キングダム ハーツ キー(Kingdom Hearts χ[chi]、KHχ)のネタバレ解説まとめ

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『キングダム ハーツ キー』とは、スクウェア・エニックスが制作・運営し、Yahoo!ゲーム等で展開されていたブラウザゲームで、シリーズ初となる基本プレイ無料のゲーム内課金制のソーシャルゲームとなっている。2016年9月にサービス終了、その後は『アンチェインド キー』『ユニオン クロス』とスマホアプリ化されている。
本作はプレイヤーがキーブレード使いとなり、チリシィと共に世界を旅する中で、伝説のキーブレード戦争へと近付くストーリーとなっている。

『キングダム ハーツ キー』の概要

『キングダム ハーツ キー』とは、2013年7月にスクウェア・エニックスが制作・運営し、Yahoo!ゲーム等で展開されていたブラウザゲームで、シリーズ初となる基本プレイ無料のゲーム内課金制のソーシャルゲームとなっている。
東京ゲームショウ2012において『キングダム ハーツ HD 1.5リミックス』と同時発表された。
当初はYahoo!ゲームのみの展開予定であったが、2013年12月にハンゲーム、2015年3月にゲソてん、2015年7月にmixiでの展開も行われた。
外伝的な位置のストーリーと思われがちだが、歴としたKHシリーズであり、『KHIII』と密接な関係のシナリオとなっている。
時系列は『BbS』よりもずっと前のキーブレード戦争が起こる前の段階である。
また、KHシリーズお馴染みの「ソラ」のような主人公は存在せず、プレイヤー自身が主人公として伝説の剣であるキーブレードを使ってストーリーを進めていく。
2016年9月にはサービス終了となっており、サービス終了間際には『χ』を基にしたスマートフォン用アプリゲームである『アンチェインド キー(Uχ)』への移行を勧めていた。
『Uχ』は2015年9月より配信され、北米、欧州での世界展開もしている。
ストーリー、グラフィックは『χ』とほぼ同一で、システムや操作がスマホ向けに変わっているのみである。
2017年3月には大型アップデートが行われ、『Uχ』から『ユニオン クロス』へと変わった。

本作はプレイヤーがキーブレード使いとなり、お供であるチリシィと世界を旅する中で、予知者と呼ばれる存在達の思惑が複雑に絡み合い、伝説のキーブレード戦争へと近付くストーリーとなっている。

『キングダム ハーツ キー』のあらすじ・ストーリー

1

キーブレードを手にしたプレイヤー

遥か昔、世界は暖かい光で満ちていた。
光の源であるとされていたキングダム ハーツと、それを守る鍵となるχ(キー)ブレード。
その2つがあれば、いつまでも光に包まれた世界は続くと信じられていた。
しかし、人間は光を手に入れようと人間同士の争いを始めた。
争いの果てには、人間の心の中に欲望という闇を生んだ。
やがて闇は世界へと広がり、多くの心と光を飲み込んでしまった。
その闇を払う為、光を望んだ者達はχブレードを模倣した、「闇を払う力」となるキーブレードを作り出し少年少女達に託した。

プレイヤーは、キーブレード使いとして存在していた。
「ウニコルニス」、「ウルスス」、「ウルペウス」、「アングイス」、「レオパルドス」という5つのキーブレード使いが集まるグループである「ユニオン」のうち、自分が所属するユニオンを最初に決定し光を集め、世界の秩序を守る為に活動をする事となる。
そしてデイブレイクタウンでプレイヤーは、闇の魔物である大型の闇の魔物と対峙していた。
しかし、まだキーブレード使いに成りたてのプレイヤーは歯が立たない。
絶体絶命と思われたその時、フードを被り、仮面を着けた人物が、キーブレードで大型の魔物に一撃を喰らわせた。
逃げた魔物を追う、仮面の人物。
呆然とするプレイヤーの後ろには、不思議な生物が居た。
「チリシィ」と名乗るその生物は、「プレイヤーは光を集めるキーブレード使いに選ばれた」と言った。
チリシィは続けて「そのキーブレードで世界に広がりつつある闇を払い、光を集めて世界を守るんだ」と説明した。
そして、先ほどの魔物は「ハートレス」と言い、心を求めて世界を闇に染める魔物である事も付け加えた。
ハートレスに対抗出来るのはキーブレードだけ。
キーブレードを託されたプレイヤーは、世界を闇から救うべく冒険の旅に出る。
チリシィはプレイヤーの世話や、旅のお供をしてくれるらしい。
チリシィはまだ説明することがあったらしいが、「一度に説明したから疲れちゃった。続きはまた今度」と、どこかへ行ってしまった。
どうしたものかと思案していたプレイヤーの前には、先程ハートレスに一撃を喰らわせていた、仮面の人物が現れた。
フードの人物は「今のキーブレードであれば、弱いハートレスは倒せる。しかし、強いハートレスは倒せない」と言った。
そして再び先程の大型ハートレスが目の前に現れる。
立ち向かおうとするプレイヤーに、仮面の人物は「同じ志を持ち、同じ導きをたどる仲間と力を合わせなければならない。キミには繋がる力が必要だ」と言った。
すると、同じくキーブレードを持った少年少女達がプレイヤーの周りに集まってきた。
一人では倒せない敵も、仲間と一緒ならば立ち向かえるという事らしかった。
その後、仮面の人物はキーブレード使いに現状の説明をした。
「我々と同様に闇を払うため、光をあつめる集団がいくつか存在する。しかし、全ての集団が同じ志を持っているわけではない」と言い、続けて「私欲の為に光を集める者もいる。光の守護者を隠れ蓑にする闇の探求者はキミ自身で見極めなければならない」と意味深な言葉を言いつつ、去って行った。

