刀使ノ巫女(第16話『牢獄の拝謁』)のあらすじと感想・考察まとめ

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鎌倉で久々に集結した可奈美、姫和、舞衣、沙耶香、薫、エレンの6人は沙耶香の誕生日会を開く。一方で、可奈美たち6人はフードの刀使の正体が、実体化したタギツヒメであること、大荒魂はタギツヒメ、タキリヒメ、イチキシマヒメの3つに分離したことを知る。そして、タキリヒメを取り込もうとタギツヒメが防衛省を襲撃する。
今回は「刀使ノ巫女」第16話『牢獄の拝謁』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「刀使ノ巫女」第16話『牢獄の拝謁』のあらすじ・ストーリー

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道場で姫和とて合わせをする可奈美

紗南は寿々花に「フードの刀使」の写真を見せ、寿々花も写真の人物が真希であることを認める。紗南たちはフードの刀使が二人いると考えていた。もう一人の刀使について紗南は訪ねるが、大荒魂に利用されていた自身の過去に決着をつけると言って飛び出していった真希が、今更誰かとともに行動するということは真希の性格上考えられないと寿々花は断言する。

もう一人のフードの刀使は誰なのか。紗南は旧折神紫派のだれかではないかと推測するが、朱音は御刀を持っているからと言って刀使とは限らないと話す。

鎌倉の道場で手合わせをする可奈美と姫和。二人が稽古を追えてラウンジにやってくると、そこには舞衣、沙耶香、薫、エレンの姿があった。

可奈美「みんなおかえり~。あ、舞衣ちゃん、美濃関のみんな、元気だった?」
舞衣「うん、相変わらず。あ、それと、可奈美ちゃんの分の課題、預かってきたから」
可奈美「え~!」
薫「がんばれよー」
エレン「薫、私たちの分の課題も、長船から届いていマスよー」
薫「こっちもかぁ…。散々こき使われてるんだ。それくらい免除しろ」
沙耶香「それとこれとは別」
姫和「また騒がしくなりそうだな…」

5か月前のタギツヒメの事件の、討伐メンバーが全員そろっていることで、ラウンジにいた他の刀使たちも色めきだつ。

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可奈美たちは沙耶香の13歳の誕生日を祝う。

この日はちょうど沙耶香の13歳の誕生日だった。可奈美たちは沙耶香の誕生日を祝う。

5人「ハッピーバースデー!」
可奈美「みんなが集合する日がちょうど沙耶香ちゃんの誕生日だからって、薫ちゃんが企画してくれたんだよ」
薫「サプライズパーティだ。どうだ、驚いたか」
舞衣「はーい、ケーキの登場でーす。姫和ちゃんのおすすめの店で買ってきたんだよ」
姫和「やはりチョコミントケーキ方がよかったんじゃないか!?」
舞衣「いや、これ沙耶香ちゃんのだから…」
薫「チョコミント好きなの、お前だけだから」
姫和「そんなことはない」
薫「誕生日に歯磨き粉食わされる身にもなれ」
姫和「歯磨き粉じゃない!」
エレン「一気にフーって消してくだサイ」
薫「今日のメインイベントだ。気合入れろよ」
沙耶香「わかった」

顔を真っ赤にして空気を口の中に貯める沙耶香

薫「待て待て待て。何をする気だ」
沙耶香「え?」
薫「もっと肩の力を抜け。ケーキがつぶれるぞ!」
沙耶香「あ…」

ろうそくの火を吹き消す沙耶香

5人「おめでと―!!」
沙耶香「ありがとう…」

誕生パーティも進み、話題はフードの刀使のことに。薫と沙耶香は「正体は獅童真希だった」というが、舞衣とエレンは「自分たちが戦ったフードの刀使は真希ではなかった」と証言。フードの刀使は二人いるのではないかという話になる。

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朱音から「フードの刀使」の正体を聞く可奈美たち

紗南のもとにフードの刀使の正体を聞きに来た可奈美たち。紗南は自分の立場では言えないと口ごもるが、局長代理の朱音が「そろそろ可奈美たちにも伝えなければと思っていた」と語りはじめる。

フードの刀使のうち一人は獅童真希で間違いない。そして、もう一人はそもそも刀使ではなかった。

その正体はタギツヒメ。5か月前に隠世に追いやったはずのタギツヒメが現世にいると聞いてショックを受ける可奈美たち。今のタギツヒメは誰かに憑りついているわけではなく、荒魂自体が人の姿で現れたらしい。
朱音は可奈美と姫和に、朱音と一緒に市ヶ谷の防衛省に出向き、護衛任務に就くように指示する。

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防衛省で可奈美と姫和はタキリヒメに遭遇する

翌日、防衛省へ向かう車の中で朱音に任務の詳しい内容を尋ねる可奈美。だが、朱音は「重要な人物に会う」とだけ答える。何が起こるかわからず護衛を頼みたいのだが、それは可奈美と姫和でなければだめらしい。

