ダーリン・イン・ザ・フランキス(第12話『ガーデン/始まりの庭』)のあらすじと感想・考察まとめ

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13部隊は検査のためラボを訪れていた。検査を抜け出したコドモ達はガーデンで、パラサイトが戻ってくる事はないという事実を知る。メンテナンスを受けていた9'sからイチゴはゼロツーの事を聞く。湖の畔でヒロはゼロツーに告白する。叫竜との戦闘中にストレリチアは暴走し、ヒロはコックピット内でゼロツーに首を絞められてしまう。ゼロツーの意識が流れ込み、その情景にヒロはある少女を思い出す。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第12話『ガーデン/始まりの庭』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第12話『ガーデン/始まりの庭』のあらすじ・ストーリー

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雪が降る中ラボへの移動中にガーデンを探すコドモ達

雪の降る日。13部隊のコドモ達は、自分達の出身地でもあり、今も何百人というコドモ達が暮らしているパラサイト育成施設・ガーデンの姿を探していた。ガーデンに隣接する第13部隊のパラサイト達は検査を目的にラボに訪れていた。ラボに出入りした経験があるのはヒロとミツルだけで、他のコドモ達はガーデンからラボを見てはいたが直接入るのは初めてだった。「聞いて。ここへ来たのはあなた達の検査が目的よ。残念ながら里帰りじゃないの。よってガーデンへ行くのは禁止します」とナナはコドモ達に言う。検査という言葉を聞きコドモ達は疑問に思う。「こんな大袈裟な場所で何の検査だ…?」と口にするゴローに、ヒロは「僕たちはおまけだと思う」と答える。ゼロツーに検査を受けさせることがラボへ来た本当の目的だった。ゼロツーは「めんどくさい」と検査を嫌がるが、ナナに「これは命令よ。これ以上先延ばしには出来ないわ」と言われてしまうのだった。
そこへメンテナンスに来ていたAPE直属特殊親衛部隊9’sがゼロツーに声を掛けた後、13部隊へ「初めまして。イオタと同じ部隊の人でしょ?彼の地まで彼女のエスコートよろしく」と挨拶をする。そんな挨拶にイチゴは「彼の地?」と疑問を口にするが、ナナに「…詳しい話はあとでするわ」と言われる。

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ラボで出会った9'sと話をする13部隊

9'αはゼロツーのことをイオタと呼ぶ。元々ゼロツーは9'sの一員だった。9'αは「それにしても、イオタが君たちに上手く溶け込めてるみたいで安心したよ」と言う。更に「でも普通の部隊には荷が重すぎると思っていたんだけど、驚いたよ。一体どうやって彼女を手懐けたんだい?」と9'αは13部隊へ語り掛ける。それにイチゴは「ゼロツーは私達の仲間だよ」と答える。イチゴの答えを受け9'αは「へえ…彼女も入れ込んだものだなぁ。人間と仲間ごっことはね」と呟くが、その言葉にイチゴは「親衛隊って言うのは随分礼儀知らずなんだね。一緒に戦うならゼロツーの方がよっぽどマシだってよーく分かったよ」と言う。イチゴとの会話で9'αは、13部隊のパラサイト達は他の部隊のパラサイト達と比べて少し変わっていると評価し、ゼロツーが一緒にいる理由を「そういうことか」と納得して、突然イチゴの手にキスをする。その行動に13部隊のパラサイト達は驚き、イチゴは顔を赤くする。そんな13部隊と9'sが会話をしていたところへ、ナナが「あなた達そろそろいくわよ」と声を掛ける。コドモ達は素直に従い移動する。そこへ9'αは「僕も興味が出てきたよ。いつか君たちの部隊にお邪魔してみたいものだね」と言葉を掛け、それにイチゴは「エリートの皆さんに屋根裏部屋で寝泊まりしてもらう事になるけど。それでも良いならどうぞ」と返すのだった。