2

大型ハートレスに立ち向かう主人公達

その後、旅に出る前にチリシィから世界についての説明を受けた。
チリシィが言うには、チリシィは「主(カレ)」という人物に作られた存在らしい。
そして、今はその「主」は居なくなってしまっている。
主は居なくなる前、6人の弟子に名前を与え、その内の5人に「予知書」と呼ばれる物を渡していた。
5人の弟子は、未来に起こる事が書かれた予知書を手にし、「予知者」と呼ばれる存在になった。
予知書の最後の一ページには「彼の地の大戦によって光は敗北し消滅する。世界は永遠の闇に覆われることとなる」という文が書かれており、予知者達は愕然とした。
5人の予知者となった弟子達は、予知書に秘められていた力をプレイヤー達に与え、闇に覆われる未来を変えようとしている。
プレイヤーはその思いを抱き、世界を闇から救う旅にチリシィと共に出る事となった。
しかし、チリシィはずっと傍についているわけではなく、プレイヤーから離れてチリシィ同士の情報交換の場に赴くこともあった。
あるチリシィがお供していたプレイヤーは闇に消えてしまったらしい。
そして、プレイヤーが消えると、そのプレイヤーにお供していたチリシィも一緒に消えてしまう。
切ない思いがありながらも、別のチリシィは、またプレイヤーに付いて光を集めなければならない。

その頃、自室で寝ていたプレイヤーは不思議な夢を見た。
それは、予知者らしき5人の人物と黒コートを着た人物が何かを話している夢だった。
プレイヤーが近づこうとすると、突然闇に覆われた。
飛び起きたプレイヤーにチリシィは「うなされてたけど、大丈夫?もう一度寝ておいた方がいいよ」と促し、プレイヤーはその通りにした。
窓の外には黒いチリシィの姿があった。
プレイヤーのチリシィは、黒いチリシィに「キミが邪魔をしたのかい?」と問いかける。
すると逆に黒いチリシィは「キミが夢を見せたのかい?キミは何がしたいの?」とプレイヤーのチリシィに問いかける。
プレイヤーのチリシィは「キミと真逆のことさ」と答え、それを受けた黒いチリシィは「じゃあ、ボクらは敵になるね」と言って去って行った。

翌日もプレイヤーは光を集めるべく、様々なワールドを回っていた。
その途中、強そうなハートレスに一人で挑み、苦戦していた少年を見かける。
プレイヤーに気付いたハートレスは、そのまま消えて行った。
少年は「エフェメラ」と名乗り、キーブレード使いの集団である「ユニオン」はプレイヤーとは別の所に所属しているようだった。
エフェメラは助けてくれたお礼にと、この世界の事について話し始めたが、プレイヤーにはイマイチ理解が出来なかった。
エフェメラが言うには、今プレイヤー達キーブレード使いが巡っている世界は、予知書が作り出した幻の空間であり、実は狭い世界であるとのこと。
しかし、その狭い空間の中に広い世界の光が集められていて、各ユニオンのキーブレード使い達は何の疑問も持たず、光を奪い合っている。
その理由を探っている中で、エフェメラが辿り着いたのは、5つのユニオンの目的が異なるという事だった。
その話を聞き、プレイヤーはこの前見た夢の事を思い出し、エフェメラに話した。
するとエフェメラは、「それは興味深いな。一緒に調べてみないか?」とプレイヤーを誘い、プレイヤーが見た夢の場所へと向かう事にした。

