シンデレラガールズ劇場(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Theater)のネタバレ解説まとめ

『シンデレラガールズ劇場』とは、ソーシャルゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』内で連載されている5コマ漫画「シンデレラガールズ劇場」を原作としたショートアニメである。TOKYO MXなどで、1st SEASON(全13話)が2017年4月~6月、2nd SEASON(全13話)が2017年10月~12月に放送された。また、3rd SEASONが2018年7月から放送されている。『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するアイドルの日常を描いたコミカルテイストのショートアニメ。

原作:第422話
登場キャラクター:島村卯月、プロデューサー

アイドル全員からのプレゼントと一緒に、卯月は個人的な感謝として肩たたき券をプロデューサーに贈った。彼女は肩たたき券をすぐに使ってほしくてうづうづする。
そして、券を使ったプロデューサーの肩をたたき、「これからもよろしくお願いします」と笑顔で言葉を掛けたのだった。

2nd SEASON・映像特典版

映像特典3「水着の回SP」

水着姿のアイドルが登場する回。Blu-ray/DVD『シンデレラガールズ劇場』第4巻の付属特典DVD限定。

「がっつりバカンス」(原作・第228話)登場キャラクター:島村卯月、渋谷凛、本田未央、塩見周子

暑いのや日差しの強いところが苦手で夜型の周子は、「がっつり遊ぶのはキャラじゃない」と言っていたが、実際卯月達3人とがっつり遊んでいたのだった。

「響子、オフしますっ」(原作・第450話)登場キャラクター:五十嵐響子、プロデューサー

南国でのオフ中に世話を焼く響子は、プロデューサーからゆっくりくつろいだらどうかと提案され、一時くつろごうとする。
しかし、プロデューサーにオイルを塗ってあげようとするなど、やっぱり世話を焼きたいのだった。

「水着加蓮オフショット」(原作・第748話)登場キャラクター:渋谷凛、神谷奈緒、北条加蓮、プロデューサー

南国ロケを終えた加蓮は、凛や奈緒と一緒にプロデューサーが撮影した自身のオフショットを鑑賞する。
2枚見終えて、3枚目の写真は「海で浮く練習」を撮影したものだったが、奈緒から「加蓮が果てたー!!」と驚愕されてしまう。
加蓮は「果てていないし、溺れていない。ここに健在だから」とツッコむのだった。

映像特典4「大正ロマンの回」

『アイドルマスターシンデレラガールズ』で、2015年3月31日~4月9日に開催された「桜舞う☆ハイカラロマンガチャ」の『シンデレラガールズ劇場』を題材にした回。
Blu-ray/DVD『シンデレラガールズ劇場』第5巻の付属特典DVD限定。

「ロマンの香りは」(原作・第486話)登場キャラクター:一ノ瀬志希、プロデューサー

大正ロマンに思いをはせ、和洋折衷の香りはどのようなものだったのかと考える志希。その答えを出そうとするも、志希はプロデューサーにカステラを買ってくれるようねだる。
大体志希の興味は3分くらいしか持たないのだった。

「浪漫に当てられて」(原作・第487話)登場キャラクター:塩見周子、プロデューサー

大正時代を急激な近代化で目まぐるしく変化していき新しいものが生まれた夢の時代だと感じた周子は、そこにアイドルになってからの自分を重ねる。
そして、プロデューサーに「ロマンをくれてありがとう」と感謝するのだった。

「桜の花言葉」(原作・第488話)登場キャラクター:相葉夕美、プロデューサー

桜の花を見て花言葉は「心の美しさ」であるとプロデューサーに教える夕美。プロデューサーからはその花言葉がぴったりだと言われる。
自分としてはそれで十分満足な夕美だったが、アイドルとしては心だけではなく外見も磨いていかなくてはいけないと考える。
そこで、プロデューサーに「自分をもっとかわいくしてほしい」と伝えて、改めてアイドルとして一緒に進むことを決意した夕美だった。

