ミッション:インポッシブル/フォールアウト(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とは、2018年に公開されたスパイ・アクション映画。1996年の『ミッション:インポッシブル』から続くトム・クルーズ主演・製作シリーズ作品の第6作目。
イーサン・ハントがテロ組織「シンジケート」の残党「アポストル」によるプルトニウム爆破テロを防ぐためにチームと一丸となって奮闘する展開と共に、彼がいかに家族や仲間を大切に想っているかが描かれる。

イーサンがロンドンでビルからジャンプし届かずにしがみつくシーンは、3作目での壊れた橋をジャンプするシーンをモチーフとしている。

クライマックスでイーサンとウォーカーは崖にしがみついて闘うが、このシーンは2作目冒頭でイーサンがグランドキャニオンでロッククライミングを行っていたシーンをモチーフとしている。

BMW

4、5作目と同様、本作でもドイツの自動車メーカーBMWがスポンサーとなっている。そのため、劇中ではBMWの乗り物が多数登場。

BMW・M5

冒頭で登場。

ベンジーのガジェットにより遠隔操作が可能。

BMW・R nineT スクランブラー

パリで警察から逃亡する際にイーサンが使用したオートバイ。凱旋門を駆け抜けるバイクチェイスを披露。

BMW・5シリーズ(1986年)

パリでソロモン・レーンを隠れ家まで運ぶ際に使用した車。劇中では大人5人で乗るシーンがあり、ベンジーが「なんでもっと大きい車にしなかったんだよ」とボヤいていた。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の評価・興行収入

アメリカの映画批評サイトRotten Tomatoesでは340件のレビューで97%と非常に高い評価を得ていて、「スピード感があり、洗練された、楽しめる映画である。本シリーズの非常識な要素を更に高い次元まで昇華したことで、『インポッシブル』というタイトルに恥じない内容となった」と評されている。

2018年7月27日に公開され、公開1週目で6123万6534ドルを記録し、オープニング興行収入ではシリーズ歴代1位を記録。制作費は1億7800万ドルであり、シリーズ最高額。

全米興行収入:1億9400万ドル(シリーズ歴代4位 / 2018年 年間8位)
全世界興行収入:5億4000万ドル(シリーズ歴代4位 / 2018年 年間10位)

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の主題歌・挿入歌

『ミッション:インポッシブルのテーマ』

シリーズ恒例のメイン・テーマ。
本作ではローン・バルフ(『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『ゴースト・イン・ザ・シェル』『パシフィック・リム: アップライジング』など)が音楽を担当。

Imagine Dragons『Friction』

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