛菜が以前所属していた、工藤率いるテニサーのティンカーベル。ピーカブーが勝利した場合はミスコン2位と男コン2位(工藤)の賞金を譲渡するというが、伊織と耕平はこの勝負に難色を示す。

耕平「テニサーにテニスで勝てるわけないでしょうに!」
伊織「ていうか、絶対に(男コンで負かされたことに対する)仕返し目的ですよね!?」
耕平「俺達に恥をかかせよう、って!」
時田「ああ、それは分かる」
伊織「だったら!」
寿「だが俺達はこう思うんだ」
時田・寿「お前らの恥で賞金が手に入るなら安いものだ、と!」
伊織・耕平「そりゃアンタらは関係ないからなあ!」

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向かい合う両サークルの面々

時田と寿を除くピーカブーの先輩方が酒瓶を片手に声援を送る中、いよいよティンカーベルとのダブルス対決が始まる。他の皆がジャージを着用しているのに対し、千紗だけは菜々華の計らいでテニスウェアを着る羽目になってしまう。また、工藤は愛菜のスッピンを知らなかったのか、彼女のことを完全に初対面の人間と勘違いしていた。

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強烈なサーブを連発する時田

第1試合、コートに立ったのは時田と寿の先輩ペア。時田が相手のラケットを吹っ飛ばす程の強烈なサーブを見舞ったかと思うと、今度は寿がラケットを両手で持ったまま豪快なジャンピングスマッシュを決めるなど、立ち上がりはピーカブーが優勢だった。しかし試合前に聞こえていた、ピーカブーの先輩方の声援が途中から全く聞こえなくなったため、伊織と耕平は彼らの居た場所まで様子を見に行く。

梓「飲み過ぎて、潰れてるのかな?」
伊織「ちょっと様子見てきます」
梓「よろしくー」
(移動後)
伊織「こっ」
耕平「これは!」

そこでは酒に酔った裸の先輩方が、一人残らず地面に倒れ込んでいた。

伊織「マジで酔い潰れているとは……!」
耕平「どうなっているんだ!」
酔った先輩「ああ、伊織と耕平か」
伊織「先輩!?」
耕平「これは一体どういうことです!?」
酔った先輩「ティンベルが飲み物を差し入れてくれてな。つい飲み過ぎて……うっ(失神)」

地面に零すと一瞬で蒸発してしまうほどの強い酒を、ティンカーベルの差金で飲まされてしまった先輩方。時田と寿もソレを隠れて飲んでいたらしく、伊織らがテニスコートに戻った時には2人共既に足元がおぼつかなくなっていた。見かねた伊織は相手選手の飲み物を先輩方が飲まされたものと同じ酒にすり替え、酔っぱらいペア同士の対決に持ち込むことで辛うじて時田らに勝利をもたらすことが出来た。

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サーブを決める千紗

第2試合は千紗・愛菜の女性ペア。相手も女性ペアで、しかも片方はミスコン2位の人物だったため、千紗は「スカートめくりで優勝した古手川さん」など無用な煽りを受けることになる。その後の試合展開は先程の酔っぱらい対決に比べればずっとマトモで、かつ白熱したものになっていた。

菜々華「(千紗・愛菜ペアに対し)2人共、良いバディ(※)関係ね」
伊織「じゃあ、声出しましょうか。俺に続いて下さい」
伊織「千紗ー、ナイスバディ!」
耕平「ナイスバディ、古手川!」
梓「ナイスバディだよ、ちーちゃん!」
菜々華「千紗ちゃん、凄いナイスバディ!」

伊織らが千紗に声援を送ると、スタイル抜群と勘違いしたギャラリーが次々とテニスコートの周囲に集まり、千紗は恥をかいてしまう。それでも、愛菜を集中狙いしだした相手ペアに強烈なボディショット(※2)を見舞うなど奮闘する千紗だったが、今度は「ナイスボディ!」とこれまた誤解を生みそうな声援を皆に浴びせられてしまう。結局千紗は試合に集中出来なくなりこの勝負を落としてしまうのだった。

※ 仲間、相棒。主に二人一組の関係を指す
※2 相手の体を目掛けてボールを打つこと

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運動音痴の耕平

1勝1敗で迎えた3戦目は伊織・耕平の主人公ペア。テニスウェア姿に耐えられなくなった千紗にジャージを奪われ、伊織は半裸でコートに立つこととなったが、いざ試合が始まると彼の雰囲気が一変する。テニサーの会長である工藤を相手に、切れ味抜群のショットで得点を連取していった。

梓「伊織って、スポーツ得意だったんだねー」
時田「そういや、アイツあの時もコントロール良かったよな」
寿「ああ、千紗ちゃんのスカートめくった時か(4話参照)」
伊織「水泳以外なら任せとけ!」

そう勢いづく伊織に対し、耕平は己の運動音痴を晒すように空振りやミスショットを連発。2人はあっという間に劣勢に追い込まれてしまった。

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ビデオカメラ目掛けてサーブを放つ伊織

余裕を取り戻した工藤は、ビデオカメラでこの試合を録画していることを伊織らに暴露する。

耕平「さては貴様ら!」
伊織「俺達の負けっぷり晒して笑う気だろ!?」
工藤の相方「いや……負けっぷりっつーか、さ」
工藤「その格好(半裸とアニメ服)してる時点で晒し者だろ」
伊織「(耕平……こうなったら、もう!)」
耕平「(分かってるさ。もう俺達に残された手は……!)」
伊織・耕平「(KOしかない!)」

そこから伊織は、工藤の顔を目掛けて強烈なショットを打ち始める。「避けさえすれば此方の得点」と工藤が安心したのも束の間、伊織は録画を阻止すべくカメラに向かって一直線のショットを放つが、伊織の目線の移動に気づいた工藤が間一髪ラケットを差し込みカメラの破壊を阻止するのだった。

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ダブルス対決はピーカブーの勝利で幕を閉じた

カメラを破壊できなかったことで、耕平は自分が足を引っ張っていることを棚に上げて伊織を非難する。更に「お前お得意の卑劣な手で上手くやれ」と毒づく耕平に対し、伊織は作戦を変更。事故を装って耕平の後頭部にサーブを叩き込み、気絶した耕平をコートから引きずり出すと共にメンバーの交代を宣言した。そして酒酔いから復活した時田・寿ペアによって、工藤たちはあっという間に逆転負けを喫してしまうのだった。

梓「それにしても、伊織はテニス上手かったねえ」
菜々華「高校の頃やってたの?」
伊織「受験が終わってからですけど」
愛菜「部活じゃないの?」
伊織「いや……大学で彼女作るにはテニスが一番と聞いて、仲間たちと特訓を」
時田「浅はかだなあ」
寿「考えが単純だ」
梓「けど、良いの? そんなに特訓したのに、テニサーに入らなくて」
伊織「良いも何も、選択の余地がなかったもので」
時田「それは可哀想に」
寿「伊織も苦労しているなあ」
伊織「アンタらの記憶はどうなってるんですか……まあ、でもテニスは取り敢えずいいです」
梓「そうなの?」
伊織「今は他にやってみたいこと(ダイビング)が出来ましたから!」

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沖縄での合宿を発表する時田と寿

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