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検査を受けるコドモ達

検査をそれぞれに受けるコドモ達。順番を待つ間にヒロはゼロツーの最近の様子を思い出していた。書庫で絵本を探すゼロツーへヒロは「 ゼロツー、最近なにかあったの?一人で抱え込まないで話してくれないか?俺たち、パートナーだろ」と問いかける。しかしゼロツーはヒロの問いには答えず、「キスしてよ」と言い強引にヒロとキスをしようとする。口を開けたゼロツーの牙を見てヒロは「あっ」と声に出し気づいてしまう。ヒロの様子にゼロツーは背を向けて「やっぱいいや」と言うのだった。
そんなことを思い返していたヒロのところへ「終わったぜ」と声を掛けゴローはヒロの隣に座る。「やっぱりお前の言った通り簡単な検査だけだった」と検査の内容をゴローはヒロに言う。ヒロはゴローへ「この後、ガーデンに行ってみようかと思うんだ」と告白する。ゴローは「え、行くの禁止だったろ?」と驚くが、ヒロは「 パートナーが見付かったこと、ナオミに報告しときたいんだ」と言うのだった。

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検査を受けることに抵抗するゼロツー。

ゼロツーは検査を受ける事に抵抗し外で暴れていた。ゼロツーは自分を取り押さえようとするオトナを蹴り飛ばし、「近寄るな」と頭を抑え込む。そんなゼロツーの抵抗も虚しく、銃で撃たれ捕まってしまう。ナナはゼロツーに「これ以上、世話をかけさせないで」と言うのだった。

カーデンへ向かうヒロに13部隊のコドモ達はついてきた。「みんなまで来なくても…」とヒロは言うが、ゾロメには「お前だけこっそり抜け出そうなんてずるいだろー」と言われ、ミクには「そうそう。来ちゃったものはしょうがないんだし」と言われるのだった。ガーデンの過ごすコドモ達の様子をみて、13部隊のコドモ達はそれぞれに自分の過ごした日々を思い出す。ゴローはヒロに「俺達がここを出てから、まだ半年もたってないんだよな。随分昔のことみたいだ」と言う。そこへイクノが「ちょっと来て」と皆をある部屋に呼び出すのだった。そこではガーデンで過ごすコドモ達がより高度な学習を施され投薬を受けていた。それを見てゾロメは「俺達ってこんなんだったか?」と疑問を口にし、フトシが「違ったと思う」と答える。運ばれている薬を見てガーデンのコドモ達がパラサイト用の薬を投与されていることを確認する13部隊のコドモ達。「パラサイト用…それをまだこんな小さい時から?」と疑問を口にしたココロに、職員が「えぇ。以前よりも高い濃度の黄血球を投与するようになったのよ。最近叫竜の動きが活発になっているでしょ。より優秀で従順なパラサイトを育成する為に計画が見直されているの」と答えを返す。職員へ「13プランテーションからナオミ、コード703は戻って来ていますか?」とガーデンに訪れた目的であるナオミの居場所を質問するヒロだったが、職員は「コード703?いいえ。ここを出たパラサイトは戻ってくるような事はないわ」と答えを返される。結局追いだされてしまった13部隊のコドモ達。イクノは職員の答えに「なんとなくそんな気はしてた」と自分の考えを述べ、それに対してミクは「じゃあ、ナオミはどこに行っちゃったの?」と疑問を口にする。
「思い返せば昔からそうだった。この施設では一緒に暮らしていたコドモ達が消えていなくなることがあった。そのことをオトナに聞いても、何一つ教えてはくれない。だからそのうち思うようになった。僕達は恐らく、誰もオトナになれないんだと」とそんなことを考えながら歩いていたヒロはヤドリギの前に辿り着く。既視感に襲われたヒロは「やっぱりここだ。俺はここに来た事があるのか」と確かめるように口にする。

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ヤドリギを見つけ既視感に襲われるヒロ

ヒロに先に戻っていてくれと言われたコドモ達。帰り道でココロが「私達ってどこから来たのかな?」と問いかける。ミクは「今更なに言ってるのよ。パパ達が作ってくれたに決まってるでしょ?」と答えるが、ココロは「本当にそうなのかな」と言う。そんなココロの様子をゾロメが「ココロ、お前なんか変だぞ」と指摘しする。そこをナナに見つかってしまいガーデンに行ったことを怒られのだった。

