刀使ノ巫女(第7話『心の疼き』)のあらすじと感想・考察まとめ

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雪那はノロを入れて、沙耶香を何も考えずに紫のために戦う刀使にしようとするが、自我を失うことを恐れた沙耶香は雪那に初めて反発し逃げ出す。舞衣に助けを求める沙耶香だったが、そこに結芽が連れ戻しにやってくる。天才刀使である結芽に苦戦する舞衣。一方、沙耶香は舞衣の優しさに触ることで人間的な感情に目覚め、自分の意志で雪那との決別を決意する。
今回は「刀使ノ巫女」第7話『心の疼き』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「刀使ノ巫女」第7話『心の疼き』のあらすじ・ストーリー

雪那は沙耶香にノロを入れようとしていた。

雪那「沙耶香…、私が見出した最高の器。これは紫様より直々に鎌府に、いえ、この私が命じられた大いなる研究の成果。この力が満たした時、あなたという器は完成するの。何も考えず、感じることもない、ただ紫様にあだなすものを討つだけの刀使として…」
沙耶香「何も…」

雪那が、沙耶香が舞衣に貼ってもらった絆創膏をはがした瞬間、沙耶香は無意識のうちにノロを注入しようとしていた雪那の手を払いのける。沙耶香の反抗に驚く雪那だったが、沙耶香もなぜ自分がそんな行動をしたのかがわからない。

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出典: pbs.twimg.com

エレンの豊満な体を憎悪と嫉妬の入り混じる眼で凝視する姫和と薫

舞草の潜水艦の中で傷の手当てをする可奈美たち。ねねが包帯で遊んでいる。

姫和「包帯が足りてないので遊ぶな貴様! おい! この荒魂を今すぐ外に叩き出せ!」
薫「だからねねは俺のペットだと言ってるだろ。エターナル胸ぺったん女」
姫和「え、エターナル…!」
エレン「ねねを責めないでくだサイひよよん。包帯が足りないのは、私が使いすぎてしまったせいなのデスから」

大量の包帯が巻かれたエレンの豊満な体を、憎悪と嫉妬をこめて凝視する姫和と薫。

一方、可奈美はチャットで連絡を取っていた協力者「ファインマン」の正体が、エレンの祖父であり、S装備の生みの親であるリチャード・フリードマンだと知って驚く。フリードマンは自分が舞草として行動している経緯を語る。

戦後、日本はアメリカと共同でS装備の開発をしていたが、なかなかうまくいかなかった。しかし、20年前の「相模湾岸大災厄」という事件以降、折神紫がノロの一括管理を行ったことで技術レベルが急激に上昇し、紫がもたらした技術によりS装備が完成した。それ以前は、ノロは各地の神社に分散する形で管理されていた。
しかし、紫のもたらした急激な技術革新は、科学者の眼から見るとあり得ないものだった。折神紫は人ならざる力を持っているのではないか、と疑いの目を向けたフリードマンは同調するものを集めて舞草を組織し、姫和の母、十条篝にも協力を求め、紫への反逆の準備を進めていた。そして、いよいよ紫への反逆の準備が整ったまさにその時、姫和が勝手に紫に暗殺を仕掛けて失敗し、舞草の綿密な準備もすべて水の泡となってしまった。
だが、収穫もあった。エレンが親衛隊から奪ったノロのアンプルである。これを分析して、折神家によるノロを使った人体実験の証拠にすることができれば、一気に形勢は逆転する。

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剣の天才と呼ばれる沙耶香を捕まえたらみんな驚くのではないかとたくらむ結芽

夜中、舞衣のもとに沙耶香から電話が来る。番号を交換したその日の夜に電話してくれたことを喜ぶ舞衣。沙耶香の様子から沙耶香に何かあったことを察する舞衣。背景の音から、沙耶香がコンビニの近くにいると推測する。

沙耶香が錬府女学院からいなくなった。雪那は親衛隊に沙耶香の捜索を命ずるが、真希と寿々花は、自分たちは紫の親衛隊であり、錬府内の揉め事に手を貸す義務も権利もないと突っぱねる。夜見は「私の力であればご随意に」と雪那に申し出るが、夜見のことを沙耶香を器にするための実験台としてしか見ていない雪那は、夜見の態度に激昂。実験台のぶんざいで親衛隊に入った夜見に激しく当たる。

その様子を陰で見ていた結芽。天才と呼ばれる沙耶香を捕まえたらみんな驚くのではないかとほくそ笑む。

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沙耶香を連れ戻そうとする結芽に対し、沙耶香の気持ちを尊重しようとする舞衣

雪那に反抗した勢いで、錬府を飛び出してきてしまった沙耶香。ノロが体内に入ってきたら、沙耶香の自我や感情が消えてしまう。錬府に帰ることもできず、頼る場所もなく、深夜に一人コンビニのわきで膝を抱える沙耶香。

そこに舞衣が現れる。沙耶香を心配した舞衣は付近のコンビニを全部回って、沙耶香を探していたのだ。おなかをすかせている沙耶香に舞衣はクッキーを渡す。自分からは話そうとしない沙耶香に、舞衣は自分の妹の話をする。

