ダーリン・イン・ザ・フランキス(第13話『まものと王子様』)のあらすじと感想・考察まとめ

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叫竜との戦闘中。ゼロツーとヒロの意識が混ざり合い、二人は回想していた。
幼い頃にヒロとゼロツーはラボで出会っていた。部屋に閉じ込められたゼロツーを連れ出したのがヒロだった。二人はオトナからの逃避行を続けるが結局捕まり、記憶は消去されてしまう。
しかし戦いの最中で思い出す。ヒロは「君が絵本の女の子だったのだね」と言い、それを聞いたゼロツーは涙を流していた。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話『まものと王子様』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話『まものと王子様』のあらすじ・ストーリー

叫竜との戦闘の最中、赤い姿のゼロツーに首を絞められるヒロ。司令室からモニターしていたナナが「危険だわ。このままではストレリチアを介して二人の深層意識が融合する。」と警告する。

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母親の代わりの彼女と幼き日のゼロツー。彼女は一度だけ食事ではなく絵本を持ってくる

ゼロツーは幼い頃のほとんどをラボの一室に閉じ込められて過ごしていた。母親代わりの世話係が存在し、彼女はいつも食事を運んできてくれていた。ゼロツーはただ部屋の中にずっと閉じ込められているだけではなく、時折オトナ達に連れ出されるのだった。
ゼロツー「私は…何者なんだろう?あの頃の私はそんなことさえ考えもしなかった。物心付いた時にはもう、そこに閉じ込められていた。もっと古い記憶もあった気がしたけど、すぐに忘れてしまった。これも何かは分からない。多分…母親というものの代わりだったのだろう。ある日、彼女は一度だけ食事でないものを持って来てくれた。それは、絵本だった。めくる度に飛び込んでくる明るい色、色々な形、文字も書いてあったけれど、なんて書いてあるかは分からなかった。そして彼女はその日を境に二度とは現れなかった。ともかくも、これは私の…初めての綺麗なもの。綺麗なものはきっと外の世界にある。その時の私はそう無邪気に信じ込んだ。そして、それは半分当たっていて、半分違っていた。」

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幼き日のヒロ。パパ達の為に戦うパラサイトになるべくガーデンで暮らしていた

ヒロ「僕は何者なんだろう?その頃の僕はそんなことばかり考えていた。物心付いた時にはガーデンに居た。僕らはパパ達の為に戦うパラサイトになるべくここで暮らしていた。コドモはみんなコードナンバーで呼ばれていた。ナンバーが若い方がパラサイトとしての素質は高い。099までの二桁組…その中でも10番台は更に優遇されていた。僕もその一人で、他のみんなとは違う、特別なコドモだと言われていた。」

ある日015が泣いていた。他のコドモ達はもう笑わず、怒らず、泣かない。015だけが泣いていた。015に声を掛けると「私、変なのかな。みんなと同じじゃないから。みんな、もう笑わなくなっちゃった。もう怒らないし、泣かない。あたしだけ、涙が出るの。あたしも、みんなと同じになりたい。どうしたら良いのかな」と言った。更に015は「お注射、もっと沢山打てば良いのかなぁ」と言う。ヒロは「僕らは10番台だから、最初からみんなとは違うんだきっと」と答えた。しかし015は「そんなのやだ。みんなと違っちゃうの、怖いよ」と言い泣き止まなかった。ヒロは015の横に座り「ねえ、名前付けてあげようか?」と言い始めた。ヒロは「僕、自分で自分に名前付けてるんだ。番号じゃなくて本に出てくる人達みたいな、その人だけの名前。僕の名前はね、ヒロ」と名乗り「ねえ、どう?僕と一緒なら良いでしょ?君にも名前付けようよ」と015にも名前をつけることにした。「コード015だからイチゴ」とヒロは言い「どうかな?」と尋ねた。戸惑う015にヒロは「名前があると、誰かと違ってても良いって気持ちになるんだ。だって自分の為だけの呼び方だもん」と言った。「あたしだけの」と015は答え、「みんなにも広めようよ。ヒロが、みんなに名前を付けるの」と言うのだった。泣いていた015はヒロが名付けの話を始めてから涙が止まっていた。

