シュタインズ・ゲート ゼロ(第7話『振電遷移のエクリプス』)のあらすじと感想・考察まとめ

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突如として乱入してきた武装集団は、ライダースーツの女を筆頭にかがりを拐おうとした。だがそこに現れた天王寺裕吾が彼らを一蹴し、ことなきを得る。このことで、かがりを拐おうとしたのはラウンダーではないと踏んだ岡部は、裕吾にかがりのボディーガードを頼む。そんな中、再びリーディングシュタイナーが発動し世界線が変動すると、そこには牧瀬紅莉栖の姿があった。
今回は「シュタインズ・ゲート ゼロ」第7話『振電遷移のエクリプス』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」第7話『振電遷移のエクリプス』のあらすじ・ストーリー

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銃を向ける武装集団

鈴羽「岡部倫太郎!」
鈴羽が叫んだ直後、ラボのドアが勢い良く開けられ、銃を携えた武装集団が一斉に入ってきた。怯えるラボメンに向けて、彼らは「動くな!」と銃を突き付ける。そしてそこへ、黒のライダースーツに身を包み、フルフェイスのヘルメットを被った女が現れる。岡部はこの女が、α世界線でそうだったように、SERNの傭兵部隊である『ラウンダー』としてラボを襲撃した桐生萌郁だと考えた。

銃が本物であることを示すためか、一人がテレビに向けて発砲する。別の一人は謎のコード番号を発し、かがりを捕らえる。かがりはまゆりに助けを求めるが、岡部は今抵抗しては駄目だとまゆりを制した。ライダースーツの女がかがりを抑え、彼らはゆっくりとラボの玄関へ向かう。

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武装集団の背後から現れたのは天王寺裕吾だった

裕吾「おい」
そのとき、突然現れた天王寺裕吾が男の一人を殴り、蹴倒した。
裕吾「二階で騒ぐなって言ってんだろ!」
不意をつかれた武装集団を裕吾は一蹴する。彼らの注意が裕吾に向いた隙を突いて、鈴羽がライダースーツの女に蹴りを浴びせる。女はそれを左腕で受け止めるが、それによってかがりが女の拘束から逃れた。状況を見て不利と思ったか、武装集団は逃げて行き、鈴羽は彼らの後を追った。
武装集団がいなくなったところで、綯が裕吾に飛び付いた。綯を抱き上げ、彼女をなだめる裕吾を見て、岡部はほっと息をつく。
裕吾「説明してもらおうか岡部。あの連中は何だ」
裕吾の質問に岡部が返答できずにいると、買い出しに行っていたフブキとカエデが帰ってくる。テレビが割れ、ラボの様子がおかしいことに気付いた二人は、あたふたと片付けを始める。

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並んで歩きながら話をする岡部とダル

岡部は真帆やまゆり達を家に帰した後、ダルと高架下を歩いていた。
ダル「なあオカリン。あいつらかがりたんを狙ってたよな」
岡部「ああ」
ダル「と言うことはさ、かがりたんが未来から来たって知ってるってことかな。……やっぱ、行方不明の間に、何かあったんかな」
岡部「かもな」
ダルの疑問に短く返答する岡部。襲撃してきた者達に思いを巡らせていた岡部は、もしこの世界線でもSERNのラウンダーのボスが天王寺裕吾ならば、あのとき助けに入ったのは変だと思い至る。だとすれば、あのライダースーツの女は桐生萌郁ではないのではないか、と。
ダルと話しながら、岡部はα世界線でまゆりが殺された凄惨な記憶を思い出してしまい、思わず吐き気が込み上げてくる。心配したダルが休むかと聞くが、岡部は遠慮する。
ダル「これもあれかね、シュタインズ・ゲートの選択、ってやつ」
岡部「シュタインズ・ゲートか。今思えば痛々しい響きだ」
ダルは、まだふらついている岡部に有無を言わさず肩を回して歩いた。

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アマデウスにアクセスできず、困り果てる真帆

研究室に戻っていた真帆は、レスキネン教授と連絡が取れないことに焦っていた。ラボでアマデウスが突然使えなくなってから今まで、アマデウス本体にアクセスできなくなっていたのだ。