ナナのお説教から解放された13部隊のコドモ達。一番後ろを歩いていたイチゴに9'αが「 命令を守らずに怒られるコドモって初めてみたよ。君たちってホント面白いね」と話掛ける。そんな9'αを「冷やかしならよそでどうぞ」とあしらうイチゴだったが、9'αは「 つれないなぁ。僕らはもうすぐ出発なんだから少しくらい良いだろ。君たちはテストチームらしいじゃないか、博士肝入りの。だから他の部隊と違ってこんな自由が許されているのかな?」と尚も話を続ける。 「 一体なんのテストをしているんだい?詳しく知りたいな。イオタのパートナーとして三回以上乗れたのはコード016ただ一人…そのこともテストと関係しているのかな?」とヒロの事に触れてきた9'αの言葉に「何が言いたいの?」と反応し9’αと目を合わせるイチゴ。9'αは「 やっとこっちを見てくれたね」と言い「 君だけには特別に教えといてあげるよ。コード002の本当の姿のことを。あれは君たちとは相容れない存在なんだ。人間の皮を被ってそれらしく見せているだけなのさ」とゼロツーの事をイチゴに教えるのだった。

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出撃前にゼロツーの手を握るヒロ

ミストルティンの自分の部屋でヒロからもらった鏡をみるゼロツー。自分の牙に指を掛けていたゼロツーは力を入れすぎて鏡を割ってしまう。
そこへ叫竜が襲撃する。現れた叫竜はモホ級が5体だけで大した脅威ではなかった。しかしこれまでにガーデンの近くで叫竜が出現した記憶はなく、ハチは「我々の作戦に気づいているのか…」と言うのだった。招集を受けた13部隊のメンバーは出撃準備をする。格納庫でヒロはゼロツーを見て「ゼロツー、その角…」と角が大きくなっていることに気がついてしまう。しかしヒロはゼロツーの手を握る。そんなヒロにゼロツーは「ダーリン、今日も叫竜いっぱい倒そうね」と言うのだった。
出撃したストレリチアは荒れていた。叫竜に向かい一直線に突撃を繰り返し、力だけで叫竜を倒していた。そんなストレリチアにデルフィニウムは「作戦通りに動いて」と指示を飛ばし、ヒロはゼロツーに「正面からぶつかりすぎだよ」と言うがゼロツーは「うるさいな。僕が全部倒せばそれでいいだろ」と尚も力任せに戦い続けるのだった。1体、2体とストレリチアが叫竜を撃退するが、残った3体の叫竜は13部隊をスピードで攪乱する。ストレリチアは自分の方向へやってきた叫竜を「まとめてぶっ叩く」と追う。しかしヒロは「話を聞いてくれ、ゼロツー」とストレリチアをゼロツーの意思を無視して操縦する。ヒロの行動に「なんでダーリンまでボクの邪魔をするんだ」とゼロツーは言うが、ヒロは3体同時に叫竜を撃退することになんとか成功するのだった。コアを壊した叫竜の残骸をストレリチアは「僕はお前達を殺して、人間になるんだ」と燃料がなくなるまで攻撃を続ける。そんな様子をみてクロロフィッツには「ちょっと、やりすぎなんじゃない?」と言われ、アルジェンティアには「なんか怖い」と引かれてしまうのだった。