舞衣「上の妹の話、昨日したよね」
沙耶香「うん」
舞衣「その子、基本的にはすごい我がままなの。もう私を困らせるのが趣味なんじゃないかって言うくらい。でもね、本当に困ってる時に限って、助けてー、なんて絶対に言わないの。おかしいね、バレバレなのに」
沙耶香「何で…わかるの…?」
舞衣「わかるよ、だって、お姉ちゃんだもん」

舞衣は妹の話を引き合いに、さりげなく沙耶香が助けを求めていることに舞衣が気付いていることを伝えると、沙耶香を優しく抱き寄せる。沙耶香は可奈美に「また勝負しよう」と微笑みながら言われたことを思いだす。

そこに結芽が現れる。雪那のもとに帰ろうと問いかける結芽に対し、沙耶香は自分が帰ればそれで済むからと、雪那のもとへ帰ろうとする。

舞衣「いいの? 私、事情とか全然知らないけど、本当にいいの?」
沙耶香「…」
舞衣「聞かせて、沙耶香ちゃんの気持ち」
沙耶香「私の…。…いや…、いや…だ…」
舞衣「わかった」

初めて自分の気持ちを問いかけられ、沙耶香は雪那のもとに帰りたくないと、初めて自分の気持ちを打ち明ける。すると結芽が10秒だけ待つからその間に逃げろと言う。そこで逃げ切れれば何も見なかったことにする、と。沙耶香を連れて逃げ出す舞衣。

結芽「(そう来なくっちゃ。私のすごいとこ、見せられないじゃん)」

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「自分のすごい所を見せつける」という理由のみで舞衣と沙耶香に襲いかかる結芽

神社へと逃げ込む舞衣と沙耶香だったが、結芽はすぐに追いつく。斬りかかってくる結芽に沙耶香が応戦する。そのレベルの高さに驚愕する舞衣。沙耶香は無我の境地に達して戦う技「無念無想」を発動しようとするが、可奈美の「そんな魂のこもってない剣じゃ、何も斬れない!」という言葉を思い出し、技を使うのをやめる。とどめを刺そうとする結芽の攻撃を、舞衣が止める。

結芽「びっくりした~。お姉さんもちょっとはやる人みたいね。…本当にちょっとだけね」

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自分の中に芽生えた感情を失いたくないと、結芽に対して反撃する沙耶香

猛攻を仕掛ける結芽に舞衣は苦戦する。

舞衣「大丈夫…だからね…!」
沙耶香「…どうして?」
舞衣「だって、私は沙耶香ちゃんよりもお姉ちゃんだから。理由なんてそれだけで十分!」
沙耶香「(痛い…。痛いよ…。だけど、暖かくて、熱くて、空っぽだった私を、いっぱいにしていく。私は、これを…!)」

舞衣にとどめをを刺そうとする結芽に斬りかかる沙耶香。

沙耶香「うわあああ!」
舞衣「沙耶香ちゃん!?」
沙耶香「これを、なくしたくない!!」

沙耶香の一撃に結芽は驚くが、本気を見せた沙耶香に対し狂喜すると、結芽も本気を出して、沙耶香を追いつめる。
そこに雪那が錬府の刀使たちを引き連れて現れる。雪那に下がるように言われた結芽はおとなしく言うことを聞くと見せかけて、戯れに錬府の刀使たちを次々と切り捨てて、心臓を抑えて立ち去る結芽。
雪那は沙耶香を連れ戻そうとするが、沙耶香は雪那に自分の意志を伝える。

沙耶香「私は、あなたが望む刀使にはなれない。ううん、なりたくないです…」
雪那「え…? なにを…言ってるの…?」
沙耶香「空っぽのままでいいと思った。でも、私をいっぱいにするこの熱、なくしたくない…! だから、この熱をくれた人たちと、もう一度戦いたい…! 一緒にいたい…!」
雪那 「何を…!? お前は妙法村正の継承者。私の代わりに、いえ、私として、紫様にお仕えするべき存在! 紫様のためだけの道具なのよ!?」

舞衣が沙耶香の手を優しく握る。

沙耶香「今まで…お世話になりました」

雪那のもとから立ち去る沙耶香と舞衣。雪那は沙耶香の反乱に呆然とする。

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舞衣と沙耶香が舞草に合流したことを喜ぶ可奈美

舞衣と沙耶香のまえに江麻が現れる。事情をおおむね把握している江麻は、二人を車に乗せ、今は鎌倉を離れるようにと告げる。江麻は「サナ」という人物に電話をすると、舞衣と沙耶香をかくまうように頼む。

舞衣と沙耶香がかくまわれたのは、舞草の本部。そこには可奈美たちもいた。可奈美は舞衣との再会と、沙耶香も来てくれたことを喜ぶ。エレンたちも舞衣と沙耶香のことを歓迎する。すると、そこに一人の女性が現れる。

朱音「ようこそ、舞草へ。若き刀使たち。折神朱音と申します」

「刀使ノ巫女」第7話『心の疼き』の感想・考察

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