ヒナまつり(第8話『そしてヒナはいつも通り』)のあらすじと感想・考察まとめ

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ヒナやアンズの属していた組織から、警備主任の斑鳩が派遣されてきた。彼女の任務はヒナの行動調査と、その結果が良好だった場合にヒナを連れ帰ること。それを聞いたヒナは中々新田に事情を切り出せず、新田もヒナとの日々を好意的に振り返るなど互いに惜しみつつ別れたが、帰還に必要な玉を新田が捨てていたため結局街に留まる事になった。
今回は「ヒナまつり」第8話『そしてヒナはいつも通り』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ヒナまつり」第8話『そしてヒナはいつも通り』のあらすじ・ストーリー

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ヒナたち能力者が属していた『組織』の一員、斑鳩(いかるが)

ヒナの行動を調査するため、『組織』から警備主任の斑鳩が派遣されてきた。その後偶然、来々軒でラーメンを啜っていたところに出前帰りのアンズが現れたため、二人は公園に移動する。自分を始末しに来たと勘違いしているアンズを軽くあしらいつつ、斑鳩は目的を説明する。

アンズ「さあ、ひと思いに殺りなさい。――おじさん、おばさん! 今までありがとう! 私は精一杯生きました!」
斑鳩「何を勘違いしてるのか知りませんが……あなたは帰って来ないので、戦死したと認定されていますよ?」
アンズ「え」
斑鳩「私はヒナの行動を調査しに来ました。あなたは……まあ、好きに生きたら良いんじゃないですかね」
アンズ「アタシそんな扱いなの!? ……それで?」
斑鳩「うん?」
アンズ「今更ヒナの調査、って何するのよ?」
斑鳩「ヒナは暴走しやすく破棄され、あなたを送りましたが……消せないということが分かったので。今の環境でどう行動するのか、調査をすることになりました」

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仕事を放棄して帰ろうとする斑鳩

調査方法として斑鳩がアンズに見せたのは、「赤信号で止まる」「ゴミはゴミ箱に捨てる」などの項目に「はい」「いいえ」で回答していくという、子供のお使いレベルの行動チェック表だった。やる気を疑うアンズに対し、斑鳩はかつてヒナが暴走した時の記憶を顧みると共に、恐怖で仕事を放棄しようとする。

斑鳩「ダメだ、帰ろ」
アンズ「ちょっ、仕事してから帰りなさいよ!」
斑鳩「私だってまだ死にたくないんですよ! 私タダの人間! 上司の馬鹿!」
アンズ「何なのよ……昔は偉そうに命令してたのに」
斑鳩「ヒナが暴走して街をふっ飛ばした時、首輪も壊れたんです。反抗されたとき対処できない……」
アンズ「あっそ」

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行動チェック表を手に、ヒナの後をつける斑鳩

行動チェック表を手にした斑鳩は、アンズを引き連れ早速ヒナの尾行を始める。どうせ全部「いいえ」で埋まるだろうと高をくくっていた斑鳩だったが、当のヒナは信号を守ればゴミもきちんとゴミ箱に捨て、会う人とは自然に挨拶するなど、斑鳩の手にするチェック表にはみるみるうちに「はい」が並んでいった。

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斑鳩が設置した捨て犬に、傘を与えて立ち去るヒナ

何とかしてチェック表に「いいえ」をつけたい斑鳩は、雨が降ってきたことに乗じて、ペットショップで買った犬をヒナの帰り道に捨て犬として設置した。するとヒナは犬をスルー、そのうえ近くのコンビニの傘立てからビニール傘を抜き取ってしまう。ヒナがようやく本性を見せた、と喜ぶ斑鳩だったが、その傘を手に向かったのは捨て犬の前。ヒナは犬に傘をさしてやると、驚愕する斑鳩を他所にその場を立ち去るのだった。

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チェック表の最後に記された追加事項により、斑鳩はヒナを連れ帰らなければならなくなった

アンズ「で、どうすんの?」
斑鳩「……私の負けです。ヒナは私が思ってるより、遥かに成長したようです」
アンズ「いや、犬なんだけど」
犬「アオーン」
斑鳩「あなた、飼いますか?」
アンズ「うち飲食だから……」

ヒナの予想外の成長に感銘を受けた斑鳩は、犬をひとまず引き取って帰路につく。しかしその後改めてチェック表を開くと、末尾に記された追加事項に「ヒナを連れて帰れ」という一文が記載されていた。

