バトルシップ(Battleship)のネタバレ解説まとめ

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『バトルシップ』とは、ピーター・バーグによる2012年のアメリカ映画。元々は、海外のボードゲームを主体に映画化されている。多額の資本を投入し、映画化され、国内では評価の高い映画と言える。
孤立された状況下で、宇宙人の戦艦と戦うというストーリーである。他の星からやってきたエイリアンと、主人公の乗る艦との闘いが見所で、最新鋭の艦と未知のエイリアンの戦艦との戦いが手に汗して観られる。

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敵艦をミサイルで初めて沈めた姿

そして、洋上でも夜になり、夜の闘いが始まっていたのであった。
いかにして、敵の位置を探るか。それは、海上に置いた無数のブイの振幅により、船の現在地を探るという方法である。
その方法を考慮していた日本自衛官のナガタであった。
彼は、撃沈をされた船より救出された一人であるが、アレックスの補助を十分に果たす活躍を繰り返す。
敵艦にアレックスの船の位置を知られるものの、ぎりぎりまで引き付け、ミサイルで2隻を撃沈する。

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バリア内への通信が可能な無線で、アンテナ基地を破壊する様に伝えるサマンサ

そこにサマンサからの通信機による通話で、アンテナ基地の場所と、エイリアンの目的を伝えられる。
そしてまた、残る敵艦との接近戦のにらみ合いが始まる。

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夜明けと共に、敵艦に向けて一斉砲撃する主人公の乗る艦

残る敵艦は学習をしてきており、予測不能な移動方法によって迫ってくる。
そこで、上手く地形を利用し、日の出のまぶしさを利用し、隙のある場所で待ち構え、一隻を撃破する。
しかしそれにより、その船の反撃にも遭い、攻撃を受け、船は沈む。
エイリアンが信号を送信しようとしているアンテナと、信号増幅の衛星の軸の合う時間が間近に迫ってきていた。

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艦がなくなるが、観光用の旧式戦艦の動かし方を知る、当時の乗組員達。

エイリアンの船は残り1隻の大型艦。その船はバリアを照射し続けているだけの動かない船だと思われていたのだが、突如戦闘態勢を取り出したのだ。
味方の残った船は一隻もない。しかし、記念艦の観光用の旧式戦艦の船が残っている事に目を付けるアレックス。
操縦方法は、旧式で誰もわからなかったが、ほんの少数の、前大戦からの生き残った退役海軍兵の者達から教わることとなる。
燃料も弾薬もぎりぎりであったが、最後の抵抗に出る事となる。

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エイリアンの最後の母艦と、戦艦との激しい打ち合い

エイリアンの母艦との超接近した状態での戦闘となるが、アレックスの機転により、砲身を右舷に向け、左舷の碇を下ろし、急速な左旋回と共にブレーキをかけ、敵の攻撃をかわし、優位な立場からの攻撃が行える事となった。
敵の無数の爆雷と、戦艦の艦砲射撃の壮絶な打ち合いにより、本艦共にダメージは多く、互い戦闘不能に近い。残る弾薬は1発となる。
アレックスは残りの1発でエイリアンの母艦にとどめを刺すべきか、アンテナ基地の施設を破壊するべきかで判断を迫られる。
アンテナ基地施設内より取り返した通信機によるサマンサとの通話により、エイリアンがアンテナ基地より信号を照射してしまうと、これ以上にエイリアンが地球にやってくる事を懸念するアレックスであった。
アレックスは、敵艦の息の根を止める事より、アンテナ基地をその砲撃で破壊する事と決めた。

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バリアの解けた海域に、味方の戦闘機の迎撃が向かう

何とか発射し、アンテナ基地の破壊は成功したものの、敵母艦の最後の攻撃に死を覚悟するアレックス達。
しかしその時、戦闘によりエイリアンの放つバリア装置が破壊された為に、バリアが解けたのだ。
そこへ、リムパックの艦上戦闘機による迎撃により一命をとりとめる事となった。
地球は守られた。

『バトルシップ(Battleship)』の登場人物・キャラクター

メインキャラクター

アレックス・ホッパー(演:テイラー・キッチュ)

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この物語の主人公。入隊までの彼は兄とは違い、自由奔放であった。
入隊を元に、そして大勢の犠牲者の元に、自分の存在価値を見いだす。
物語の後半に向け、冷静に状況を判断する事が出来るようになる。
若者特有の無鉄砲な所と、冷静な機転を持ち合わせ、周りの期待に応えるようになる。
ヒロインであるサマンサとは物語内では直接的な関わりはあまりないが、互いに自分のすべきことに身を投じる。

ユウジ・ナガタ(演:浅野忠信)

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当初、アレックスとは喧嘩をするが、戦いの間に徐々に打ち解けていく。
苦戦の連続の中での共同作業においての友情のようなものが芽生えていく。
海上自衛官。リムパックに参加していた。
冷静沈着で、指導力もあり、慕われている所も大きく、リーダーの素質があった。
津波を利用したブイにより、夜の敵の位置を探す提案をする。
最後までアレックスと共に行動し、大きな信頼を受けるまでになる。

サマンサ・”サム”・シェーン(演:ブルックリン・デッカー)

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本作品のヒロイン。アレックスの彼女である。
女性の登場人物が非常に少ない本作品では、彼女の存在は潤いともなる。
理学療法士で、軍診療施設に勤める。患者の一人の負傷軍人のミックと共に、リハビリの為に山に来ていた。
しかし、運悪く、そこはエイリアンが狙うアンテナ施設の近くであった。
ミック、キャルと共に、エイリアンに信号を発生させないように奮闘する。

コーラ・レイクス(演:リアーナ)

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