3

エフェメラと調査を始めるプレイヤー

エフェメラと共にデイブレイクタウンにある塔にやってきたプレイヤー。
プレイヤーが夢で見た部屋が塔のどこにあるか分からなかったが、ひとまず手分けして中に入れる場所を探す事にした。
何とか中に入り込んだ二人。
奥へと進んだところでエフェメラが「今日は時間が掛かりすぎた。これ以上の捜索はやめておこう」と言い出した。
驚くプレイヤーだったが、エフェメラは「これ以上ユニオンのミッションから離れてると怪しまれる。侵入経路は確保出来たし、また明日待ち合わせて調べよう」と言った。
渋々納得するプレイヤーに「よし、じゃあ今日から俺たちはユニオンを超えた友達だ」とエフェメラは言い、握手を交わした。

翌日、プレイヤーはエフェメラとの待ち合わせ場所に来ていた。
しかし、いつになってもエフェメラは現れない。
夜が近づいてきた頃、プレイヤーの前に現れたのはチリシィだった。
「昨日も今日もミッションに行かずにどうしたの?今日はもう帰ろうよ」とプレイヤーにチリシィは言った。
それでも帰ろうとしないプレイヤーにチリシィは「きっと何か事情が出来たんだよ。友達が約束を守れない時は、よっぽど大変な事があったんだよ。心配かもしれないけど、信じてあげようよ」と諭した。
プレイヤーは、その日はひとまずチリシィと一緒に帰る事にした。

翌日、プレイヤーは昨日と同じ場所でエフェメラを待っていた。
今日はエフェメラが現れ、昨日来なかった事について謝っていた。
そしてエフェメラは「今日これから行かない?」とプレイヤーを誘った。
しかし、この前と同じところまで行くと、エフェメラは「キミにはまだ早かったかな。待ってるよ」とだけ言い、消えて行った。
気付くとプレイヤーが居たのは、自分のベッドの上だった。
チリシィに「また夢を見たの?」と聞かれ、先程までの出来事は夢だったのかと、不思議に思うプレイヤー。
そして、塔にエフェメラを探しに行くと言い出した。
チリシィは「あそこは予知者様たちだけの領域だし、今はタイミングが悪いからダメだよ」と言った。
不思議がるプレイヤーにチリシィは「詳しくは教えられないけど、実は最近各ユニオンの予知者様達の間でトラブルが起きてるから近寄らない方がいいんだ」と言った。
それでもプレイヤーは、チリシィの制止も聞かず、塔の中へと入っていった。

4

チリシィの制止も聞かず、塔の中へ入っていくプレイヤー

塔の奥へ進んだプレイヤー。
そこには、ピンクのフードを被り、仮面をつけた女性が居た。
チリシィはその女性を「マスター・アヴァ様」と呼んだ。
ユニオンの一つである「ウルペウス」を束ね、キーブレード使いの中でも更に優れたキーブレード使いとされる「キーブレードマスター」である、マスター・アヴァが現れたのだ。
マスター・アヴァは、プレイヤーがなぜここに来たのかを問う。
プレイヤーは、エフェメラの事や夢で見た出来事を話した。
するとマスター・アヴァは「なるほど。エフェメラは最近トラブルを抱えている我らに何らか巻き込まれたと。それで私が一番怪しいと思ったわけね?」と解釈した。
そしてマスター・アヴァは「いいね、君。まだ詳しくは教えられないけどね」と言い、プレイヤーにキーブレードを向けた。
プレイヤーの実力を図ろうとしたのかもしれない。
プレイヤーはマスター・アヴァに当然、歯が立たず、ヘトヘトの状態でその場に座り込んだ。
しかし、マスター・アヴァからは「なかなかね。才能は感じるかな」と言われたプレイヤー。
「でも、君は心に悲しみを抱えている。悲しみはいずれ闇に繋がる。その悲しみ、早く乗り越えて」とマスター・アヴァは続けた。
そして「今日はもう帰りなさい」とマスター・アヴァに言われるまま、プレイヤーはひとまず帰る事にした。

その夜、眠るプレイヤーの横でチリシィが「まさか予知者様と戦うなんて驚いたよ」と呟くと、部屋の隅から「私も」と聞こえた。
声の主は、マスター・アヴァだった。
マスター・アヴァはチリシィに「キミがエフェメラの夢を見せたの?」と聞いた。
チリシィは「いえいえ、今回のはボクじゃありません」と答える。
マスター・アヴァはそれを聞き「じゃあ、エフェメラが夢の中から語り掛けたのかもね。エフェメラは真実に近づいているから。アンチェインドという解放状態から別の空間にいて、この子に語り掛けたんだと思う」と言った。
そして「この子を悪意から守ってあげてね、チリシィ」とだけ言って、アヴァは去って行ってしまった。
アヴァの言葉の真意は、チリシィにも不明な部分が多かった。