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ヒナが超能力を使っている所を目撃してしまうマミ

ヒナのクラスメイトであるマミは、学校でヒナが超能力を使っている所を偶然にも目撃してしまう。そのことを喜びはしゃぐマミだったが、自宅の部屋でオカルト雑誌『月間マー』を手にとって見ると、そこに書かれていたのは「超能力を研究する謎の組織」「背後に超大国の存在も」「その後Aさんの姿を見たものはいなかった」など不安を煽る文面の数々。後日、ヒナのことについて瞳に尋ねてみるも特に情報は得られず、マミは悩んだ末にヒナを直接問い質すことにした。

マミ「ヒナちゃん……あなたは組織によって作られた超能力少女なんだね!」
ヒナ「……何で知ってるの?」
マミ「(えっ、ヤバイ、何そのリアクション。ホントなの!? 月間マー凄すぎなんですけど!)」
ヒナ「バレたら怒られるなー」
マミ「ひっ。命、だけは……」
ヒナ「どうしよう」
マミ「すいませんすいません! ちょっとヒナちゃんが超能力使ってるところ見ちゃっただけ! 組織とか言ってみたかっただけなんですーっ!」
ヒナ「えぇ……」
マミ「命だけはぁぁぁぁ」

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自分の能力で石を浮かせていると勘違いするマミ

その後、マミはヒナを師匠と呼び、能力を伝授してもらうべく教えを請うようになる。一般人であるマミは当然ものを浮かせることなど出来なかったのだが、途中から面倒臭くなったヒナがこっそり能力を使ったことで、マミは自分も超能力に目覚めたのだと勘違いするようになっていった。

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クラスの皆の前で超能力を披露しようとするマミ

「超能力は人に知られちゃ駄目」と言うヒナに対し、マミはむしろ自慢したい衝動に駆られる。すっかり自分が超能力者だと思いこんでいるマミは、ヒナを出し抜くため、放課後にクラスの皆の前で能力を披露するという暴挙に出てしまった。マミは教卓に置いた消しゴムへ必死に念を送るものの、当然浮く訳もなく、恥をかいたマミはショックで2日ほど学校を休むのだった。

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いよいよヒナを連れ戻しに現れた斑鳩

ヒナがファミレスでパフェを掬っている所に、斑鳩が突然現れる。用件はもちろんヒナを連れ帰ることで、ヒナは最初断ったものの、組織の命令だということを聞くと渋々それを了承した。

斑鳩「私は斑鳩景、あなたが居た組織の人間です。あなたを連れ帰りに来ました」
ヒナ「……やだ」
斑鳩「ひっ。そんなこと言っても、命令なんですよお……」
ヒナ「命令……分かった」
斑鳩「あれ? 意外と素直に聞きますね」
ヒナ「言う事聞かないと首がねじ切れる」
斑鳩「(あー、暴走して首輪が取れたこと知らないのか)」

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組織に戻ることを、なかなか新田に切り出せないヒナ。何故か空中で回転している

それからのヒナは、何か言おうとしては口ごもり、いたる所で陰から覗いてきたり、時には訳も分からず空中で回転するなど、新田の目から見て明らかに様子がおかしかった。見かねた新田はヒナを病院に連れて行くが、特に異常は見当たらない。次に新田は気晴らしの旅行を提案するが、ここでもヒナの態度は煮えきらず、新田はついにヒナを問い詰める。

新田「お前なあ、いい加減にしろよ! 一体なに隠してるか知らねえがよお、吐けこの野郎!」
ヒナ「う、ううう」
ヒナが宙に浮きだした。
ヒナ「私は行けない」
新田「……進化の過程なの?」
ヒナ「私は、帰って来いって命令された」
新田「はあ!? 何それ!」
ヒナ「今日、あっちに帰る」

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最後にイクラ丼をご馳走する新田

ヒナが組織に帰ることを聞いた新田は、「最後くらい好きな物食べて帰ったほうが良い」とヒナにイクラ丼をご馳走する。その後ヒナの目的地まで車を走らせ、互いに惜しみつつ二人は別れることになった。

新田「この辺で良いのか?」
ヒナ「うん。……じゃあ」
新田「なあ、ヒナ」
ヒナ「うん?」
新田「お前が来てから、迷惑かけられてばっかで、苦労のしっぱなしだったよ。急に帰るから、この先の処理を考えるだけで憂鬱だし。……まあ、でも」
ヒナ「え」
新田「楽しかったよ。お前と居た時間は」
ヒナ「……知ってた。新田、今までありがとう」

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いざ二人で帰ろうとするも、ヒナは帰還に必要な玉を持っていなかった

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雪兎
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