映像特典5「ニュージェネレーションの回」

島村卯月・渋谷凛・本田未央の3人にスポットを当てた回。Blu-ray/DVD『シンデレラガールズ劇場』第6巻の付属特典DVD限定。

「夢の先の夢」(原作・第736話)登場キャラクター:島村卯月、渋谷凛、本田未央、五十嵐響子、小日向美穂、プロデューサー

憧れていたアイドルになる夢が叶った当時、「誰もがかわいいと思える存在がアイドル」だと卯月は思っていたが、アイドルになってからは「カッコよくなりたい」「元気を届けたい」と新しい憧れが湧いてきた。
夢は叶ったはずなのに新しい夢が生まれてくるという気持ちを、卯月は感謝と共にプロデューサーに伝えようとするのだった。

「星はここに」(原作・第688話)登場キャラクター:本田未央、プロデューサー

一番星を見つけた未央は、その星を「アイドルの星」と冗談を言うが、プロデューサーから真面目に返され、彼が別に見えている「アイドルの星」として未央が指さされる。
「真面目に言われるとリアクションに困る」と未央は照れてしまうが、内心はとてもうれしいのだった。

「いつかの私、今の私」(原作・第326話)登場キャラクター:渋谷凛、プロデューサー

今の自分があるのはファンや仲間、スタッフといったたくさんの人のおかげと語る凛。しかし、そもそもプロデューサーのアイドルについて勧誘の言葉があったから踏み出すことができた。
もしその言葉がなかったら何も見つけられずにいたのだろうかと考えつつも、プロデューサーに感謝の気持ちをどう伝えようか考える凛だった。

3rd SEASON・テレビ版

第27話「本気の勝負だ!の回」

原作:アニメオリジナル
登場キャラクター:輿水幸子、小早川紗枝、新田美波、結城晴、姫川友紀、プロデューサー、千川ちひろ

プロデューサーと一緒にミーティングをしていた晴、友紀、幸子、紗枝、美波の5人。お昼を迎えて友紀は昼食後軽く運動をすることを提案。
しかし、野球がしたい友紀とサッカーがしたい晴の2人の意見が折り合わないため、プロデューサーのアイデアで昼食後にキックベースをすることになった。
キックベースは友紀と幸子、紗枝のチームと、晴と美波、プロデューサーのチームに分かれて試合が行われて進んでいく。
そして友紀の打順になり、彼女はバットを持ってピッチャー晴との真剣勝負に臨む。
1球目はファウルとなり、次の2球目、晴が全力で蹴ったボールを全力でバットで打ち返す友紀。しかし、彼女の打ったボールはプロデューサーに直撃してしまうのだった。

第28話「夏の始まりの回」

水遊びなど夏の始まりを題材にした回。

「!!&!?」(原作・第563話)登場キャラクター:棟方愛海、プロデューサー、千川ちひろ

アイドル達への登山を禁止された愛海は、「このままだと禁断症状でアイドル活動に支障が出てしまう」とプロデューサーに登山解禁をしてもらうよう頼み込む。
禁止されているのはアイドルの登山のため、プロデューサーの登山でしのごうとする愛海だったが、そこにちひろがやって来て、思わず目を輝かせたのだった。

「これぞアイドルぢから」(原作・第348話)登場キャラクター:荒木比奈、城ヶ崎莉嘉、関裕美、双葉杏

楽しそうに川遊びをする莉嘉と裕美の様子を日陰から見る比奈と杏。2人は莉嘉達が「アイドル力」があふれているとして、自分達もアイドルなのだからアイドルらしく川遊びをすることに。
しかし、比奈と杏の川遊びはやる気のなさそうなこぢんまりとしたもので、莉嘉から「アイドルなのだからもっとかわいくいこう」とダメだしされたのだった。