5

プレイヤーの部屋に訪れ、チリシィと話をするマスター・アヴァ

プレイヤーは、その後も光を集めるミッションをこなしていた。
最近はハードなミッションが続いていて、チリシィが言うには「どこのユニオンも光集めが激化しているから」という事らしかった。
すると、プレイヤーの後ろの方で「どうして争うのかな?」という声が聞こえた。
振り向いた先には、黒髪の少女が居た。
少女は「どのユニオンも、光を守るっていうのは同じなのに、いつの間にか他人より上に行きたい、他人より多くの光を集めたいっていうのは、最初の目的から変わってるよね?」と続けた。
少女は「スクルド」と名乗り、「よろしくね」と言った。
そしてスクルドは、プレイヤーに「エフェメラって知ってるよね?」と聞いた。
驚いた様子のプレイヤーにスクルドは「私はエフェメラと同じユニオンなんだ」と説明した。
そして「つい先日、エフェメラが夢に現れて、キミと一緒に行動してくれって言っていた」とスクルドは言った。
なぜエフェメラがスクルドに夢の中でそう言ったのか、スクルドの夢に出てきたのかは、スクルドにも分からない様子だった。
その為、何か知っているかもしれないプレイヤーに接触したのだとスクルドは言う。
プレイヤーは驚き、自分の夢にもエフェメラが現れた事を話した。
そして、夢の内容を聞いたスクルドは「君がエフェメラと行くはずだった場所に、もう一度私と行ってみない?」と提案する。
それを聞いていたチリシィが「ダメだよ!アヴァ様だって近寄っちゃダメって言ってた」と二人を止める。
しかし、スクルドは「近寄るなって事は何かがあるって事でしょ?エフェメラがわざわざ私にそう言ったのは、きっとそういう事だと思う」と話していると、突然地面が大きく揺れた。
音のした方へ駆け出すスクルドを追いかけるプレイヤー。
着いた先では、予知者同士の戦いが繰り広げられていた。
それを見たスクルドは「エフェメラが言っていたのは、この事だったのかもしれない。夢で他にも世界の終わりが近いって言ってた」とプレイヤーに話した。
チリシィは「どういうこと?」と聞いたが、エフェメラが言ったその言葉の意味はスクルドにも分からないようだった。
プレイヤーは、「悩んでいても仕方ないから行こう」とスクルドに言い、二人は塔に向かった。
その道中、衣服を身にまとったようなハートレスのような魔物が3匹「光を渡せ」と二人に襲い掛かってきた。
プレイヤーとスクルドはキーブレードで撃退し、謎の魔物は逃げて行った。
更に進むと、今度は紫色に変色したチリシィが現れた。
どうやら、プレイヤーのチリシィと知り合いのチリシィのようだった。
黒チリシィは「どうだい、新しいボクの姿?」と聞くが、プレイヤーのチリシィは「君は完全に闇に染まってしまったんだね」と肩を落とした。
黒チリシィは「なぜ闇を嫌うの?世界に昼と夜がある様に、君たちにも光と闇があるじゃないか」と言った。
それを聞いたプレイヤーのチリシィは、先ほどプレイヤーとスクルドの前に現れた魔物の事を思い出し、「そうか、さっきの3人は、元々人間だったんだね」と呟いた。
あっさり「そうだよ。黒装束と呼ぼうか」と認める黒チリシィに、驚くプレイヤーとスクルド。
先程現れた魔物は、実はプレイヤーやスクルドと同じ様に人間のキーブレード使いだった。
しかし、心が闇に染まってしまいあのような姿になり「闇を受け入れ、闇をコントロール出来る存在になったんだ」と黒チリシィは付け足した。
プレイヤーのチリシィは「一体、君のプレイヤーは誰なんだ?」と質問するが、黒チリシィは「身近に居るよ。いずれ分かるさ」と怪しく笑い、去って行った。