るかの実家の柳林神社にいた鈴羽の携帯に、ダルから着信が入る。鈴羽はダルに、神社が自分が思った以上にセキュリティーがしっかりしている事を伝える。
ダル「ルカ氏のパパが心配性なんか、色々昔から設置してたみたいなんだよねえ。時々夜中に侵入しようとする人がいるって」
鈴羽「それにしても厳重すぎない?」
ダル「まあまあそこに、オカリンが頼まれたりで、色々僕が魔改造した結果そうなったってか」
鈴羽は、何にせよこのセキュリティーなら安心できるとダルに伝えた。そして、自分より弱いのだから気をつけるようにとダルに警告する。
ダル「いやそこはもっと、パパはドジでノロマで貧弱な豚なのだ——」
最後まで聞かずに電話を切った。

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柳林神社の境内の向こうに住宅がある

境内にある家に上がった鈴羽をるかが出迎える。彼から、かがりがさっきやっと寝たと聞き、鈴羽はかがりの寝る部屋に座り込む。寝ないのかと尋ねるるかに、このままでいいと鈴羽は答えた。そんな話をしていると、うなされるかがりの寝言が聞こえてくる。
るか「あの、少し、聞いてもいいですか?」
縁側に移動し、るかは鈴羽に質問する。
るか「その……鈴羽さんは、どうして岡部さんのことをオカリンおじさんって呼ぶんですか?どうして、まゆりちゃんのことをまゆ姉さんって呼ぶんですか?フェイリスさんのことを、ルミ姉さんって呼ぶんですか?僕のことを、るか兄さんって、呼ぶんですか?……かがりさん、さっきママって言ってましたよね。でも、寝付く前別の名前を一度だけ言っていたんです。まゆりママって。それって、まゆりちゃんのことですよね。どうしてママなんですか?」
黙って聞いていた鈴羽は、そこまで聞いて「知らないほうがいい」と答える。だがるかは、岡部たちが自分に何かを隠していることに気が付いていて、自分には役に立てなくても、同じ悩みを共有したいと願っていた。
それを聞いた鈴羽は、岡部がるかにだけ話さない理由が分かると言った。るかにだけは、純粋にこの世界の人間でいて欲しい、今というこの時間の中だけの存在でいて欲しいのだと。
それが岡部にとっての救いなのだと言われ、るかはただその言葉を受け止めるしかなかった。

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ラウンダー『FB』としての天王寺裕吾と話す覚悟をつけて来た岡部

翌日、ラボのオーナーの裕吾と話すため、岡部は一階のブラウン管工房を訪れていた。食事をしながら、昨日の説明をしに来たのかと尋ねる裕吾に、岡部は緊張しながらこう切り出した。
岡部「その前に一つ確認したい。あれはあなたの差し金じゃないですね」
どういう意味だと岡部を睨む裕吾。自分があんな真似をしなければならない理由が分からないと言う彼に、岡部はなおも追求する。
岡部「それはあなたが、ラウンダーだからですよ。ミスター・フェルディナント・ブラウン。それとも、FBと読んだほうがいいですか」
岡部を睨みつける裕吾をだったが、それを見た綯が心配して声をかける。毒気を抜かれた裕吾は表情を和らげ、綯にアニメを見ているようにと促す。岡部は畳み掛けるように話す。
岡部「やはり、知られたくはないですよね。昨日俺たちを襲ったライダースーツの女、あれはあなたの部下の桐生萌郁ではなかった。つまりあれはラウンダーではない、別の……」
裕吾「一応聞いといてやるが、おめえのそれはどっからのネタだ?」
岡部は話しても信じてもらえないと答えるが、裕吾は口角を吊り上げ、いいから聞かせろと返す。

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ファーストフード店に集まったまゆりのコスプレ仲間達

フブキとカエデは、ファーストフード店で由季に昨日の出来事を話していた。警察への連絡は岡部に止められており、事情を聞きに行くという二人に、由季も付いて行きたそうにしていた。由季の腕には包帯が巻かれていたが、転んで怪我をしたとのことだった。