「さくらんぼみたい?」(原作・第900話)登場キャラクター:五十嵐響子、小日向美穂、島村卯月

さくらんぼ狩りに行った美穂は、卯月と響子にお土産としてさくらんぼを配る。そこで卯月は「さくらんぼは何だか美穂みたいだ」と言い、響子も同意する。
美穂はどういうところがさくらんぼなのかと2人に聞くが、卯月の「ぷちっとしてかわいいところ」という言葉に照れる。
しかし、本当は「ヘタがあるところ(美穂の髪はアホ毛がぴょんと出ている)」なのだが、2人共言いづらいのだった。

第29話「遊園地の回」

遊園地で過ごすアイドルが登場する回。

「WIN-WIN?」(原作・第964話)登場キャラクター:乙倉悠貴、プロデューサー

遊園地でプロデューサーと一緒に過ごす悠貴は、着ぐるみのクマちゃんとのツーショット写真をプロデューサーに撮ってもらう。その後、今度は自分のファンであるスタッフとクマちゃんから写真撮影を申し込まれ、スタッフの携帯電話で2人と一緒の写真をプロデューサーが撮影。写真を撮った後、悠貴は「こういうのがWIN-WIN」と考えるのだった。

「楽しい遊園地」(原作・第107話)登場キャラクター:輿水幸子、プロデューサー

遊園地にプロデューサーと一緒に来ている幸子。2人は絶叫マシーンに乗ることになり、幸子は「スカイダイビングをしたくらいだから余裕」と言っていたがプロデューサーと手をつなぐ。
その後2人はマシーンに乗り、幸子が「絶叫マシーンに乗ってもこんなに余裕」と言った次の瞬間、大量の水が彼女に降りかかる。
何だかんだで幸子はマシーンを気に入ったのか、2回続けて乗ったのだった。

「捨ててないよね?」(オリジナル)登場キャラクター:佐藤心、プロデューサー

心とプロデューサーは「大絶叫 シンデレラコースター」というジェットコースターに乗ることに。乗る前にはコースターで黄色い声でアピールしようとしていた心だったが、コースターが上がるにつれうろたえていく。
そして、コースターは一気に落下して猛スピードで駆け抜けていき素で大絶叫する心。
そのコースター終えて、疲労困憊の心は「乗っている間、自分は女どころかアイドルも捨てていなかった?」と普段とは違った真面目なトーンでプロデューサーに聞く。
プロデューサーは少し経ってから「捨てていなかった」と身振り手振りでフォローし、心から「間が微妙だぞ」と言われるのだった。

第30話「プールの回」

プールに関するエピソードを題材にした回。

「熱血準備運動!」(原作・第335話)登場キャラクター:本田未央、高森藍子、日野茜

プールで遊ぼうとする未央、藍子、茜は、入る前に茜の号令で準備運動。初めは普通のストレッチだったが、その後腹筋100回というハードなものになる。
茜は腹筋100回をこなすも、未央や藍子はヘトヘトになりぐったりする。「水浴びだから、汗をいっぱいかいておいたほうが気持ち良いだろう」と茜は考え、このようなハードな準備運動となったのだった。

「特訓なんだよねー」(原作・第334話)登場キャラクター:輿水幸子、塩見周子、日野茜

水着で仕事に参加することになった幸子、周子、茜の3人。周子は自分は泳げないと申告し、その後茜が膨らませたビニールプールを屋上に置いてそこに一人入る。
「初心者は水に慣れるところからだよね」と言いながら周子はくつろいでいて、幸子はその様子を見て「周子は本当に泳げない人なのだろうか」と疑うのだった。

「プール掃除でキラキラに」(原作・第731話):櫻井桃華、神谷奈緒、星輝子、プロデューサー

プール掃除を始めようとしていた輝子の元に、奈緒や桃華が合流。プール掃除は仕事の一環として行われることになって、奈緒や桃華は疑問を抱いていた。
しかし、一人プール掃除をしていた輝子はプールの底のヌメリがナメコのようだと感動して、「プール掃除最高」と満面の笑みを浮かべるのだった。

3rd SEASON・特別版

第27話「ゆびきりを優しく」

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