6

闇に染まった黒いチリシィと、驚くプレイヤー、スクルド、チリシィ

先程の黒チリシィの言葉も気になったが、ひとまずプレイヤーとスクルドは塔の中へ入る事にした。
たどり着いたのは、プレイヤーが以前エフェメラと最後に会った場所だ。
スクルドは「きっとこの先に秘密があるのね」と呟く。
それでも、チリシィは「本当にこの先に行くの?さっきの黒いチリシィや黒装束とか、何か嫌な予感がするよ…」と言った。
しかしチリシィは、それでもやはり聞かない二人の塔の道案内をさせられる事となった。
塔の奥へと進み、最後の部屋に二人はたどり着いた。
チリシィは「予知者様達の部屋だよ」と言った。
ここに何かあると思い、見回ったプレイヤーとスクルドだったが、結局何も見つけられなかった。
チリシィにも「もう帰ろうよ」と言われ、三人で部屋を出ようとした時、予知者の一人であるマスター・イラに見つかってしまった。
スクルドはすかさず「すみません!私たち友達を探してて」と謝った。
マスター・イラはチリシィに「お前がついていながら、なぜここに入る事を許した?」と言った。
チリシィも謝るしかなかった。
それ程、マスター・イラは厳格な予知者という感じがした。
そして、マスター・イラは「先日もここに侵入した者が居たが、彼が君たちの友人か?」と言った。
プレイヤーはその侵入者がエフェメラの事だと気づき、すぐさま「はい」と答えた。
マスター・イラ曰く、エフェメラが所属していたユニオンは、マスター・イラが統括するユニオンとは相反する目的で光の回収を行っていたらしい。
そして、マスター・イラは「エフェメラがプレイヤーに近付いた目的は、我らのユニオンの情報を探る為。もう彼に会う事はできない」と言い切った。
驚くプレイヤー達にマスター・イラは「彼には消えてもらった」と言い放つ。
スクルドは「許せない…」と呟き、今にもマスター・イラに飛び掛かっていきそうな勢いだった。
焦ったチリシィはスクルドを止め、「マスター・イラ様、今日の一件はすべてボクの責任です!どうか二人を許してください!」と言った。
それを聞き、今まであまり話す事のなかったプレイヤーが前へ出て、マスター・イラに話をしだした。
「マスター様、今日まで自分はこの世界の為に、光を回収し、ユニオンに尽くしてきました。仲間だと思っている同士でも競い合ってきました。それでも、この世界の為なら仕方がない事だとその意味を考えないようにしてきました」とプレイヤーは言い、マスター・イラは黙って聞いている。
プレイヤーは更に「でもそんな時、そんな単純な疑問を投げかけてくれた。それがエフェメラなんです」と続けた。
そして「友達を奪われた、この怒りと悲しみが闇を意味する事であっても、自分はどうしても抑える事が出来ません」とプレイヤーはマスター・イラに強い眼差しで訴えた。
最終的にプレイヤーは自分のキーブレードを構え、「マスター・イラ、キーブレードを構えてください」と、マスター・イラに戦いを挑んだ。

7

マスター・イラに戦いを挑むプレイヤー

当然、マスター・イラとの戦いにプレイヤーが勝てるはずもなく、結果は惨敗。
しかし、マスター・イラは「怒りと悲しみに飲まれる事なく、よく戦いましたね」と優しい言葉を口にし、三人が驚いていると、マスター・イラはマスター・アヴァに姿を変えた。
マスター・アヴァは「あなた達の心の強さを試させてもらいました」と言い、不思議な力でプレイヤーの傷を癒した。
先程まで戦っていたマスター・イラも、予知者達の部屋も、マスター・アヴァの作った幻影だったのだ。
マスター・アヴァは「この世界の終わりが近づいている。そうなれば、キーブレード使いであるあなた達も全滅する。それだけは避けなければならない」と言った。
そしてマスター・アヴァが、マスター・オブ・マスターから課せられていた使命である「ユニオンの隔たりなく、優秀なキーブレード使い達を後の世界に残すこと」を遂行し始めたと言う。
マスター・オブ・マスターはチリシィを作り出した「主」であり、ユニオンを束ねる5人のキーブレードマスター達の師である。
現在、マスター・オブ・マスターはどこかへ行ってしまっているが、旅立つ直前、5人の弟子には別々の使命を言い渡していたようで、アヴァの使命は「優秀なキーブレード使い達を残すこと」だったらしい。
あまりにも唐突過ぎる、マスター・アヴァの話にプレイヤー、スクルド、チリシィは理解が追い付かなかった。
スクルドは「結局エフェメラはどうなったんですか?」とマスター・アヴァに尋ねた。
マスター・アヴァは「エフェメラは、世界の終わりが近づいている事を感じ取り、誰よりも早く真実に近づいた。だから、私の代わりに後の世界に残るキーブレード使い達を導くお願いをしたの」と答える。
予知者達は世界の終わりに立ち会わなければならない為、後の世界のキーブレード使いの育成をエフェメラに託し、今から別の場所でその時を待っていてもらっているという事だったのだ。
プレイヤーとスクルドは、エフェメラが無事な事に安堵した。
しかし、世界の終わりが近づいているのは事実。
その原因となったのは、闇に飲まれてしまったキーブレード使いが生まれてしまった為である。
先程プレイヤー達が会った、黒装束や黒チリシィがその証拠だとマスター・アヴァは言った。
そして、その為にわずかな闇にも飲まれないキーブレード使いを選ぶ為に試していたらしかった。
マスター・アヴァはそれが確認出来たプレイヤーとスクルドには、エフェメラと一緒に、後の光を守るキーブレード使いの集団「ダンデライオン」に参加して欲しいと言った。
スクルドは少し考えたが「わかりました」と快諾。
しかし、プレイヤーは「ダンデライオンに選ばれない、大多数のキーブレード使いはどうなってしまうのですか?」と、他のキーブレード使い達の事を心配していた。
マスター・アヴァは「この世界の最後、キーブレード戦争に向かう事になるわ。そして、それはもう避けられない」と不穏な事を口にした。
それを聞き、プレイヤーは「ダンデライオンへの参加は少し考えさせてください」とマスター・アヴァに言った。
マスター・アヴァも「強制はしないけど、ダンデライオンの事は他言はしないように」とだけ言った。