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湖の畔でしゃがみこんでいたゼロツーに駆け寄るヒロ

戦闘が終わり、雪が降る中、ミストルティンでヒロはゼロツーの足跡と血を頼りに後を追う。湖の畔でしゃがみこんでいたゼロツーの手を見ると爪が剥がれかけ傷だらけだった。「 時間がないんだ。たくさん殺さなきゃ。叫竜を、もっともっとたくさん。 早く人間になりたいんだ」と呟くゼロツーにヒロは「 さっきも言ってたよね…どういうこと?」と問いかける。しかしゼロツーはヒロの問いかけに反応さえせずに「 ボクは人間に…人間に…」と繰り返す。「 しっかりしてゼロツー。君がなんでそんなに人間にこだわってるのかわからないけど、ゼロツーはゼロツーだよ。 どこで生まれたんだとしても、角の牙も問題じゃない。 俺はありのままの君に惹かれたんだ。人間かどうかなんて関係ない。ゼロツーへのこの気持ち、ずっとなんだろうと思ってた。 ゴローやフトシを見て気付いたんだ。他とは違うこの気持ち、好きだ、ゼロツー。俺は今のままの君が好きなんだ」とヒロはゼロツーに告白する。ゼロツーはヒロの言葉を聞いて「 好き?なにそれ?」と言う。ヒロを突き飛ばし、襟元を開けて「 キス以外のことを教えてあげるよ」と言い始めたゼロツーは、ヒロを黙らせ無理やりキスをする。ヒロは抵抗し「 違う。違うんだゼロツー。そうじゃない、俺は」と自分の気持ちが伝わるようにと言葉を紡ぐ。しかしゼロツーに「 足りないんだよ。もっといっぱいバケモノを倒してボクを人間にしてよ。キミはボクの餌なんだからさぁ」とヒロは言われてしまうのだった。

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コックピット内で真っ赤な姿のゼロツーに首を絞められるヒロ

イチゴは作戦室の前で偶然ハチとナナの話を聞いてしまう。精密検査の結果、ゼロツーは加速度的に竜化が進んでおり、ヒロもまた竜化値が限界に近く、このままだと遺伝子レベルでの変容も起き、人間と呼べるものではなくなってしまうという状況だとイチゴは知る。寄宿舎に戻ったイチゴはゼロツーを見かけ後を追う。「ゼロツー。ちょっと話…」とゼロツーに声を掛けたイチゴだったが、ゼロツーが「写すな…ボクを写すな」と叫び鏡を次々と割っている姿を目撃してしまう。ゼロツーに狂気に満ちた目を向けられ、怯えて目を瞑るイチゴだったが、ゼロツーはイチゴには何もせずに歩き去ってしまう。イチゴは9'αの「 どうしてイオタはパートナー殺しなんて呼ばれてると思う?呪いを掛けてるんだよ。命を吸い取る呪いをね。 そうした力でフランクスを動かしているのさ。彼女は世界を救う鍵だからね。 これまで使い捨てにされたステイメンは知ってるだけで百人は居るよ。コード016は稀なケースだね。彼の特殊な能力なのか。 ただ、どの道このまま乗り続ければ呪いによって彼女と同じバケモノにされてしまうかもね。 叫竜を殺せば殺すほど人間に近付けると信じてるんだろう」という言葉を思い出す。
再び襲撃してきた叫竜と戦うストレリチアは余裕がなく焦っていた。防御を捨て、仲間を押しのけて叫竜をただ倒そうとする。「 もっともっと殺して…ボクは人間になるんだ」というゼロツーをヒロは「 そんなことで、人間になれない。なにがそこまで、君を」と制御しようとする。しかしゼロツーは「 縛るな、ボクを縛るな。餌は餌らしく大人しく喰われてば良いんだ」と拒否し、スタンピードモードで強制的にストレリチアを動かそうとする。コックピット内でゼロツーを止めようとしたヒロはゼロツーに首を絞められる。「 お前の命すべて差し出せ。ボクが人間になって。 あの時のダーリンに会えるよね」と言うゼロツーのセリフに、『ダーリン』という言葉が自分を指しているのではないとヒロは気がついてしまう。ゼロツーの意識が流れ込み、その光景にヒロは既視感を覚える。 繋いだ手、世界を憎む瞳、赤い肌と青い血の少女にヒロは彼女が誰なのか思い出すのだった。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第12話『ガーデン/始まりの庭』の感想・考察

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