裕吾「タイムマシンに世界線ねえ。とてもじゃないが信じられる話じゃねえな」
岡部から事情を聞いた天王寺裕吾はそう話すが、岡部は最初にそう言ったはずだと告げる。だが、岡部の話す裕吾自身の話は薄気味悪いくらい本当のことだという。
岡部「SERNの機密保持が絶対だということは知っています。任務に失敗した者だけでなく、達成した者まで処分されるということも」
裕吾「そこまで知ってんのかよ。だったら——」
岡部「でも、これは任務とは関係ない。機密だって漏洩したわけじゃない!俺が最初から知っていただけだ。だから処分の対象にはならないはずだ!」
岡部の発言に、詭弁だが間違ってはいないと答える裕吾。SERNからは裕吾には何も言われておらず、岡部がこのことを口外しなければ察知される心配もない。
それを踏まえ、裕吾は岡部に何が目的かと尋ねる。岡部は、かがりを守って欲しいと答えた。だが、彼女が何になぜ狙われているかという質問には、岡部は分からないと答えるしかなかった。
裕吾「話になんねえな。聞かなかったことにしてやるから——」
岡部「駄目だ!もしまた昨日のようなことがあったら、娘さんはどうなる!また危険に晒されるかもしれない!」
娘さんを守るためにも協力しようという岡部だが、裕吾はこっちにはデメリットしかないと反論する。

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鈴羽がかがりを連れて現れる

そこにかがりを連れて現れた鈴羽が、そんなことはないと裕吾の言葉を否定する。自分とかがりをバイトとして置けば手間はかからないと言って裕吾を説得する。裕吾は岡部たちがビルから出て行く方が手っ取り早いと言うが、鈴羽は裕吾と綯の二人とも昨日の連中に目撃されていることを上げ、そのせいで狙われる可能性を暗に示した。話が聞こえていたらしい綯も、鈴羽たちと一緒がいいと裕吾の説得に加わる。綯の言葉で、ようやく裕吾は折れた。
裕吾「言っとくが、バイト代は一人分しか出せねえぞ?こちとらそんな余分な金はねえんだ」
渋いねえと愚痴をこぼす鈴羽に、家賃を上げるぞと脅す裕吾。
裕吾「それより岡部。おめえは、早く連中が何者か突き止めろ。じゃねえと、対策の打ちようがねえ」
岡部「分かりました!」

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昨晩の事情を聞くために集まったメンバー

前日集まっていたメンバーに、かがりは記憶喪失の間になんらかの事件に巻き込まれたのだと説明する岡部。警察に通報しない理由については、かがりが警察を怖がっていて、事件に警察が関与している可能性があるからだとダルは誤魔化す。岡部は皆に、ラボにはしばらく近付かないように言い、かがりにはボディーガードを付けたことを告げて安心させる。そしてこちらからも連中が何者かを調べるということも話した。
皆は、自分たちに何かできることがしたいと岡部に伝える。岡部は裕吾から、ラボを襲った連中が西側の軍隊用語で『フォネティックコード』と呼ばれるものらしきコードナンバーを使っていたことを聞いていた。連中が使っていた『K6205』というコードを伝えたところ、カエデがケッヘル番号じゃないかという。ケッヘル番号とはモーツァルトの曲につけられた番号のことなのだが、インターネットでK620番で調べると『魔笛』という曲がヒットした。皆が曲について調べる中、岡部はモーツァルトのフルネーム『ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト』という名前に注目した。ラボが襲撃される直前、人工知能のアマデウスは動作しなくなった。そこに何か繋がりがあるかもしれないと考えた岡部は、すぐさま真帆に連絡する。

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真帆と連絡を取る岡部

電話の向こうで、手が話せないから手短にと言う真帆に、岡部はアマデウスはあの後どうなったかと問う。真帆は、アクセスできないことと、もしかしたら誰かに乗っ取られているかもしれないことを伝え、忙しいからとすぐに電話を切った。
直後に、そのアマデウスからの着信が入る。恐る恐るスマホを耳に当てると、ノイズのかかった"紅莉栖"の声が聞こえてきた。
岡部「紅莉栖!」
"紅莉栖"「……お願い……助けて……岡部!」
直後、再びリーディングシュタイナーの感覚が岡部を襲った。

世界線が変わったことで、ラボから人がいなくなり、岡部のスマホからはアマデウスが消えていた。何が起きたか理解が追い付かない岡部だったが、そのとき、奥のカーテンの向こう側に人の気配があった。カーテンを開けて現れたのは、人工知能などではない本物の牧瀬紅莉栖だった。

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世界線が変わった先には、本物の牧瀬紅莉栖がいた

「シュタインズ・ゲート ゼロ」第7話『振電遷移のエクリプス』の感想・考察

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