8

ダンデライオンの参加について話すマスター・アヴァとプレイヤー、スクルド、チリシィ

後日、マスター・アヴァはダンデライオンのメンバーを集めて、ユニオンとは別の訓練をしていた。
訓練について説明していたマスター・アヴァだったが、突然話を止めた。
そして「あなた達は希望です」とダンデライオンのメンバー達に言った。
「いずれ争いが始まる。私も、どこまで正しい導きを続けられるかわかりません。自らの闇に飲まれ、争いの中心でキーブレードを振るうかもしれません。その中であなた達は希望の種として残ってほしい」とマスター・アヴァは続けた。

その後、デイブレイクタウンでは、度々キーブレード使い達が争っている現場を見かけるようになっていた。
原因は、各ユニオンでの光の奪い合いによるものだった。
争う彼らの言い分としては「光を奪う存在は、人であろうと闇の存在、魔物と同じだ」というものだった。
プレイヤーとスクルドは争いを止めようとしたが、別のユニオンメンバーは「もう戦いは始まってるんだ」と呟く。
すると、そんなプレイヤー達の前に予知者であるマスター・アセッドが現れた。
マスター・アセッドは「その通りだ、戦いは始まっている。もはや、信じられるのはユニオンの結束のみ。同じキーブレード使いでも、その心が闇か否かの判断は出来ない。強いユニオンこそが正義。戦って証明するしかない」と言い放った。
そして「アヴァが裏でやっているダンデライオンという組織。あれも結局は力の誇示だ」と言われ、スクルドは返す言葉が見つからなかった。
プレイヤーは、マスター・アセッドの前へ出て「私はダンデライオンではありません」と言い、それを聞いたマスター・アセッドはプレイヤーに「キーブレードを構えろ」と言った。
プレイヤーは戦ってはみたものの、やはり予知者に敵うはずもなく惨敗する。
そして、マスター・アセッドはプレイヤーに向かって「お前はキーブレード使い失格だ」と言った。
すると、それを見ていたマスター・イラがやってきた。
マスター・イラは「マスターともあろう者が、キーブレード使いに危害を加えるとは何事だ」とマスター・アセッドに言った。
ひとまずはキーブレードを収めたマスター・アセッドだったが「戦いは最初から始まっていた。それを激化させていったのは、お前達の方だ。待っているぞ、決戦の地でな」とマスター・イラに言って去って行ってしまった。
マスター・イラも「戦いはもう始まろうとしている。備えよ」とプレイヤー、スクルドに言って去って行った。

その後、倒れてしまったプレイヤーをスクルドとチリシィで部屋まで運んだ。
そこで、現在予知者達が内部分裂してしまっている事や、マスター・アヴァが行方不明になっている事をスクルドとチリシィから聞いた。
マスター・アヴァの行方不明については、アヴァと仲の良かったマスター・グウラなら何か知っているかもしれないと言うチリシィ。
プレイヤーはひとまずマスター・グウラに話を聞きに行く事にした。