ヒロ「それはただの遊びだった。僕はみんなに沢山名前を付けた。名前なんて呼び方の一つに過ぎない。でも、たったそれだけで不安が晴れる気がした。そんな僕達の行動にオトナは無断で呼称を変えることは許可されていないと言ってきた。だからどうして名前を付けたらダメなんですか?と聞き返した。しかしオトナは僕の知りたいことには答えてくれなかったし、他のコドモ達も黙ったままだった。」

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特別な研究対象に選ばれて一人だけラボでテストを受けていたヒロ。ある日テストの帰りに角の生えたコドモを見かける

ヒロ「ガーデンでは定期的にコドモが少しずつ居なくなっていた。彼らがどこに行ったのか、オトナは知らせてくれなかった。その一方で、僕は特別な研究対象に選ばれて一人だけラボでテストを受けていた。上手く出来たらご褒美が貰える。でも、僕の疑問に答えてくれる人は相変わらず誰も居なかった。」
ラボでのテストの帰りに廊下でヒロは角の生えたコドモを見かける。

ゼロツーはフランクスの実験の対象だった。「素晴らしい。これまでの実験体など比べ物にならん。人間としての形をここまで維持しているとは」とフランクスはゼロツーの事を誉めた。掌にレーザーで穴を開け、ゼロツーの掌が再生する様子にフランクスは「おお。見ろ。素晴らしい。お前は素晴らしい子だ」と更にゼロツーを誉めるのだった。しかしゼロツーはその痛みに悲鳴を上げもがき苦しんでいた。

ヒロ「ある日僕は直接オトナにあの角の生えた子って誰なんですか?と尋ねてみた。しかしオトナは貴方は知らなくて良いことよと教えてはくれなかった。初めて見た、赤い角の生えたコドモ。知りたいことがまた増えた。誰も教えてくれないなら、自分で確かめに行けば良い。と言っても簡単ではなく裏口を探したが見つからなかった。しかし偶然、見上げたラボの一室にあの子はいた。近くの木に登りあの子を見ていた。あの子は絵本を奪おうとするオトナに抗い、奪い返していた。口から凄いやという言葉がでた。あの子の笑顔を見て何故だろう、とても嬉しかった。」

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ラボの一室でオトナから絵本を奪い返し笑顔を見せるゼロツー

ある日、ヒロはラボへ向かうミツルを見かけ声を掛けた。エリキシル注射をミツルは受けるのだと言う。エリキシル注射を打つことが何を意味するのか、あそこに居たコドモならみんな知っていた。劇的な適正値の向上が期待出来る一方で、その成功率は低かった。失敗すれば帰って来られない。ミツルは「僕、ヒロと一緒にパラサイトになりたいんだ。もし戻って来られたら、一緒に乗ってくれる?」と言った。ヒロは「当たり前だろ」と答え指切りをし約束をした。

ガーデンから今度は494がいなくなった。その前は367だった。「次は、あたしなのかな」と不安に思うコドモ達。ヒロは「何とかしなきゃ」と言った。ゴローやイチゴには「でも、パパ達が決めたことだ。」「あたし達じゃどうにもならない」と言われた。ラボのテストの準備をするようにオトナはヒロを呼びに来た。そのときにヒロはオトナに「あの、居なくなった子はどこにいったんですか?」と質問する。しかしオトナは答えなかった。
ヒロの行動に対してオトナは「感受性が強すぎるのも問題だ」「他のコドモに影響を与えかねない」「黄血球の投与量を増やすべきでは?」と話し合っていたが、フランクスに「そのままにしておけ。ああいうコドモがどんなパラサイトに育つか、興味深い」と放置するように言われる。
ラボでのテストが終わるとオトナから無言でご褒美を手渡されたヒロ。そのご褒美を持ってラボを歩いていると悲鳴が聞こえ、ヒロはその悲鳴のする部屋へ向かう。そこには磔にされ実験に悲鳴を上げ続けるあの子がいた。それを見て腰を抜けしてしまったヒロはオトナに「何をしている?」と声を掛けられ見つかってしまう。ヒロはオトナに「あれ、やめてあげて下さい、あいつ」と頼み込むがオトナは「お前には関係ない。来なさい」と言いヒロを部屋の前から連れ去ってしまうのだった。