防衛省内は緊張感に包まれ、自衛隊員だけでなく刀使も護衛にあたっていた。可奈美と姫和はそこで、舞草の里でお世話になった孝子と聡美に再会する。

厳重に警備された一室へとやってきた可奈美、姫和、そして、朱音。そこには、神社の祭壇のようなものがあった。ただならぬ気配を感じ御刀を構える可奈美と姫和。そこには、人型ではあるが異形の人物がいた。朱音がそれを「タギツヒメ」と呼んだため、可奈美と姫和は驚くが、その人物は「タギツヒメを名乗るものは別にいる」と言い、自らをタキリヒメと名乗る。

朱音「タキリヒメ、率直にお伺いいたします。あなたは我々に仇なすものでしょうか」
タキリヒメ「質問は許さぬ。イチキシマヒメを我に差し出せ。お前たちの手にあることはわかっている。人にとって真の災いはタギツヒメ。そして、イチキシマヒメの理想に人は耐えられぬ。故に…」
朱音「あなたに従えと?」
タキリヒメ「我はタキリヒメ。霧に迷うものを導く神なり。人よ、我がお前たちが求める最良の価値をもたらそう。タギツヒメは力を得ているはず。時間は限られているぞ」

帰りの車の中で可奈美は朱音に、何が起こっているのか説明を求める。折神紫の中にいたタギツヒメは、タギツヒメ、タキリヒメ、イチキシマヒメの三つに分離していた。折神紫は大荒魂にただ体を支配されていたのではなく、20年もの間その身に大荒魂を抑え込んでいたのだ。それが解放された今、それぞれのヒメがそれぞれの目的で動いていて、非常に危険な状態だという。政府の一部は強大な力を持つタキリヒメを手放したくないと考えているが、朱音はタキリヒメは人が制御できる存在ではないと考えていた。一方、イチキシマヒメは絶対に安全なところで保護しているという。

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可奈美に憧れ、可奈美に追いつけるように稽古に励む歩

京都の綾小路武芸学舎で稽古に励む歩。可奈美に憧れる歩は可奈美の「いつか一緒に戦おうね」という言葉を胸に、可奈美と一緒に戦えるレベルになるため頑張っていた。

夢の中で美奈都と手合わせをする可奈美だったが、美奈都は可奈美が稽古に身が入っていないと指摘する。可奈美は前より混乱した状況になっていて、紫を倒したことは無駄、逆効果だったのではないかと悩んでいた。美奈都は、それならあのまま友達を見捨てればよかったと思っているのかと問いかけ、可奈美は首を横に振る。

美奈都「だいたいそんなこと言ったら、私が江ノ島で大荒魂を倒しきれなかったのだって悪かった、ってことになるよ」
可奈美「おか…師匠は悪くないよ!」
美奈都「じゃ、可奈美だって悪くないよ。まあ、自分で見て感じて、それでもわからなければ戦ってみる。悩むことも大事な修行だよ」
可奈美「うん…」
美奈都「がんばって」

着信音で目覚める可奈美。今日は姫和とともに市ヶ谷で護衛任務にあたる予定だったが、どうやら寝坊してしまったらしい。あわてて飛び起きる可奈美。

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防衛省を襲撃するタギツヒメ

市ヶ谷の路上で警備任務にあたる可奈美と姫和。昨日、この近くで真希が目撃されていた。姫和は真希が何かしでかす前に止めなければ、と口にする。

姫和はまだ気持ちの整理がつかずにいた。紫からタギツヒメを引き離せばそれですべてが終わると思っていたからだ。一方、可奈美は上手く言えないが、タキリヒメがタギツヒメとは違う感じがしたと話す。

フードの刀使、タギツヒメが防衛省を襲撃した。狙いはどうやら防衛省に保護されているタキリヒメらしい。警備をたやすく突破し中に入るタギツヒメに、可奈美と姫和が戦いを挑む。

タギツヒメ「千鳥と小烏丸、幾度もあいまみえるとは、よほどの縁か」

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荒魂を察知する能力を使ってタギツヒメを追ってあらわれた真希

タギツヒメに苦戦する可奈美と姫和だったが、そこにもう一人のフードの刀使、真希が現れ、タギツヒメに傷をつける。真希はタギツヒメを防衛省から追い出す。

タギツヒメに追い打ちをかける真希。姫和もタギツヒメに刃を向け、背後から可奈美が斬りつけるが、タギツヒメはその場から姿を消す。

ノロを体内に入れている真希は荒魂を探知する能力を持っている。タギツヒメと同じ気配が近くにもう一つあることに驚く真希。可奈美は真希がタキリヒメの気配を察知したと気づく。真希はタキリヒメのもとに向かおうとするが、可奈美が真希に待つように呼び掛け、姫和が真希の前に立ちふさがる。

朱音はある人物に、タギツヒメにタキリヒメの居場所を知られたことを報告していた。その人物とは、朱音の姉である折神紫だった。

「刀使ノ巫女」第16話『牢獄の拝謁』の感想・考察

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