9

力が絶対だとするマスター・アセッド

プレイヤー、スクルド、チリシィはマスター・グウラを訪ねた。
三人を見つけたマスター・グウラは「光集めもしないで、こんな所に来るなんて、お前達アヴァのダンデライオンか?」と聞いた。
マスター・アヴァを捜しているという事にすぐ気づいたマスター・グウラだったが「お前達が行った所で何もできない」と状況をプレイヤー達に教えてはくれなかった。
そして「アヴァでも、世界の終わりを止める事は出来ない。そんな事が出来るとすれば、俺ら予知者を弟子にしたマスター・オブ・マスターにしか無理」と続けた。
マスター・オブ・マスターの所在を聞いたスクルドだったが、マスター・グウラは「ある日突然消えたから、手掛かりはなく俺たちにも分からない」とだけ言った。
しかし、マスター・グウラはマスター・オブ・マスターの居場所を知ってるとすれば「ルシュ」という人物だけだとも話した。
プレイヤーとスクルドは知らなかったが、チリシィはルシュを知っているようで、マスター・オブ・マスターの6人目の弟子だと説明した。
ただ、ルシュもマスター・オブ・マスターが居なくなってすぐに姿を消した為、やはり居場所は分からないという事だった。
そして、「マスター・オブ・マスターの行方を聞き出す為に、アヴァはルシュを探しに行った」とマスター・グウラは付け足した。
それだけ聞いて、プレイヤーとスクルドはマスター・グウラの部屋を後にした。

同じ頃、マスター・アヴァはルシュを見つけ出していた。
「今までどこにいて、何をしていたの?」と聞くマスター・アヴァに対し「ただ見てた。俺は5人と違い、予知書を授からなかった代わりに、その予知に書かれた先の時代へと進まなければならない。この世界の終わりを見届けて旅立つんだ」とルシュは答えにならないような事を言う。
そしてルシュは「アヴァはキーブレード戦争を回避したいんだよね?でも無理だよ、この世界は終わるようになってる」と続けた。
「ルシュ、何を知ってるの?」と尋ねるアヴァにルシュは「欠落した一片であるロストページ、アヴァ達の知らない予知」と短く返事をした。
予知者も知らないロストページの存在に、アヴァは「ロストページには何が書かれているの?ルシュ、あなたが世界をこうなるようにしたの?あなたが裏切り者なの?」とただただルシュに聞くしかなかった。
ルシュは何も答えず、ただ話を聞き、キーブレードを握っていた。
アヴァの言う「裏切り者」とは、自分達5人の弟子の中の誰かが闇に墜ち、ユニオン同士の戦いやキーブレード戦争を巻き起こすと予知書に書かれていた存在である。
その裏切り者が誰かは、予知書の中にも名言されておらず、5人のマスター達は各々で裏切り者を探していた。

3

ルシュに裏切り者なのかどうか問うアヴァ

以前、プレイヤーとスクルドがマスター・グウラを訪ねた際、何故かグウラはロストページの内容を知っていた。
「不調和を許さず、運命を悲観し真の強さを見失う。真実を読み違え、秘密に踏み込む…」それがロストページの一文だとグウラはプレイヤー達に教えた。
その一文にどんな意味があるのか問うスクルドにグウラは「真実を読み違え、秘密に踏み込んだ裏切り者が、この世界を終わらせるきっかけになるってこと」と言った。
一時期はグウラも裏切り者が誰なのか、当たりを付けた事もあったらしい。
しかし、結局世界の終わりが来てしまいそうになっている今、「その目星も的外れだったのかもしれない」とグウラは言った。
そして更にグウラは「続きがある」と言って、ロストページの続きについて話しだした。
「そしてその一振りによって、最後の戦いを告げる鐘が鳴る、遂に戦いが始まるのだ、定められた刻が…」と淡々とグウラは語った。
その後プレイヤーとスクルドはグウラの家から出てきて、スクルドはダンデライオンに合流すると言った。
最後までプレイヤーに「一緒に来ない?」と言っていたスクルドだったが、プレイヤーは行かないと答えた。

数か月後、どこかの荒野に予知者5人とユニオンのキーブレード使い達が終結していた。
遂に予知書通り、キーブレード戦争が始まってしまったのだ。
プレイヤーも荒野に居たが、かつての仲間たちが敵として立ちはだかる事に絶望を感じていた。
しかし、それでも「まだ最後じゃない」と強い意志を持ったプレイヤーの前には、マスター・アセッドが立ちはだかった。
「お前は失格だと言ったはずだ」と言うアセッドに、プレイヤーはキーブレードを構える。
一戦交えた後、アセッドは先程と違い「素晴らしい!合格だ!お前は強い!」と逆にプレイヤーを褒め称えた。
続けて「だからこそ、お前はここで消そう」とアセッドは更にプレイヤーにキーブレードでの攻撃を仕掛ける。
押されるプレイヤー。
それを見ていたマスター・イラが間に割って入る。
そしてアセッドとイラは戦いを別の場所へと移って行った。
取り残されたプレイヤーはまだまだ戦い続けるかつての仲間であるキーブレード使い達を見て再び絶望を感じながらも「まだだ…」と歩き出す。
プレイヤーの前には、今度はマスター・インヴィが現れる。
アヴァと違い、落ち着いた雰囲気の女性マスターだ。
そしてプレイヤーを見るなり「巻き込んでしまってごめんね、せめて楽に送ってあげるわ」とインヴィはプレイヤーにキーブレードを向けた。
苦戦するプレイヤーだったが、何とか勝利しインヴィに「さすがアヴァね、いい子を育てたわ…」と言わしめた。
そしてインヴィは「生き延びなさい」と一言だけプレイヤーに言った。

