Phantom in the Twilight(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『Phantom in the Twilight』(ファントワ)とは、Happy Elements APが企画、原作を努めるオリジナルアニメーション。人間の不安や恐怖から「影(アンブラ)」という人ならざるモノが生まれる世界で現代のロンドンを舞台に、イケメンのアンブラたちの爽快なアクションを描いた異能ファンタジー。

CV:岡本信彦

「仲間思いでお茶目なはぐれ人狼」

『カフェ・フォービドゥン』のムードメーカー兼キッチン担当。銀色のくせのある髪型で右目の上に赤いメッシュが入っており、カフェの制服を唯一ネクタイを締めずに胸元が開いた状態でラフに着ている。得意な料理はイタリアン。特にペペロンチーノをよく作っており、そのためニンニクが嫌いなヴラッドとはよくケンカをしている。お茶目で明るく陽気な性格とは裏腹に、自分のせいで故郷を滅ぼされてしまった壮絶な過去のせいで、弟とも決別しており現在は一匹狼である。仲間想いで人一倍情に厚いが、後先を考えずに感情のままに行動しがちなところから、失敗も多い。

キャラクターPV第2弾『ルーク・ボーエン』

トウリュウ(桃流) / Tauryu

CV:杉田智和

「忠義に生きるミステリアスな僵尸(キョンシー)」

『カフェ・フォービドゥン』のホール・レジなどを担当。もともとは兵器として使用されるために創造されたキョンシーであったが、暴走していたところをシャー・リージャンに救われてからは彼女につき従えて、リージャンと共に中国から渡英した。普段から物静かで真面目な性格で、礼儀作法には厳しい目があるのだが、少々天然気味な一面もある。忠誠心に関しては異常なまでに忠義を重んじており、主がピンチとあらば、全てを破壊してでも救い出そうとする過激な行動にでてしまうことを厭わない。

キャラクターPV第3弾『トウリュウ』

ウェイン・キング / Wayne King

CV:山下大輝

「神出鬼没で記憶喪失のゴースト」

『カフェ・フォービドゥン』の情報収集担当兼、掃除や雑用を担当。かつて街角に落ちていた人形に「意識」だけが宿っていたところをヴラッドに拾ってもらったが、実態が無い為、自らをゴーストと呼んでいる。生前の記憶は無いが、カフェのメンバーの中では一番若いと自称している。実態が無いことで、色んなものに憑依することが出来る上、新しいものが好きで好奇心旺盛な性格から、PCやスマホなどのIT関連を駆使しての情報収集に関してはエキスパートである。

キャラクターPV第4弾『ウェイン・キング』

バイルー・トン(白鹿瞳)/ Baileu Ton

CV:花澤香菜

「影の力を操る少女」

故郷の中国では厳格な家柄に生まれ育ち、閉塞感を感じつつも「いい子」を演じていたが、高校を卒業する機会に自由に好きなことをしたいと思い、留学を決意。一族から厄介者扱いされていた曽祖母(シャー・リージャン)を慕っていて、彼女が愛した地ロンドンに憧れていた為、親友のシンヤオと共に渡英してきた。不思議な力を秘めている、曾祖母の形見の指輪をいつも身に着けており、道士としてその道の伝説と言われていた曽祖母の才能を色濃く受け継いだ能力を持つ。

キャラクターPV第5弾『バイルー・トン』

ムー・シンヤオ(沐星瑶) / Mu Shinyao

CV:石見舞菜香

「親友を支える、心優しい少女」

幼い頃からのトンの親友。自由奔放で好奇心旺盛なトンを気に掛け、トンの夢である留学を後押しする。几帳面で繊細な性格であり、面倒見が良く細かいことにもよく気が付くおっとりとした性格の美少女。本作における癒し担当といっても過言ではない。トンの秘められた力を利用しようとするヘイシンの策略により、囚われの身となってしまう。

ヘイシン(黑刑) / Haysin

CV:諏訪部順一

「100年に渡り生き続ける不死身の男」

自分自身の「不老不死」のためには手段を選ばず、リージャンのひ孫であるトンを利用しようと目論む。アンブラの殲滅を目指す人間によって構成された組織『ミッドナイトサン』に属してはいるものの、組織の中では異端者扱いにされている。彼もリージャンと同じく道士で、キョンシーであるトウリュウを創造した生みの親でもある。

クリス・ボーエン / Chris Bowen

CV:小野友樹

「アンブラを憎み、アンブラ絶滅を願っている」

大事な隠れ郷を、仲間であるはずのアンブラに滅ぼされてしまった過去を持つ。ルークとは同じ隠れ郷で育った兄弟仲だったが、ルークがトワイライツに入ったことによって、人間を憎むアンブラたちによって裏切り者として粛清を受け、隠れ郷を滅ぼされてしまう。それ以来、兄であるルークを憎み、アンブラ自体も絶滅させたいと願うようになる。

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