BiSH(ビッシュ)の徹底解説まとめ

BiSHとは、「楽器を持たないパンクバンド」として、2014年に一度解散したアイドルグループ「BiS(ビス)」のプロデューサー・渡辺淳之介が新たに始めた6人組アイドルグループ。既存のアイドルグループとは一線を画した、激しいサウンドとパフォーマンスが、パンク、メロコア好きの間でも話題になり、新たなアイドル像を音楽業界に知らしめた。今後も大注目の個性派アイドルグループだ。

この時新メンバーだったアユニ・Dが作詞した楽曲。多数の受賞歴を持つ25歳の映画監督・二宮健、海外アーティストの作品を多く手がけるクリエイター集団HAVIT ART STUDIOがタッグを組んで制作した。ダイナミックなCGとメンバー同士のキスが話題となった名作。新メンバーだけあって、アユニ・Dとリンリンの初々しい姿も見れる。

GiANT KiLLERS

有名クリエイティヴディレクター・シンガタの権八成裕がプロデュース。瞼の上のペイントとがシュールすぎると話題になったアルバムリード曲。3年前に母親が死んで、父親の虐待に耐える6人姉妹の設定。MVの中で父に殴られるのはアユニ・Dで、その姿を見て復讐を決意する物語だが、バイオハザードのように執事たちを撃ち殺していく姿は爽快。

Nothing.

作詞はモモコグミカンパニー。歌詞の内容はモモコグミ自身が結成から幕張メッセのステージに立つところまで辿り着いたBiSHを思って作詞した。映像では、アユニ・Dのオーディション時の映像や、メンバーのオフショットなどを含めた約1年間の密着映像と幕張メッセのライブ映像で構成されている。

My landscape

アルバム「THE GUERRiLLA BiSH」のリード曲。飛行機の墓場として知られるアメリカ カルフォルニア州モハーヴェ砂漠で撮影された壮大なMV。規模は大きくなりながらも退廃的な世界と謎の演出が、BiSHの空気感と絶妙にマッチしている。監督は「オーケストラ」のMVも担当した大喜多正毅。

SMACK baby SMACK

米津玄師、宇多田ヒカルら有名歌手の作品を手がける山田健人が監督。太った外国人男が目隠しされたSMの世界が舞台となっており、SMAK「平手打ち、強くたたく」という言葉にピッタリのMVとなっている。特に超ドSのBiSHメンバーが見られるので、ドMなファンは必見と言われている。

プロミスザスター

ライブでは必ずと言っていいほど披露されるBiSHの代表曲。パフォーマンスシーンでは空撮用ヘリを飛ばしての撮影や、ヘリポートでの大型クレーン、サーチライト、ムービングライトなどを使ってのかなり大掛かりな撮影となっている。またドラマシーンでは人気アーティストのMVに出演経験があるモデルの田中真琴を起用し、躍動感ある映像になっている。

JAM

モモコグミカンパニーの作詞の楽曲。MVの内容はメンバーが「1番会いたい人に会いに行く」という企画で、それぞれ会いたい人に会えた時の素で感動している表情が見どころ。
モモコグミカンパニーは元チャットモンチーの高橋久美子。
セントチヒロ・チッチは銀杏BOYZ 峯田和伸。
アイナ・ジ・エンドはシンガーソングライター阿部真央。
リンリンはモーニング娘。OGの新垣里沙。
アユニ・Dは人気ブロガーARuFa。
ハシヤスメ・アツコは1年半前に行なわれた『BiSHキャノンボール』内で訪れた伊豆大島の定食屋「おともだち」の亭主。
メンバーが上記それぞれの人物に会いに行った姿が映っている。

PAiNT it BLACK

アニメ「ブラッククローバー」のオープニングテーマとなった楽曲。ヤンキーの様なストリートファッションを身にまとったメンバーが登場するドラマチックなシーンと、青空のもとドローンで撮影された海岸でのダンスシーンが特徴的なMV。監督は加藤ミリヤなどの人気アーティストのMVでも話題となった、21歳の現役大学生で新進気鋭の映像ディレクター・Spikey John。

Life is beautiful

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