4

プレイヤーに生き延びろというマスター・インヴィ

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『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』とは、2012年3月29日にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DS用のアクションRPG。KH『Re:コーデッド』後のストーリーとなっていて、ソラとリクを交互に操作することで物語は進んでいく。 今作では、ソラとリクのキーブレードマスター承認試験にて、二人は眠りについてしまった世界を救うべく旅へと出かける。

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キングダム ハーツ 358/2 Days(Kingdom Hearts 358/2 Days)のネタバレ解説まとめ

『キングダム ハーツ 358/2 Days』とは、2009年にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドーDS向けのゲーム。 『キングダム ハーツCOM』と『キングダム ハーツII』の間のストーリーをキングダム ハーツIIで登場したロクサスの視点で描かれる。 今作はロクサスがXIII機関に居た頃、任務をこなしながら他メンバーのシオンやアクセルとの交流を描いたストーリーとなっている。

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キングダム ハーツ(Kingdom Hearts、KH)のネタバレ解説まとめ

「キングダム ハーツ」とは2002年3月28日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation2用のゲーム作品。ウォルト・ディズニー社とのコラボ作品。ジャンルはアクションRPG。2011年の時点で国内のみで約150万本、全世界で約600万本を売り上げるヒット作となる。 物語は主人公ソラが異世界に飛ばされた友達を探すためにディズニーキャラクターと共に世界を旅するものとなっている。

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キングダム ハーツ コーデッド(Kingdom Hearts coded、KH coded)のネタバレ解説まとめ

『キングダム ハーツ コーデッド』とは、2009年にスクウェア・エニックスより配信されていた、携帯電話専用のゲーム。 1ヵ月ごとにシナリオの追加配信が行われるという、本シリーズでは初の試みをした作品である。 その後の2010年にはニンテンドーDS向けにリメイクされた、『キングダム ハーツ Re:コーデッド』も発売されている。今作は『KH2』後の物語であり、謎のメモを発端にバグが発生したデータ世界に、ソラが入り込み、「触れてはいけない秘密」に迫るストーリーとなっている。

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キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ(Kingdom Hearts: Chain of Memories、KH COM)のネタバレ解説まとめ

『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』とは、2004年にスクウェア・エニックスより発売されたGBA向けのゲーム。 『キングダム ハーツ』終了直後のストーリーであり、後にPS2向けの『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』発売時に『Re:チェイン オブ メモリーズ』としてリメイク・同梱された。 今作は、ソラが行方不明になったリクや王様を探す為、進むほどに記憶を失う不思議な城で謎の組織XIII機関と戦うものとなっている。

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キングダム ハーツ バース バイ スリープ(Kingdom Hearts Birth by Sleep、KHBbS)のネタバレ解説まとめ

『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』とは、2010年にスクウェア・エニックスより発売された、PSP向けのアクションRPG。シリーズ初の主人公3人体制となっており、それぞれのシナリオは独立している。 3人分全てのストーリーをクリアすることで、物語の全貌が明かされる。時系列は最も過去に位置する。 今作はKHの10年前を舞台に、キーブレードマスター承認試験から動き始めた運命にテラ、アクア、ヴェントゥスがそれぞれの友の為にキーブレードを手に戦うストーリーとなっている。

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キングダム ハーツII(Kingdom Hearts II、KH2)のネタバレ解説まとめ

『キングダム ハーツII』とは、2005年にスクウェア・エニックスより発売されたPS2向けのゲーム。 『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』終了後のストーリーでFF、ディズニーキャラも多数出ている。 今作は、トワイライトタウンに住む少年・ロクサスが奇妙な事件に巻き込まれるところから始まり、前作で眠っていたソラが目覚め、新しい力を手に入れ世界を巡る旅に再び出発するストーリーとなっている。

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