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「あの時君は笑っていたから」と窓を割りゼロツーを外へ連れ出そうとするヒロ。その瞳からは涙が流れていた

ヒロは「でも、知りたいことばかり増えるんだ。僕らは何者なんだろうって。どうして名前を付けちゃダメなんだろう?居なくなった子はどこに行ったの?ミツルは帰って来られる?あの子は誰?オトナは、どうして答えてくれないんだろう。どうしてみんな黙っているんだろう。あの子は…」とガーデンへの帰り道で考えながら歩く。ヒロはあの子の笑顔を思い出し、足を止めラボへと振り返る。
実験を終えボロボロのゼロツーは絵本を抱きしめる。そこで窓の外の木の上にヒロがいることに気が付く。ヒロは「窓から離れてて」と言い、手に持っていた照明機器を投げて窓を割った。「こっちへ来て。ここから逃がしてあげる」と言うヒロにゼロツーは警戒した。しかし、泣きながら「あのとき君は笑っていたから」と言って手を伸ばすヒロを見て、ゼロツーはヒロの手を取り、外へ出ようとする。しかしヒロの乗っていた木の枝が折れ二人は落下してしまうのだった。

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ゼロツーに噛みつかれ痛みに耐えながら、ゼロツーの頭を優しくなでるヒロ

ゼロツーはそのときの事を「それは私が初めて感じた、外の世界。白くて、冷たくて。知らないものだらけのところ。」と回想する。
ゼロツーは、木から落ち気を失ったヒロを背負い、外の世界を歩いていた。鳥の羽音に驚き、鳴き声に唸り返した。目の前を通ったネズミを捕まえ食べようとしていたところでヒロが目を覚ます。ゼロツーのそんな様子を見て、ヒロは「ダメだよ、飲み込まないで。吐き出して」と言いながらゼロツーに手を伸ばす。ヒロの姿が自分に手を伸ばすオトナと重なりゼロツーはヒロに噛みつく。しかしヒロは痛みに耐えながら、優しくゼロツーの頭をなでるのだった。噛みつくのをやめたゼロツーの様子をヒロは見て「もしかして、言葉が分からないの」と言う。
それからヒロはゼロツーに「僕、コード016、ヒロ。君のコードは?全然わからないのかな。あ、君裸足だ」と語りかける。ゼロツーの脚についていたタグを見てヒロは「002、見たことない番号だ」と言い、すぐに「002…おに…いや、ゼロツー?あんまり良くないね」と名前を考えはじめるのだった。これまで言葉がわからなかったゼロツーはその名付けに反応した。ヒロは「え、分かる?名前って」と名前という言葉がわかるのかと確認したが、ゼロツーはただ「ゼロツー」と繰り返すだけだった。ゼロツーの反応に「もっと良いの考え付けば良かったな」とヒロは言うのだった。

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特別扱いされているヒロは酷く怯えるゼロツーに「安心して、僕が話せば許してくれるから」と声を掛ける

ゼロツー「彼の言葉の意味は分からなかったけど、彼の声が私を呼ぶ。彼と一緒に見る。彼と一緒に歩く。その事が私にはただただ嬉しかった。」
ヒロはゼロツーにテストのご褒美にもらった飴を食べさせてあげる。ゼロツーはその味に顔を赤くして喜んだ。ヒロもゼロツーに様子に笑いながら飴を口にする。ゼロツーが食べ物のお礼にと絵本をヒロに手渡す。ヒロは「え、良いの?僕が見て。ありがとう」と言い絵本を声に出して読み始めるのだった。
そこへゼロツーを探すオトナ達が現れる。酷く怯えるゼロツーに特別扱いされているヒロは「安心して、僕が話せば許してくれるから」と言うのだが、「コード016はどうしますか?」「002が優先だ。逆らったら殺しても構わん」と言うオトナ達の会話が聞こえるのだった。ヒロは「大丈夫。僕は、君を守るから」とゼロツーに尚も言う。

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オトナ達から逃げるヒロとゼロツー

二人は雪が降る中、目的地がある訳でもなく歩き続ける。柵を潜りくぐり抜けてオトナ達から逃げ続ける。しかし走っていた途中でゼロツーはつまずき、手をつないでいた二人は川へ落ちてしまう。
川から上がり、ヤドリギの下までやってきたヒロとゼロツー。疲れて眠るゼロツーの横でヒロはゼロツーの持っていた絵本を読む。
『真っ暗な森のその奥に、強く、美しいまものの姫。月の光に誘われて、人間の国に迷い込み、小さな城の夜の庭で、一人の王子に恋をした。しかし姫はまものの子、背には灰色の翼があった。まものの姫は困り果て、森のはずれの魔女に聞く。人間として生きたいと。あの人と結ばれたいのだと。すると魔女はこう言った「良いとも、お前の翼と引き換えだ。しかし、覚えておいで。どんなに姿を偽っても、まもののお前はいずれ王子の命を食ってしまうだろう」』
絵本の内容にヒロは「ごめん、悲しいお話だなって」と思ったことを口にした。「同じ人間じゃないから、二人は結婚出来ないのかな?うん、大切な人とずっと一緒にいようって約束するんだって」とゼロツーに言うヒロ。「もし、二人が同じ人間なら」と言いながらヒロはゼロツーの顔を見るとゼロツーは歯を見せて笑うのだった。ヒロは「ううん。さあ、もう少し歩こう」と、再びオトナ達から逃げるために立ち上がる。しかしゼロツーは立ち上がろうとして転んでしまう。擦りむいたゼロツーの膝からは青い血が流れていた。応急処置の為に「我慢して。動物は傷を舐めて傷を治すんだって本に書いてあったんだ」と言い、ゼロツーの傷を舐めるヒロ。ゼロツーが見たヒロのその姿は、絵本に描かれていたまものの姫に口づけを捧げる王子の姿が重なり、ゼロツーは「えほん」と呟く。ヒロは「うん。ここを出たらね。僕も君とずっと一緒に居たいもん。そしたら僕は君のそしたら僕は君の――(ノイズが入る)だ」と答えた。その言葉に目を見開き涙を流すゼロツー。二人が約束をしたその場所はヤドリギの下だった。

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「我慢して。動物は傷を舐めて傷を治すんだって本に書いてあったんだ」と言いゼロツーの傷を舐めるヒロ

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ゼロツーにとっては傷を舐めるヒロの姿は絵本の一頁まものの姫と王子が誓いの口づけをかわす場面と重なった

ゼロツーはその時のことを「何故か、涙が出た。傷の痛みのせいじゃない。そうだ。私は多分、嬉しかったのだ。絵本の中の世界みたいな、綺麗なものに。きっと、この人とならなれるのだと。でも、この世界はそれを許してはくれなかった。何故、どうしてなんだろう。」と振り返る。
ヒロも「答えを探し出せないのは、僕が誰かを守る力も持たない、ただのコドモだからだろうか?」と振り返る。
ゼロツー「どうして気付かなかったのだろう。私と彼は、違う色の血が流れる別の生き物で、この私は、バケモノだったと」
オトナ達に見つかり、二人は捕まってしまう。記憶を消去された二人。記憶を消去されたことでヒロはミツルとの約束を覚えていなかった。

ゼロツーは「そう、だから私は誓ったんだ。どんな手を使ってでも、人間になってみせる。彼と同じになれば、ずっと一緒に居られるはずだから」とこれまで人間になろうとする執着の訳を口にする。
叫竜との戦闘の最中、デルフィニウムは腕を犠牲にしてスタンピードモードになったストレリチアを止めようとする。イチゴは「ヒロ。ゼロツーから離れて。そいつはヒロを利用する為に近付いたんだ。そいつと居るとヒロまで人間じゃなくなっちゃう」とヒロに呼びかける。しかしその言葉に答えたのはゼロツーだった。ゼロツーが「そうだよ、だってボクは」と言いかけたところでヒロの言葉が耳に入る。
ヒロは「絵本の、君があの時の、絵本の女の子だったんだね」と涙を流しながら言う。
その言葉を聞いてゼロツーはヒロのほうへ振り返る。ゼロツーの瞳からは涙が流れていた。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話『まものと王子様』の感想・考察

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